HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイトYahoo!ブログ過去記事  »  「平清盛」第20回視聴率11・8%、「王家の犬」を「朝廷の番犬」にしても手遅れ、2008年度「篤姫」にと期待をしても無理、6月3日Xデー、「平清盛」持ち直したのも束の間第20話で平均視聴率再度11%台
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良識ある日本国民の皆様には、大河ドラマ「平清盛」第20回の視聴率が11・8%だったのはご存知だと考えます。
 
 
「平清盛」 持ち直したのも束の間 第20話で平均視聴率再度11%台に
 
松山ケンイチ(27)主演の2012年NHK大河ドラマ「平清盛」(日曜後8・00)の第20話が20日に放送され、平均視聴率が11・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。

 第1部の終了した第16話では、第13話に並ぶ最低11・3%を記録したものの、17話からスタートした第2部では、徐々に上げ、前回の第19話では約2カ月ぶりの14%台に回復。15%復帰も間近の14・7%まで上げていた。

 しかし、ここで一気に3ポイント近いダウンで11%台に逆戻り。3番目に悪い数字となった。
スポニチアネックス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120521-00000074-spnannex-ent
 
>前回の第19話では約2カ月ぶりの14%台に回復。15%復帰も間近の14・7%まで上げていた
 
やっぱり急落かぁ^^
 
「平清盛」がヤフーニュースに掲載されると、コメント欄には、「NHKは視聴率なんか気にしないでいいもの作ってください。」・「人気のない時代の話なんだから健闘してると思うけどな。」などのコメントが上位を占めます。
 
また、ネットの掲示板や私のブログにも、毎回お約束のように、「まだまだ、これから上げていくんだよ。」などのコメントもあります。
 
そうか、そうか~!!
 
創価学会の池田信者たちでしょう。
 
後述しますが、もう現実を認めるべきです。
 
>しかし、ここで一気に3ポイント近いダウンで11%台に逆戻り
 
19回の「鳥羽院の遺言」では、鳥羽法皇のところへ訪れた崇徳上皇に対して、平清盛が崇徳上皇に剣を突きつけるシーンがありました。
 

 

 

 
 
「平清盛」の第1部では、数々の不敬なシーンがありました。
 
第2部に期待する視聴者が増えて視聴率は上がったようですが、この不敬なシーンを見て視聴者離れがしたのです。
 
2002年度「利家とまつ」から「平清盛」までの大河ドラマ10年で、すでに「平清盛」は単回の視聴率でワースト1です。
 
利家とまつ(2002)~平清盛(2012)
 
大河単回 120%以下
11.3% 平清盛♯16「さらば父上」※
11.3% 平清盛♯13「祇園乱闘事件」※
11.8% 平清盛♯20「前夜の決断」※
11.9% 武蔵♯37「巌流島への道」
 
NHK広報局によると、大河ドラマの歴代最低視聴率は1994年度「花の乱」の、8月14日放送回の10・1%です。
 
「花の乱」は、第20回で10・1%でした.
 
第13回までで11・3%を記録した「平清盛」は、大河ドラマの歴代最低視聴率を更新する可能性は高いです。
 
単回視聴率・大河ワースト記録
11.9% 「武蔵」の最低視聴率(第37回・914日に記録)
11.3% 「清盛」の最低視聴率  (13回:16回に記録・武蔵以来9年ぶり)※暫定
10.1% 「花の乱」の最低視聴率(第20回・814日に記録)
 
「平清盛」の第20回までの視聴率は、1963年度から始まった歴代大河ドラマの年間視聴率で、ワースト2の「竜馬がゆく」(1968年度)より低くなりました。
 
大河ドラマ平均視聴率最低ランキング (全話の平均)
 
1位 花の乱(1994) 14.1%
暫定2位 平清盛(201214.4%
3位 竜馬がゆく(1968) 14.5%
4位 武蔵(2003) 16.7%
5位 炎立つ(1993) 17.3%
 
6月3日にテレビ朝日は、W杯アジア最終予選の第1戦「日本代表vsオマーン代表」を放送します。
 
また、ロンドン五輪バレーボール世界最終予選・男子もあるので、「平清盛」の視聴率が楽しみです。
 
平清盛、一桁予想
 
※6月から保元の乱後のため、メインキャスト退場
22回 6月 3日 ◎(W杯最終予選+男子バレーボール最終予選2日目)
 
さて、「平清盛」の低視聴率について、NHKは視聴率を気にする必要はないと擁護している人がいます。
 
2008年度「篤姫」の制作費は、1話で5、910万円でしたが、「平清盛」の制作費は、これまでの大河ドラマで最高額の1話で6000万円以上になります。
 
制作費が過去最高額の30億円以上になる「平清盛」は、民放なら番組打ち切りになるほど酷い状況です。
 
スポンサーは受信料を払っている国民ですから、NHKには責任があります。
 
 

 
次に、「平清盛」の低視聴率について、平清盛という人物や平安時代に人気がないと擁護している人がいます。
 
1972年度「新・平家物語」の平均視聴率は21・4%で、初回から上昇していますし、2005年度「義経」も平安時代です。
 
大河ドラマ(平安時代)初回  最高 平均
 
新・平家物語(1972)  17.3% 27.2% 21.4%
義経(2005)      24.2% 26.9% 19.5%
平清盛(2012)     17.3% 17.8% 14.4%

 
 
最後に、「平清盛」はこれから視聴率が上がっていくと期待している人がいますが、現実は厳しいのです。
 
この10年の大河ドラマは、2008年度「篤姫」を除いて、視聴率はほぼ同じか、下がっていくのです。
  
2011年度 「江」
1-10回平均:20.65%   
11-20回平均:17.76% 
21-30回平均:17.37%
31-40回平均:15.63% 
41-46回平均:16.08%
 
2010年度 「龍馬伝」
1-10回平均:22.05%   
11-20回平均:19.63% 
21-30回平均:18.5%   
31-40回平均:15.63% 
41-48回平均:17.39%
 
2009年度 「天地人」
1-10回平均:23.7%     
11-20回平均:20.14% 
21-30回平均:21.15% 
31-40回平均:19.98% 
41-47回平均:20.61%
 
2008年度 「篤姫」
1-10回平均:22.39%   
11-20回平均:23.1%   
21-30回平均:24.93% 
31-40回平均:26.11% 
41-50回平均:25.72%
 
ーーー
 
2003年度 「武蔵-MUSASHI-
1-10回平均:21.59%   
11-20回平均:17.12% 
21-30回平均:14.99% 
31-40回平均:14.79% 
41-49回平均:14.51%
 
 
2008年度「篤姫」のようになると期待をしても、無駄なだけです。
 

 
 
「平清盛」は、まだ1回も視聴率20%台はなくて、11%台を3回も記録するなど、20回の平均視聴率は歴代大河ドラマのワースト2になっています。
 
「平清盛」の第20回の視聴率は11・8%でしたが、これもひどい低視聴率です。
 
1963年度から始まった大河ドラマで、ワースト6タイの惨敗だった、昨年度の「江~姫たちの戦国~」の第20回の視聴率は19・0%もありました。
 
歴代大河ドラマのワースト3だった、2003年度「武蔵-MUSASHI-」の第20回の視聴率も15・5%でした。
 
もう、「平清盛」の視聴率が上がっていく可能性はありません。
 
「平清盛」の低視聴率の原因は、反日・反天皇プロデューサーが番組で、皇室を「王家」と連呼して、皇室の血統を「物の怪の血」と呼んでいることです。
 

 

第20回「朝廷の番犬」というシーン
 
ついにNHKは、「平清盛」の第20回の放送で「王家の犬」を「朝廷の番犬」に変更したそうですが、もう手遅れです。
 
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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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