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良識ある日本国民の皆様には、フジテレビの新ドラマがTBSドラマのパクリ疑惑騒動はご存知だと考えます。

フジテレビドラマがTBSドラマをパクった疑惑で新展開 / 脚本家「フジ担当者と来週会います」「面会が楽しみです」

フジテレビドラマ『家族のうた』(2012年4月スタート)が、TBSドラマ『パパはニュースキャスター』のストーリー設定に酷似していると物議をかもしている。これは『パパはニュースキャスター』の脚本家・伴一彦(ばんかずひこ)先生がTwitter上で指摘して判明したもの。

当初、伴先生は冷静に類似点を指摘していただけだったが、フジテレビ関係者の言い訳があまりにも「納得がいかないもの」だったようで、「その立場でそういうことを言うのか」とブチギレ。以下は、これまでの伴先生のTwitter発言を時系列順に並べたものである。

・伴一彦先生のコメントを一部抜粋

「さっき気づいたんですが、こういうドラマやるんですね。どうなの? http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2012/i/120208-i009.html 最も 家族 というものから縁遠い、落ちめのミュージシャンがある日突然3人娘のパパに!!! ……だって。(もちろん? 私が書くわけじゃありません)」
「呆れてます。恥ずかしくないのかなあ、と。偶然の一致というのかな?」
「盗作が認められるのはアイデアではなく表現ですが、これは、ねぇ」
「裁判やったら傍聴に来て下さい」
「秘密を抱える主人公、というのはありがちです。しかし、酔って口説く。突然三人の女の子が押しかけてくる。 それを秘密にしなければならない、っていうのは“類似”じゃ済まないでしょう」
「どなたかが書いてましたが、モラルとプライドの問題ですね」
「ネットを見てると私が激怒とかぶち切れだとか書かれてるけど、そんなことはありません…でした。さっきまでは。プロデューサーがフジテレビ某氏に電話し、その時の某氏の言い種を聞き、その立場でそういうことを言うのかと お会いするのが楽しみです」
「今回の件について、いろいろなメディアから取材の申し込みをいただいてます。申し訳ありませんが、私がまだフジテレビ担当者と会ってない状況なので、現時点ではお受けできません。ご理解のほど、よろしくお願いします。フジテレビ担当者とは来週会います。誰がいらっしゃるか知りませんが」
「回の件、今日の日刊ゲンタイか記事にしてます。私のコメントはツイッター引用です。しかしラストに《本紙の取材にフジは「(脚本は)オリジナルで作っております」と回答。》ふうん。これは広報担当者が答えたのかな?来週の面会が楽しみです」(引用ここまで)
 
……と、フジテレビ側のドラマ関係者と会うことが正式に決定したようだ。伴先生側(TBS側?)は『家族のうた』が『パパはニュースキャスター』に酷似していると思っているが、フジテレビ側は「オリジナル作品だ」とコメントしている。双方ともまったく逆の考えであり、実際に双方が会うことになってどのような結論が出るのか注目が集まるところである。
(ロケットニュース)
http://rocketnews24.com/2012/02/17/184088/

>フジテレビドラマ『家族のうた』(2012年4月スタート)が、TBSドラマ『パパはニュースキャスター』のストーリー設定に酷似していると物議をかもしている。これは『パパはニュースキャスター』の脚本家・伴一彦(ばんかずひこ)

私は本ブログ2月14日の記事で、フジテレビが14年ぶりのドラマ「踊る大捜査線 THE TV SPECIAL」に、韓国人女優のイ・ヘインを結婚詐欺師役で起用したことを書き記しましたが、この日に事件が起きました。

フジテレビは2月8日、4月から放送するドラマ「家族のうた」の製作発表をしましたが、1987年にTBSが放送した「パパはニュースキャスター」の脚本家の伴一彦は14日、ストーリー設定が酷似しているとツイッターをしました。







>当初、伴先生は冷静に類似点を指摘していただけだったが、フジテレビ関係者の言い訳があまりにも「納得がいかないもの」だったようで、「その立場でそういうことを言うのか」とブチギレ

16日までの伴一彦は、フジテレビのパクリ疑惑に冷静な対応をしていましたが、TBSのプロデューサーがフジテレビの関係者に連絡をとると、あまりにも酷い返答だったようで、ブチギレた伴はフジテレビ関係者と対面することになりました。







伴一彦は、多くのメディアからの取材の申し込みについて、フジテレビ担当者と会ってない状況なので現時点ではお受けできないとしていましたが、フジテレビが「オリジナル作品だ」と取材に答えたのですから、対面の結論が楽しみです。

両ドラマの類似点

『家族のうた』…主人公が酒飲み
『パパはニュースキャスター』…主人公が酒飲み
『家族のうた』…主人公は酔うと女を口説く
『パパはニュースキャスター』…主人公は酔うと女を口説く
『家族のうた』…突然娘3人が現れた
『パパはニュースキャスター』…突然娘3人が現れた
『家族のうた』…主人公が娘3人と共同生活
『パパはニュースキャスター』…主人公が娘3人と共同生活

ここまで類似点があるのですから^^、フジテレビが4月から放送する「家族のうた」は、TBSが1987年に放送した「パパはニュースキャスター」のストーリー設定のパクリ=盗作だと指摘されるのは当然で、ストーリーを読めばわかります。




TBS「パパはニュースキャスター」ストーリー





フジテレビ「家族のうた」ストーリー


「家族のうた」に出演する、オダギリジョー、ユースケ・サンタマリア、大塚寧々は、「パパはニュースキャスター」を見ている世代ですが、企画を聞いた段階でパクリとわかったのでは?、企画担当の鹿内植にリメイク版と騙されたのか疑問です。




鹿内 植(しかない つぎ、女性、1973年 - )は、日本のテレビ・プロデューサーである。フジテレビ職員。

昭和中期から平成期に渡りフジサンケイグループ及びフジテレビを支配してきた鹿内一族の4代目である。母は女優の奈月ひろ子(旧姓、鹿内)。叔父はフジテレビ元副社長の鹿内春雄、祖父はフジサンケイグループ初代議長の鹿内信隆。元NHK、フジテレビアナウンサーの頼近美津子は叔母にあたる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E5%86%85%E6%A4%8D

TBSが1987年に放送した「パパはニュースキャスター」は、1994年までスペシャル版が3本も制作されて、地上波で再放送もしているのですから、フジテレビの「家族のうた」の製作スタッフ・脚本家が知らなかったは通じません。



1987年、パパはニュースキャスター スペシャル (鈴木保奈美)



1989年、パパはニュースキャスター お正月スペシャル(美空ひばり)



1994年、パパはニュースキャスター 帰ってきた鏡竜太郎スペシャル(大人になった3人の娘)

フジテレビは「家族のうた」を「オリジナル作品」としていますが、「パパはニュースキャスター」の脚本家の伴一彦との対面で、パクリドラマだと認めて、リメイク版の許可を申し入れて和解しなければ、訴訟になる可能性もあります。

韓流ゴリ押しのフジテレビは、韓国人の「ウリジナル」と同じでパクリを認めないでしょうが、「家族のうた」は日曜9時放送の、花王1社がスポンサーの花王枠「ドラマチック・サンデー」ですから、前作はキム・テヒのドラマでした。




すでにネットでは、TBSが日曜9時に「パパはニュースキャスターの再放送をすべき!」や、「家族のうた」では、「フジなら子供の母親が韓国人では?」・「3人の子供の名前が同じ愛までパクるか?」などの声もあります。




フジテレビがTBSドラマをパクった疑惑で、脚本家の伴一彦は「フジ担当者と来週会います」としていますが、フジは「オリジナル作品だ」は通じませんし、「家族のうた」は「パパはニュースキャスター」のパクリ=盗作ドラマです。

良識ある日本国民の皆様、フジテレビについてご考慮下さい。

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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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