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良識ある日本国民の皆様には、野田首相が東日本大震災追悼式に参列した台湾代表の扱いについて陳謝したのはご存知だと考えます。

野田首相、台湾の扱い陳謝=大震災追悼式、世耕氏が批判―参院予算委

自民党の世耕弘成参院議員は12日の参院予算委員会で、11日の政府主催の東日本大震災追悼式に参列した台湾の代表に「外交団」として献花する機会が与えられず、座席は企業・団体関係者と同じ2階席だったとし、「失礼な扱いだ」と批判した。これに対し、野田佳彦首相は「温かい支援を頂いた台湾の皆さんの気持ちを傷つけることがあったら申し訳ない。行き届いていなかったことを深く反省したい」と陳謝した。
(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120312-00000125-jij-pol

>世耕弘成参院議員は12日の参院予算委員会で、11日の政府主催の東日本大震災追悼式に参列した台湾の代表に「外交団」として献花する機会が与えられず、座席は企業・団体関係者と同じ2階席だったとし、「失礼な扱いだ」と批判

世耕参院議員は、台湾代表の扱いの前に、天皇陛下ご臨席の下で行われた追悼式典での、天皇、皇后両陛下のご入場・ご退場の際に「起立」がなかったことも批判していたので、簡単に文字お越しをしましたが詳しくは動画をご覧下さい。

台湾の皆様 政府の非礼を心よりお詫びいたします 2012.3.12(動画)http://youtu.be/P1WViFeEmUk

3月12日、参院予算委員会

世耕弘成委員
「天皇陛下がご入場になる時、ご退場になる時、これ普通は式典で、どこの国でもですね、大統領や国王が出たり入ったりされる時には、全員起立して迎えるものです。場内アナウンスが流れて、着席したままにして下さいと言われた。言われたから私もそうましたけど。非常にあの式典としては変な形になったと思いますけど、これ、どういう経緯でそういう風になったんでしょうか?」

藤村修官房長官
「あの、正直に申しまして。あの、事務方でずっと詰めてきたものを、昨日、直前に私も聞いたところでありました。ま、そういう意味では、私が分からないっていうのが、あの、すまないぞと言われましたが。もうそれはお詫びするしかないんで。」

世耕弘成委員
「非常に重要なところをね、事務方に任せきりだというところ、ここにまさに皆さん方の政権の国家観が出てる。世界に恥ずかしいですよ。大統領や国王が入ってきた時、日本で言えば天皇陛下が入ってきた時は、立って迎えるのが常識だと思います!」

世耕参院議員の「献花の中に台湾の代表の方はいらっしゃいませんでしたが、これはご招待されたんですか、されてなかったんです?」に対して、藤村官房長官が「あの、いらっしゃらなかったと思います」の回答にも呆れました。







また、12日の参院予算委員会で藤村官房長官には呆れるばかりで、有村治子参院議員が女性宮家創設問題を取り上げましたが、「男系天皇と女系天皇の違いは?」に対しても、藤村官房長官はまともに答えられずに審議が中断しました。

有村治子委員
「官房長官にお伺いします。男系天皇と女系天皇はどこが違うのですか?」

藤村修官房長官
「あの、先ほどの、あの、戦後の皇室典範1条で、皇位継承資格を男系男子に限定ということがあることを、あの、言い忘れておりました。え、男系というのは、天皇の直系で、男子ということだと思います。」

有村治子委員
「天皇の、天皇の直系じゃないのが女系と、言おうとでも思ってらっしゃるんですか?全く違いますよ。」

藤村修官房長官
「え、皇位は一貫して男系により継承されてきたところと、いうことであります。それで、あの、天皇の直系、男子天皇の直系で、女性であってもこれは男系天皇と言えると思います。」

有村治子委員
「だから男系と女系の違いを聞いているんですよ?」

藤村修官房長官
「あ、女系は、女性の、天皇の子であっても、その女性の、子は、あの、あ、違う違う、あ、えっとですね」

>野田佳彦首相は「温かい支援を頂いた台湾の皆さんの気持ちを傷つけることがあったら申し訳ない。行き届いていなかったことを深く反省したい」と陳謝した

野田首相は、東日本大震災発生時には菅内閣の財務大臣だったので、震災からの1年に台湾へ非礼を続けたことを知っている確信犯で、総理大臣が陳謝したのですから、どの閣僚の責任かを明確にして担当閣僚を辞任させるべきです。

昨年3月11日の大震災発生直後に、すぐに台湾は救援隊員派遣の用意を表明していましたが、日本政府が被災者の人命救助よりも、中共への配慮を優先したために、丸2日も待機を強いられて、台湾の救援隊は14日に到着しました。

日本政府は、東日本大震災発生から1か月になる昨年4月11日に、米国・英国・中共・韓国・ロシア・フランスの主要紙に、東日本大震災への支援を感謝する菅首相のメッセージ「絆 Kizuna - the bonds of friendship」を掲載しました。




各国の中でも群を抜いていた、台湾から寄せられた義援金は100億円を超えていましたが、菅政権は中共への配慮を優先して、台湾紙には感謝メッセージを掲載しなかったので、これらの経緯を野田首相は閣僚として認めていました。

台湾からの義援金は世界最大の約200億円ですし、日本政府は日中国交正常化後に台湾を国として承認していなくても、台湾代表として出席した台北駐日経済文化代表処は事実上の大使館になるので、野田首相は非礼を続けた確信犯です。

在韓日本大使館(日本政府)は、東日本大震災から1年を迎える直前、3月9日付の韓国紙に、「最初に温かい手を差し伸べてくれた韓国国民の皆さんを日本国民は永遠に忘れない」と、国民の血税で感謝広告を掲載しました。




日本の感謝広告に対して韓国人からの回答は、わざわざ震災追悼の日の3月11日を狙って、韓国人男性が「日本人の皆さん、地震で死んで下さい」という動画をYoutubeにアップしてまで、日本と日本国民を侮辱することでした。




韓国と同じで、大東亜戦争終結まで日本国だった台湾では、日本と台湾の間で大使館のような役割を担う、財団法人交流協会が作成した台湾への感謝の意を伝えたテレビCMが、3月11日から現地の主要テレビ局で放送されています。




日本311東日本大震災滿1年 感謝篇 (完整版) http://youtu.be/rB36inEK__s

台湾からの回答は、被災者本人の出演するテレビCMがYoutubeにアップされると、日本側から感謝の気持ちを示したにも関わらず、それ以上に多くの台湾のネットユーザーから、大変心温まる日本へのメッセージが寄せられています。

Youtubeコメント欄に寄せられた台湾ネットユーザーのコメント(抄訳)

「わざわざ(お礼を言ってくれて)ありがとう。日本が明日も元気でいますように」
「感謝の気持ちを伝えられる民族は素晴らしいと思う」
「台湾で地震が起きたとき日本は助けてくれた。お互い助け合うのは当然」
「日本人は強いと思う。感動して泣きそうになった」
「日本ならきっと大丈夫だと信じています」
「日本の皆さんの笑顔を見れて安心しました。まだ未来は辛いことがたくさんあるかもしれません。でも私たちがいることを忘れないで!」
「日本の国民の心からの感謝に涙が止まらなかった。日本政府は一体何をやっているんだ。もっと国民に目を向けるべきだ」
http://rocketnews24.com/2012/03/12/191921/

野田首相は追悼式典での台湾代表の扱いに陳謝しましたが、菅内閣の閣僚だった野田首相は台湾に非礼を続けた確信犯で、「男系天皇と女系天皇の違いは?」にまともに答えられない藤村修は官房長官を辞任すべきです。

良識ある日本国民の皆様、野田内閣についてご考慮下さい。

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プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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