HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイトYahoo!ブログ過去記事  »  猫ひろしのロンドン五輪出場を認めないと国際陸連が判断、猫ひろし実母が語った「五輪後は日本人へ再帰化」構想、「猫ひろし」は4年後のリオデジャネイロ五輪マラソンのカンボジア代表を目指して恩返しをすべきだ
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良識ある日本国民の皆様には、国際陸連が猫ひろしのロンドン五輪出場を認めない判断を下したのはご存知だと考えます。
 
猫さんの五輪、幻に…国際陸連が出場認めず
 
昨年秋にカンボジア国籍を取得し、ロンドン五輪男子マラソンの同国代表に選ばれたお笑い芸人の猫ひろし(本名・滝崎邦明)さん(34)について、国際陸上競技連盟が参加資格を満たしていないとして、五輪出場を認めない判断を下したことが分かった。

 国際陸連の広報担当者が8日、読売新聞の取材に明らかにした。

 過去に国際大会へ出場経験がない選手でも、国籍変更後1年間は国際大会に出場できないとの規則が今年から導入され、猫さんはこれに抵触していた。カンボジア陸連は特例措置を求めたが、国際陸連は「特別な理由は見いだせない」(広報担当者)として却下した。

 猫さんは今年2月の別府大分毎日マラソンで自己ベストの2時間30分26秒をマークするなどの成績が認められ、3月にカンボジア代表に選ばれていた。
読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120508-00001624-yom-spo
 
>国籍変更後1年間は国際大会に出場できないとの規則が今年から導入され、猫さんはこれに抵触していた。カンボジア陸連は特例措置を求めたが、国際陸連は「特別な理由は見いだせない」(広報担当者)として却下した
 
国際陸連は良識のある判断を下しました。
 
私は本ブログ4月13日の記事にしましたが、国際陸連が国籍変更の規定で「猫ひろし」の五輪参加資格を疑問視して、カンボジア陸連などに説明を求めていました。
 
マスコミは、カンボジア国籍を取得して、カンボジアのロンドン五輪マラソン代表に選ばれていた「猫ひろし」を応援していました。
 
しかし、多くの日本国民は激怒していました。
 
【激怒】猫ひろしの「カンボジア代表として全力で走る」発言に怒り / 日本国民「走るな出るな帰ってくるな日本の恥」「最低のクソやろう」

ロンドンオリンピック出場のため、カンボジア国籍を取得してカンボジア人になった猫ひろしさんが、日本国民から「日本の恥だから今すぐ死ねばいいのに」や「こいつカンボジア人だから日本人は全員応援しないよね」などの強いバッシングを受けている。

猫さんはマラソン競技でロンドンオリンピックに出場するため、マラソンのハードルが比較的低いカンボジア代表になるべく、カンボジア国籍を取得。そして無事に、オリンピック出場が決定したという。しかし猫さんに対して、カンボジアや日本から強いバッシングの声があがっている。以下は、猫さんのコメントと日本国民の声である。
 
・猫ひろしさんのコメント
このたび、私猫ひろしはカンボジア王国カンボジアオリンピック委員会より連絡があり、2012年ロンドンオリンピック(出場種目:マラソン)にカンボジア代表として決定したと報告頂きました。沢山の方のご支援ご理解ご協力に心より感謝いたしますとともにカンボジア王国の代表として全力で走ります。
 
・猫ひろしさんに対する日本国民の声
「最低のクソやろう、マジで、地獄に落ちて欲しい」
「そりゃよかったな。もう帰ってくるなよ」
「肝心なのは国際陸連の承認だろ。カンボジア陸連じゃ意味なし」
「カンボジア陸連がなんて言おうと国債陸連が認めないとムリなんじゃないの?」
「猫を応援してるやつはマスコミに一切出ないでください 」
「もう国籍的に日本人として祖国の土地は踏めないだろうけど頑張れよ」
「カンボジアの対日感情が最悪になるんだろうな。国辱ものだ」
「ロンドンまで駆けつけた日本サポからブーイング受ける姿が楽しみだ」
「迷子の迷子の子猫ちゃん~♪ あなたの国籍どこですか~♪ 」
「もう日本に戻ってこなければいい話だと思うわ。いくら何でもクズすぎる」
「汚名返上するには死ぬ気で頑張ってメダル獲るしかないな」
「はぁ? 辞退しろよ。何考えてんだよカス」
「走るな出るな帰ってくるな。日本の恥」
「わざわざ日本語で挨拶とか、どんだけ親日なん? この外国人」
「こいつが五輪に出たとしても誰も喜ぶ一般国民はいない。日本にもカンボジアにも」
 
もともとカンボジア人だったマラソン選手に対して同情する声も出ており、「カンボジアでマラソン選手として頑張って来た奴が不憫でならない」という意見を書き込んでいる日本人インターネットユーザーもいた。
ロケットニュース24
http://rocketnews24.com/2012/05/08/210232/
 
 
猫ひろしがカンボジア国籍を取得して、カンボジアのロンドン五輪マラソン代表になることは、元ライブドア社長の堀江貴文らの企画が始まりでした。
 
猫ひろし・堀江貴文らが出演した、2009年の「DMM.com」の「ホリエモン想定外のなんでお前なんだよ!!」の番組中に、「猫再ブレーク」のアイデアとして途上国から五輪代表の話が出ました。
 

 
 
つまり、「猫ひろし」と堀江らが、「猫ひろし」がカンボジアのロンドン五輪マラソン代表になるという「五輪ビジネス」を企んだものでした。
 
カンボジアの国籍取得には様々な条件が設けられていますが、「猫ひろし」の場合は、主な条件を充たしていません。
 
<主な条件>
1、同国に7年以上継続して居住し、クメール語、歴史を理解していること。
2、カンボジア国籍を持つ者と3年以上婚姻関係がある。
 
<そのほか>
3、カンボジアの産業に約2500万円の投資、もしくは同国に約2000万円を現金で寄付した場合。
4、同国に特別な功績や利益をもたらすとみなされた場合。
※上記3、4に関しては1と2は免除される。
 
「猫ひろし」は、3か4に該当することになりますが、4の可能性は低かったので、3になります。
 
「猫ひろし」らは「五輪ビジネス」のために、カンボジア国籍を金で買ったとしか考えられません。
 
実際に、ホリエモンの右腕・元ライブドア社長室所属の渡邊健太郎は、「主なビジネス実績」で、カンボジアで「猫ひろし」を起用してオリンピックビジネスと宣伝していました。
 

 
 
また、週刊誌は「猫ひろし」が五輪男子マラソン代表を金で買ったという、買収疑惑の記事を掲載していました。
 

 
 

猫ひろしオリンピック挑戦企画~関係図(右下クリックで拡大できます)
 
 
ネットでは、「猫ひろし」は創価学会員という声があります。
 
「猫ひろし」の所属事務所は「WAHAHA本舗」で、創価学会の芸術部副部長の久本雅美と、創価学会芸術部中央委員の柴田理恵がいます。
 
国際陸連が国籍変更の規定で「猫ひろし」の参加資格を疑問視した時にも、「猫ひろし」がロンドン五輪男子マラソンに出場できるように願っていました。
 
久本、猫にエール「いい方向に進むように」

WAHAHA本舗の全体公演「ミラクル」の先行上演が15日、都内で行われ、公演後にメンバーの久本雅美(53)、柴田理恵(53)らが取材に応じた。

 ロンドン五輪男子マラソンのカンボジア代表に選ばれるも、国際陸上競技連盟から参加資格を疑問視されているお笑い芸人・猫ひろし(34)について尋ねられると、久本は14日の先行上演に猫が観劇に来たことを明かした。

 「何と申し上げたらいいのか…。猫ちゃんが頑張っているのは知っているから、ぜひ出てもらいたいなという気持ちに変わりはないんですがね。こればっかりはどうなることやらですよね。1番いい方向に話が進むように願っています。何とか、何とかならないかなという感じですかね」と表情を曇らせた。

 柴田も「きのう見に来ていました。『トレーニングはちゃんと毎日して頑張っています』と言っていました。『そういったところ(参加資格)は、ちゃんとしたところが決めるところだと思うので、自分は一生懸命練習を頑張るだけだ』とも言っていましたね。私たちも出られるようにと見守るしかないです」と話した。
(日テレニュース24)抜粋
http://news24.jp/entertainment/news/1622373.html
 

 
 
>今年2月の別府大分毎日マラソンで自己ベストの2時間30分26秒をマークするなどの成績が認められ、3月にカンボジア代表に選ばれていた
 
4月15日にカンボジアの北京五輪代表のブンティン選手が、パリマラソンで2時間23分29秒をマークしました。
 
ブンティンは、「猫は私より遅い。フェアじゃない」と話して、カンボジア・オリンピック委員会などを相手に法的措置に訴える可能性も示唆していました。
 
日本国籍を捨てて、カンボジア国籍を買った「猫ひろし」は、そのカンボジアの選手からも非難をされたのですから、人として最低なことをしました。
 
これまで朝鮮学校無償化問題などで正論を述べている、エジプト人タレントのフィフィさんも、「その国の人間が喜ばない事をするもんじゃない」と、猫ひろしを痛烈に批判して注目を集めていました。
 

 
 
日本国籍を捨てた「猫ひろし」は、「日本へ再帰化」も考えているようです。
 
猫ひろし 実母が語った「五輪後は日本人へ再帰化」構想

昨年11月にカンボジア国籍を取得し、同国の男子マラソン代表として選ばれた猫ひろし(34)が窮地に。国際陸連が出場資格を疑問視したことで、ロンドン五輪に出場できない可能性が出てきたのだ。

「国際陸連には『国籍変更後、1年間は国際競技会に出場できない』という規定があります。しかし、猫は国籍取得から1年が経過していません。その場合、連続1年の居住実績か国際陸連理事会による特例承認が必要です。また、国際陸連関係者も『重大かつ意義深い理由がなければ(特例は)認められない』としています」(陸上関係者)

国籍変更をしてまで五輪出場にかけた猫のピンチを、家族はどう受け止めているのか。猫の実家は、千葉県市原市の住宅地にあった。猫の実母は猫とそっくりな、小柄で穏やかそうな女性だ。息子がいきなりカンボジア人になったことを聞くと、母はこう答えた。

「カンボジア国籍に変更することは、本人が決めたことですからね。家族も応援していますよ。親と子どもと言っても、それぞれの人生。本人がそうしたいと言うんだから、親としても応援しますよ」

「もし五輪に出場できなかった場合、どう思われますか?」とぶつけてみると、実母はこんなことを語り始めた。

「五輪出場だけが目的じゃないですからね。カンボジアといっても飛行機ですぐでしょ? そんな遠くないですよ。それに、今後永久に日本(国籍)に戻れないってわけじゃないですし……」

母は「猫が再び日本人に戻る」こともあると考えているようだ。
女性自身
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120507-00000304-jisin-soci
 
 
日本国籍を捨てた「猫ひろし」は日本に再帰化をしないで、4年後のリオデジャネイロ五輪マラソンのカンボジア代表になるように努力をして、カンボジアに恩返しをするべきです。
 
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プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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