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良識ある日本国民の皆様には、東日本大震災より1年を迎えたのはご存知だと考えます。

<東日本大震災>今なお34万人が避難生活 11日で1年

東日本大震災から11日で1年を迎える。復興庁などによると今なお34万3935人が全都道府県に散って避難生活を送り、うち11万6787人が7県の仮設住宅に暮らす。警察庁のまとめでは死者は自然災害で戦後最悪の1万5854人に上り、3155人は行方が分からないまま。
(毎日新聞)抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120310-00000082-mai-soci

東日本大震災で犠牲になられた多くの方々と、救援のために亡くなられた方々に、慎んで哀悼の意を捧げ、ご冥福をお祈りいたします。

被災された多くの方々に心よりお見舞いを申し上げ、1日も早い復興と、生活の安寧を取り戻されることをお祈りいたします。

被災地、福島原発で命を掛けて活動をされた、自衛隊、警察、消防など多くの方々に、また、御支援を頂いた世界各国に、心より感謝を申し上げます。

東日本大震災より1年が経って、いくら未曾有の国難でも被災地復興が遅れている元凶は?、この1年を簡単に振り返ってみますが、当時の菅内閣支持率は低迷して、前原誠二は在日韓国人献金で外相を辞任、菅首相も退陣に追い込まれる状況でした。




3月11日、菅直人首相の政治資金団体が、在日韓国人系の信用組合、中央商銀信用組合の理事を勤めた在日韓国人から政治献金を受けていたことが発覚・参院決算委員会で追及しているところへ、大震災が起きました。




ネットの掲示板などでは、「民主党名言集 東日本大震災2011」が話題になって、本ブログでも取り上げましたが、現在の野田内閣の閣僚のみ画像を付け加えてご紹介いたします。

菅首相「僕は原子力に詳しいんだ」「臨界って何?」

鳩山前首相「海水からホースをひけばいいと思う」

安住国対委員長(渡辺周)「学校のプールにガソリンをためればいいと思う」




中堅議員「国会に来てもやることがない」

松本外相「日韓両国が近くて近い国と感じている」

辻元補佐官「軍隊という組織がいかに人道支援に適していないか」

枝野官房長官「住民の健康被害についてはコメントするな、保安院にはもう会見させるな」




仙谷官房副長官「どういうことだ。俺を誰だと思っているんだ」「乱暴副長官になる」

海江田経産相「俺たちの指示に従えないのなら、お前らやめさせてやる」

蓮舫節電啓発相「初めてのことなので」「いつもの二倍の量の商品を提供させていただく」

小宮山厚労副大臣「対応が遅いと思われるかもしれませんが、なにぶん初めてのことで」





三宅雪子議員「アロマの匂いを楽しみながら英語の勉強を」「ガソリンってポリタンクでは売ってくれないって知ってた?」

菊田外務政務官「エステと買い物を楽しみたい。ステキなお店を調べて予約して」

姫井由美子議員「笑顔で、今夜は配給された非常食が夕食。配給された非常用毛布」

岡田幹事長「アリーナには人もモノもあり~な」(本人は否定)




平議員「自民党さんがんばってください、僕らの分も政府に言ってやってください」

長島一由議員「二人乗りのボートが人命救助に使えるから海に浮かべた」

政府「支援物資は自治体から要請を受けて送るのが原則だが、今のところ要請が無い」




昨年4月21日、菅首相が福島原発事故で避難生活をしている住人を視察して、短時間で帰ろうとした菅首相へ避難住人から「もう帰るんですか」などの抗議の声が上がりました。




昨年6月2日、鳩山元首相は「菅直人政権に対する内閣不信任決議案」の前に、菅首相と会談して早期辞任を約束、民主党代議士会でも確認したと、早期辞任を否定した菅執行部に騙されました。







この時に、菅首相と鳩山元首相が交わした確認書には、1、民主党を壊さないこと、2、自民党政権に逆戻りさせないこと、復興については3番目にされていました。




そして、内閣不信任決議案の否決を受けて、菅首相は退陣時期の確約はしていないと、早期辞任を否定して延命を続けました。




昨年6月18日、千葉県の液状化被害の状況を視察した菅首相に、見物人から「さっさと辞めろ!ペテン師はさっさと辞めろ!」と、延命をしている菅首相に退陣を求める声が上がりました。




昨年7月4日、岩手・宮城両県の被災地を訪問して両県知事に対して暴言を吐いて、「書いたら、その社は終わりだから!」とマスコミを恫喝した、部落解放同盟の松本龍が復興担当相を辞任しました。




昨年7月21日、菅首相が在日韓国人献金を返金した領収書を、国会へ提出を拒否して、東日本大震災の復旧・復興の追加対策を盛り込んだ、第2次補正予算案成立がずれ込みました。




昨年9月10日、鉢呂吉雄経済産業相は福島を「死の町」などと発言して、就任からわずか9日間で大臣を辞任、松本龍復興担当相と並んで大臣最短辞職記録で、歴代4位の短命大臣として名を残しました。




昨年10月19日、訪韓した野田首相は李明博大統領との会談で、日韓通貨スワップの限度額を現行の130億ドルから700億ドルに拡大することで合意しました。




私は本ブログで、日韓通貨スワップ700億ドル拡大合意について記事にしましたが、この内300億ドルは、財務省の「外国為替資金特別会計」(外為特会)と韓国銀行の間でドルとウォンを交換するものです。

昨年9月27日の衆議院予算委員会で、「みんなの党」の江田けんじ議員は、「増税をしないで外為特会を復興予算に使おう」と提案しましたが、野田首相と安住財務相は拒否したので、野田政権は復興支援よりも韓国支援を優先しました。




東日本大震災より1年が経ちましたが、復興の妨げになった元凶は良識ある日本国民はわかっていることですし、デフレでの増税は日本経済を悪化させるだけで、菅内閣で財務大臣だった野田首相は一日も早く衆院解散をすべきです。

良識ある日本国民の皆様、大震災よりの1年についてご考慮下さい。

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プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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