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良識ある日本国民の皆様には、大河ドラマ「平清盛」第13回の視聴率が11・3%でワースト記録を更新したのはご存知だと考えます。
 

大河ドラマ「平清盛」視聴率11・3%、ワーストまた更新

 1日放送のNHK大河ドラマ「平清盛」の視聴率が11・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、作品のワースト記録を更新したことが2日分かった。
 
 同番組の放送初回は17・3%、これまでの最高は第2回の17・8%だったが、最近は徐々に低下。3月25日放送の前回は12・6%で、12%台は「武蔵 MUSASHI」(平成15年)以来、9年ぶりだった。

 NHK広報局によると、大河ドラマの歴代最低は「花の乱」(平成6年)の8月放送回で、10・1%。
産経新聞
 
>1日放送のNHK大河ドラマ「平清盛」の視聴率が11・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、作品のワースト記録を更新した
 
ついに11%台がキタ━━(゚∀゚)━━ッ!!、NHKでいう王家の呪いか^^、まだ第13回で視聴率11・3%ですから、「平清盛」の視聴率が20%台になる放送回はないでしょうし、第13回は「祇園闘乱事件」でしたから、次回は10%台になる可能性もあります。
 
私は本ブログ3月27日の記事で、4月1日は、「サッカー2012なでしこJAPAN vsアメリカ」・「世界フィギュアスケート世界選手権2012女子フリースケーティング」なので楽しみだと書き記しましたが、予想よりも「平清盛」は大惨敗でした。
 
4月1日の「平清盛」の同時間帯で視聴率1位は、日本テレビの「ものまねグランプリ 最強のコラボレーション&本人が選んだテッパンネタ祭り!! 」(15・9%)ですし、「平清盛」は5位ですから、振り向けばテレビ東京しかいませんでした。
 
04/01日

15.9% 19:00-23:08 NTV ものまねグランプリ 最強のコラボレーション&本人が選んだテッパンネタ祭り!!
14.8% 19:28-21:30 TBS キリンチャレンジカップサッカー2012・なでしこJAPAN×アメリカ
14.8% 20:00-21:54 CX* 世界フィギュアスケート選手権2012 女子フリースケーティング
13.9% 18:56-20:54 EX__ 大改造!!劇的ビフォーアフターSEASON II2時間スペシャル
11.3% 20:00-20:45 NHK 平清盛
**.*% 19:00-21:48 TX__ 日曜ビッグバラエティ・世界のヘンピな所でがんばる日本人3
 
>放送初回は17・3%、これまでの最高は第2回の17・8%だったが、最近は徐々に低下。3月25日放送の前回は12・6%で、12%台は「武蔵 MUSASHI」(平成15年)以来、9年ぶり
 
「平清盛」の初回視聴率は、1963年度から始まった歴代大河ドラマのワースト3で、ワースト1の1989年度「春日局」以降での最低視聴率スタートでしたが、2003年度「武蔵-MUSASHI-」の視聴率は歴代大河ドラマでワースト3です。
 
「武蔵-MUSASHI-」の視聴率12%台は、第32回と第47回で、まだ第12回で12・6%だった「平清盛」は、2003年度以降の単回視聴率でワースト2ですし、ついに、第13回の11・3%は単回視聴率でワースト1になりました。
 
武蔵(2003年)~平清盛(2012年) 単回視聴率ワースト

11.3% 平清盛♯13「祇園乱闘事件」※ ←NEW
11.9% 武蔵  37「巌流島への道」
12.6% 平清盛 12「宿命の再会」※
12.8% 武蔵  47「涙の別離」
12.9% 武蔵  32「武蔵の決意」
13.1% 江~姫たちの戦国 31「秀吉死す」
13.1% 武蔵  34「対決! 夢想流」
13.1% 武蔵  43「武蔵村の危機」
13.2% 平清盛 11「「もののけの涙」※
13.3% 平清盛  6「西海の海賊王」※ 
13.4% 平清盛 9「二人のはみだし者」※

年間 武蔵16.7%、平清盛14.9%※暫定
 
>NHK広報局によると、大河ドラマの歴代最低は「花の乱」(平成6年)の8月放送回で、10・1%
 
1994年度の「花の乱」は4~12月の放送でしたから、8月放送回で10・1%ということは、1月から放送開始した「平清盛」は4ヶ月目でほぼ同じペースなので、「平清盛」は単回での歴代ワースト記録を更新する可能性があります。
 
また、「花の乱」は歴代大河ドラマのワースト1ですが、「花の乱」の初回視聴率17・9%は平清盛17・3%を、最高視聴率18・3%も現時点(17・8%)で上回っているので、「平清盛」が歴代大河ワースト1になる可能性もあります。
 
大河ドラマ平均視聴率最低ランキング (全話の平均)

1位 花の乱(1994) 14.1%
2位 竜馬がゆく(1968) 14.5%
暫定 平清盛(2012)14.9%
3位 武蔵(2003) 16.7%
4 位 炎立つ(1993) 17.3%
 
「平清盛」の視聴率が下がり続けていることについて、平清盛という人物・平安時代に人気がないと考える人もいますが、1972年度「新・平家物語」の視聴率は21・4%で初回から上昇していますし、2005年度「義経」も平安時代です。
 
大河ドラマ(平安時代)初回   最高   平均

新・平家物語(1972)  17.3% 27.2% 21.4%
義経(2005)       24.2% 26.9% 19.5%
平清盛(2012)     17.3% 17.8% 14.7%
 
「平清盛」の視聴率が下がり続けているのは、皇室を「王家」と連呼して、皇室の血統を「物の怪の血」と呼んでいるからで、第13回は「祇園闘乱事件」なのに、前回よりも-1・3%ということは、もう歴史ファンも見放しています。
 

 
NHKは平清盛を、白河法皇と白拍子の舞子との間に産まれた子として、皇室の血統を「物の怪の血」と連呼していますが、平清盛の生母は不明で祇園女御の妹という説があるだけですし、これまで頂戴しているご意見もご紹介します。
 
頂戴したご意見~

近年の研究で「天皇」号が成立したのは大宝律令で、「天皇」号が法制化される直前の天武天皇、ないしは持統天皇の時代(7世紀後半)とされて、平清盛の時代より500年くらい前には、「天皇」は使用されて定着していって、平清盛の時代に「天皇」が「王」と言われることは殆どないとされています。

頂戴したご意見

飛鳥時代の天武天皇時代(7世紀後半)に「大王」(おおきみ)から「天皇」(てんのう)と呼ばれるようになった。いや、それより前の推古天皇時代(7世紀初頭)からだという説もある。
だから、平清盛時代(12世紀後半)の天皇家は「皇室」であって、「王家」と呼ばれるわけがない。
 
初回放送では、白河法皇は陰陽師のお告げなどから、白拍子(舞子)の間に産まれた実子の平清盛(平太)を殺害しようとして、母親の白拍子を殺害するシーンがありましたが、NHKは白河法皇を残虐に描きました。
 

 

 

 
頂戴したご意見~

嵯峨天皇治世下の弘仁9年(818年)に弘仁格が発布されてからの日本は、保元の乱が起こるまでの347年間、死刑が廃止されていた。白河法皇の治世は、この死刑が廃止されていた時代だった。
当時の日本は仏教原理主義国家を目指していた。またきわめて強固な怨霊信仰があった。
白河法皇は出家の身であり、しかも永久2年(1114)と天治2年(1125)に殺生禁断令を出すほど殺生を忌み嫌っていた。
 
頂戴したご意見

『平清盛』プロデューサー磯智明(反日・天皇制度廃止論者)のプロデュース作品

①『監査法人 (2008)』反体制・反社会
②『最後の戦犯 (2008)』反日・天皇制度廃止・反体制・反社会
③『リミット -刑事の現場2- (2009)』反体制・反社会
④『気骨の判決 (2009)』反日・天皇制度廃止・反体制・反社会
⑤『鉄の骨 (2010)』反体制・反社会
 
 
NHKは「平清盛」のサイトで、白河法皇と璋子(待賢門院)を禁断の恋の関係としていますし、初回放送から何回も、伊東四朗が演じる白河法皇と、壇れいが演じる璋子(待賢門院)との男女の関係のシーンを放送しました。
 

 

 
 
頂戴したご意見

NHKは毎回毎回病的なまでに皇室のセックスの映像化に執着している
しかも近親相姦を視聴者に感じ取らせる台詞である
白河法皇(養父)と鳥羽天皇中宮璋子(養女)の不倫セックスを俗説に基づき、生々しく映像化。
中宮璋子:「父の君様」
白河法皇:「璋子。わしのかわいい娘よ。(白河法皇が璋子の胸元に手を入れながら、璋子を床に押し倒す)」
中宮璋子:「父の君様」
 
「王家」・「王家の犬」を連呼して皇室を侮辱している平清盛ですが、視聴率が13%台の第6回13・3%、第9回13・4%、第11回13・2%と、12%台の第12回、ついに11%台の第13回も酷い内容でした。
 
第6回のサブタイトルは「西海の海賊王」で、海賊の兎丸が清盛に「俺は海賊王になる!」・「王家の犬が!」などといいましたが、皇室を王家と連呼しているNHKは、皇室と海賊とを同じ扱いにして侮辱しました。
 

 

 
第9回は「二人のはみだし者」で、雅仁親王(後の後白河天皇)が初登場しましたが、「平清盛」の公式サイトで「王になるはずのない男が、この国最強の王になった」と王と侮辱して、番組では「双六」で清盛に息子を賭けさせました。
 

 

 
第11回は「もののけの涙」で、病死した妻の明子の枕元で泣きわめいた平清盛が、僧たちが祈祷している部屋に駆け込んでは、僧たちを殴る蹴る、刀を抜く乱暴を描いて、こうして皇室の血統を「物の怪の血」と侮辱しました。
 

 

 
第12回は「宿命の再会」で、韓国ドラマのようなキムチ悪いシーン、源義朝が「二人の子がおるが、俺の嫡男を産め!、おなごは愛しい男の役に立てば良い」と言うと、由良姫は「ずっと義朝様を、お待ちしておりました」と抱き合いました。
 

 

 
前回で病死した、妻の明子の親友の時子に、平清盛が「もうそなたで良い。俺の妻になれ!」といきなり求婚すると、時子は「あんまりでございます。どこまでも光らない君!」と怒りながらも、清盛の胸に飛び込み抱き合いました。
 

 

 
第13回は有名な「祇園闘乱事件」で、コントのような兎丸が銀覚に流血するまで頭突きを食らわせる、鳥羽法皇の「神輿を射たときの如く、朕を射てみよ」で清盛がエアー弓矢パフォーマンス、老け過ぎた後の弁慶の登場でした。
 

 

 

 

源義朝・義経を考えても老けすぎた弁慶
 
2008年度「篤姫」の制作費は、1話で5、910万円でしたが、「平清盛」の制作費は、これまでの大河ドラマで最高額の1話で6000万円以上といわれるので、これでは受信料泥棒です。
 
制作費が過去最高額の30億円以上になる「平清盛」の平均視聴率は、1994年度の「花の乱」(4~12月)を抜いて、歴代大河ドラマのワースト1になる可能性もあります。
 

 
「平清盛」視聴率11・3%でワースト更新して同時間帯で5位、振り返ればテレビ東京だけで、「祇園闘乱事件」ではコントのように兎丸が銀覚に流血するまで頭突き、清盛がエアー弓矢パフォーマンス、老け過ぎた弁慶でした。
 
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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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