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良識ある日本国民の皆様には、週刊文春が「火渡りで老人に重傷を負わせた最低の番組」とフジテレビ批判をしたのはご存知だと考えます。

週刊文春が「火渡りで老人に重傷を負わせた最低の番組」とフジテレビ批判 / 火渡り→大火傷→移植手術→歩行不可

人気雑誌『週刊文春』(文芸春秋)が、フジテレビのいい加減なバラエティー番組の現場を痛烈に批判している。問題視されているのは、2003~2004年にかけて放送された番組『退屈貴族』。その番組内で、一般人の老人を大火傷させたというのだ。

『週刊文春』の情報によると、フジテレビは一般人の老人に番組出演を依頼。その老人は幽体離脱をしたり、火の上を歩くことができるという。番組が用意した灯油3リットルを地面に敷いたダンボール紙にまき、ライターで火をつけた。

燃えさかる炎のなかを素足で歩いた老人。番組はそれを「東洋のランボー」と称して放送したそうだ。しかし撮影時、老人は重度の火傷を負ってしまったというのだ。フジテレビ側はそのまま老人を家に送ったものの、数日後にぶるぶる震えている老人の異変(大火傷)に気がついた親類が病院へ連れていった。

老人は重度の大火傷で、皮膚の移植手術をおこなったものの、歩けない状態になってしまったという……。『週刊文春』によると、現場にいたフジテレビの番組ディレクターK氏は、この老人の足の皮が火傷によってめくれあがっているのを見ていたという。

この老人は2007年9月に腎不全で亡くなった。『週刊文春』によると、腎機能の低下は「火傷によってもたらされたもの」としている。それが事実ならば「フジテレビの撮影がなかったら腎不全にならなかった可能性がある」といえるが……。

この件に関して警察はろくに捜査をしなかったらしく、そのことについても「警察はいい加減すぎる」というの声が集まっている。灯油をまいて火をつけた地面を歩かせたら、老人がどうなるのか普通ならわかるようなものだが……。皆さんはどうお思いだろうか?
(ロケットニュース)抜粋
http://rocketnews24.com/2012/03/06/190027/

>『週刊文春』(文芸春秋)が、フジテレビのいい加減なバラエティー番組の現場を痛烈に批判している。問題視されているのは、2003~2004年にかけて放送された番組『退屈貴族』。その番組内で、一般人の老人を大火傷させた

「週刊文春」3月8日号が、「【発掘スクープ】〈とんねるず番組だけじゃない〉フジテレビがヒタ隠す“火渡り”で老人に重傷を負わせた最低の番組」の記事で、2003年12月の「退屈貴族」収録中に起きた人身事故を批判しています。




>フジテレビは一般人の老人に番組出演を依頼。その老人は幽体離脱をしたり、火の上を歩くことができるという。番組が用意した灯油3リットルを地面に敷いたダンボール紙にまき、ライターで火をつけた

私は「退屈貴族」の動画を見ましたが、老人は、「あなたが東洋のランボーですか?」という番組スタッフの質問を理解していませんし、「夕べは小泉(総理)に会った」の発言や、散らかった部屋を考えれば、フジテレビは番組起用は難しいと判断できたはずです。

老人は、河原のダンボールを灯油で炎上させて火渡りをしましたが、火渡りは、熱した炭を敷き詰めた上を裸足で歩くという行為で、適切に行われる限り火傷を負う危険はないのですから、フジテレビは老人の火渡りは無理だとわかっていたはずです。

退屈貴族「東洋のランボー」(動画)http://youtu.be/7UlUIRMcYRg

フジテレビは、河原に灯油を撒いて炎上させるロケの撮影許可を取っていたのか?、老人の全身に火が回ってしまうこと、燃えるダンボールが風で飛んでしまうことなど、番組スタッフに危機意識があったかも大きな疑問です。

>皮膚の移植手術をおこなったものの、歩けない状態になってしまったという……。『週刊文春』によると、現場にいたフジテレビの番組ディレクターK氏は、この老人の足の皮が火傷によってめくれあがっているのを見ていた

酷すぎる・・・、番組スタッフは、業務上過失傷害の疑いで検挙されていませんし、ネットの掲示板に「週刊文春」の記事の文字お越しがありましたが、本ブログには投稿文字数に制限がありますので、抜粋して御紹介いたします。




 十二月四日昼、フジテレビのK、社外スタッフYの二人は電車で老人の家に向かった。軒先で"幽体離脱"の撮影を二時間ほどおこなった後、河川敷に移った。ダンボールは老人が持参したが、灯油三リットルはフジテレビで用意した。そしてKらはビデオを構え、「お願いします」と火渡りの実行を促したのである。

 火渡りの後、老人は持参したオロナインを火傷でただれた足に塗ったが、歩くことはできなかった。Kらは、老人を背負ってタクシーに乗せ自宅に送った。酷い火傷を負っていることは明らかだった。だがKは、車中で病院に行くか尋ねたが老人は「大丈夫」と答えたと事故発覚後に釈明している。結局、Kらは二万円の出演料を支払っただけで、火傷の処置は何もせずフジテレビに帰社した。

 老人は動けない状態が続いたあげく、九日、容体がいよいよ悪化、体がぶるぶる震えているのを兄が発見し、救急車で病院に搬送した。判明した火傷は足裏から太ももにかけて、表面積の三割近くに最重度の三度という重篤なものだった。

事件性を疑った病院は地元警察署に通報、警察は老人の話の信憑性を疑いつつも、火傷を負った日時、場所と「フジテレビのロケ」であること、担当者名を聞き出した。

 翌十二月十日の夜、ついに声をかけても返事がなくなり、体温も三十四度まで低下、老人は生命が危ぶまれる状態となった。その日、警察署はフジテレビに対し、受傷者の氏名、日時、場所、担当者名を知らせ「火の上を歩くロケをおこなったか」と問い合わせた。

 おざなりな「調査」をしただけで、五日後、フジテレビは「該当するロケはない」と回答。結果、警察は事件性はないと判断、隣に住む兄夫婦にさえ事情を聞くことなく自傷事故として処理したことで、フジテレビの関与は聞に埋もれた。

 老人が生死の境を彷徨っている間もKらによって番組作りは進んだ。十六日には、火渡りーンを"鑑賞"するタレントの反応、表情をスタジオで収録した。「退屈貴族」は文字どおり、退屈な表情を装う出演タレントに刺激的な映像を見せ、表情を変えた者は画面から消えるという趣向だ。制作側の者は、より刺激性の強いシーンをこれでもかと用意するのだ。

 一方、脳天気に番組が作られているさなか、病院では老人に表皮を移植する手術などが繰り返された。二十日には呼吸が一時停止、胃の複数ヵ所から出血・吐血、一肺には水が溜まり、臓器不全に陥るなど、重篤な症状が続いた。

 それは二重の意味で空恐ろしい光景だった。ひとつは、老人が燃えさかる火炎の中を歩くシーンをフジテレビ内で誰も疑問に思わずに放送したこと、もうひとつは、この時すでに死亡していた可能性のある老人を番組内で笑いものにしていたことである。

老人の事故は2003年12月4日で、10月2日に「とんねるずのみなさんのおかげでした」に出演した葛城ユキが人間大砲に挑戦して、第7胸椎粉砕などの大怪我を負っていたのですから、フジテレビは事故を想定できたはずです。




>この件に関して警察はろくに捜査をしなかったらしく、そのことについても「警察はいい加減すぎる」というの声が集まっている

2月2日にずんの「やす」が、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の収録中に、第二腰椎破裂骨折などの大怪我を負った事故がありましたが、新潟県警は業務上過失致傷の疑いで実況見分をしただけで、製作スタッフを検挙していません。

昨年の「とんねるずのみなさんのおかげでした」の動画をみると、やすは裸(パンツ姿)で滑走して転倒しているので、事故が予見できたのに安全対策をしなかったフジテレビの責任です。

とんねるずのみなさんのおかげでした-11.04.21(動画)http://v.youku.com/v_show/id_XMjYwNzk3Mzcy.html







フジテレビの豊田皓社長は2月24日の定例会見で、やすの大怪我について謝罪をしましたが、「体を張る内容だと出演者が張り切ってしまう。そこをどうやって抑えればいいか。」などと語っただけで、番組スタッフの処分をしていません。

週刊文春が「火渡りで老人に重傷を負わせた最低の番組」とフジテレビ批判をしましたが、フジテレビは一般の老人も芸能人も大怪我をさせて、豊田皓社長は「体を張る内容だと出演者が張り切ってしまう」と、番組スタッフの処分をしません。

良識ある日本国民の皆様、フジテレビについてご考慮下さい。

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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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