HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイトYahoo!ブログ過去記事  »  韓国は自民党の新藤義孝、平沢勝栄、稲田朋美、佐藤正久議員を入国不許可にしたのは鬱陵島約2キロの海上にある竹嶼が于山島だと認めているからだ、身辺の安全確保ができないで天皇陛下ご訪韓を求めるな
RSSフィード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


人気ブログランキング ← 最初に、応援のクリックをお願い致します


良識ある日本国民の皆様には、韓国が自民党議員の入国を不許可にしたのはご存知だと考えます。

自民議員らの入国不許可=大使呼び通告-韓国外交省

 韓国外交通商省の金在信次官補は29日、同省に武藤正敏駐韓大使を呼び、自民党議員らが竹島(韓国名・独島)に近い鬱陵島を来週訪問する計画について、「身辺の安全確保が難しく、両国関係に及ぼす否定的影響を勘案し、議員一行の入国を許可できない」と通告した。

 これに対し、武藤大使は「遺憾で、事態に冷静に対処し、入国が認められるよう再考を求める。一行は両国関係に否定的な影響を与える意図で訪問するのではない」と反論した。

 韓国の出入国管理法は「韓国の利益や公共の安全を害する行動をする恐れがあると認めるだけの相当の理由がある者」の入国を禁止できると定めている。韓国政府は、議員らがあくまで訪韓する場合、これを根拠に、空港の入国審査場を通過させず、そのまま日本に送り返す方針だ。
(時事通信)より抜粋
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011072900838

>自民党議員らが竹島(韓国名・独島)に近い鬱陵島を来週訪問する計画について、「身辺の安全確保が難しく、両国関係に及ぼす否定的影響を勘案し、議員一行の入国を許可できない」と通告した

反日国家の韓国では、日本人を狙った犯罪が起きているので安全確保は無理で、昨年7月7日には重家駐韓日本大使がソウル市内で講演中に、「反日団体」の代表にコンクリート塊2個を投げ付けられ、日本大使館員の女性が全治1週間の怪我を負う「日本大使襲撃事件」が起きましたが、一国の大使という国際的要人襲撃事件なのに執行猶予判決で、事実上の「反日愛国無罪」でした。

韓国では、鬱陵島の視察を予定している自民党の新藤義孝議員、平沢勝栄議員、稲田朋美議員、佐藤正久議員の4人に対して抗議集会が開かれるなど、相変わらずの反日炎上中ですが、日本は国際社会に対して、韓国は他国の国会議員の安全を確保できない国だと、韓国に日本の竹島を不法占拠されていると声を上げるべきです。







>武藤大使は「遺憾で、事態に冷静に対処し、入国が認められるよう再考を求める。一行は両国関係に否定的な影響を与える意図で訪問するのではない」

高橋外務副大臣は外務省として、韓国政府に自民党議員の安全確保を要請したのに、韓国は拒否したので再考を求めるのではなく、相互主義として、島根県庁の前で反日抗議をする韓国人(過去にはカッターを持つソウル議員まで)の入国を拒否すべきで、新藤議員といえば、映画「硫黄島からの手紙」で渡辺謙が演じた栗林忠道大将の孫ですが、韓国紙とのインタビューでも過激な発言はしていません。

「鬱陵島訪問について~新藤領土特命委員長代理インタビュー~」(動画)http://youtu.be/nNATglbek0Y

>韓国の出入国管理法は「韓国の利益や公共の安全を害する行動をする恐れがあると認めるだけの相当の理由がある者」の入国を禁止できると定めている

日本は、韓国のように低俗な内政干渉はしませんが、自民党の国会議員が鬱陵島を視察する行動を、韓国の不利益として入国不許可にするということは、韓国が竹島だと主張する「独島」との于山島は、鬱陵島の約2キロの海上にある「竹嶼(ちくしょ)」、韓国名の「竹島(チュクト)」だと、日本の主張を事実だと認めたことになります。

「竹島問題 ・于山島検証動画part1 / 竹島(독도)검증동영상」(動画) http://youtu.be/kIXP91IJTK0







↑ 于山島が描かれている最も古い地図で、「東国輿地勝覧」付属の「八道総図」には、「鬱陵島」の「西」に「于山島」が記載されていますが、実際には鬱陵島の西に于山島らしき島は存在しませんし、韓国に現存する多数の古地図の中には「鬱陵島」の周辺に「于山島」が描かれ、鬱陵島から約2キロの海上にある「竹嶼(ちくしょ)」、韓国名の「竹島(チュクト)」しかないのです。

>韓国政府は、議員らがあくまで訪韓する場合、これを根拠に、空港の入国審査場を通過させず、そのまま日本に送り返す方針だ

自民党の石原幹事長や逢沢国会対策委員長から、時期の見送り発言がされていましたが、韓国では、新藤議員が「自民党の領土政策が変わったのか」と抗議すると、党の公式訪問ではなく「個人訪問」という形で認めるとして、同時に、「天皇の韓国訪問についても当分は話し合いを中断」と馬鹿な報道をしています。

独島:韓国政府、李大統領の訪日取りやめを検討

 まず政務分野では、政府高官による交流や対北朝鮮情報の共有が挙げられる。今年後半に予定されていた李明博(イ・ミョンバク)大統領の訪日に向けた話し合いも取りやめることにした。天皇の韓国訪問についても当分は話し合いを中断し、対北朝鮮政策をめぐる韓日両国の協力レベルも引き下げる方針だ。
(朝鮮日報)より抜粋
http://www.chosunonline.com/news/20110730000001

>天皇の韓国訪問についても当分は話し合いを中断し

これまで韓国は天皇陛下のご訪韓を求め続けていますが、話し合いを中断とは意味不明ですし、民主党の小沢元代表が韓国を訪問した際に、天皇陛下のご訪韓を認めるような発言はあっても、菅民主党政権が日韓で協議をしているとの報道はありません。







↑ 天皇陛下の御真影を焼き捨てる、韓国人の反日抗議!

英国のタイムズ紙が2008年11月11日、「李明博、明仁天皇が謝罪しなければならない」のタイトルで、「李明博大統領は『ヴィリー・ブラント元ドイツ首相は、ポーランド国民全体とヨーロッパ人の世界の心の琴線に触れた。明仁天皇が戦後のドイツの事例に応じてアジア侵略行為に対して厳粛に悔恨な姿勢を示さなければならない』と語った」・「ポーランドのユダヤ人を殺害するための記念碑の前にひざまずいた事と比較した」などと、李大統領とのインタビュー記事を報道し、11月12日には人民網日本語版でも報道されました。

韓国大統領府側は、「謝罪という直接的な表現はなかった」・「大統領はヨーロッパの歴史を見れば、戦後のヴィリー・ブラントドイツ首相がポーランドを訪問した時にポーランド国民に感動を与え、第2次大戦の被害国に感動を与えた」とし、「『韓国国民は日本の天皇が来ることを受け入れるだけの姿勢はなったが、日本の天皇が来てどうするかによって、両国の発展に大きな影響を与えることは考慮したほうがいい』と言われたものだ」と訂正をしました。

韓国の訂正とは、結局はドイツの「ヴィリー・ブラント」元首相がポーランドを訪問した際に、ユダヤ人犠牲者の記念碑へ「ひざまずいて謝った」事を、天皇陛下にご訪韓をさせて、「天皇は韓国でひざまずいて謝罪せよ」と求めているのですし、私は本ブログでも再三再四記事としましたが、韓国こそオーストリアに学ぶべきで、日本と韓国、ドイツとポーランドでは全く歴史的事実は違うので、天皇陛下が謝罪するような日韓の歴史はありません。




↑ ポーランドのゲットー英雄記念碑の前で、ひざまずくヴィリー・ブラント元ドイツ首相

韓国は、自民党の新藤義孝議員、平沢勝栄議員、稲田朋美議員、佐藤正久議員を入国不許可にしたのは、韓国の主張する竹島(独島)は、鬱陵島約2キロの海上にある竹嶼が于山島だと認めているからで、視察に行く国会議員の身辺の安全確保ができない国が、天皇陛下のご訪韓を求めるのは異常です。

良識ある日本国民の皆様、韓国の自民党議員の入国不許可についてご考慮下さい。

===↓↓ ランキングの応援クリックお願いします ↓↓===


「人気ブログランキング」 http://blog.with2.net/in.php?646336

スポンサーサイト
Relate Entry
Comment
Trackback
Comment form
訪問者数
人気ブログランキング
最新コメント
プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

検索フォーム

PAGE TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。