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良識ある日本国民の皆様には、平岡法相がオウム裁判終結で死刑執行を慎重に判断したいと述べたのはご存知だと考えます。

死刑執行「慎重に判断」 オウム裁判終結受け平岡法相

平岡秀夫法相は22日の記者会見で、オウム真理教事件の刑事裁判が事実上終結したことを受け、確定した死刑囚の刑執行について「これまで通り慎重に判断したい」と述べた。
(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111122/trl11112210180002-n1.htm

>オウム真理教事件の刑事裁判が事実上終結したことを受け、確定した死刑囚の刑執行について「これまで通り慎重に判断したい」

ふざけるな平岡!、法務省は共犯者が公判中の場合、死刑執行をしない運用をしてきましたが、死刑判決を受けたオウム真理教元幹部、遠藤誠一の上告審判決で最高裁は上告棄却、オウム全員の判決が確定しました。

オウム真理教の平田信容疑者ら3人が特別手配中でも、「共犯者の逮捕前に法務大臣が命令した死刑執行は適法」とする判例がありますし、麻原死刑囚は2度目の再審請求中ですが、「再審請求中での死刑執行」も過去にあります。

刑事訴訟法475条、「法務大臣は、死刑判決確定から6カ月以内に刑の執行を命令しなければならない」(再審請求、恩赦出願などの手続が終了するまでの期間等は算入されない)と規定されています。

刑事訴訟法第475条:死刑の執行は、法務大臣の命令による。

2 前項の命令は、判決確定の日から六箇月以内にこれをしなければならない。但し、上訴権回復若しくは再審の請求、非常上告又は恩赦の出願若しくは申出がされその手続が終了するまでの期間及び共同被告人であつた者に対する判決が確定するまでの期間は、これをその期間に算入しない。

平岡法相は、麻原彰晃(松本智津夫)、オウム真理教元幹部らの死刑執行を命令すべきで、平岡法相が死刑執行を命令しないのは職務放棄で法相として失格ですから、法相を辞任すべきです。

平岡法相は就任会見で、死刑の執行について「ヨーロッパ諸国などの廃止の流れや国民感情を検討して考える」と述べて、当面は執行しない考えを示しましたが、歴史や宗教などの問題からヨーロッパ諸国が死刑を廃止したことは、日本に関係はありません。

日本は法治国家で、現行法として死刑制度があるのですから、平岡法相は「これまで通り慎重に判断したい」と考えるなら法相を辞任すべきで、日本国民の85.6%は死刑制度を肯定している事実を認めるべきです。




2010年2月に内閣府が発表した、基本的法制度に関する世論調査での死刑制度について、「場合によってはやむを得ない」と肯定する回答は85.6%、「どんな場合でも廃止すべきだ」の5.7%を大幅に上回っています。




死刑制度を存置する理由を、前回(平成16年)の調査結果と比較すると、「死刑を廃止すれば被害を受けた人やその家族の気持ちがおさまらない」(50.7%→54.1%)を挙げた人が上昇しています。

「基本的法制度に関する世論調査」
http://www8.cao.go.jp/survey/h21/h21-houseido/2-2.html

民主党政権での死刑執行は千葉景子元法相が、宝石店に放火して女性店員6人を殺害した強盗殺人事件(宇都宮宝石店放火殺人事件)で死刑確定した篠沢一男死刑囚、埼玉県熊谷市での4人殺傷事件(熊谷男女4人殺傷事件)で死刑確定した尾形英紀死刑囚の2人だけです。

「過去10年の法相と死刑執行数」

森山眞弓    6人
野沢太三    2人
南野知惠子   1人
杉浦正健     0人 ※信教により署名拒否
長勢甚遠   10人
鳩山邦夫    13人
保岡興治     3人
森英介      9人

---政権交代---

千葉景子    2人
柳田稔     0人
仙谷由人    0人
江田五月    0人
平岡秀夫    0人

政権交代前 5.4人/年

政権交代後 0.9人/年




野田首相が適材適所という閣僚は問題ばかりで、平岡法相にも過去に詐欺で有罪判決を受けた秘書官問題などがありますが、2001年3月に身体障害者の青木悠君が少年二人にリンチを受けて死亡した事件での暴言問題がありました。

平岡法相は、2007年6月に出演したテレビ番組で、息子が殺害された青木和代さんに対して、「むしろそういう悪いことをした子ども達は、それなりの事情があってそういうことになったんだろう」と暴言を吐きました。

「犯罪者にも事情がある」 民主党・平岡秀夫の発言 【太田総理】(動画) http://youtu.be/LswADT-mSs0

民主党政権では、死刑が1年以上執行されないので、未執行のまま拘置中の死刑囚は過去最多の129人に達して、死刑囚は刑務所での作業(懲役)をしないのですから、死刑執行を命じない法相が、死刑囚の生活に日本国民の血税を垂れ流しています。

掲示板より~ 死刑囚の生活

東京拘置所では週に2回までならうなぎの缶詰普通に注文できる。
本も市販されているものなら買えるしもちろんエロ本も、コーヒーも好きに飲める。

お菓子も飯が食えないほど買える。飯がまずけりゃ別に弁当を注文もできる。
もちろん刑務所じゃないから労働もなし。本好きなら最高の環境だよ。
静かで空調が効いててコーヒーとお菓子が揃っていて流通している本なら買いに行かなくても取り寄せてくれる。まさに宅配サービスね。

あと死刑囚は部屋で小鳥を飼うこともできる。命の大切さを知るためだとさwwwwww 馬鹿げてるけど全て事実だよ。あと6月から夏場は、ジュースに加えてアイスクリームも注文可能。あと食事はよく火を通すので揚げ物は結構多いよ。

肉も多くてボリューム満点。甘いものも結構でてくる。
ネット、酒、女、刺身とかの生もの以外は全て日常生活より上だよ。
ぶっちゃけめちゃめちゃ快適だよ。刑務官よりいい食生活。
出るのが苦痛になるくらいwwwww




オウム真理教事件について、1995年3月20日の地下鉄サリン事件の前に起きた、TBSの「未必の故意」で、オウム真理教幹部らが坂本弁護士一家を殺害した事件、TBSの坂本弁護士のインタビュービデオ問題を忘れてはいけません。

1989年11月4日未明に、オウム真理教問題を追及していた坂本堤弁護士(当時33歳)、妻の都子さん(当時29歳)、長男の龍彦ちゃん(当時1歳2か月)の3人が、教祖、松本智津夫の指示でオウム真理教幹部らに殺害されました。

坂本弁護士一家殺害の9日前、10月26日にTBSは、オウム真理教幹部の早川紀代秀、上祐史浩、青山吉伸らに、坂本弁護士がオウム真理教を批判したインタビューのビデオテープを見せて、TBSは早川らに抗議されたので放送を中止しました。

TBSは、オウム真理教幹部に抗議されて放送を中止した経緯を、坂本弁護士に知らせないで、1995年10月19日、日本テレビが「TBSが放映前の坂本のインタビュービデオをオウム幹部に見せた」と報道しても否定しました。

1995年3月20日に地下鉄サリン事件が発生、9月、実行犯の一人、岡崎一明の自供により坂本一家が殺害されていたことがわかり、一家3人の遺体を発見、1996年3月12日、早川被告公判、早川の供述調書の要旨告知(事件の核心となる早川メモが公表される)、オウムがTBSからビデオを見たと供述しました。

平岡秀夫法相はオウム真理教事件の刑事裁判が事実上終結したのに、確定死刑囚の刑執行を「これまで通り慎重に判断したい」は職務放棄で法相辞任すべきで、TBSの「未必の故意」、坂本弁護士一家殺害事件も忘れてはいけません。

良識ある日本国民の皆様、平岡秀夫法相についてご考慮下さい。

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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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