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良識ある日本国民の皆様には、12月23日の天皇誕生日はご存知だと考えます。

大東亜戦争終結後より、天皇陛下の御誕生日をお祝いする日を「天皇誕生日」にされて来ましたが、日本の正式呼称では「天長節」です。




天長節を日本国民として心より慶祝を申し上げ、天皇陛下の御健康、御長寿、皇室の弥栄を祈念いたします。

反日勢力による戦後教育により、天皇陛下に敬意を表さない者もいますが、首相の任命権は天皇陛下にあり、国際儀礼上の礼砲も、天皇陛下は21発、首相は19発とされて、天皇陛下こそが日本の国家元首です。

日本は、天皇陛下により幾たびもの国難を乗り越えた、世界に誇る伝統ある国です。

「世界最強の天皇陛下」(動画)http://youtu.be/lsOFxj9To-o




天皇陛下は、祭祀を行い、日本国民が幸福であるようにと、日本国が平和であるようにと、日々祈り続けられて、御公務、海外御訪問、国賓・要人の接待等をされています。




米国オバマ大統領

昭和64年(1998年)1月7日、昭和天皇の崩御に伴い、皇太子明仁親王殿下が皇位を継承されて、1月8日、新元号「平成」が施行されました。

平成2年11月12日、天皇陛下の即位礼正殿の儀(即位の礼)、祝賀御列の儀(オープンカーでの祝賀パレード)が行われました。







平成5年4月23日、歴代天皇として初の沖縄県をご訪問されて、天皇陛下、皇后陛下は、ひめゆりの搭に献花をされました。




平成17年6月27日、戦後60年の慰霊でサイパンをご訪問、天皇陛下、皇后陛下は、多くの日本人が身を投げたバンザイクリフへ黙祷をされました。




平成21年1月7日、天皇陛下は御在位20年を迎えられました。




平成23年3月11日、東日本大震災で、天皇陛下、皇后陛下は、福島第一原発事故による東京電力の計画停電に合わせて、皇居・御所で自主停電を続けられました。

天皇陛下、皇后陛下は、これまでにも被災者が避難生活をしている体育館などで、被災者へのお見舞いをされる時には、いつもスリッパをお履きにならずに床に正座をされています。




平成3年、雲仙・普賢岳噴火で、お見舞いの言葉をかけられる、天皇陛下、皇后陛下




平成7年、阪神・淡路大震災で、被災者にお見舞いのお言葉をかけられる天皇陛下




平成23年、東日本大震災で、お見舞いの言葉をかけられる天皇陛下、皇后陛下




これまで125代のすべての天皇に共通していることは、初代「神武天皇」の男系子孫ということですが、これが約2700年継続いている男系護持の伝統ですし、日本のあるべき姿で、国体を護持しなければなりません。

私は一民族主義者として、皇位継承を語る立場ではないと考えていますし、これまでにも万世男系護持の考えは同じでも、いろいろなご意見がありますが、本日は、女性宮家についてのみ申し上げます。

皇室典範を改正して「女性宮家の創設」とは、いつの日か、「女系天皇」の容認になる可能性は否定できないのですから、約2700年継続している男系による皇位継承を護持すべきです。

初代「神武天皇」の即位が日本の紀元で、明治憲法第一条には、「大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」とあり、皇室典範には、「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する」と定めています。

男系とは、天皇の父親が天皇、または天皇の血筋で、父親を遡っていけば、初代「神武天皇」に辿り着くことを指すのですが、約2700年継続している皇統は「万世男系」ですから、全ての天皇とは神武天皇の男系子孫になるのです。

第25代「武烈天皇」と第26代「継体天皇」とは10親等の隔たりはありますが、約200年以上遡っていけば、第15代「応神天皇」を同じくする、神武天皇の男系子孫になるので、皇位継承は皇統で万世男系を護持しています。

明治以前に女性天皇は存在しましたが、第37代「斉明天皇」の夫は「舒明天皇」ですから第38代「天智天皇」は男系、第43代「元明天皇」の夫、「草壁皇子」の父は「天武天皇」ですから第44代「元正天皇」も男系、女系継承はありません。






大東亜戦争終結後の、「極東国際軍事裁判」(東京裁判)とは、戦勝国が敗戦国を一方的に裁くとの理不尽で、裁判との名を借りただけの、連合国による日本への復讐の儀式でした。

日本は侵略国家として断罪されて、A級戦犯「平和に対する罪」・B級戦犯「通例の戦争犯罪」・C級戦犯「人道に対する罪」として有罪判決を受け処刑された方々もいました。

当時の国際法では、B級戦犯のみが法的に有効で、A級戦犯とC級戦犯は、事後法で法的根拠がなかったのですし、そもそも日本の国内法で裁かれたことではありません。

東京裁判で被告人の起訴は1946年4月29日、昭和天皇の御誕生日に行われ、絞首刑判決の刑の執行は12月23日、当時、皇太子殿下の御誕生日(現在の天長節)に行われて、これこそが連合国による復讐の儀式の証です。




1948年12月23日、東条英機第40代首相・板垣征四郎陸軍大将・土肥原賢二陸軍大将・松井石根陸軍大将・木村兵太郎陸軍大将・武藤章陸軍中将・広田弘毅第32代首相、7名の方々の絞首刑が執行されました。

本当の侵略者である連合国は、永遠に日本だけを侵略国家と断罪する目的で、わざと天長節に合わせて東條英機大将等七烈士の死刑を執行したのです。




元巣鴨刑務所の刑場跡(サンシャイン東池袋中央公園)にある、東京裁判で不当に処刑された東條英機大将等七烈士、殉国烈士の慰霊碑

平成23年12月23日天長節奉祝、「天皇誕生日一般参賀要領」・「天長節奉祝日乃丸大行進」御案内、殉国七烈士追悼、「怨親平等・殉国忌 慰霊祭のご案内」・「巣鴨刑務所処刑跡追悼式ご案内」http://blogs.yahoo.co.jp/x1konno/35997201.html

12月23日は、天長節奉祝の日であり、不法な東京裁判で処刑された方々の追悼の日でもあり、日本国民は正しい歴史認識を子孫へと継承すべきです。

良識ある日本国民の皆様、12月23日の天長節についてご考慮下さい。

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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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