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良識ある日本国民の皆様には、日本政府が中共にパンダ貸し出し要請を検討しているのはご存知だと考えます。

仙台にパンダを!12月訪中で野田首相が要請へ

日本政府が中国に対し東日本大震災被災地の動物園へのジャイアントパンダ貸し出し要請を検討していることが16日、分かった。仙台市の動物園が震災で傷ついた子供たちを癒やしたいと中国側との交渉を開始、日本政府にも後押しを依頼した。複数の政府関係者が明らかにした。

 日中両政府は国交正常化40周年となる来年に向け、両国の友好を演出したい意向だが、昨年の中国漁船衝突事件などで関係はぎくしゃくしたまま。このため日本政府は中国側の出方を探った上で、12月に訪中する見通しの野田佳彦首相と胡錦濤国家主席との会談で取り上げ、進展を図りたい考えだ。

 交渉しているのは仙台市八木山動物公園(同市太白区)。これまでと同様につがいの2頭を希望している。中国の温家宝首相が5月下旬に日中韓首脳会談で来日し被災地を訪れた際、出会った女子児童が温氏に「パンダが大好きで旅行のたびに見に行きます」と手紙を書き、温氏から返事が届いたとの報道が、貸与要請のきっかけだったという。
(スポニチ)抜粋
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/10/17/kiji/K20111017001835930.html

>日本政府が中国に対し東日本大震災被災地の動物園へのジャイアントパンダ貸し出し要請を検討している

野田首相は訪中して、パンダで内閣支持率上昇を狙っているのでしょうが、昨年9月7日に起きた、中共漁船による海保巡視船への衝突事件から1年が過ぎても、中共が海保巡視船の修理費用を支払っていないことに抗議すべきです。

>仙台市の動物園が震災で傷ついた子供たちを癒やしたいと中国側との交渉を開始、日本政府にも後押しを依頼した

震災で傷ついた子供たちを癒やしたい気持ちは理解しますが、どうしてパンダなんだ?、中共は、チベットを侵略して多くのチベット人を虐殺、ダライ・ラマを国外へ追い出すなど、パンダとは、中共がチベットを弾圧した戦利品です。




被災地の復興に、財務省主導の復興増税が必要とされる状況で、被災地の仙台市、仙台市八木山動物公園がパンダのレンタル料負担は出来ないのですから、国民の血税を使うことになります。

中共から10年間の借り受けで、4月に一般公開された上野のパンダ2頭は、年間約7300万円、10年で7億円以上のレンタル料を中共に支払いますが、パンダが死んだ場合、自然死と証明できなければ、約5000万円の賠償金と言われています。

仙台市八木山動物公園が、パンダを飼育・一般公開する建物・付帯設備などには億単位の資金が必要ですし、飼育・管理維持費などにも年間数千万円の資金が必要になるので、年間レンタル料も含めて、被災者・被災地支援にすべきです。

>両国の友好を演出したい意向だが、昨年の中国漁船衝突事件などで関係はぎくしゃくしたまま

中共漁船による海保巡視船への衝突事件について、9月6日、中共外務省の姜瑜副報道局長は「不幸な事件だった」と、日本に謝罪はしていませんし、尖閣諸島を、「中国固有の領土であり、中国側には争うことのない主権がある」としているので、中共との友好はありません。

>温家宝首相が5月下旬に日中韓首脳会談で来日し被災地を訪れた際、出会った女子児童が温氏に「パンダが大好きで旅行のたびに見に行きます」と手紙を書き、温氏から返事が届いた

温家宝首相は女子児童の手紙を利用しただけで、中共に日本も騙されている「パンダ外交」とは、伝統的な中華民族の外交手段、「羈縻懐柔(きびかいじゅう)」です。

羈縻懐柔、羈縻の「羈」は、馬のおもがい、「縻」は、牛の鼻づな、これはつなぎとめる、使役するという意味で、懐柔は、手なずけて従わせること、中華民族が異民族を支配する際に用いてきた手段で、日本はパンダ外交に騙されているのは危険です。




私は本ブログ本日の記事に、中共の学者が、突っ込みどころ満載の馬鹿丸出しの主張をしている問題を予定していましたが、今朝、パンダ外交が報道されたので、本ブログには投稿文字数に制限があるので簡単に一部のみ書き記します。

日本が師匠・中国を追い越せたのは「平民の解放」に成功したから

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111015-00000006-rcdc-cn

>日本人のルーツは大きく分けて「東南アジア・マレー系」「古ツングース」「中国大陸・北方系(朝鮮半島も含む)」「中国大陸・江蘇&浙江人(古呉国)」。マレー系以外はすべて中国大陸だ。古ツングース人も中国人の祖先

すでに日本人と中共人・朝鮮人は全く別の「人種」と科学的に証明がされていますし、この学者は「ミトコンドリア遺伝子」ですが、「血液型Gm遺伝子」(Gmはガンマ・マーカーの略)と、「Y染色体DNA」(Y染色体は父親から男子に受け継がれる遺伝子)が常識です。




血液型Gm遺伝子では、本土日本人・沖縄県民・アイヌ人は同じ人種で、日本人集団には、「黄色のab3st遺伝子」が高い頻度で保持されていますが、蒙古系民族は「赤のafb1b3遺伝子」が高い頻度で保持されているので、全く別の人種です。




Y染色体DNAでは、本土日本人・沖縄県民・アイヌ人の日本人は、世界でも稀な古代血統とされる「D系統(YAP型)」(緑)を多く持つ人種で、中共人は「O系統」(赤)で、D系統は持たないのですから、日本人と中共人・朝鮮人は全く別の人種です。

>日本は近代化(工業化)に成功したから中国の前を歩けるようになったと言うが、そうではないと思う。明治維新前の日本は中国の東周(紀元前700年前後)のようだった

寝言は寝て言え!、日本は1694年、江戸幕府は屋根付きトイレを作るように指示するなど、世界的に最も清潔な国で、明治時代に来日した学者、E・モースは「便所といえど日本家屋では芸術的感性ある職人がこれに注意を払っている」という記録を残しています。




米国人の外交官で、1931年に上海副領事として中共に行き、「満洲事変」に伴う第一次上海事変などを体験した「ラルフ・タウンゼント」の、1933年の著書「暗黒大陸中国の真実」には、当時の中共の様子が書かれています。

家はどうか、豚を家に入れるから、豚小屋と変らない。夜、泥棒に取られないため、豚だろうが鶏だろうがヤギだろうが家の中に入れる。これはヨーロッパ、特にラテン諸国にも見られるが、中国人は動物が入って汚しても気にしない。

普通の家は床がなく土間である。この土間のあちこちに穴が開いていて、雨が降ると水溜りができる。ここがごみ捨て場になる。また、家の後ろに、壁で囲んだ所がある。

詩歌好きな中国では、ここを「天の井戸」という。この天の井戸に、あちこちの水溜りから、乱雑に置いた踏み石の間から、家畜の排泄物やら何やら混ざった泥が流れ込んで不潔なことおびただしい。

また、裕福な家には生ごみが出るから、これを天の井戸の壁に積み上げる。これを腹ペコの豚や鶏がひっくり返して食べる。掃除はしない。数年に一度、焼却するだけである。臭くて息もできない。汚い豚が家の中に入って来て、蝿を追っ払って餌を漁ったり、柱に背中を擦り付けたりするからである。
(81P)より抜粋

中共のパンダ外交とは、伝統的な中華民族の外交手段「羈縻懐柔」で、日本はこれまで騙されているので危険だと自覚すべきで、パンダとは中共がチベットを弾圧した戦利品です。

良識ある日本国民の皆様、中共のパンダ外交についてご考慮下さい。

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プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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