HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイトYahoo!ブログ過去記事  »  自民党が在韓日本大使館前に建立した「慰安婦の碑」について日本政府が韓国政府に抗議して撤去を要求するよう求める決議を政府に申し入れ、河野談話撤回・李明博大統領入国拒否・駐韓日本大使召還、邦人帰国、渡航禁
RSSフィード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



人気ブログランキング ← 最初に、応援のクリックをお願い致します


良識ある日本国民の皆様には、自民党が「慰安婦の碑」について決議を行い政府に申し入れをするのはご存知だと考えます。

「極めてゆゆしき事態」自民外交部会で批判噴出 慰安婦の碑建立

自民党の外交部会、領土に関する特命委員会は14日の合同会議で、韓国の元慰安婦支援団体が在韓日本大使館前に建立した「慰安婦の碑」について、日本政府が韓国政府に抗議し、撤去を要求するよう求める決議を行い、18日の日韓首脳会談までに政府に申し入れることを決めた。

 会議では、慰安婦像建立に対する批判が相次いだ。新藤義孝衆院議員は「極めてゆゆしき事態で、外務省は抗議すべきだ。石碑は撤去されるべきだ」と非難。平沢勝栄衆院議員は「政府に無許可で建てたのなら、早く撤去すべきだ。韓国は無許可で造っても放っておくほど、インチキな国なのか」と強く批判した。

 衛藤晟一参院議院は「外交上の大失敗だ。失敗を隠すために、情報を隠蔽しているだけだ」と批判。平沢氏も「韓国の言いなりになることが友好関係の発展につながると思ったら、大間違いだ」と指摘した。
(産経新聞)抜粋
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111214/stt11121422330004-n1.htm

>在韓日本大使館前に建立した「慰安婦の碑」について、日本政府が韓国政府に抗議し、撤去を要求するよう求める決議を行い、18日の日韓首脳会談までに政府に申し入れる

反日団体の「慰安婦の碑」について、武藤駐韓日本大使は韓国外交通商省に撤去を要請しましたが、「韓国政府が像の撤去を求めるのは難しい」と、日本の求めを受け入れないので、自民党は決議を変えるべきです。

>新藤義孝衆院議員は「極めてゆゆしき事態で、外務省は抗議すべきだ。石碑は撤去されるべきだ」

新藤議員といえば、映画「硫黄島からの手紙」で渡辺謙が演じた栗林忠道大将の孫ですが、8月1日、新藤義孝・稲田朋美・佐藤正久議員は、竹島に近い鬱陵島視察のために訪韓した際、韓国は入国を拒否しました。




17日の李明博大統領の訪日について、自民党は李明博の入国拒否を日本政府に求めるべきで、駐韓日本大使の召還、在韓邦人への帰国通達、韓国への渡航禁止、駐韓日本大使館の閉鎖も日本政府に申し入れるべきです。

>平沢氏も「韓国の言いなりになることが友好関係の発展につながると思ったら、大間違いだ」

お前が言うな!、私は一民族主義者で自民党支持者ではありませんし、日韓問題に取り組む保守・民族派から言えば、日本の固有領土で韓国が不法占拠している「竹島を棚上げ」して、日韓友好を続けたのは自民党政権でした。

自民党は、口先だけの抗議・政府への申し入れではないと証明すべきで、反日勢力が捏造した日本軍従軍慰安婦問題を認めた河野洋平に、自らの談話は間違いだったと、河野談話撤回の記者会見をさせるべきです。

捏造した日本軍従軍慰安婦を認めたのが、1993年(平成5年)、宮澤喜一改造内閣の官房長官として、従軍慰安婦問題に関する日本政府の調査結果を報告した、「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」です。

当時の従軍慰安婦問題調査では、日本軍が慰安婦の強制連行を行なっていたとする書類資料は一切発見されなかったのですが、平成5年8月4日、韓国における元慰安婦からの聞き取り調査だけを根拠として、「河野談話」が出されました。




自社さ連立政権の村山内閣は1995年7月、「女性のためのアジア平和国民基金」を発足、すべての償い事業が終了したので2007年3月31日に解散、日本政府が広告・宣伝・運営に70億円を支出したというのですから、血税の無駄でした。

また、2001年の自民党政権での「元慰安婦の方々に対する小泉内閣総理大臣の手紙」も、小泉純一郎元首相が自らの手紙の内容は間違いだったと、撤回の記者会見をすべきです。

元慰安婦の方々に対する小泉内閣総理大臣の手紙
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/letter.html




自民党政権は弱腰外交による日韓友好を続けましたが、民主党政権は更に酷い土下座外交で、韓国が日本に強制併合されたと歴史を捏造している、日韓併合より100年目の菅政権は、韓国の言い成りです。

昨年7月7日、当時の駐韓日本大使がソウル市内で講演中に、反日団体代表からコンクリート塊を投げ付けられて、外務省書記官が全治1週間の怪我を負った「日本大使襲撃事件」で、菅政権は韓国へ抗議ではなくて再発防止を要請しただけです。




私と民族派有志一同は昨年8月11日、日本政府と菅首相に対して、「菅直人内閣総理大臣へ菅首相談話撤回を求める抗議文」を提出しましたが、お読み頂ければ、菅談話が前代未聞の国賊売国奴談話だと理解できます。

菅直人内閣総理大臣へ菅首相談話撤回を求める抗議文、前代未聞の国賊売国奴談話だ

http://blogs.yahoo.co.jp/x1konno/32945155.html




昨年8月10日の「菅談話」には、「日本政府が保管している朝鮮王朝儀軌等の朝鮮半島由来の貴重な図書について、韓国の人々の期待に応えて近くこれらをお渡ししたいと思います」とあって、「日韓図書協定」になりました。

昨年11月14日、韓国側が求める返還との表現を使わないと確認して、前原外相と韓国の金星煥外交通商部長官が「日韓図書協定」に署名、本年4月に衆議院本会議、5月に参議院本会議で可決・承認、6月に閣議決定されました。

日韓図書協定は、「朝鮮王朝儀軌」など、日本政府が保管する朝鮮半島由来の貴重な図書1205冊を一方的に韓国政府に引き渡すだけで、韓国にある日本由来の貴重な図書を日本への引渡しは要求しない、不平等条約でした。




菅内閣で財務大臣だった野田首相は、訪韓する際に自ら「朝鮮王朝儀軌」など日本政府が保管する朝鮮半島由来の図書の一部を持参して、10月18日、韓国政府に引き渡しました。




9月ごろに韓国ウォンが暴落していましたが、野田首相は10月19日の李明博大統領との会談で、日韓通貨スワップの限度額を現行の130億ドルから700億ドルに拡大することで合意しました。




日韓通貨スワップの700億ドル=約5兆4千億円は、韓国がスワップ700億ドルを行使して、韓国が期限までに日本に700億ドルを返済出来なければ、日本には紙屑同然になったウォンが残るだけです。

仮に、1ドル=1000ウォンで計算すると、700億ドル=70兆ウォンを日本は韓国から預かりますが、韓国がデフォルトして、1ドル=7000ウォンに暴落した場合、70兆ウォン=100億ドルになるので、日本は600億ドル=約4兆6千億円もの大損失になります。

世界各地で反米運動が起きても、米国大使館前に「反米の碑」が設置されていないことを、日本政府は考えるべきで、自国内の外交施設の品位維持に協力する義務があると規定している「ウィーン条約」を遵守しない韓国と国交断絶すべきです。

自民党が在韓日本大使館前に建立した「慰安婦の碑」について、日本政府が韓国政府に抗議して撤去を要求するよう求める決議を政府に申し入れますが、河野談話撤回・李明博入国拒否・駐韓日本大使召還、邦人帰国、渡航禁止、駐韓日本大使館閉鎖とすべきです。

良識ある日本国民の皆様、自民党の決議申し入れについてご考慮下さい。

===↓↓ ランキングの応援クリックお願いします ↓↓===


「人気ブログランキング」 http://blog.with2.net/in.php?646336

スポンサーサイト
Relate Entry
Comment
Trackback
Comment form
訪問者数
人気ブログランキング
最新コメント
プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

検索フォーム

PAGE TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。