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良識ある日本国民の皆様には、中共が皇太子殿下のご訪中を要望しているのはご存知だと考えます。

中国政府、皇太子訪中を要望 対日感情改善狙う

中国政府が今年の日中国交正常化40周年に合わせ、皇太子ご夫妻の中国訪問の要望を非公式に日本側に伝達していたことが7日、分かった。中国国内の対日感情を改善し、両国関係強化につなげる狙い。複数の日中関係筋が明らかにした。実現すれば皇太子さまの訪中は初めて。

 日本政府は慎重に検討する方針。一昨年の尖閣諸島沖・漁船衝突事件の影響で日中関係にしこりが残る中、実現には曲折が予想される。
 中国側は時期について、40年前に日中共同声明が調印された9月29日にちなんで、今秋を想定している。
(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012010701001361.html

>中国政府が今年の日中国交正常化40周年に合わせ、皇太子ご夫妻の中国訪問の要望を非公式に日本側に伝達していた

非公式・・・、民主党政権で初の首相として訪中した野田首相は、昨年12月25日に温家宝首相と会談していますが、中共の人民元建て国債の100億ドル購入だけではなくて、皇太子殿下のご訪中まで要望されたのでしょうか。




>中国国内の対日感情を改善し、両国関係強化につなげる狙い

反日感情を高め続けているのは中共政府で、反日感情で国をまとめようとする映画なども多く、中共は世界での存在感を高めようと映画産業に力を入れて、昨年12月にも捏造した南京大虐殺の反日プロパガンダ映画を公開しています。




南京虐殺映画に主演したクリスチャン・ベイル、「プロパガンダではない」
http://www.afpbb.com/article/entertainment/movie/2845372/8194904

>日本政府は慎重に検討する方針。一昨年の尖閣諸島沖・漁船衝突事件の影響で日中関係にしこりが残る中、実現には曲折が予想される

日本政府は検討するな!、民主党政権は、尖閣諸島沖衝突事件でも中共に土下座外交をしていますし、2009年12月に、中共の習近平国家副主席を宮内庁の30日ルールを破ってまで、天皇陛下に謁見をさせたので信用できません。




>中国側は時期について、40年前に日中共同声明が調印された9月29日にちなんで、今秋を想定している

中共が皇太子殿下のご訪中を要望しているのは、国際社会に対して、中共国内にも、胡錦濤から習近平への国家主席継承について政治利用したいだけですが、民主党政権だけではなくて、自民党政権、創価学会も、皇室を政治利用しています。

外務省には「大鳳会(おおとりかい)」との、同省内における創価学会信者の集まりがありますが、外務省内で創価学会の信者を拡大している状況ですし、創価大学の卒業生、エリートの池田信者が各省庁などでも増えています。




外務省50人、国税庁44人、裁判所49人、そして一流企業53社に続々 【スクープレポート】池田大作【名誉会長】の“発言”通りに国の中枢へ創価学会【創価大学OB】エリート「30年の就職先」リスト付き(週刊現代2005年3月26日号)より抜粋

≪公務員編≫ 

外務省50 防衛庁11 総務省10 法務省14 法務局13  検察庁7 財務省4 国税庁44 文部科学省4 厚生労働省9 経済産業省1 国土交通省20  海上保安庁1 警察(地方)6 裁判所49

2008年6月、ブラジルへの日本人移住100周年を慶祝する記念式典で、聖教新聞の第一面に、皇太子殿下と池田博正SGI副会長の写真を掲載しましたが、企んだのは、サンパウロ新総領事で創価大学の一期生と言われています。







中共は、1972年の日中国交正常化の地ならしを行った池田大作を、「井戸を掘った功労者」と評価、強い力を持った政治家と位置付けて、胡胡錦濤と池田大作は3回も会談をした旧知の仲ですから、創価学会が公明党を使って動く可能性はあります。




「池田大作」創価学会名誉会長が中国から貰った「駐日大使」というお年玉 ~ 中共の「程永華駐日大使」は創価大学のOB(週刊新潮2010年1月21日号より)

創価学会の他にも、外務省のチャイナスクール出身者や、1972年の日中国交正常化の半年前、1972年3月には中共で商売をして「中国最強商社」と自負している伊藤忠商事出身、丹羽宇一郎が駐中共日本大使ですから問題です。




中共は2012年9月頃に、日中国交正常化40周年に皇太子殿下のご訪中を要望していますが、日中国交正常化20周年の年、1992年の自民党政権で天皇陛下のご訪中を要望、ご訪中をさせて皇室を政治利用しました。

1989年6月4日、中共での民主化を要求して北京の天安門前広場で座り込みをしていた学生や市民に対して、中共政府は、人民解放軍が戦車で学生や市民を轢き殺すなどの大虐殺を行なった、天安門事件が起きました。




天安門事件の後、西側諸国は中共への制裁に投資を激減させるなどをした結果、中共は孤立した状況で、経済的にも窮地に追い込まれていましたが、1991年に首相の海部俊樹が訪中をして、日本は対中制裁を全面解除しました。

1992年に首相になった宮沢喜一は、「日中国交20周年」などと、自民党内の反対派議員、多くの日本国民の反対を無視して、天皇陛下のご訪中を閣議決定して、10月に天皇陛下がご訪中されましたが、中共による政治利用でした。

日本が対中経済制裁解除をしても、他の西側諸国は中共への態度を変えませんでしたが、天皇陛下のご訪中によって、西側諸国も制裁を解除させることになりました。

中共の銭其元外相は「外交十記」との回想録で、「日本は西側共同戦線の脆弱な部分で、最もいい突破口だった。(天皇訪中は)西側共同戦線や圧力を打破するのにプラス効果をもたらした」と記しています。

天皇陛下がご訪中された翌年、1993年に江沢民が国家主席に就任しましたが、「愛国主義教育実施要綱」が伝達されて、更なる反日教育を推し進めました。

1998年11月26日、国賓として来日した江沢民国家主席を歓迎する天皇・皇后両陛下主催の宮中晩餐会で、出席者全員がブラック・タイの礼服でしたが、江沢民は中山服(人民服)という平服姿で臨席、皇室を侮辱しました。




江沢民は、日本各地での講演だけではなくて、宮中晩餐会でも「日本軍国主義は対外侵略拡張の誤った道を歩み、中国人民とアジアの他の国々の人民に大きな災難をもたらし・・・」などと日本を批判しました。




天安門事件で窮地にあった中共は、天皇陛下のご訪中を政治利用しただけで、反日教育を推し進めては、反日感情を高め続けているのですから、皇太子殿下ご訪中で対日感情改善はありませんし、敵国へのご訪中は阻止すべきです。

中共が日中国交40周年で皇太子殿下のご訪中を要望していますが、反日感情で国をまとめようと反日感情を高め続けているのは中共政府で、日中国交20周年での天皇陛下ご訪中と同じで中共による皇室の政治利用です。

良識ある日本国民の皆様、皇太子殿下にご訪中を求める中共についてご考慮下さい。

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プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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