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良識ある日本国民の皆様には、米国のAP通信などが日本で行った世論調査で中共は嫌いが76%なのはご存知だと考えます。

日本人の7割強が「中国嫌い」 在日米軍基地「必要」が増えて6割に迫る

日本と中国でお互いのイメージが悪化する中、日本側の中国に対する厳しい見方が改めて浮き彫りになった。米国のAP通信などが日本で行った世論調査によると、中国について「嫌い」と答えた人が7割以上。その一方で、米国については約半数が「好き」と答えており、米軍基地についても「維持すべき」との声が10%も伸びている。

例えば、いくつかの国について、「好き」「嫌い」「どちらでもない」といった選択肢から評価してもらったところ、「好き」が多かったのが米国(49%)、ドイツ(48%)、韓国(31%)といった国々。逆に、「嫌い」が多かったのが、北朝鮮(94%)、中国(76%)、イスラエル(44%)、ロシア(同)だった。

「中国は世界平和への脅威だと思うか」という質問については、73%が「はい」と回答。北朝鮮についても、80%が「はい」と回答し、05年調査の59%から大きく上昇した。
(J-CASTニュース)より抜粋
http://www.j-cast.com/2011/09/06106468.html?p=all

>「好き」が多かったのが米国(49%)、ドイツ(48%)、韓国(31%)

韓国が31%・・・、韓流ゴリ押しの反日マスコミに騙された国民は多いですが、北方領土を火事場泥棒したロシアと同じで、韓国は竹島を奪った際に、娘が生まれたばかりの若い漁師など、死傷者数は44人、抑留被害者は、日韓漁業協定が成立する1965年まで、韓国に人質(最大13年)にされた事実を知るべきです。




>「嫌い」が多かったのが、北朝鮮(94%)、中国(76%)、イスラエル(44%)、ロシア(同)

昨年9月7日に起きた、尖閣諸島沖での中共漁船による海保巡視船への衝突事件から1年になりますが、6日に中共外務省の姜瑜副報道局長は「不幸な事件だった」として、日本に謝罪はしていませんし、尖閣諸島について「中国固有の領土であり、中国側には争うことのない主権がある」としているので、日本人は敵国だと自覚すべきです。

ネットに「尖閣衝突の真実」の映像公開をした、投稿者「sengoku38」こと、一色・元海上保安庁職員のビデオで、中共漁船が故意に衝突した事は立証されていますが、中共では「尖閣諸島は中共の領土」とか「ビデオは捏造」と騒いで、衝突は日本の責任としているので、中共は政府も国民も罪を認めていません。







8月24日、尖閣諸島沖の日本の領海内に、中共の公船「漁政201」・「漁政31001」の2隻の漁業監視船が領海侵犯をして、尖閣衝突事件から1年になる時に、米倉弘昌経団連会長らは訪中しています。

米倉経団連会長らは6日に会談した、中共の李克強筆頭副首相から「日本はレアアースの開発と利用で優れた技術を持っている」など、中共からレアアースの技術協力を要請されているので、中共は日本を馬鹿にしていますし、経団連は売国連です。




1979年から始まった、日本から中共へのODAは、これまで(平成21年度)「円借款」(有償資金協力)は約3兆3000億円、無償援助1472億円、技術協力が1505億円で、すでに終了したのは2008年の円借款だけで、無償援助と技術協力は今も続いています。

日本から中共には「隠れODA」とも言う対中援助がありますが、財務省が始めた低金利・長期間融資の、資源開発ローンは3兆円弱になるので、事実上は、日本の対中公的援助は6兆円以上で、日本が最大出資国の「アジア開発銀行」よりも、中共へ総額230億ドルを供与しています。




掲示板より ~ 日本国民の税金からの経済援助により中国が保有する核搭載可能弾道ミサイル! <マスコミが決して報道しない中国の核弾頭ミサイル>

●日本に照準を合わせている核弾道ミサイル(吉林省通化(Tonghua)基地に24基) 

東風3型(DF-3)CSS-2 MRBM 2,650km 2Mt熱核(水爆。広島型原爆132発分の威力)

東風21型(DF-21)CSS-5 MRBM 2,150km 250Kt熱核(水爆。広島型原爆16発分の威力) または高性能爆薬、子爆発体、化学弾頭も搭載可能

また、台湾紙、聯合報は中距離弾道ミサイル130基以上を日本に照準していると報道。

>「中国は世界平和への脅威だと思うか」という質問については、73%が「はい」と回答

中共は、チベット・東トルキスタン・南モンゴルの国々を侵略して、ベトナム戦争中の1974年に西沙諸島を占領、台湾・ベトナム・フィリピン・マレーシア・ブルネイが領有権を主張する南沙諸島では、1988年に一部の実効支配を強めて、「南シナ海を自国の主権および領土保全と関連した、核心的利害地域と見なしている」としています。







中共の海洋軍事戦略には、「第1列島線」(国土防衛の内堀として、米国の空母機動部隊を阻止する防衛ライン)・「第二列島線」(米国の打撃艦隊に攻勢を行い、進出する攻撃ライン)と呼ばれる、海洋軍事ラインがありますが、第1列島線には尖閣諸島、第二列島線には沖ノ鳥島があるので、中共は日本の領土を狙っています。




↑ 中共は、2010年までに、九州~沖縄~台湾~フィリピンを結ぶ「第1列島線内の海域を制圧」して、2020年までに、伊豆諸島~グアム~サイパンを結ぶ「第2列島線内の海域を制圧」する戦略!




2009年2月ごろ、中共海軍の原子力潜水艦が、沖縄県の宮古島と与那国島間を通過、第1列島線を突破していたことが判明し、昨年9月7日に起きた、中共漁船による海保巡視船への衝突事件で、菅政権の国辱土下座外交で、中共は、第1列島線内の制海権は確保をしたと考えています。

クリントン米国務長官は、「尖閣諸島は日米安全保障条約の適用範囲内」と明言して、日本は、米国の核の拡大抑止力(核の傘)に頼るのが防衛政策の基本ですが、米国に核攻撃が出来る国に日本が攻撃された場合、ヘンリー・キッシンジャー米国務長官は、「超大国は同盟国に対する核の傘を保証するため自殺行為をするわけはない」と語っています。




反日マスコミは、福島原発事故の問題しか取り上げませんが、中共は1964年から1980年代まで、東トルキスタンなどの砂漠で住民やシルクロード観光客を避難させないまま、何十回も「大気圏核実験」を続けました。

中共の核実験で放出された放射性物質は、中共の土壌中に含まれていて、春になると再浮上して、日本にも黄砂に乗って飛んできていますし、最近の黄砂には、ニッケル・カドミウムなどの有害重金属や、硫酸エアロゾルが多く含まれているので危険です。

昨年9月7日に起きた、尖閣諸島沖での中共漁船による海保巡視船への衝突事件から1年になりますが、謝罪もしないで尖閣諸島の領有権を主張している中共は、日本にレアアース技術協力を求める異常な国で、日本人は、中共は敵国だと自覚すべきです。

良識ある日本国民の皆様、中共についてご考慮下さい。

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プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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