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良識ある日本国民の皆様には、朝日新聞の「日本と韓国―かけがえのない隣人だ」の報道はご存知だと考えます。

日本と韓国―かけがえのない隣人だ

就任から日の浅い野田首相と玄葉外相が、国際会議を除く初めての外国訪問先として、そろって韓国を選んだ。

 かけがえのない隣人同士であり、日本は韓国を重く見ている。そんなメッセージを送ることができたのはよかった。

 たとえば植民統治時代に日本に持ってきた朝鮮王朝の図書を今回、韓国政府に引き渡したのはいいが、本来なら、「韓国併合100年」の節目だった昨年に渡しておけば、もっと喜ばれていたはずだ。

 従軍慰安婦への個人補償の問題がいま改めて出ている。韓国政府は日本に協議を求め、日本政府は1965年の日韓協定で解決したとして拒んでいる。

 ただ慰安婦などの問題は90年代あたりから浮上した。「65年時点ですべて解決済み」と単純に言いにくい側面があるのも事実だ。だからこそ、日本で官民協力の「アジア女性基金」の活動が行われもした。そんな背景は知っておかねばなるまい。

時代は賢い日韓の連携をますます求めている。
(朝日新聞)抜粋
http://www.asahi.com/paper/editorial20111020.html

>就任から日の浅い野田首相と玄葉外相が、国際会議を除く初めての外国訪問先として、そろって韓国を選んだ

訪韓した野田首相は、朝鮮王朝儀軌を渡しただけではなく、日韓通貨スワップの限度額を700億ドルに拡大することを合意しましたが、6日から訪韓した玄葉光一郎外相、9日から訪韓した民主党の前原誠司政調会長が韓国側と話し合っていたとしか考えられません。

>かけがえのない隣人同士であり、日本は韓国を重く見ている

竹島を不法占拠、日本の国会議員の入国不許可、在韓日本大使館の前に従軍慰安婦の碑の建立を認めるなど、韓国は最悪な隣人ですし、竹島や歴史問題を棚上げして韓国に媚びる日本の政財界、韓流ゴリ押しの反日マスコミが異常で、韓国は日本を軽く見ています。




9月27日に韓国全州で行われた、サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ2011の「セレッソ大阪」対「全北現代」の試合で、韓国のサポーターが「日本の大地震をお祝い(し)ます」という横断幕を掲げて、東日本大震災の日本を侮辱しました。




東日本大震災の翌日、韓国の「中央日報」(写真上)と「ソウル新聞」(写真下)は、3月12日付の1面に「日本沈没」の4文字を大きく記載して、文字の背景には、津波に飲み込まれて壊滅した街の写真を掲載していました。

>たとえば植民統治時代

植民地を連想させるのはアサヒるの手口ですが、日本と韓国は国際法に則った併合条約を欧米列強諸国の承認の下に締結、日本が朝鮮半島を植民地にするなら、わざわざ韓国の承認を得る必要はなく、武力制圧すればよいので、ここまで平和的な併合は世界にも類を見ない事です。

>従軍慰安婦への個人補償の問題がいま改めて出ている。韓国政府は日本に協議を求め、日本政府は1965年の日韓協定で解決したとして拒んでいる

拒んでいる?、反日勢力が捏造した従軍慰安婦は存在しないので、韓国が求める個人補償は不要ですし、1965年の「日韓基本条約」並びに「日韓請求権並びに経済協力協定」(財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定)で解決したのが事実です。




>ただ慰安婦などの問題は90年代あたりから浮上した

お前が言うな!、朝日新聞が、「かつて珊瑚が何物かによって傷つけられ、KYという文字を書き込まれる、痛ましい事故があった」と報道するようなもので、吉田清治の著書、「私の戦争犯罪 -- 朝鮮人強制連行」を1991年に報道するなど、90年代浮上の犯人は朝日新聞です。

朝日新聞「従軍慰安婦」記事数の変動

年  件数  特記事項

1985   3  ソ連にゴルバチョフ書記長登場。
1986   3
1987   2
1988   4
1989   6  ベルリンの壁崩壊。
1990   8
1991  110  ソ連崩壊。
1992  622
1993  350
1994  296
1995  384
1996  450
1997  375
1998  76
http://www.akashic-record.com/jgi-a.html

1996年のインタビューで吉田清治は、「本に真実を書いても何の利益もない。事実を隠し自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやるじゃないか」と、韓国での慰安婦の強制連行を捏造だと認めました。




朝日新聞の1991年8月11日付、植村記者のソウル発の記事で、「女子挺身隊」の名で戦場に強制連行された人が出てきたと、「女子挺身隊の戦場に連行され日本軍人相手に売春行為を強いられた朝鮮人従軍慰安婦のうち一人が名乗り出た」などと報じました。

名乗り出た元慰安婦、金学順は、8月14日の記者会見で、「生活が苦しくなった母親によって14歳の時に、平壌のあるキーセン検番(日本でいう置屋)に売られていった。3年間の検番生活を終え初めての就職だと思って、検番の義父に連れていかれた所が、華北の日本軍300名余りがいる部隊の前だった」と語って、貧困な日本人にもあった「身売り」話しです。

植村記者の記事にある「女子挺身隊」は、昭和18年9月に閣議決定されたものですから、金学順が17歳だった昭和14年には存在しない制度ですし、植村記者は、日本政府に訴訟を起こした「太平洋戦争犠牲者遺族会」の女性幹部の娘と結婚しているので、義母からの情報提供で反日記事を書きました。

>日本で官民協力の「アジア女性基金」の活動が行われもした。そんな背景は知っておかねばなるまい

アジア女性基金の無駄こそ知るべきで、村山内閣の1995年7月、「女性のためのアジア平和国民基金」を発足、すべての償い事業が終了したと2007年3月31日に解散、国民(企業)から5億円の募金を集めましたが、日本政府が広告・宣伝・運営に70億円を支出したというのですから、血税の無駄でした。

>時代は賢い日韓の連携をますます求めている

竹島という領土を侵略している韓国との連携など求めていませんし、朝日新聞といえば「赤報隊」で、1987年から1990年にかけて、朝日新聞社支局などに対して起きた連続テロ事件を「赤報隊事件」と呼びますが、その事件指定番号から「警察庁指定116号事件」とも呼ばれます。




「赤報」の意味は、「赤心」(せきしん=偽りのない心)を持って、国恩(こくおん=生まれ育った国から受ける恩)に報いる(むくいる=受けた恩や払われた労力に対してお返しをする)で、「赤報隊」は幕末に、西郷隆盛などの支援で結成された部隊で、年貢半減をスローガンに民衆より支持があったそうです。

朝日新聞「従軍慰安婦」記事数の変動で分かるように、1990年代に従軍慰安婦問題を浮上させた犯人は朝日新聞ですし、竹島不法占拠など韓国は最悪な隣人で、「日本と韓国―かけがえのない隣人だ」の朝日新聞は廃刊すべきです。

良識ある日本国民の皆様、朝日新聞についてご考慮下さい。

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プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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