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良識ある日本国民の皆様には、8月15日の大東亜戦争終結日はご存知だと考えます。

私の祖父は職業軍人で昭和19年に戦死、海軍少将として英霊の方々と靖国神社に祀られていますし、私は財団法人、日本遺族会の会員(新宿遺族会所属理事)ですが、私は一民族主義者として8月15日を敗戦ではなく終結としているのは、日本は自衛には敗れても、アジア開放の目的を達したからです。

反日国家を除く世界各国では、大東亜戦争とは欧米列強諸国からのアジア独立戦争だったと日本へ当然の評価と感謝がされていますし、本当に敗戦したのは、アジアやアフリカの植民地支配が出来なくなった、米・英など白色帝国主義の連合国です。



私の母校の先輩で、大東亜戦争開戦時の総理大臣、東条英機元首相については、国内でも評価をする声が多くなりましたが、東京裁判で東条元首相を「A級戦犯」として死刑にした事を認めるのは、東京裁判の正当性を認めるのと同じですし、東条元首相の「遺書」をご紹介しますので、日本の自信と誇りについてお考え下さい。




《英米諸国人に告げる》

今や諸君は勝者である。我が邦は敗者である。この深刻な事実は私も固より、これを認めるにやぶさかではない。しかし、諸君の勝利は力による勝利であって、正理公道による勝利ではない。私は今ここに、諸君に向かって事実を列挙していく時間はない。しかし諸君がもし、虚心坦懐で公平な眼差しをもって最近の歴史的推移を観察するなら、その思い半ばを過ぎるものがあるのではないだろうか。

我れ等はただ微力であったために正理公道を蹂躙されたのであると痛嘆するだけである。いかに戦争は手段を選ばないものであるといっても、原子爆弾を使用して無辜の老若男女数万人もしくは数十万人を一挙に殺戮するようなことを敢えて行ったことに対して、あまりにも暴虐非道であると言わなければならない。

もし諸般の行いを最後に終えることがなければ、世界はさらに第三第四第五といった世界戦争を引き起こし、人類を絶滅に至らしめることなければ止むことがなくなるであろう。諸君はすべからく一大猛省し、自らを顧みて天地の大道に恥じることないよう努めよ。

《日本同胞国民諸君》

今はただ、承詔必謹する〔伴注:終戦の詔を何があっても大切に受け止める〕だけである。私も何も言う言葉がない。ただ、大東亜戦争は彼らが挑発したものであり、私は国家の生存と国民の自衛のため、止むを得ず受けてたっただけのことである。この経緯は昭和十六年十二月八日の宣戦の大詔に特筆大書されているとおりであり、太陽の輝きのように明白である。

ゆえにもし、世界の世論が、戦争責任者を追及しようとするならば、その責任者は我が国にいるのではなく彼の国にいるということは、彼の国の人間の中にもそのように明言する者がいるとおりである。不幸にして我が国は力不足のために彼の国に敗けたけれども、正理公議は厳として我が国あるということは動かすことのできないことである。

力の強弱を、正邪善悪の基準にしては絶対にいけない。人が多ければ天に勝ち、天が定まれば人を破るということは、天道の法則である。諸君にあっては、大国民であるという誇りを持ち、天が定まる日を待ちつづけていただきたい。日本は神国である。永久不滅の国家である。皇祖皇宗の神霊は畏れ多くも我々を照らし出して見ておられるのである。

諸君、願わくば、自暴自棄となることなく、喪神落胆することなく、皇国の命運を確信し、精進努力することによってこの一大困難を克服し、もって天日復明の時が来ることを待たれんことを。

《日本青年諸君に告げる。》《日本青年諸君各位》

我が日本は神国である。この国の最後の望みはただ諸君一人一人の頭上にある。私は諸君が隠忍自重し、どのような努力をも怠らずに気を養い、胆を練り、現在の状況に対処することを祈ってやまない。現在、皇国は不幸にして悲嘆の底に陥っている。しかしこれは力の多少や強弱の問題であって、正義公道は始終一貫して我が国にあるということは少しも疑いを入れない。

また、幾百万の同胞がこの戦争のために国家に殉じたが、彼らの英魂毅魄〔伴注:美しく強い魂魄〕は、必ず永遠にこの国家の鎮護となることであろう。殉国の烈士は、決して犬死したものではない。諸君、ねがわくば大和民族たる自信と誇りをしっかり持ち、日本三千年来の国史の導きに従い、また忠勇義烈なる先輩の遺旨を追い、もって皇運をいつまでも扶翼せんことを。

これこそがまことに私の最後の願いである。思うに、今後は、強者に拝跪し、世間におもねり、おかしな理屈や邪説におもねり、雷同する者どもが少なからず発生するであろう。しかし諸君にあっては日本男児の真骨頂を堅持していただきたい。真骨頂とは何か。忠君愛国の日本精神。これだけである。
「東条英機封印された真実」佐藤早苗著:講談社より引用
http://1gen.jp/GDOH/ISYO.HTM




大東亜戦争終結後、戦勝国が敗戦国を一方的に裁くとの理不尽で、裁判の名を借りただけの復習の儀式である、「極東国際軍事裁判」(東京裁判)において、同裁判の11人の判事の中で唯一、「日本は国際法に照らして無罪である」と終始主張し続けて、被告人全員の無罪を主張した、インド代表である「パール判事」は以下の事を述べています。

子孫のため、歴史を明確に正せ

要するに彼等(欧米)は、日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって自らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の過去18年間のすべてを罪悪であると烙印し罪の意識を日本人の心に植えつけることが目的であったに違いがない。東京裁判の全貌が明らかにされぬ以上、後世の史家はいずれが真なりや迷うであろう。歴史を明確にする時が来た。そのためには東京裁判の全貌が明らかにされなくてはならぬ。・・・これが諸君の子孫に負うところの義務である。

私は1928年から45年までの18年間(東京裁判の審議期間)の歴史を2年8カ月かかって調べた。各方面の貴重な資料を集めて研究した。この中にはおそらく日本人の知らなかった問題もある。それをわたくしは判決文の中に綴った。このわたくしの歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であることがわかるはずだ。しかるに日本の多くの知識人は、ほとんどそれを読んでいない。そして自分らの子弟に『日本は国際犯罪を犯したのだ』『日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ』と教えている。

満州事変から大東亜戦争勃発にいたる事実の歴史を、どうかわたくしの判決文を通して充分研究していただきたい。日本の子弟が歪められた罪悪感を背負って卑屈・頽廃に流されてゆくのを、わたくしは見過ごして平然たるわけにはゆかない。彼らの戦時宣伝の偽瞞を払拭せよ。誤れた歴史は書きかえられねばならない。
『パール博士のことば』(東京裁判後、来日されたときの挿話)田中正明著 より一部抜粋
http://www6.plala.or.jp/mwmw/kotoba.html

日本国民は、祖国の為に尊い命を捧げ殉じられた英霊に感謝の心を捧げ、日本は侵略国家ではなくアジアを植民地から開放したと、本当の侵略者は米・英など白色帝國主義国家だと、日本が戦わなければ今日のアジアもアフリカも独立できなかったと、正しい歴史を子孫へと継承すべきです。




共産主義者の大東亜戦争責任(1/3)(動画)http://youtu.be/GqJSU4v4VHA

凛として愛(1/7)(動画)http://youtu.be/Hpz5rFqI7jA

8月15日の大東亜戦争終結日に、日本国民は戦勝国に奪われた日本の自信と誇りを取り戻すと、靖国神社に祀られている英霊の方々に誓うべきです。

良識ある日本国民の皆様、大東亜戦争終結日についてご考慮下さい。

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プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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