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良識ある日本国民の皆様には、一川保夫防衛相ら4閣僚がブータン国王夫妻を歓迎する宮中晩さん会を欠席したのはご存知だと考えます。

<藤村官房長官>一川防衛相を厳重注意 晩さん会欠席で

一川保夫防衛相は17日、ブータン国王夫妻を招いた16日夜の宮中晩さん会を欠席して民主党参院議員の政治資金パーティーに出席し、不適切な発言をしたなどとして、首相官邸で藤村修官房長官に対し「ご迷惑をおかけしました」と陳謝した。藤村長官は「軽率であり厳に慎むように」と口頭で厳重注意した。

晩さん会は野田佳彦首相夫妻のほか全閣僚が招待されたが、防衛相を含む4人が欠席。防衛相は同時刻の高橋千秋参院議員の会合で「他の大臣は皆そちら(晩さん会)に行きましたが、私はこちらの方が大事だと思って参りました」などとあいさつした。17日の参院予算委員会で宇都隆史氏(自民)が追及。防衛相は「反省している」と陳謝した。
(毎日新聞)抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111117-00000070-mai-pol

>首相官邸で藤村修官房長官に対し「ご迷惑をおかけしました」と陳謝した。藤村長官は「軽率であり厳に慎むように」と口頭で厳重注意

藤村官房長官は「国賓」を分かっているのか!、国家の賓客として国費で応接すると「閣議決定」したのですから、一川防衛相が公務以外で、国賓として来日されているブータン国王夫妻を歓迎する宮中晩さん会に欠席したことが問題です。

これは親日国のブータンの問題ではなくて、例えば、国賓として来日している米国大統領・中共国家主席を歓迎する宮中晩さん会を、公務・急病以外で欠席する閣僚がいたら、日本は国際儀礼に欠けると、閣僚は辞任するのが当然です。




>野田佳彦首相夫妻のほか全閣僚が招待されたが、防衛相を含む4人が欠席

ワンチュク国王夫妻を歓迎する宮中晩餐会を欠席したのは、一川防衛相の他、川端達夫総務相・山岡賢次国家公安委員長・細野豪志環境相ですが、藤村官房長官は「欠席に値する理由だった」としています。

宮中晩餐会は16日の夜ですから、欠席した川端達夫総務相・山岡賢次国家公安委員長・細野豪志環境相は、宮中晩餐会より優先される何をしていたのか、欠席に値する理由を国民に説明すべきです。

一川防衛相は、「今日は大事なブータンの国王が日本に来ておられて、それが今宮中で催し物があるんですけれども、他の大臣はみんなそちら行きましたけども、私はこちらの方が大事だ」などと、高橋千秋参議院議員の政治資金パーティーで挨拶をしました。

一川防衛相は、宮中晩さん会よりも民主党の高橋千秋議員の政治資金パーティーを優先したと、堂々と語っていますが、これは国賓として来日されたブータンのワンチュク国王夫妻を侮辱した国際問題で、今すぐに議員辞職すべきです。

高橋千秋議員は自身のブログに「日本・ブータン友好議員連盟の副会長」としているのに、「日本・ブータン友好議員連盟」の副会長が、自身の政治資金パーティーで一川防衛相に挨拶をさせたのですから、今すぐに議員辞職すべきです。

そのブータンの国王は明日の昼、衆議院の本会議場で演説をする予定で、私も「日本・ブータン友好議員連盟」の副会長をしているので、あまり馴染みのない国ということもあって国会議員の皆さんに演説へ行ってもらうように声がけをする仕事をしています。
http://www.chiaki.gr.jp/blog.php?y=2011&m=11&d=16

私は本ブログ6月20日の記事で、菅政権で外務副大臣だった高橋千秋議員が、東日本大震災発生より2日後の3月13日夜、外務省所管団体の女性職員の胸などにタッチして、キスを迫ったという「セクハラ」の週刊誌をご紹介しました。




震災2日後「美人職員」の胸を揉んだ「外務副大臣」―福島原発が水素爆発した翌日の夜、外務副大臣は独身女性を伴い、銀座のスペイン料理屋でワインを楽しんでいた。2軒目のライブハウスで彼は、嫌がる女性の胸、太腿を手でまさぐり続け、キスを迫った。国家の危機が叫ばれた日、この副大臣が見せたむき出しの欲望。(週間新潮:2011/06/23日号)

>17日の参院予算委員会で宇都隆史氏(自民)が追及。防衛相は「反省している」と陳謝した

3月18日に、ブータンから東日本大震災に対する100万ドルの義援金が贈られていますが、ブータンのGDPは34億ドル(2008年)、世界で153位の経済規模の小さなブータンにとって、100万ドルは莫大な金額です。

宇都隆史議員は、「ブータンの国防費がいくらか、知っているか。(2006年推計)1700万ドル、日本円にして13億円。その中で3月18日に100万ドルを送って下さっている。宮中晩餐会に出席して、ちゃんと感謝を述べるべきでないのか」と、一川防衛相を批判しました。







ブータンは皇室との関係も深くて、皇太子殿下は1987年に、秋篠宮殿下・妃殿下も1997年に公式訪問をされて、東日本大震災の翌日、3月12日にブータンでは、ワンチュク国王主催の「供養祭」が挙行されています。

17日にワンチュク国王は、日本の国連常任理事国入りを支持する考えを改めてお示しになって、18日に国王夫妻は、東日本大震災の被災地で福島第一原発に近い福島県相馬市にある小学校などを御訪問されます。




1989年2月24日に当時の国王、ジグミ・シンゲ・ワンチュク国王は、昭和天皇の大喪の礼参列のために、民族衣装の「ゴ」の礼服姿で数人の供を連れて来日されました。

昭和天皇の大喪の礼の際、雨が降って寒かったのに、ワンチュク国王がコートも着ないで民族衣装だけだったのは、「昭和天皇に無礼になるから」とお考えになられたと言われています。

他の国の首脳の多くが日本から経済的な協力を得るために、葬儀の前後に日本政府首脳と会談する弔問外交を行う中、ブータン国王はこうした弔問外交を行わず、大喪の礼に出席して帰国されました。

新聞記者が理由を尋ねると、国王は、「日本国天皇への弔意を示しに来たのであって、日本に金を無心しに来たのではありません」とお答えになって、「日本の精神的指導者が亡くなり、とても残念」と、ワンチュク国王が喪主となって、国をあげて喪に服しました。




私のブログへご来訪下さる方より、「テレビは国会でのワンチュク国王の演説をカットばかりして報道」などのお知らせを頂いたので、一部のみ取り上げますが、国王の演説は以下の動画をご覧下さい。

「日本は、当時開発途上地であったアジアに、自信とその進むべき道への自覚をもたらし以降、日本のあとに続いて世界経済の最前線に躍り出た数多くの国々に希望を与えてきました。日本は、過去にも、そして現代にも、リーダーであり続けます」

平成23年 2011.11.17 ブ-タン国王陛下の演説 The speech of His Majesty king of Bhutan(動画)http://youtu.be/FtxuPyRNszY

一川保夫防衛相は国賓として来日している、ブータンのワンチュク国王とジェツン・ペマ王妃を歓迎する宮中晩さん会を欠席して、高橋千秋参議院議員の政治資金パーティーで挨拶していましたが、一川と高橋は議員辞職すべきです。

良識ある日本国民の皆様、一川保夫防衛相についてご考慮下さい。

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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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