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良識ある日本国民の皆様には、日本軍が細菌兵器を使用した極秘報告書が見つかったと朝日新聞が報道したのはご存知だと考えます。

旧日本軍、中国で細菌戦 陸軍の極秘公的文書に記述

旧日本陸軍が1940~42年、中国で細菌兵器を使用していたことを示す陸軍軍医学校防疫研究室の極秘報告書が見つかった。細菌兵器の使用は93年に見つかった陸軍参謀の業務日誌にも記述があるが、細菌戦に直接携わった研究室の公的文書でも裏付けられた。 

 旧日本軍の細菌戦については中国人遺族らによる損害賠償訴訟で東京地裁、高裁とも事実と認定したが、日本政府は「証拠がない」との見解を示している。

 この文書は「陸軍軍医学校防疫研究報告」のうち第1部の「PXノ効果略算法」。市民団体「731・細菌戦部隊の実態を明らかにする会」(事務局・東京)のメンバーが、国立国会図書館関西館(京都)で見つけた。
(朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/1014/TKY201110140749.html

>旧日本陸軍が1940~42年、中国で細菌兵器を使用していたことを示す陸軍軍医学校防疫研究室の極秘報告書が見つかった

またアサヒる新聞か^^、1940年(昭和15年)に満州国の新京でペストが流行した際、関東軍は疫病対策に協力しましたが、疫学調査のデータが自然流行のパターンに一致していることなどから、自然に発生した疫病だと結論が出ています。

>細菌兵器の使用は93年に見つかった陸軍参謀の業務日誌にも記述がある

1939年(昭和14年)10月~40年10月まで支那派遣軍参謀、1940年10月~42年12月まで参謀本部作戦課員だった、井本熊男大佐の業務日誌のことでしょうが、細菌兵器の使用について公式報告書などで立証されていません。

>中国人遺族らによる損害賠償訴訟で東京地裁、高裁とも事実と認定した

東京高裁の判決文を理解できないのか?、「最終的には、無制限の資料に基ずく歴史学、医学、疫学、文化人類学等の関係諸科学による学問的な考察と議論に待つほかはない」、東京高裁は原告団の控訴棄却、最高裁判所も原告団の上告棄却、原告の敗訴が確定しています。




>この文書は「陸軍軍医学校防疫研究報告」のうち第1部の「PXノ効果略算法」

PX=ペスト菌液、PXの効果略算法ということは、必要な桁の数字が得られる範囲で計算を打ち切る方法、つまり、細かく計測・計算をしないのですから、陸軍軍医学校防疫研究室が細菌兵器の使用結果に用いるのは、常識として考えられません。

>市民団体「731・細菌戦部隊の実態を明らかにする会」(事務局・東京)のメンバーが、国立国会図書館関西館(京都)で見つけた

誰でも行ける国立国会図書館で見つけた極秘報告書とは^^、とっくに社民党や共産党が見つけていたでしょうし、朝日新聞は、「731・細菌戦部隊の実態を明らかにする会」が持ち込んだ資料を報道していますが、怪しい市民団体です。




↑ 中共の旧日本軍細菌戦展覧館で、旧日本軍の航空機がペスト菌をばら撒いたときの作業図を見る、市民団体「日本の731細菌戦部隊の実態を明らかにする会」の、和田千代子事務局長(左)

「タリの会」会員 和田千代子さん

15年ほど前から中国の戦後補償問題に関わっている。それが入口となり、4年前から朝鮮問題に関心を持つように。東京都小平市を拠点に活動している「タリ(かけ橋)の会」会員。
4月21~26日に小平中央公民館ギャラリーで、同会主催による「南北コリアと日本のともだち展(小平展)」が開催された。

「朝鮮の人工衛星打ち上げの影響もあって、当初は嫌がらせがあるかもと心配した。しかし、だからと言って宣伝しないわけにはいかない」と、市内11カ所の公民館にチラシを置き、新聞や広報誌など可能なかぎり案内を載せた。努力のかいあって、会場にはたくさんの観客が訪れた。

「朝鮮の子どもの絵はきれいでうまく、日本と韓国の子どもの絵は子どもらしさが現れていた」
(朝鮮新報)
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2009/06/0906j0608-00001.htm







市民団体が見つけた極秘資料(上)と、朝日新聞の報道(下)を比較すると、「取り扱い → 攻撃」・「一次・二次 → 一次感染・二次感染」・「効果( 人)」など、細菌兵器の人間への感染結果と決めつけています。




しかも、①・②は満州国の領土で、日本人も多数居住していた首都「新京」のすぐ近くの「農安」に細菌兵器を使用するとは考えられないので、信憑性に欠けます。




朝日新聞は「南京大虐殺」など捏造報道ばかりで、日本軍従軍慰安婦の捏造記事を書いて、慰安婦の「金学順」を日本軍従軍慰安婦に仕立て上げたのは、朝日新聞の植村隆記者ですが、この捏造報道から韓国では次々と大嘘つきの売春婦が名乗り出ました。

植村隆は、朝日新聞の1991年8月11日付のソウル発の記事で、「女子挺身隊」の名で戦場に強制連行された人が出てきたと、「女子挺身隊の戦場に連行され日本軍人相手に売春行為を強いられた朝鮮人従軍慰安婦のうち一人が名乗り出た」などと報じました。

名乗り出た元慰安婦、金学順は、8月14日の記者会見で、「生活が苦しくなった母親によって14歳の時に、平壌のあるキーセン検番(日本でいう置屋)に売られていった。3年間の検番生活を終え初めての就職だと思って、検番の義父に連れていかれた所が、華北の日本軍300名余りがいる部隊の前だった」と語って、貧困な日本人にもあった「身売り」話しです。

植村記者の記事にある「女子挺身隊」は、昭和18年9月に閣議決定されたものですから、金学順が17歳だった昭和14年には存在しない制度ですし、植村記者は、日本政府に訴訟を起こした「太平洋戦争犠牲者遺族会」の女性幹部の娘と結婚しているので、義母からの情報提供で反日記事を書きました。



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朝日新聞の、中共で日本軍が細菌兵器を使用した極秘報告書が見つかったとの報道は、市民団体の「日本の731細菌戦部隊の実態を明らかにする会」が国立国会図書館で見つけた図で、検証もしていない朝日新聞の報道は信憑性に欠けます。

良識ある日本国民の皆様、朝日新聞についてご考慮下さい。

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プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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