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良識ある日本国民の皆様には、大河ドラマ「平清盛」第19回の視聴率が14・7%だったのはご存知だと考えます。
 
 
NHK大河ドラマ「平清盛」 第19話は14・7%
 
 松山ケンイチ(27)主演の2012年NHK大河ドラマ「平清盛」(日曜後8・00)の第19話が13日に放送され、平均視聴率が14・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが14日、分かった。

 「鳥羽院の遺言」と題された第19話は、誰も予想していなかった後白河天皇(松田翔太・26)が誕生し、朝廷は大騒ぎ。父親である鳥羽院(三上)に再び裏切られたことで、崇徳院(井浦新)の心中を推し量り、清盛(松山)は不安を覚えていた。そんな騒ぎをよそに、清盛の館に時子(深田)の妹・滋子(成海璃子・19)という美しい娘がやってくる。一方、源氏方では、義朝(玉木)の子・義平(波岡一喜・33)が、義朝の弟・義賢(阪本浩之・33)を討ち、棟梁の証しである友切の太刀を奪い返していた。そんな中、後白河天皇即位の宴が開かれて、崇徳院から祝いの歌が届けられるが、その歌には後白河への恨みが込められており、それに気づいた後白河は烈火のごとく怒り出し、その姿を見た。

鳥羽院は後白河を即位させたことを後悔する。そして崇徳院との関係を修復したいとの願い、その思いを清盛に託して…という展開だった。
(スポニチ)抜粋
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/yomimono/drama/taiga/2012/index.html
 
 
>NHK大河ドラマ「平清盛」(日曜後8・00)の第19話が13日に放送され、平均視聴率が14・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった
 
私のブログへ御来訪下さる方より、「平清盛の視聴率は?」・「また不敬なシーンがあった!」など、ご意見を頂いていました。
 
しかし、フジテレビの「家族のうた」が、ゴールデンタイムに視聴率3%台を続けたので、「平清盛」を取り上げられませんでした。
 
5月13日放送の「平清盛」第19回の視聴率は14・7%でしたが、視聴率14%台は、3月11日放送の第10回(14・7%)以来になります。
 
「平清盛」の1部は、1回も視聴率20%はなくて、11%台を2回も記録するなど、全16回の平均視聴率は14・5%で、歴代大河ドラマとしては異例の低さでした。
 
「清盛」
1部
117.3%
217.8
317.2
417.5
516.0
613.3
714.4
815.0
913.4
1014.7
1113.2
1212.6
1311.3
1413.7
15回12.7
第16回11.3
1部平均視聴率145%
 
2部
第1713.9
第1813.5
第1914.7
年間14.5%※暫定
 
 
2部スタートの第17回の視聴率は13・9%で、前回より急上昇しましたが、「平清盛」の放送約30分前の午後7時28分頃、千葉県北東部を震源とする最大震度5弱の地震が発生しました。
 
地震情報が気になってNHKにチャンネルを合わせた世帯が、そのまま「平清盛」を見続けたので、視聴率を盛り返した可能性は高いです。
 
第17回が放送された4月29日のNHKの視聴率は、「NHKニュース7」(193045分)と「アフリカ自然紀行」(194555分)がともに20・4%でした。
 
「平清盛」は約7%も視聴率を落としたことになりますが、地震速報に引っ張られたから、「平清盛」の視聴率が13・9%まで盛り返したという考え方もできます。
 
「平清盛」は第19回視聴率が14%台まで回復しましたが、NHK広報局によると、大河ドラマの歴代最低視聴率は1994年度「花の乱」の、8月14日放送回の10・1%です。
 
「花の乱」は、第20回で10・1%でしたから、第13回までで11・3%を記録した「平清盛」は、大河ドラマの歴代最低視聴率を更新する可能性は高いです。
 
単回視聴率・大河ワースト記録
11.9% 「武蔵」の最低視聴率(第37回・914日に記録)
11.3% 「清盛」の最低視聴率  (13回:16回に記録・武蔵以来9年ぶり)※暫定
10.1% 「花の乱」の最低視聴率(第20回・814日に記録)
 
第14回で初登場した、平清盛の側室で源義経の母になる「常盤御前」役の「武井咲」は、低視聴率女優です。
 

 
これまで武井咲が出演している番組は視聴率が低下して、史上最低記録の更新もしています。
 
武井咲出演番組と視聴率
 
オトメン(夏)平均視聴率6・3%(史上最低&枠消滅)
GOLD   平均視聴率8.9%(史上最低)
大切君    平均視聴率10.1%(月9史上最低)
アンビリバボー  視聴率7.2%(史上最低)
ひみつの嵐ちゃん 視聴率8.6%(史上最低)
アスコーマーチ  視聴率4.9%(史上最低)
平清盛第15回  視聴率12・7%(前回より1%ダウン)
 
 

 
「ちなみに、生まれ変わったら・・・韓国人になってみたい!!2NE1のような個性的なアーティストが憧れ!」
(セブンティーン201012月号)
 
 
テレビ朝日がゴールデンタイムに放送している、武井咲主演のドラマ「Wの悲劇」の第3話視聴率は8・6%しかなくて、ついに平均視聴率が10%割れしています。
 

 
Wの悲劇
 
1 10.9
2 10.0
3 *8.6
平均視聴率9.83
 
テレビ朝日が23:15~24:15の深夜枠に放送している、長澤まさみ主演の「都市伝説の女」の平均視聴率(9・56%)とほぼ横並びですから、ゴールデンタイムの武井咲は低視聴率女優です。
 
 
「平清盛」の低視聴率の原因は、反日・反天皇プロデューサーが番組で、皇室を「王家」と連呼して、皇室の血統を「物の怪の血」と呼んでいることです。
 
>鳥羽院は後白河を即位させたことを後悔する。そして崇徳院との関係を修復したいとの願い、その思いを清盛に託して…という展開だった
 
19回のサブタイトルは「鳥羽院の遺言」で、鳥羽法皇のところへ訪れられた崇徳上皇に対して、清盛が抜刀して崇徳上皇に刀を突きつけるシーンがあったそうです。
 

 

 

 
第13回の「祇園闘乱事件」でも、鳥羽法皇が清盛に「神輿を射たときの如く、朕を射てみよ」という台詞で、清盛が弓矢を射るような、エアー弓矢パフォーマンスがありました。
 

 
 

 
 
受信料泥棒のNHKですが、5月13日に、NHKの受信料契約を担当する委託会社契約社員が、70歳の男性の衛星放送契約書を偽造して、半年分の受信料が引き落とされていたことが判明しました。
 
 
NHK鹿児島の委託社員が契約書偽造し受信料を徴収

NHK鹿児島放送局が受信料の契約業務などを委託している会社の男性契約社員が、鹿児島県霧島市の男性(70)の衛星放送受信契約書を偽造し、男性の口座から半年分の受信料5440円が引き落とされていたことが13日、分かった。NHK鹿児島放送局と委託会社は、男性に謝罪し受信料を返還した。
 
同放送局によると、契約社員は男性の名前、住所を記入し、同姓の印鑑を押して契約書を偽造しており、本人も認めているという。男性は以前から地上波の契約をしていた。
 引き落としは4月26日付。5月1日に男性の親族がNHKのコールセンターに「NHK名義で身に覚えのない引き落としがある」と問い合わせ、発覚した
(産経新聞)抜粋
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120513/crm12051315370009-n1.htm
 
 
受信料泥棒、受信料貴族のNHKは、受信料を押し売りしているだけではなく、契約書まで偽造しているので、ご家族やご友人、近所のご老人などにも注意・確認すべきです。
 
良識ある日本国民の皆様、NHKについてご考慮下さい。
 
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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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