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良識ある日本国民の皆様には、橋下徹大阪市長に韓国の元慰安婦が面会要請したことはご存知だと考えます。
 
韓国の元慰安婦らが橋下市長に面会要請


橋下徹大阪市長の発言に抗議する元従軍慰安婦の女性と支援団体メンバー=15日、ソウルの日本大使館前

第二次大戦中の慰安婦制度を容認する発言をした日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長に対し、訪日する韓国の元慰安婦の女性が面会を求めたと、元慰安婦を支援している韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が15日に明らかにした。大阪市側は「日程を確認する」と返答しているという。

 挺対協によると、いずれも80歳代の吉元玉さんと金福童さんが訪日し、18日から大阪や広島で証言集会を開く予定。橋下氏には27日ごろの面会を求めている。

 挺対協は「橋下氏に対して謝罪を求め、知りたがっている(強制連行の)証拠を示す」としている。

 この日はソウルの日本大使館前で、慰安婦問題で日本政府に謝罪と賠償を求める恒例の「水曜デモ」が開かれた。吉さんは「私たちは望んで(慰安所に)行ったのではなく、国に力がなかったから犠牲になった。あまりに妄言が多くて悔しく、日本で真実を明らかにしたい」と話した。
2013.5.15産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130515/kor13051512420002-n1.htm
 
>第二次大戦中の慰安婦制度を容認する発言をした日本維新の会共同代表の橋下徹 大阪市 長
 
橋下徹大阪市長の慰安婦制度容認発言が国内外で問題になっています。
 

 

 

 

 

画像は日々ご訪問を頂いているブログ「メイド・イン・ジャパン!」より。
 
 
私は歴史認識で橋下批判もしていますが、今回の橋下の慰安婦についての主張とは、事実関係は大筋で正しいものでした。
 
橋下徹が主張した、「国を挙げて韓国の女性を拉致し、強制的に売春させた事実の証拠がない」は事実です。
 
平成19年3月、第一次安倍内閣は「軍や官憲による強制連行を直接示す記述も見当たらなかった」とする答弁書を閣議決定しています。
 
橋下徹は、日本政府の公式見解を主張しただけです。
 
橋下徹が主張した、「当時は日本軍だけではなく、いろんな軍で慰安婦制度を活用していた」も事実です。
 
磯村英一元東洋大学長は終戦直後、連合国軍総司令部(GHQ)から「占領軍の兵隊のために女性を集めろ」と命令され「レクリエーション・センター」を設置しました。
 
2013年4月4日、日本外国特派員協会で「米議会・慰安婦問題決議への憂慮」として西尾幹二氏が意見陳述を行いましたが、この事実についても述べていました。
 
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しかし、橋下徹は政治家なのですから、何かを主張する際にはその裏付けとなる証拠を示すべきでした。
 
それに、「在日米軍司令官にもっと風俗業を活用してほしいと言った」とのことを公表したことも、現在の米国の状況を把握していませんでした。
 
韓国は、日本とは比較できないほど米国議員などにロビー活動を行っています。
 
慰安婦問題について、これまでにも米国議員は「慰安婦(comfort women)」ではなく「性奴隷(sex slaves)」だと発言しています。
 
米国政府や米国議会に対するロビー活動で、日本は完全に韓国に負けており、橋下は米国メディアの報道を考えるべきでした。
 
橋下徹は15日、従軍慰安婦制度を「必要」と発言したことについて、「必要だったというのは客観的な事実だが容認はしていない。慰安婦の方々を傷付けるつもりはない」と釈明しました。
 
また、安倍首相が橋下発言について「全く違う」と国会答弁したことに対し、「日韓基本条約で法的に全て解決済みと言い続けていることのほうが慰安婦を傷付けている」と批判しました。
 
韓国の元慰安婦の中には、当時、貧困から親に売られたり同じ朝鮮人に騙されたりした慰安婦が存在したのは事実です。
 
しかし、慰安婦への補償は日韓基本条約で法的に全て解決しているのであり、慰安婦への補償は韓国政府に負う義務があります。
 
>挺対協によると、いずれも80歳代の吉元玉さんと金福童さんが訪日し、18日から大阪や広島で証言集会を開く予定。橋下氏には27日ごろの面会を求めている
 
>挺対協は「橋下氏に対して謝罪を求め、知りたがっている(強制連行の)証拠を示す」としている。
 
また金福童(キム・ポットン)が来るのか^^
 
今度は、どのような「強制連行の証拠」を示すのでしょうか。
 
 

 
2012年8月に橋下徹は、従軍慰安婦問題について「(証拠があるなら)韓国の皆さんに出してもらいたい」などと発言をしていました。
 
2012年9月23日に 大阪市 内で橋下市長発言の反対集会が開かれ、ソウルに住む元慰安婦、金福童(キム・ポットン)が来日しました。
 
橋下市長発言で反対集会

橋下徹大阪市長が第2次世界大戦中の従軍慰安婦問題について「日本と韓国で証拠の有無について論戦すべきだ」などと発言したことを受け、大阪市内で23日、反対集会が開かれ、韓国から来日した元慰安婦の金福童さんが「ここにいる私が証人だ」と訴えた。

 集会は市民団体「日本軍『慰安婦』問題・関西ネットワーク」が主催し400人以上が参加した。主催者によると、金さんは1926年生まれ。

 金さんによると、14歳のとき村の班長と「軍服のような服」を着た男に「軍服工場で働きなさい。そうしないと財産が没収される」と言われた。
2012年09月23日大分合同新聞
http://www.oita-press.co.jp/worldSociety/2012/09/2012092301001597.html
 
金福童は、日本軍従軍慰安婦について「ここにいる私が証人だ」と発言をしました。
 
橋下徹は「証拠」があるなら出してくれと言っていたのに、これでは強制された証拠を示したことにはなりませんでした。
 
金福童の「軍服工場で働きなさい。そうしないと財産が没収される」は、当時、貧困な日本人にもあった身売り話しにより同じ朝鮮人に騙されて売られただけです。
 
2012年9月25日に橋下徹は、金福童と「お会いしたい」と発言し、要望があれば面会に応じる意向を示しました。
 
しかし、金福童は「謝罪したいというならともかく、話を聞こうというだけなら面会する必要はない」と拒否をして帰国しました。
 
※これまでの流れ
 
橋下市長「証拠をだして欲しい」
  ↓
金福童「面会しろ!」「私が証拠だ!」
  ↓  ↓
橋下市長「お会いしたい」
  ↓
金福童「謝らないなら会わない!」帰国!
  ↓
橋下市長「強制した証拠はない」
  ↓
金福童「強制連行の証拠を示す!」来日予定 ←今ココ!
 
 
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韓国政府は、日本政府・日本軍が強制的に朝鮮人女性を従軍慰安婦にしたと主張し、慰安婦への謝罪と賠償を日本政府に要求しています。
 
慰安婦が存在したのは事実ですが、日本軍が強制したという証拠はなく、あるのは元朝鮮人慰安婦の証言のコロコロと内容がかわる嘘だけです。
 
元朝鮮人慰安婦のイ・ヨンスが、日本軍従軍慰安婦の被害を実名で告発してから約20年になります。
 
これまで、イ・ヨンスの証言は、慰安婦になった状況や、慰安婦になった年齢もコロコロと変ってきました。
 
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ビルマで慰安婦をしていた「文玉珠」(朝鮮人)は、「文原玉珠」名義で野戦郵便局に貯金をしていました。
 
1965年の「日韓基本条約」締結後、韓国政府から文玉珠は自身の貯金を補償されなかったために、日本で訴訟を起こしました。
 
文玉珠の貯金を調べたところ、「軍事郵便貯金原簿」というものが熊本貯金事務センターに残っていました。
 
そして文玉珠は、慰安婦時代の約2年半の間に貯めた郵便貯金「2万6145円」を、平成4年(1992年)に日本の郵便局を訪れて返還要求をしました。
 
 

 
文玉珠は、贅沢品を消費する生活をしながら、約2年半で2万6145円の軍事郵便貯金をし、貯金から5000円を朝鮮の大邱の実家に送金していました。
 
 当時の貨幣価値
 
・総理大臣月給 800円(東条英機)
・陸軍大将月給 550
・大卒初任給 40円~100
・一般日本兵月給 1525
 
━━絶対に越えられない壁━━
 
・慰安婦の月収 1000円~2000円(アメリカ軍の調書)
・元慰安婦、文玉珠の23ヶ月の郵便貯金26145
現地で贅沢品を消費しながら、26,145円(現在の貨幣価値で約6千万円)を約2年で貯金した売春婦!
 
文玉珠は、2004年11月に最高裁棄却により敗訴が確定した「アジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件」で、韓国人元慰安婦として原告の一人でした。
 
 

 
韓国人元慰安婦の金学順・文玉珠らが、日本政府に補償を求める、アジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求訴訟の弁護団は、反日左翼弁護士の集まりでした。
 
民主党の売国議員「仙谷由人」と関係がある高木健一弁護士や、社民党の「福島瑞穂」議員も弁護団に名を連ねていました。
 
 
提訴:1991年12月6日・追加1992年4月13日
原告:当初35人・追加6人
裁判所:東京地方裁判所 (民事17部)
弁護士:高木健一・福島瑞穂・渡邊彰悟・他8名
 

 
文玉珠は裁判で、1940年に16歳で日本人と朝鮮人の憲兵に呼び止められ、朝鮮人の刑事と一緒に列車で、朝鮮人の運営する満州の慰安所へ強制連行されたと証言しました。
 
<ヽ`∀´> ザパニーズ!
 
文玉珠は、慰安所経営者は給料を支払わなかった、慰安婦みんなで抗議したら月に数10円程度くれるようになったと証言をしました。
 
文玉珠は、チップなどと合わせ貯めて郵便預金を作ったこと、つまり2万6145円は性交の代償ではなく軍人からのチップなどであると主張しました。
 
しかし、文玉珠が強制連行されたという事実を証明することもできなければ、軍人からのチップなどで2万6145円もの大金を郵便預金はできません。
 
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橋下徹市長に韓国の元慰安婦らが「強制連行の証拠」を示すと言ってるので、橋下は逃げずに面会するべきです。
 
良識ある日本国民の皆様、慰安婦についてご考慮下さい。
 
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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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