HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイトYahoo!ブログ過去記事  »  紀元節奉祝式典実行委員会より「第28回・紀元節奉祝式典」のご案内、皇紀2672年2月11日の「建国記念の日」=「紀元節」には日の丸を掲げて日本の建国された日をお祝いしましょう
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良識ある日本国民の皆様には、2月11日の紀元節はご存知だと考えます。

2月11日は、2672年目の日本が建国された日で、昭和41年の祝日法改正で「建国記念の日」と定められていますが、日本の正式な呼称では「紀元節」です。

明治5年(1872年)に明治政府は、初代「神武天皇」の御即位をもって日本紀元元年とする旨を定め、明治6年に紀元節は2月11日と定めて、国民の祝日となりました。

本年も、「紀元節奉祝式典実行委員会」よりの、皇紀2672年2月11日に行われる、「第28回・紀元節奉祝式典」の御案内をさせて頂きます。




― 2月11日は日本の建国をお祝ひする日です ―

明治のはじめ、第1代神武天皇即位の日を現在の暦に換算し、2月11日を日本の建国をお祝ひする日に定め「紀元節」と名付けました(明治5~7年)。

その後、昭和23年に占領軍の圧力よって祝祭日の変更があった時、紀元節は世論の多数(81%)に反していったん廃止されました。

日本が昭和27年に主権を回復して以来、紀元節の復活を求める国民運動が盛り上がり、昭和41年12月の国会で「建国記念の日」として復活しました。

― 趣旨 ―

私どもは、2月11日の「紀元節」を、国家統治の大綱として「慶びを積み、暉を重ね、正しきを養ふ」と示された神武天皇のご創業の精神を偲び、それを明確に国家理想とした明治維新に思ひを致し、さうして敗戦後の精神的虚妄のなかで忘れ去られようとしてゐる国家理念を再確認して真の祖国独立の達成を希求する、といふ意味で奉祝したいと考へてゐる。

そもそも「紀元節」は明治6年、太政官布告によつて制定をみた。紀元節の制定は、明治維新が意図し念願した、民族の原点源流に拠りつつ新時代打開に邁往するとの精神を基盤としてゐることは言ふまでもない。

「諸事神武創業の始に原(もとづ)き」「旧来驕惰の汚習を洗ひ、尽忠報国の誠を以て、奉公致すべき事」と慶応三年の「王政復古の大号令」にあるごとき事実が、この経緯を如実に示してゐよう。

明治いらいの紀元節が廃止されたのは、国民の絶大なる支持を黙殺したGHQによる占領政策の一環たる昭和23年公布の「国民の祝日に関する法律」によつてであつた。

以後じつに18年、民間の真摯熱烈にして永きにわたる紀元節復活運動が結実、政令による昭和41年の「建国記念の日」の制定となりはした。

けれども「建国記念の日」を「紀元節」の継承と見做すには、そこに存在する意義上あまりにも大きな乖離を看過すべきではない。

何となれば、明治天皇御治定の真精神を仰がぬばかりか、たんに一祝日に止まつて国家行事として奉祝しえぬ水準に墜してゐるからである。

「祝う会」の方針が、聖寿万歳を排除し神武天皇建国に言及せぬ事実に照らせば、いかに戦後が東京裁判的自虐退嬰思考に浸潤されてゐるかが見て取れよう。

戦後歴代政権が民族の原点に立ち返らず国史の神髄に触れえない現状を直視すれば、2月11日を奉祝するにおいて、いたづらに国家行事としての政府主催を叫ぶのではなく、必ずや民間在野有志の熱誠をもつてする奉祝行事のたゆみなき遂行こそを、いま我らの大眼目とすべき務めと自覚したい。

戦後似而非を撃つ拠点こそが、この紀元節奉祝式典にあると信じ、憚らずさやう断言したい。  紀元節奉祝式典実行委員会




皇紀2672年 第28回「紀元節奉祝式典」

紀元の佳節たる2月11日、神武天皇肇国の古を偲び、第28回「紀元節奉祝式典」を開催致します。

【日時】 2月11日(祝・土)午後4時開会(3時30分開場)・・・6時終了予定

【会場】 日本青年館・地下中ホール(電話03-3401-0101) 「千駄ヶ谷」「信濃町」「外苑前」「国立競技場」下車

【紀元節祭】 神武天皇即位建都の大詔奉読・奉納演舞・紀元節の歌奉唱ほか

【記念講演】小田村四郎先生(元拓殖大学総長、前日本の建国を祝う会会長) 「紀元節に想ふ」

【参加費】 1000円(学生無料)*式典にふさわしい服装でご来場下さい。

【主催】 紀元節奉祝式典実行委員会 http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/2024/

【賛同】 政治ブログ「近野滋之・民族主義者の警鐘」主宰 近野滋之



本日は、皇紀2672年2月11日の「第28回・紀元節奉祝式典」のご案内をさせて頂きましたが、紀元節には日の丸を掲げて日本の建国された日をお祝いしましょう。

良識ある日本国民の皆様、紀元節奉祝についてご考慮下さい。

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プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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