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良識ある日本国民の皆様には、NHKがニュースで韓国の崇礼門(南大門)が復元され一般公開が始まったと報道したことはご存知だと考えます。
 
韓国 全焼の門復元し一般公開



放火によって全焼した韓国の国宝スンネムン(崇礼門)、通称ナムデムン(南大門)の楼閣が、5年ぶりに復元されて、4日から一般公開が始まり、大勢の見物客が訪れました。

スンネムンは、朝鮮王朝が14世紀末にソウルの南側の城門として建てたものです。

韓国最初の国宝に指定され、ナムデムンの通称で広く親しまれてきましたが、5年前、男に放火され、楼閣が全焼しました。

このほど復元工事が完了して、4日午後に記念式典が開かれ、民族衣装姿で登場したパク・クネ大統領は「この門は民族の魂を象徴する韓国の顔だ」と復元を祝いました。

このあと、ナムデムンから朝鮮王朝の王宮正門に当たるカンファムンまで、当時の衣装を着た人たちが王家の行進を再現しました。

午後4時からは一般公開が始まり、この日を待ち望んだ市民たちは、青空に映える楼閣を見上げて「すばらしく復元されていて、うれしいです」とか「期待していた以上に美しい。よく管理をして、火災が繰り返されないようにしてほしい」などと話していました。

また、大型連休を利用してソウルを訪れている日本人の間からは、「いいときに来ました。写真もたくさん撮りました」といった声が聞かれました。

ナムデムンは、以前は消火器しか設置されていませんでしたが、復元後はスプリンクラーや監視カメラが設置されて、警備員が24時間常駐する態勢がとられ、今月18日以降、土曜日と日曜日には先着順で一部の見物客が楼閣に登ることができるようになります。
5月4日NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130504/t10014364671000.html
 
>放火によって全焼した韓国の国宝スンネムン(崇礼門)、通称ナムデムン(南大門)の楼閣が、5年ぶりに復元されて、4日から一般公開が始まり、大勢の見物客が訪れました
 
今度は崇礼門(南大門)の一般公開か!
 
当ブログで取り上げましたが、NHKは、4月27日の「おはよう日本」で、六本木に韓国ミュージカルを上演する劇場オープンを大々的に報道しました。
 

 
4月24日の「ニュース9」で、韓国人に乗っとられ「民団四季」「劇団死期」と揶揄されている、「劇団四季」の公演開始を約10分間も報道しました。
 
 

 
●関連記事
 
 
 
>韓国最初の国宝に指定され、ナムデムンの通称で広く親しまれてきましたが、5年前、男に放火され、楼閣が全焼しました
 
韓国の崇礼門(南大門)は、李氏朝鮮時代の1398年に南城門として建てられ、1962年に国宝第1号に指定されました。
 
2008年2月、崇礼門(南大門)は放火によって大部分を焼失しました。
 
韓国政府は、276億7000万ウォン(約24億4600万円)の予算をかけ崇礼門(南大門)の復元工事を行いました。
 
韓国政府によると、崇礼門(南大門)復元工事は、歴代最大規模の文化財復旧事業ということです。

 

 

 

 

 

焼失前の崇礼門(南大門)
 
 

2008年2月に放火で焼失した崇礼門(南大門)
 

復元された現在の崇礼門(南大門)

しかし、韓国が崇礼門(南大門)の復元工事をする際には、図面が残っていませんでした。

約50年前に崇礼門(南大門)の解体補修工事が行われましたが、その時の解体実測図面は保管されていませんでした。

韓国の文化財庁が資料(解体補修工事当時の実測記録)を入手したのは、約1年半前の2011年11月になってからです。

つまり、当初の崇礼門(南大門)の復元工事は、資料確保できない状態で着手したことになり、いい加減な復元工事でした。
 
崇礼門復元工事、詳細図面ないまま着手
復元に必要な解体実測図、最近ようやく所蔵者に要請


 文化財庁が2008年に「国宝1号」崇礼門(南大門)を復元する上で、決定的な手掛かりとなる資料を確認していたにもかかわらず、3年過ぎた最近になってようやく資料確保に乗り出したことが明らかになり、論議を呼ぶとみられている。

 在米建築家の崔容完氏(73)は「1960年代の崇礼門解体補修工事当時の実測記録を持って08年に韓国を訪れたが、当時資料を閲覧した文化財庁関係者が写真4、5枚を撮っただけで『また連絡する』と言われ、米国に帰って来た」と2日話した。3年後再び韓国を訪れた崔氏は「文化財庁に対し4日に資料を寄贈する」と語った。

 崇礼門は61年から2年にわたり解体補修工事が行われたが、その際に作られた解体実測図面はどこにも保管されていない。文化財庁は、内部の「解剖図面」さえも確保できない状態で大々的手術に着手したことになる。
2011/11/03朝鮮日報
 
 
韓国メディアは、「重要無形文化財保有者をはじめとする伝統職人が参加して、さまざまな調査・研究を通じての徹底した考証により、原形を最大限に生かしたという点で意義深い」と報道しています。
 
【社説】歴史と文化を生き返らせた崇礼門の復旧=韓国

2008年2月の放火で焼失した崇礼門(スンネムン)が、5年3カ月の復旧工事を終わらせて4日に復旧記念式を行う。崇礼門の復旧には、276億7000万ウォン(約24億4600万円)の予算をかけて延べ3万5000人余りが参加した歴代最大規模の文化財復旧事業という事実をこえた象徴性がある。それは火災損傷の回復水準ではなく、朝鮮初期の創建当時の姿を取り戻すという歴史性回復の過程という意味がある。重要無形文化財保有者をはじめとする伝統職人が参加して、さまざまな調査・研究を通じての徹底した考証により、原形を最大限に生かしたという点で意義深い。
2013年05月01日中央日報
http://japanese.joins.com/article/081/171081.html?servcode=100§code=110
 
 
韓国メディアは、「復元された崇礼門は多くの人々にとってやや見慣れない姿かもしれない。火災前の姿とはかなり違うからだ」「今回の復旧は朝鮮初期創建当時の原形を取り戻す道だった」と報道しています。
 
帰ってきた“国宝1号”崇礼門、615年前の姿を取り戻す(1)=韓国

どう変わった?=復元された崇礼門は多くの人々にとってやや見慣れない姿かもしれない。火災前の姿とはかなり違うからだ。崇礼門は太祖7年(1398年)に誕生したが、世宗30年(1448年)、成宗10年(1479年)に大手術を受けた。韓国戦争(1950-53年)当時に銃弾で損傷し、60年代初期にまた解体修理過程を経験した。

今回の復旧は朝鮮初期創建当時の原形を取り戻す道だった。276億7000万ウォン(約24億円)の予算がかかり、延べ3万5000人が参加した。歴代最大規模の文化財の復元だ。使われた木は25トントラック28台分、石は15トントラック236台分だ。史料などを参考にし、その間に変形して作られた部分を積極的に修正した。60年代の工事で短くなった屋根の棟は長くなり、1階の隅棟の装飾も朝鮮末期の写真資料に基づき8個から7個に減った。また明るい丹青ではなく、本来の落ち着いた色感を取り戻した。
2013年04月30日中央日報
http://japanese.joins.com/article/035/171035.html?servcode=400&sectcode=400
 
つまり、韓国の文化財復旧事業(復元工事)とは、その時代により外観などがコロコロ変わるということです。

実際に、崇礼門(南大門)の天井画を原形(復元前)と現在(復元後)を比較してみると、原形から大きくかけ離れていることがわかります。
 
 

復元前の崇礼門(南大門)の天井画(原形の竜の絵)
 

 

復元後の崇礼門(南大門)の天井画
 
 

比較「これって復元なのか?」

>4日午後に記念式典が開かれ、民族衣装姿で登場したパク・クネ大統領は「この門は民族の魂を象徴する韓国の顔だ」と復元を祝いました
 
ネットの掲示板では、パク・クネ発言に対して、「韓国の顔だから復元しないで整形しちゃったんだよなぁ()」などと笑っています。
 
確かに、崇礼門(南大門)の天井画も原形から大きくかけ離れているので、韓国人の大工事後の顔と同じです。
 
 




>大型連休を利用してソウルを訪れている日本人の間からは、「いいときに来ました。写真もたくさん撮りました」といった声が聞かれました

在日の里帰りでは?
 
南北朝鮮は緊迫した状況であり、韓国への日本人観光客は激減しています。

NHKは5月4日放送の「ニュース7」で、視聴者に韓国への観光旅行のステマをしました。
 

 

 

 

 

 
李明博前大統領が「竹島」に不法上陸し、天皇陛下に謝罪要求発言をした2012年8月以降、韓国への日本人観光客は減少しました。
 
同年8月には、ロンドン五輪サッカー男子3位決定戦終了後のセレモニーで、「独島は我々の領土」のプラカードを掲げた韓国代表選手の件もありました。
 
韓国観光公社の統計によると、韓国への日本人旅行者数は2012年10月に前年同期比-20.7%という大きな減少を記録しました。
 
そして今年の2月期まで、前年同期比で平均20%を下回り続けていました。
 
1月に韓国政府は、「日本人観光客を戻すために、日本のメディアにもっと韓国を紹介してもらうように働きかけていく予定」としていました。
 
 

 
その後も円安や北朝鮮問題などの影響で、韓国を訪問する日本人観光客が急減しています。
 
1万5千余りの旅行会社からなる「韓国旅行業協会」は、韓国政府に対して日本人観光客の誘致活動費を支援するように要請しています。
 
同協会によると、日本のゴールデンウィークを控えた3月19日~4月15日、韓国上位の旅行会社19社を通して入国した日本人観光客は前年比33.4%減と暫定集計されました。
 
つまり、NHKは、韓国政府の「日本のメディアにもっと韓国を紹介してもらう」という要請に応じて、韓国旅行のステマをしています。
 
昨年、韓国では崇礼門(南大門)の復元作業に、日本製の接着剤が使用されていたことが問題になりました。
 
韓国の国宝の復元作業で、日本製の接着剤が使用され問題に

 韓国の国宝1号に指定されている崇礼門の復元にあたり、日本製の接着剤を使用していることに対して、問題視する声が上がっている。文化財庁は「品質のよい日本製の接着剤の使用は仕方ないこと」と説明した。韓国メディアが伝えた。

 これに関して、一部から伝統的な方法による復元作業に外国製を使用することを問題視する声が上がった。文化財庁は「品質のよい材料を使用するために避けられない選択だった」と説明した。専門家からも「日本製の接着剤は優れている。国内製ではなく残念だが、国宝で実験はできない」との見方を示した。

 韓国の伝統的な接着剤の製造技術は1980年代にすでになくなっており、09年に某大学の教授が再現して作ったが接着力が弱く、崇礼門の復元には使用できなかったという。
2012/06/14サーチナ 抜粋

もし、崇礼門(南大門)が倒壊などをした場合、日本製の接着剤が原因だと言い出して、日本に謝罪と賠償を要求するのが韓国人です。
 
NHKは韓国観光旅行のステマをしていますが、日本人は反日国家・韓国への経済支援ともなる韓国旅行はやめるべきです。
 
良識ある日本国民の皆様、NHKについてご考慮下さい。
 
ふざけるなNHK!
 
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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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