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良識ある日本国民の皆様には、秋篠宮悠仁親王殿下は「着袴の儀」と「深曽木の儀」に臨まれたことはご存知だと考えます。

悠仁さま、着袴と深曽木の儀=成長祝い、男子で41年ぶり

秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(5)は3日午前、東京・元赤坂の赤坂東邸で、「着袴(ちゃっこ)の儀」と「深曽木(ふかそぎ)の儀」に臨まれた。皇室のお子さまの成長を祝う儀式で、秋篠宮さま以来41年ぶり。春に予定されていたが、東日本大震災を受け延期となっていた。

 落滝津(おちたぎつ)の服を着た悠仁さまは、ご夫妻と姉の眞子さま、佳子さま、祖父母の川嶋辰彦さん夫妻が見守る中、畳の上に南を向いて立つと、宮内庁御用掛が白のはかまをはかせ、ひもを結んだ。

 続いて悠仁さまは童形服(どうぎょうふく)姿で、右手に扇、左手に小松2本と山橘(やまたちばな)1本の枝を持ち、皇太子さまと秋篠宮さまのときも使われた碁盤の上で、黒っぽい「青石(あおいし)」2個を踏み南を向いて立った。

御用掛が髪をくしですきそろえ、はさみで毛先を少し切ると、悠仁さまは約27センチの高さから「ピョン」と飛び降りた。

 式後の午前10時40分すぎ、悠仁さまは落滝津の服を着て、ご家族と赤坂東邸の玄関前に姿を見せた。報道陣から「悠仁さま、おめでとうございます」と声が掛かると、「ありがとうございます」と話し、笑顔を見せて歩いた。

 この後、悠仁さまは皇居・宮中三殿で参拝し、ご夫妻と一緒に御所で天皇、皇后両陛下にあいさつした。悠仁さまがこの日着た装束は、両陛下から贈られた。
(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111103-00000041-jij-soci

秋篠宮悠仁親王殿下は11月3日、一般の七五三にあたる、「着袴の儀」と「深曾木の儀」に臨まれました。

秋篠宮悠仁親王殿下、日本国民の一人として謹んで祝詞を申し上げます。







11月3日は、明治天皇陛下の御生誕の日で、大東亜戦争終結までは「明治節」として、新年・紀元節・天長節とともに奉祝した日で、明治時代には天長節という国民の祝日でした。




11月3日は、国民の祝日に関する法律によって定められた「文化の日」ですが、昭和21年11月3日、占領軍によって作られ押しつけられた、反日勢力が平和憲法などと呼ぶ、日本国憲法が公布された日です。

良識ある日本国民は、11月3日は明治節と呼ぶべきです。




初代「神武天皇」の即位が日本の紀元で、皇室は、建国以来ずっと続いているので、例えば、英国のウィンザー王家(王朝)のように、国内に存在した他の王家と区別するためのものではないのですから、他に王家が存在しない皇室は「王家」ではありません。

大東亜戦争終結後、反日勢力は「天皇制廃止」の中で「天皇家」呼称を広めてきましたが、「家」とは、個の私的生活の単位を示すもので、「皇室」とは、天皇・皇族による国家構成のことですから、私生活が本質ではない皇室は「天皇家」ではありません。




これまで「皇位継承」について議論がありますが、明治憲法第一条には、「大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」とありますし、皇室典範には、「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する」と定めています。

男系とは、天皇の父親が天皇、または天皇の血筋で、父親を遡っていけば、初代「神武天皇」に辿り着くことを指すのですが、約2700年継続している皇統は「万世男系」ですから、全ての天皇とは神武天皇の男系子孫になるのです。

第25代「武烈天皇」と第26代「継体天皇」とは10親等の隔たりはありますが、約200年以上遡っていけば、第15代「応神天皇」を同じくする、神武天皇の男系子孫になるので、皇位継承は皇統で万世男系を護持しています。




保守の仮面を被る、漫画家の小林よしのりは、「愛子さまが皇太子になれるように皇室典範を改正すべきだと思っている。女性天皇も女系天皇も認めてしまえばいいのだ」と主張しています。

小林よしのりは、「明治以前には、8人の女性天皇が存在し、なかには母(斉明天皇)から息子(天智天皇)、母(元明天皇)から娘(元正天皇)へと受け継がれてきたケースもある。元正天皇の父親は草壁皇子といい、皇族だが天皇ではない。つまり、男系といいながら、母親が天皇という事実上の女系継承が行なわれてきたわけだ」としています。

小林よしのりの主張する、女性天皇が存在したのは事実ですが、女系継承が行われたとは大嘘です。




第37代「斉明天皇」の夫は「舒明天皇」なので、「天智天皇」は男系、第43代「元明天皇」の夫、「草壁皇子」の父は「天武天皇」ですから、「元正天皇」も男系です。

小林よしのりの主張する、「女系継承」は一度も行われていません。




皇位継承で皇統は「万世男系」を護持しなければ、上の画像のようになってしまうのです。(右下クリックで拡大!)

私は一民族主義者で皇位継承を語る立場ではありませんし、これまでにも「万世男系」は同じでもさまざまなご意見を頂戴していますが、解決策は占領憲法を破棄して、自主独立憲法を制定することだと考えています。

悠仁親王殿下ご誕生にまつわる吉兆(Good omen before Prince Hisahito was born)(動画)http://youtu.be/msNi-85vO5c

秋篠宮悠仁親王殿下は11月3日の明治節に、「着袴の儀」と「深曾木の儀」に臨まれました。

皇紀2671年の明治節を奉祝して、秋篠宮悠仁親王殿下の健やかな御成長を日本国民の一人として祈念致します。

良識ある日本国民の皆様、秋篠宮悠仁親王殿下の「着袴の儀」と「深曽木の儀」についてご考慮下さい。

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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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