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良識ある日本国民の皆様には、菅首相の巨額献金問題について西田議員は帳簿上現金が足りないことを指摘したのはご存知だと考えます。

「存在しないカネどこから」菅首相団体、規正法抵触か 市民の党問題 現金足りず寄付不能

菅直人首相の資金管理団体「草志会」が、日本人拉致事件容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」(酒井剛代表)から派生した政治団体に巨額献金していた問題で、草志会が平成19年、派生団体に5000万円を寄付した際、帳簿上、一時的に現金が足りず、寄付が不可能な状態に陥っていたことが11日、分かった。自民党の西田昌司参院議員が予算委員会で指摘した。
(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110811/crm11081121370030-n1.htm

>草志会が平成19年、派生団体に5000万円を寄付した際、帳簿上、一時的に現金が足りず、寄付が不可能な状態に陥っていたことが11日、分かった。自民党の西田昌司参院議員が予算委員会で指摘

西田昌司参院議員といえば、前原誠司議員への在日韓国人違法献金を追及して外相を辞任させた、前原外相の首を討ち取ったことでも有名ですが、私は本ブログで再三再四、菅首相への在日韓国人からの「違法献金問題」と、北朝鮮と深い関係の極左政治団体への菅首相の「巨額献金問題」を記事にしました。

私のブログには、聴覚に障害をもつ方々にもご来訪を頂いているので、これまでにもテロップのない動画は重要部分の文字起こしをしていますが、本ブログには投稿文字数に制限がありますので、国会中継の動画から菅首相(菅)と西田議員(西)の発言を要約して文字起こしをしました。

「2011.08.11 参議院 予算委員会 西田昌司:二つの献金、最後まで明らかにせず」(動画)http://youtu.be/ptT_mVAdblI




西「ずっと外国人だと知らなかったと言ってる。領収書は見せていただけますか?」

菅「一貫して知らなかったと言っている。領収書は総務省に添付するからそれまで待てば公開される」

西「朝日新聞は3月9日に取材したと言っている。3月10日にK氏と秘密裏に会って返金したという。そうじゃないというなら、誰が、いつ、どのように返金した?質問通告してるんだから具体的に?」

菅「詳細は聞いていない、弁護士におまかせしている」

西「現金なのか?振り込みなのか?」

菅「弁護士の報告は現金」

西「それがデタラメなんだ。現金なんてありえない。弁護士なら振込みにして記録を残すのが当たり前。現金の領収書なら改ざんできる」

菅「西田議員が推測を言うのは自由だけど、私の申し上げたのは私の申し上げた通り」

西「最後まで出鱈目言うんだね。いま検察が捜査中ですね?」

検事局長「告発を受理し、捜査中と承知しております」

西「K氏は2回聴収を受けている。あなたも受けたんじゃないの?」

菅「告発は誰でもできる。全部弁護士におまかせしてる」

西「あなたの弁護士があなたに代わって、聴収をされてるんじゃないの?」

菅「弁護士に全てをまかせている、という事であります」

西「この件は現在捜査中。どうなるかわからないけど、さまざまなことが調べられる。Nシステム(番号認識)で捜査できる?」

刑事局長「一般論ですが、Nシステムで車両の捜査は可能」

西「料金所にもPAにも防犯カメラがある。必ず立件される。総理辞めても政治家やるなら、今のうちに言っといたほうがいい」

菅「西田議員に将来を心配していただくとは思わなかった。西田議員は税理士より犯罪捜査に向いてるかも。私は弁護士から14日に現金で返金と報告を受けてると、一貫して言ってる。あとは推測でしょう?」

西「推測かどうか、後々わかる。首を洗って待っておられたほうがいいと思います」




西「北朝鮮と密接な関係にある市民の会、市民の党に6250万円の献金をした理由を、ローカルパーティーとの連携支援と言っているが、答弁になっていない。具体的な中身を答えてくれ」

菅「名称でもわかるが、政権交代をめざす市民の会なので、そういった意味で連携支援してきた」

西「当時、党の役職の責務を果たすために寄付したと言った。そのために民主党から草志会に一億数千万いってる。それは誰がどこで決めたのか?」

菅「当時、私は代表代行でした。そういう中で私なりに判断しました」

西「管総理の代表代行として一存で決めたということでいいんですね?」

菅「はしょられると困るんですけど・・・つまり、市民の党に寄付したのは私ですが、党として私だけで判断するわけにはいきません」

西「だから、民主党からあなたのところにお金を渡すのは誰が判断したのか?」

菅「そこを一体にしないでください。私が寄付したのは私の団体から。ごっちゃにしないで。党のそうした手続きに則って了解をいただきました」

西「市民の党の代表、誰ですか?」

菅「私が知る限りでは、サイトウマサシという人物」

西「誰にいつ紹介されたの?」

菅「政治的な先輩」

西「田英夫さんでしょう?」

菅「故人なので、ご本人の了解を得ないまま言うのは差し控えたい」

西「後ろめたいから言えないんでしょう」




西「市民の会からの献金が市民の会に戻っている。3年で年収を超える額が献金されている。迂回献金で政治資金規正法違反ではないか?検察は捜査してください」




西「これはよど号犯が作った革命村でやってたこと。日本を金日成主義化する、この精神を代々伝えるなど、この団体と非常に親しいのがサイトウマサシ。彼自身も革命家だと公言している。そういう人にあなたは6250万も寄付してる」




西「問題はそれだけじゃない。菅さんの団体の収支報告書。この通りに会計ソフトに打ち込みました。すると残高がマイナスになる。これは絶対にありえない事。なぜマイナスになる?」

菅「なぜその団体と私との関係で言うのか分からない。私が寄付したのは市民の会で、市民の党ではない。収支報告書については必要ならば確認する」

西「何を開き直って言ってるんだ。私は市民の党と市民の会は一体だと言っている。どうやって赤字で献金できるんだ。ちなみに赤字が解消されるのは民主党から3000万円が振り込まれた5月25日。正確な記録に従って確認するとでたらめになる。会計がでたらめになるのはあなたの政治活動がでたらめだからだ。

寄付は自分の判断でやったって言った。あなたは虚偽記載で立件されて有罪になる可能性がある。有罪になれば公民権停止だ」

選挙部長「個別の事案については差し控えますが、一般論では有罪なら公民権停止」

西「総理を辞めようが辞めまいが免責されることは無い。小沢さんと同じ事件ですよ。あなたは小沢さんを散々批判してきたじゃないか。これは菅総理一人の犯罪ではない。民主党の本質が表れている。恐ろしい人を総理に選んだものだ」

菅「私の政治資金の会計は公開されている。何も隠していない。どこが虚偽報告になっているんですか?一時赤字になっているからといってどうして虚偽報告になる。取り消していただきたい」

西「公開されているからいいってもんじゃない。帳簿がマイナスになる意味が分かっていないのか」

菅(どうして?)

西「どうしてって(笑)、会計帳簿という仕組み自体わかってない。もういいです。次の質問行っちゃいます」




菅首相は、事務所による立て替えなどで逃げるつもりでしょうが、立て替えなら借入金として記載しなければいけませんし、菅首相の市民の党=市民の会への巨額献金問題は、「政治資金規正法違反」(虚偽記載)になるかもしれませんし、菅首相は2つの献金問題で公民権停止になる可能性もあります。

良識ある日本国民の皆様、菅首相の献金問題についてご考慮下さい。

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プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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