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良識ある日本国民の皆様には、在韓日本大使館が血税で韓国紙に東日本大震災での感謝広告を掲載したのはご存知だと考えます。

「温かい支援を忘れない」=大震災1年で感謝の新聞広告―在韓大使館

【ソウル時事】在韓国日本大使館は11日に東日本大震災から1年となるのを前に、9日付の韓国紙、中央日報、朝鮮日報、東亜日報に「最初に温かい手を差し伸べてくれた韓国国民の皆さんを日本国民は永遠に忘れない」と謝意を表す広告を掲載した。

 韓国では、政府が真っ先に救援隊を派遣しただけでなく、国民挙げて義援金を提供する動きが広がった。広告には、絵を描く被災地域の子どもや復旧した仙台空港、昨年世界遺産登録が決定した岩手・平泉の中尊寺など6枚の写真を掲載し、着実に復興が進み、観光地として魅力に富んでいることもアピール。「ぜひ日本を訪ね、活気に満ちた姿を確認してください。私たちは皆さんと手をつなぎ、ともに前進したいと思っています」と強調している。
(時事通院)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120309-00000020-jij-int

>韓国紙、中央日報、朝鮮日報、東亜日報に「最初に温かい手を差し伸べてくれた韓国国民の皆さんを日本国民は永遠に忘れない」と謝意を表す広告を掲載した

中央日報もか!、東日本大震災の翌日、韓国の「中央日報」(写真上)と「ソウル新聞」(写真下)は、3月12日付の1面に「日本沈没」の4文字を大きく記載して、文字の背景には、津波に飲み込まれて壊滅した街の写真を掲載していました。




>韓国では、政府が真っ先に救援隊を派遣しただけでなく、国民挙げて義援金を提供する動きが広がった

在韓日本大使館は嘘をつくな!、昨年3月11日の東日本大震災で日本のマスコミは、震災翌日の3月12日に、韓国救助隊(先遣隊)の隊員5名・救助犬2匹が日本に一番乗りと大々的に報道しましたが、事実は違います。



韓国救助隊(先遣隊)

3月12日には、すでに米軍も活動をしていて、ニュージーランド地震でも活動したシンガポール隊も、捜索の専門家5名・救助犬5匹で日本に駆けつけていました。

当時の菅政権は、中共・韓国の救助隊を外務副大臣が出迎える国賓扱いでしたが、世界各国の救助隊は韓国とは比べられないほどの体制で、自国のほうが大変だと考えられる国々からも支援がされていました。

震災直後の世界各国の救助隊・支援状況

アメリカ 空母派遣 援助隊140人 救助犬10頭以上 救援用機材約150トン分

ニュージーランド 援助隊54人 救助犬

オーストラリア 救助隊72人 救助犬

ドイツ・スイス 援助隊70人 救助犬

イギリス 援助隊63人 救助犬2頭

フランス 援助隊30人

タイ 援助隊24人 救助犬6頭 義援金1400万円

トルコ 援助隊3チーム

シンガポール 援助隊5人 救助犬5頭

ロシア 天然ガス15万トン 救援隊200人待機

中共 援助隊10人 義援金1000万円

アフガニスタン 義援金400万円
(激戦中にもかかわらず「アフガン復興を支援してきた日本に対し、市民を代表して地震と津波の被災者を支援したい」)

台湾 義援金2億8千万円 救援隊待機
(最も早く支援を表明し、これだけの巨額の支援にもかかわらず全くと言うほど報道されず)

韓国 犬2援助5人 義援金0円
(救援隊ではなく、自国民の安否確認のための日本視察。マスコミは「一番乗り」と大々的に報道)




3月14日に韓国の救助隊(本隊)102名が到着しましたが、韓国の救助隊107名と救助犬は被災地で、実際には10日間も捜索をしていませんでした。

3月12日

韓国救助隊(先遣隊)隊員5名・救助犬2匹。

3月14日

韓国救助隊(本隊)隊員102名・宮城県仙台市に本部設置。

3月15日

韓国の救助隊90名が、仙台市で活動開始。

3月16日

救助隊107名の内90名が宮城県塩釜市に移動、塩釜港で捜索。

3月17日

福島原発の影響を受けて救助隊員76名は仙台から新潟に移動。救助隊の避難を決定。

3月18日

救助犬と救助隊の3分の2は新潟市に避難。残りは3チームに別れ、宮城県仙台市若林区荒浜と多賀城市近隣で捜索。

3月20日

救助隊は気象状況が良くないうえ、被爆憂慮のため新潟県消防学校で待機。

3月22日

福島原発の放射能汚染を懸念して、救助隊全員の撤収を決定。

3月23日

韓国救助隊は全員帰国。(犬1匹が行方不明との噂あり)




テレビ朝日は韓国の義援金について、「赤十字やテレビ局などが呼びかけた義援金は30億円を超えました」と報道していますが、韓国の「大韓赤十字社」から義援金は全額が日本に届けられたのか?、大韓赤十字社も信用は出来ません。




大韓赤十字社は、一昨年の「ハイチ大地震」(死者22万人・被災者300万人)の被災者救援で、97億ウォン(当時約7億900万円)の募金を集めましたが、このうち66億ウォンを1年間の定期預金として二つの銀行口座に預けました。

地震発生から9カ月以上までに被災者救援に使った募金は約12億ウォンだけで、この内5億ウォンは災害派遣医療チームの贅沢費などに使って、国際赤十字などを通じて現地へ送った6億7500万ウォン(約4900万円)しか被災者に直接手渡されていませんでした。

東日本大震災から1年の間に、韓国がしてきた反日行為は書ききれませんが、ソウルの日本大使館前に慰安婦像を設置して、日本の撤去要請に韓国政府は「誠意ある措置がなければ第2、第3の像が建つ」と撤去要請を一蹴しました。




自民党の新藤義孝衆議院議員、稲田朋美衆議院議員と佐藤正久参議院議員が、竹島に近い鬱陵島を視察するために韓国を訪問した際に、韓国政府は「公共の安全を害する」として、日本の国会議員の入国を拒否しました。




外務省と韓国政府は日韓親善広告の密約でも交わしたのか?、と疑いたくなりますが、5日から在日韓国大使館は、大使館の入口に「がんばろう日本!韓国国民はみなさんと共に歩みます」のメッセージが書かれた幕を掲げています。



東京の在日韓国大使館



ソウルの在韓日本大使館

外務省は血税を使って韓国紙に感謝広告を掲載しましたが、真っ先に救援隊を派遣したのは米国で、韓国と同じ日にはシンガポールも到着していますし、国民挙げての義援金は、韓国とは比べられないほどの台湾に感謝すべきです。

良識ある日本国民の皆様、韓国紙に感謝広告の外務省についてご考慮下さい。

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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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