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良識ある日本国民の皆様には、光市母子殺害事件で死刑判決を受けた被告側が判決訂正申し立てをしたのはご存知だと考えます。

光市母子殺害の被告側、判決訂正申し立て

山口県光市の母子殺害事件で殺人罪などに問われ、最高裁で2月20日に死刑判決を受けた元会社員大月(旧姓・福田)孝行被告(30)の弁護側が1日、最高裁に判決の訂正を申し立てた。訂正が認められた例はほとんどなく、棄却されれば正式に死刑が確定する。
(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120302-00000460-yom-soci

>最高裁で2月20日に死刑判決を受けた元会社員大月(旧姓・福田)孝行被告(30)の弁護側が1日、最高裁に判決の訂正を申し立てた

延命の悪あがきだ!、判決の訂正申し立ては刑事訴訟法に規定された、最高裁判決を不服として誤りを主張できる唯一の手段ですが、判決より10日以内に不服申し立てになっているので、弁護側はギリギリの1日まで待っていました。

4人の裁判官のうち、宮川光治裁判官の、死刑判決を破棄して審理を高裁に差し戻すべきとの意見を付け加えたことが間違いで、弁護側は「裁判官のなかにも反対意見があるなか、死刑を適用するのは著しく正義に反する」としています。




>訂正が認められた例はほとんどなく、棄却されれば正式に死刑が確定する

最高裁によると、判決の訂正申し立ては2000~2011年に173件ですが、2011年中に決定が出なかった1件を除く172件はすべて棄却されているので、大月孝行被告の弁護側は棄却されると判った状況での悪あがきです。




光市母子殺害事件の概要

1999年4月14日、当時18歳の大月孝行被告が光市の社宅アパートに強姦目的で押し入った。大月孝行被告は、本村弥生さん(当時23歳)を引き倒し馬乗りになって強姦しようとしたが、激しい抵抗を受けたため、殺害した上で強姦の目的を遂げようと頸部を圧迫して窒息死させた。

その後大月孝行被告は弥生さんを屍姦し、母の遺体の傍らで泣きやまない娘の夕夏ちゃん(生後11カ月)を床にたたきつけるなどした上、首にひもを巻きつけて窒息死させた。そして弥生さんの遺体を押入れに、夕夏ちゃんの遺体を天袋に放置し、居間にあった財布を盗んで逃走した。







差し戻し審の弁護団によって引き出された大月被告の主張

「強姦目的ではなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた」

「(夕夏ちゃんを殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ」

「夕夏ちゃんを押し入れに入れたのは、ドラえもんに助けてもらおうと思ったから」

「死んだあとで服を脱がしたのは、女性だったら恥ずかしくて反応するかと思って」

「死後に姦淫をしたのは、精子を女性の体内に入れたら、生き返ると本で読んだ」(小説「魔界転生」に復活の儀式と書いてあったから)




大月被告が友人にあてた手紙の内容

「誰が許し、誰が私を裁くのか・・・。そんな人物はこの世にはいないのだ。神に成り代わりし、法廷の守護者達・・・裁判官、サツ、弁護士、検事達・・・。私を裁ける物は、この世にはおらず・・・。二人は帰ってこないのだから・・・。法廷に出てきてほしいものだ・・・何が神だろう・・・サタン!ミカエル!ベリアル!ガブリエル!ただの馬鹿の集まりよ!」

(死刑判決を免れ無期懲役判決が下ったとき)
「勝ったと言うべきか負けたと言うべきか?何か心に残るこのモヤ付き・・・。イヤね、つい相手のことを考えてしまってね・・・昔から傷をつけては逃げ勝っている・・・。まあ兎に角だ。二週間後に検事のほうが控訴しなければ終わるよ。長かったな・・・友と別れ、また出会い、またわかれ・・・(中略)心はブルー、外見はハッピー、しかも今はロン毛もハゲチャビン!マジよ!」

「犬がある日かわいい犬と出合った。・・・そのまま「やっちゃった」、・・・これは罪でしょうか」

「五年+仮で8年は行くよ。どっちにしてもオレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい。じゃないと二度目のぎせい者が出るかも」

(妻子を殺された本村氏に対して)
「ま、しゃーないですね今更。被害者さんのことですやろ?知ってます。ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。・・・でも記事にして、ちーとでも、気分が晴れてくれるんなら好きにしてやりたいし」

「知ある者、表に出すぎる者は嫌われる。本村さんは出すぎてしまった。私よりかしこい。だが、もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君」

小川敏夫法相は、国会で競馬サイトを見ていた法相失格者ですが、大月孝行被告の死刑が確定したら6ヶ月以内に死刑執行を命じるべきで、死刑が確定しても執行をしなければ、本村弥生さん、夕夏ちゃん、ご遺族も侮辱することになります。

刑事訴訟法475条、「法務大臣は、死刑判決確定から6カ月以内に刑の執行を命令しなければならない」(再審請求、恩赦出願などの手続が終了するまでの期間等は算入されない)と規定されています。

民主党政権での死刑執行は千葉景子元法相が、宝石店に放火して女性店員6人を殺害した強盗殺人事件(宇都宮宝石店放火殺人事件)の篠沢一男死刑確定囚、埼玉県熊谷市での4人殺傷事件(熊谷男女4人殺傷事件)の尾形英紀死刑確定囚の2人だけです。

民主党政権は1年以上も死刑執行をしないので、未執行のまま拘置中の死刑囚は過去最多に達して、死刑囚は刑務所での作業(懲役)をしないのですから、法律違反の法相が、死刑囚の生活に国民の血税を垂れ流しています。




「過去11年の法相と死刑執行数」

森山眞弓    6人
野沢太三    2人
南野知惠子   1人
杉浦正健     0人 
長勢甚遠   10人
鳩山邦夫    13人
保岡興治     3人
森英介      9人

---政権交代---

千葉景子    2人
柳田稔     0人
仙谷由人    0人
江田五月    0人
平岡秀夫    0人
小川敏夫    0人

2010年2月に内閣府が発表した、基本的法制度に関する世論調査での死刑制度について、「場合によってはやむを得ない」と肯定する回答は85.6%、「どんな場合でも廃止すべきだ」の5.7%を大幅に上回っています。




死刑廃止論者が理解しないことは、死刑制度が必要な理由とは殺人事件の抑止効果があることで、カナダでは1966年に、一般殺人罪(謀殺罪)について死刑規定を廃止して、警官及び刑務官殺害罪についてのみ存置しました。

カナダにおける殺人発生率(10万人率)及び殺人発生件数では、1966年の殺人発生率は1.25件、殺人事件発生件数は250件でしたが、死刑規定廃止から殺人事件発生率・発生件数が急激に増加しています。

9年後の1975年には、殺人事件発生率は3.03件と2.42倍に上昇して、殺人事件発生件数は701件と2.8倍まで増加して、1991年発生率は2.69件、死刑廃止後より45年間で殺人発生率は確実に上昇しています。




(世界各国の死刑存廃状況)
http://www.geocities.jp/aphros67/090620.htm

アメリカの大学の調査でも、死刑が1件執行されると平均18件の殺人事件が防止できること、死刑執行を停止して殺人事件が増加したこと、死刑を迅速に執行するほど犯罪抑制効果が高いことが報告されています。

死刑は犯罪抑止に効果あり~各種調査が証明
http://www.usfl.com/Daily/News/07/06/0611_007.asp

最高裁で2月20日に死刑判決を受けた大月孝行被告の弁護側が、1日に判決訂正申し立てをしましたが、刑事訴訟法規定の10日以内ギリギリで延命の悪あがきですから確定から6ヶ月以内に死刑執行すべきで、死刑制度には殺人抑止効果があります。

良識ある日本国民の皆様、死刑制度についてご考慮下さい。

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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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