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良識ある日本国民の皆様には、野田首相が日教組出身の神本美恵子を文科政務官に起用したのはご存知だと考えます。

日教組出身者を文科政務官に…高まる介入の懸念 輿石氏に配慮か?

政府は5日の臨時閣議で野田内閣発足に伴う各府省の副大臣などの人事を決定したが、日本教職員組合(日教組)出身の神本美恵子と水岡俊一両参院議員を、文部科学政務官と首相補佐官にそれぞれ起用する異例の人事を行った。同じく日教組出身の輿石東(あずま)幹事長兼参院議員会長に配慮した形だが、野田政権で文部行政に日教組がさらに介入する懸念が出てきた。

 日教組出身者の文部行政への関与は、平成7年の村山内閣当時に、佐藤泰介氏が文部政務次官に就任して以来とされる。
(産経新聞)より抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110905-00000588-san-pol

>日本教職員組合(日教組)出身の神本美恵子と水岡俊一両参院議員を、文部科学政務官と首相補佐官にそれぞれ起用する異例の人事

文科政務官に起用された神本美恵子は、日教組時代から有名な反日左翼ですが、首相補佐官に起用された水岡俊一も、米国下院121決議(従軍慰安婦問題の対日謝罪要求決議)を成立させた、マイク・ホンダが来日した時に、神本美恵子らと参院で謝意を表明した売国議員です。

>日教組出身の輿石東(あずま)幹事長兼参院議員会長に配慮した形だが、野田政権で文部行政に日教組がさらに介入する懸念

輿石幹事長は、2009年1月の日教組の新春の集いで、「教育の政治的中立などと言われても、そんなものはありえない。日教組とともに戦っていくことをお誓いし、永遠に日教組の組合員であるという自負を持っております」と発言するほどの、日教組のドンです。




日教組は民主党の支持母体で、政権交代後の2010年1月23日の日教組教研集会には、1951年の初開催時以来59年ぶりに高井美穂文科政務官が出席して挨拶をしましたが、日教組出身の神本美恵子が文科政務官に起用されたのですから、文科省の左翼官僚は大喜びです。




>日教組出身者の文部行政への関与は、平成7年の村山内閣当時に、佐藤泰介氏が文部政務次官に就任して以来

日教組の政治組織、「日本民主教育政治連盟」(日政連)は、横路孝弘衆議院議長に、野田首相が起用した、輿石東民主党幹事長・神本美恵子文科政務官・水岡俊一首相補佐官ら8名の民主党議員で組織していますが、野田内閣の鉢呂吉雄経済産業大臣も所属議員です。




文科省は1月13日、公立学校の教職員のうち、日教組に加入している教職員の割合(昨年10月時点)は、前年比0.5ポイント減の26.6%で、1977年から34年連続での低下と発表しましたが、4人に1人は日教組の教職員ですし、野田首相が日政連の議員を4人も起用したので、日教組の影響力は強まります。




野田首相は2005年10月、A級戦犯を戦争犯罪人と認識している小泉元首相に提出した質問主意書で、「A級戦犯と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではない」などと主張していましたが、首相として靖国神社を参拝しないと明言したので、靖国神社を否定する日教組は大喜びです。

日本の正しい歴史を子供たちに教育するには、教育界に巣食う反日学者・文科省の左翼官僚を排除して、北朝鮮を地上の楽園と仰ぎ、朝鮮総連と関係もある日教組を解体しなければならないのに、野田首相は、赤い悪魔教師が支援する議員4人を起用しています。




大事な法案 党議拘束当然 輿石民主党幹事長

輿石東民主党幹事長は5日、在日外国人に対する地方参政権の付与に関する法案など、国家観に係わる法案が出されることになった場合、党議拘束をかけるかどうかを記者団から聞かれ「国家観が違う、違わないというのは、報道する側からの見方で、大事な方針や法案については当然、党議拘束がかかってくる」と党議拘束がかかるのは当然との考えを示した。
(サーチナ)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0905&f=politics_0905_016.shtml

>「国家観が違う、違わないというのは、報道する側からの見方で、大事な方針や法案については当然、党議拘束がかかってくる」と党議拘束がかかるのは当然

輿石幹事長は、政権公約に掲げなかった、永住外国人地方参政権付与法案にも党議拘束がかかると発言しましたが、これは小沢元代表が鳩山政権時代に、「自分たちの政府の提案に賛成するのは普通じゃないか」と、採決時に党議拘束がかかるとの認識を示したことと同じです。

民主党の「政策集INDEX2009」の、「永住外国人の地方選挙権」には、「民主党は結党時の基本政策に定住外国人の地方参政権などを早期に実現すると掲げており、この方針は今後も引き続き維持していきます」とありますが、ほとんどの議員が賛成の立場です。

前原誠司元外相、菅直人前首相に続いて、野田佳彦首相も在日韓国人から政治献金を受け取っていたことが発覚して、民団関係者からも献金を受けていましたが、野田首相が、永住外国人地方参政権に反対なので保守と考えるのは間違いです。

野田首相は、「明確に反対だ。外国人が、帰化の手続きを簡略にできるようにすればいい」と述べているので、似非保守の「帰化申請を簡略化して日本国籍を取得し易くすべきだ」と同じ主張ですし、野田内閣のほとんどの閣僚が賛成派ですから、野田首相は考えを変える可能性は否定できません。

民主党の自称保守議員は、例えば、尖閣諸島沖での中共漁船による海保巡視船への衝突事件では、中共や菅内閣を痛烈に批判していましたが、ビデオ映像の全面公開もできないで、党執行部には逆らえずに離党もしない卑怯者の似非保守ばかりです。




私は本ブログで再三再四、外国人参政権は、1995年の最高裁判決で、憲法15条・93条により違憲だと書き記していますが、賛成派は「傍論」にある「法律をもって、地方公共団体の長、その議会の議員等に対する選挙権を付与する措置を講ずることは、憲法上禁止されているものではないと解するのが相当である」を主張しています。

昨年10月29日に菅内閣は、判例拘束力のない傍論部を「最大限尊重しなければならない」とする答弁書を閣議決定して、永住外国人地方参政権付与に前向きな姿勢を示していますし、野田首相も財務大臣として了承しています。

野田政権がねじれ国会で、永住外国人地方参政権付与法案を成立させる場合に、国民新党が反対に回り、民主党の一部造反議員が出たとしても、公明党の協力があれば衆参で過半数以上になりますし、これまで民主党と公明党は共同提出をしているので注視すべきです。

「外国人参政権法案」 各政党による国会提出状況 

民主党 15回 (民主・公明共同提出5回)
公明党 29回
共産党 11回
自民党  0回 
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/seitou.htm

野田首相は日教組の政治組織、日本民主教育政治連盟の輿石東幹事長・鉢呂吉雄経済産業大臣・神本美恵子文部科学政務官・水岡俊一首相補佐官を起用したのは日教組の影響を強めただけで、永住外国人地方参政権付与法案は違憲ですが、民主党と公明党の協力も注視すべきです。

良識ある日本国民の皆様、野田政権についてご考慮下さい。

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プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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