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良識ある日本国民の皆様には、河本準一が記者会見で母親の生活保護不正受給を否定して返金の意向を示したのはご存知だと考えます。
 
 
河本さん謝罪「考え甘かった」母親の生活保護受給
 
人気お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さんが、25日午前に記者会見し、母親が生活保護費を受け取っていたことを認めて謝罪しました。

 「次長課長」河本準一さん:「母親が生活保護を受給していたかどうかという報道がありましたが、それは事実でございます。これまで、すべて福祉の方と相談したうえで決めたことですので、このことに関して何か問題があるかどうかというのは想像もできませんでしたが、今になるとむちゃくちゃ甘い考えだったのではないかと深く反省しております。申し訳ありませんでした」

 河本さんの説明によりますと、生活保護費の受給は、今年3月か4月ごろに母親本人が辞退したということです。これについては、自民党の片山さつき議員らが「不正受給の疑いがある」と指摘していました。河本さんは不正受給ではないという認識を示したうえで、「お世話になった分のお金をお返ししたい」と受給した金額の一部を返納する考えを示しました。
テレビ朝日系
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20120525-00000016-ann-soci
 
 
 
河本準一さんが、25日午前に記者会見し、母親が生活保護費を受け取っていたことを認めて謝罪
 
私は河本準一の記者会見を見ましたが、予想通りのお涙頂戴で、母親の生活保護不正受給を否定した内容でした。
 
>母親が生活保護を受給していたかどうかという報道がありましたが、それは事実でございます。
 
マスコミの報道も問題で、すでに吉本興業が河本の母親は生活保護を受給していたと認めていたのですし、正確には「生活保護不正受給疑惑問題」です。
 
>「お世話になった分のお金をお返ししたい」と受給した金額の一部を返納する考えを示しました
 
河本準一は、母親が14~15年前から今年の4月頃まで生活保護を受給したことを明かして、「ずっと正しいと思っていました」などと発言をしました。
 
河本は、母親の生活保護不正受給を否定したのに、母親が受給した5~6年分を返還する意向を示しました。
 
つまり、返す必要はない金だと考えています。
 
そして、母親の生活保護不正疑惑が晴れたことにもなりません。
 

 

 

 

 
 
河本は記者会見で、質問をする記者らへの回答が曖昧で、明確な説明にもなっていません。
 
企業としては当然ですが、河本準一の記者会見の内容は、吉本興業の法務部(弁護士)が練り上げたものです。
 
記者会見の内容は、本ブログ5月17日の記事で取り上げましたが、河本の母親生活保護不正受給疑惑を追及した、世耕弘成参院議員の求めた4条件に応えただけです。
 
 
1.親族はいつからいくら生活保護を受けているのか。現在はどうなっているのか。
2.自分の扶養義務についてどう考えているのか。
3.市役所から扶養の可否について問い合わせがあった際に、どのように回答していたのか。

4.今後、返納等を含めて、どのように対処していくのか。
 
河本の記者会見後に、世耕弘成議員がTwitterでコメントをしましたが、記者会見の内容に納得したようにも読み取れます。
 

 
私は、河本の記者会見の内容に対して突っ込みどころが多いのですが、ブログの投稿文字数制限により、幾つかの点のみ指摘をします。
 
──そのお母様の生活ぶりというのは、生活保護プラスその河本さんの援助、のみで生活をされる予定だったのでしょうか。それともほかに、たとえば毎月いかばかりかお小遣いというか、必要なときには差し上げるというようなことはあったのでしょうか。
 
河本 基本的にはありません。
 
基本的?
 
河本は、テレビ番組で母親に仕送りをしていると発言していましたが、この仕送りは福祉事務所に生活援助として届け出たのかを明確に説明をしていません。

 

 
 
──今回の生活保護受給についてですね、母親以外に親族の方も受給しているといわれてまして、3親等以内には扶養義務が発生するわけですけれども、その扶養義務が発生するような親族の方が何名いたのかということと、その方はいつからいつまで受給していたのか、今も受給しているのか、それについては支援できなかったのか、問題点がなかったのか、返納するのか、そのへんをお答えいただきたい。
 
渡邊 あのー本当に大変申し訳ないんですけれども、みなさんそうやってご心配いただくのはわかるんですけれども、親族の生活状況であるとか、誰が保護を受けていて誰が受けていなくてっていうところは、極めて個人的なお話になってきますので、お答えを控えさせていただくということで、ご理解いただきたいというふうに思っております。申し訳ありません。
 
 
渡邊弁護士は説明を避けました。
 
まず、片山さつき議員へ「母親以外に他の親族の面倒も見ていて、その親族が海外で治療を受けなければならない」などと説明したのは、吉本の弁護士です。
 
そして、「私はそんなことは言ってない」と言って、片山議員に「でも録音記録に残っていますよ」と言い返されたのも吉本の弁護士です。

 
「人権侵害」を主張する吉本側が満を持して説明に……
片山さつきに再び聞く「河本の生活保護費問題に進展は?」
 

 
これでは、河本の親族についても、吉本興業は重大な真実(在日朝鮮人?)を隠していると認めたようなものです。
 
また、「週刊新潮」に河本の親族ら4人が生活保護を受給しているという記事があると、ネットの掲示板で「デマ」を流している人がいます。
 
(週刊新潮より)
母親・姉・叔母A・叔母Bが需給
一人17万を4人で月々68
2000年から先月まで12年間需給で、総額9792万円なり
生活保護不正受給の為に
隣同士全部別々の家に住み
全員が生活保護不正受給十数年継続。
 
私は「週刊新潮」を読みましたが、叔母らは年金暮らしと書かれているので、デマを流して、ネットの情報は信憑性に欠けると結果的に喜ぶのは吉本です。
 
 
──今回、週刊誌や国会議員の片山さつき議員のほうで、今回のことが発覚したあと、河本さんのほうでTwitterのプロフィール欄を変更したと思うんですが、このプロフィール欄の内容を変更した意図というのを改めてお聞きしたいと思います。
 
河本 子を持つ親でありながら、いろいろなストレスを抱えてしまいまして、自分のうやむやな気持ちでTwitterのプロフィールに軽率な言動を書いたことは、深くお詫び申し上げます。すみませんでした。
 
河本準一の「ハングル」だらけのツイッターのプロフィール欄は、今も(25日23:30)そのままですから、反省はしていません。
 
※26日7:00に変更を確認しましたが、記者会見の前にすべきことで反省していません。
 

 
河本準一ツイッター
 
河本は、母親の生活保護不正受給問題が週刊誌で報道されても、記者会見もしないでテレビ出演を続けて、報道から記者会見まで44日も経っていました。
 
吉本が記者会見を開いたのは、本ブログ5月23日の記事で取り上げた、ホンダのステップワゴン「ススメ!家族の冒険プロジェクト」の影響です。
 
4月24日にホンダは、吉本側から公式なコメントがなくて、事実関係が不明であることを理由に、ステップワゴンのプロジェクトメンバーから河本を削除しました。
 

 
吉本としては、これ以上のスポンサーや所属タレントに飛び火しないようにと、急遽記者会見を開いて、河本問題の火消しに走ったということです。
 
河本準一は、本当に14~15年前から今年の4月ころまでの間に、実の母親の生活扶養が出来なかったのでしょうか?
 
河本が東京進出をする前、まだ大阪で暮らしていた頃に、同じお笑い芸人のレギュラー松本は、河本に1年ぐらい生活などの面倒を見てもらったそうです。
 

 
レギュラー松本「僕、大阪の吉本に京都から通ってたんですけど。芸人だったら芸人さんと一緒に住んだ方が芸が身につくからっていわれて、(河本の家に)居候させていただきまして…1年ぐらい。そのときも食費から泊まるお金から、全部出していただいて。テレビとビデオ買い与えてもらって、これで勉強しなさいって言われて」
ヒマツブシ日記
 
河本が東京進出をした2002年ごろ、河本の給料は4万円で、舞台の合間に風俗案内所でバイトをしていたので、確かに年収は100万円以下でした。
 
しかし、河本は、妻が銀座のクラブで「月に40万円稼いでいた」とテレビで発言していますし、妻が「みのもんた」に指名されたことも話しています。
 

 
つまり、約10年前の河本家の年収は、500万円以上だったことになります。
 
ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ! - 12.01.14「次長課長」(動画)
 
 
河本が2007年に出版した本、「一人二役」の印税は約4千万円という試算もでています。
 

 
 
河本は、フジテレビの「とんねるずのみなさんのおかげでした」で、夫婦で190万円もする腕時計を購入しました。
 

 
 
 
河本は、後輩芸人50人を連れて、飲食代金の会計が100万を越えるなど、毎日のように豪遊をしています。
 

 
 
 
5月3日放送のTBS「パパドル!特別編」に、河本準一は家族(妻と2人の子供)と出演しましたが、高級マンションに住んで、長男を私立小学校へ通学させています。
 
 

 
河本は、10数年も母親の生活を扶養しなかったことを、「むちゃくちゃ甘い考えだった」で済まされる収入でしょうか?
 
「週刊現代」で、河本の姉の後藤紀子は、「じゃあ、なんで市役所が(受給を)認めたんですか!不正だったら認められないでしょ!」と逆ギレしました。
 
今度は母親が、「そんなこと(不正受給は)事実ではないので。勝手に世間の人が勘違いして騒いでいる。言う人は言うし、わたしはあんまり気にしていない」と話しています。
 

 

 

 

 

 
 
河本準一が記者会見で母親の生活保護不正受給を否定して返金の意向を示しましたが、不正受給の疑惑が晴れたわけではありません。
 
良識ある日本国民の皆様、河本一家についてご考慮下さい。
 
 
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プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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