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良識ある日本国民の皆様には、大河ドラマ「平清盛」第21回の視聴率が10・2%でワースト記録を更新したのはご存知だと考えます。
 
 
 
「平清盛」視聴率 東西とも今年ワースト…一桁へ崖っぷち
 
27日に放送されたNHK大河ドラマ「平清盛」の視聴率が、関東地区で前週比1・6%減の10・2%となり今年ワーストを更新したことが28日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 同時間帯にフジテレビが放送した「ロンドン五輪バレーボール世界最終予選女子・日本×セルビア」が同23・3%を記録した。

 「平清盛」の27日放送分の第21話は、今年前半のクライマックスのひとつ「保元の乱」をテーマに、平氏、源氏ともに血族が後白河天皇派VS崇徳上皇派に分裂して戦う姿が描かれた。今月15日には、同話の映像を一部“前倒し紹介”する形で、「保元の乱」を解説する特番も放送されていた。

 視聴率が低迷していた「平清盛」は今月13日放送分が14・7%をマークし、2カ月ぶりに14%台を回復して話題となったが、前週20日放送分が11・8%まで降下し、ここ2週間で計4・5%、数字を落としたことになる。

 ここまで今年のワーストは4月1日と同22日の11・3%だった。

 4月1日は、同時間帯にフジテレビ「世界フィギュアスケート選手権2012女子フリー」(14・8%)、TBS「キリンチャレンジカップ2012 なでしこJAPAN×アメリカ」(同14・8%)が放送された。

 4月22日も同時間帯にテレビ朝日「世界フィギュアスケート国別対抗戦2012」(13・4%)が放送されていた。

 なお「平清盛」の27日放送分は関西地区でも前週比0・4%減の11・1%で今年ワーストとなった。
デイリースポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120528-00000028-dal-ent
 
27日に放送されたNHK大河ドラマ「平清盛」の視聴率が、関東地区で前週比1・6%減の10・2%となり今年ワーストを更新した
 
惜しかったなぁ~^^
 
でも、「平清盛」の視聴率では初の10%台です。
 
NHK広報局によると、大河ドラマの歴代最低視聴率は、1994年度「花の乱」の第20回の「10・1%」です。
 
「花の乱」の第20回は、8月14日の放送でしたから、お盆休みで在宅率が低かったはずです。
 
第21回で「10・2%」を記録した「平清盛」は、歴代大河ドラマの最低視聴率を更新する可能性は高いです。

 
単回視聴率・大河ワースト記録
 
10.2% 「清盛」の最低視聴率  (21回・527日に記録) ※暫定
10.1% 「花の乱」の最低視聴率(第20回・814日に記録)
==10%以下はなし==
 
>同時間帯にフジテレビが放送した「ロンドン五輪バレーボール世界最終予選女子・日本×セルビア」が同23・3%を記録
 
5月27日の同時間帯で、民放の他の番組は前回と比べて惨敗というほどの低視聴率ではなかったので、最下位だった「平清盛」の一人負けです。
 
05/27
 
23.3% 19:14-21:44 CX* 2012ロンドンオリンピックバレーボール世界最終予選・女子・日本×セルビア
15.7% 19:58-20:54 NTV 世界の果てまでイッテQ!
11.3% 19:58-20:54 EX__ 大改造!!劇的ビフォーアフターSEASON II
10.2% 20:00-20:45 NHK 平清盛
 
>第21話は、今年前半のクライマックスのひとつ「保元の乱」をテーマに、平氏、源氏ともに血族が後白河天皇派VS崇徳上皇派に分裂して戦う姿が描かれた
 
>今月15日には、同話の映像を一部“前倒し紹介”する形で、「保元の乱」を解説する特番も放送されていた
 
終わったな^^
 
前半最大の見せ場の「保元の乱」で、しかも、特番まで放送をしても、視聴率がワースト記録を更新したのですから、歴史ファンも見放しています。
 

 

 

 
 
第21回「保元の乱」
1156年(保元元年)7月10日深夜、崇徳上皇方と後白河天皇方で軍議が行われ、天皇方では源義朝が提案した夜討ちを取り入れる。
翌11日未明、のちに「保元の乱」と呼ばれる一戦が始まる。
天皇と上皇、藤原忠通とその弟・頼長だけでなく、義朝と父・為義、清盛と叔父・忠正も身内同士での戦いを余儀なくされる。
清盛は白河殿に立てこもる上皇らを攻撃するも、為朝が立ちはだかり、戦況はこう着状態に入る。さらに、敵となった忠正が行く手を阻んだ。
 
 

 


 
 
 
視聴率10.2%の第21回「保元の乱」を見た人の感想

・保元の乱って、あんな小競り合いだったの?
・清盛はおじさんと朝まで一騎討ちしてたの?

・叔父との一騎打ちが長すぎてダレた。 脚本も演出もヘタ糞
・せっかく盛りあがるはずの戦闘シーンがあれじゃあ、ちょっと擁護のしようがないな
・保元の乱でこけたらどこで立て直すん?

・夜討ちのアドバンテージ全く感じない展開だったなぁ
・無駄に長い一騎打ち
・全てにおいて迫力なし

・甲冑が無茶苦茶安っぽく見える

・清盛人生最大のハイライトがこの数字かwwワロタ
 
 
「平清盛」の第20回では、「王家の犬」を「朝廷の番犬」に変更しました。
 
しかし、第21回のサブタイトル「保元の乱」では、皇室を「王家」と連呼して、皇室の血統を「物の怪の血」と呼んでいました。
 
>ここまで今年のワーストは4月1日と同22日の11・3%だった
 
>4月1日は、同時間帯にフジテレビ「世界フィギュアスケート選手権2012女子フリー」(14・8%)、TBS「キリンチャレンジカップ2012 なでしこJAPAN×アメリカ」(同14・8%)が放送された
 
4月1日のサブタイトルは「祇園乱闘事件」でしたが、「平清盛」は同時間帯で5位の惨敗で、振り向けばテレビ東京しかいませんでした。
 
>4月22日も同時間帯にテレビ朝日「世界フィギュアスケート国別対抗戦2012」(13・4%)が放送されていた
 
4月22日は「さらば父上」でしたが、清盛の父、平忠盛が次期棟梁に清盛を正式に指名して他界するまでで、第1部の終了でも惨敗でした。
 
6月3日にテレビ朝日は、W杯アジア最終予選の第1戦「日本代表vsオマーン代表」を放送します。
 
また、ロンドン五輪バレーボール世界最終予選・男子もあるので、「平清盛」の視聴率が楽しみです。
 
※6月から保元の乱後のため、メインキャスト退場
22回 6月 3日 ◎(W杯最終予選+男子バレーボール最終予選2日目)
 
 
「平清盛」の第21回までの視聴率は、1963年度から始まった歴代大河ドラマの年間視聴率で、ワースト2の「竜馬がゆく」(1968年度)を下回っています。
 
大河ドラマ平均視聴率最低ランキング (全話の平均)
 
1位 花の乱(1994) 14.1%
暫定2位 平清盛(201214.2%
3位 竜馬がゆく(1968) 14.5%
4位 武蔵(2003) 16.7%
5位 炎立つ(1993) 17.3%
 
「平清盛」の低視聴率の原因は、反日・反天皇プロデューサーが、皇室を「王家」と連呼させて、皇室の血統を「物の怪の血」と呼ばせているからです。
 
崇徳天皇(崇徳上皇)を演じている井浦新(旧芸名:ARATA)は、反日勢力が捏造した南京大虐殺を描いた映画「ジョン・ラーベ」に出演していました。

 

 
崇徳天皇(崇徳上皇)役、井浦新(旧芸名:ARATA)
 
頂戴したご意見~
 
「平清盛」のチーフプロデューサーである磯智明は日本人の感性を持っていない。
「崇徳天皇は天皇ではなく王だ」と磯智明は崇徳天皇を侮辱している。
映画「ジョン・ラーベ」に出演し、日本国と皇室を最大限陵辱したARATA を崇徳天皇にキャスティングするというのはもはや罰当たりの極致。
磯智明は崇徳天皇をいったいどこまで侮辱すれば気が済むのだ。
 
【磯智明】映画「ジョン・ラーベ」から売国奴香川照之出演シーン 1/2(動画)
 
 
 

 
ARATA(右)
 
初回放送では、白河法皇は陰陽師のお告げなどから、白拍子(舞子)の間に産まれた実子の平清盛(平太)を殺害しようとして、母親の白拍子を殺害するシーンがありました。
 

 

 


 
平清盛の生母は不明で、祇園女御の妹という説があるだけですから、NHKはわざと白河法皇を残虐に描いていました。
 
頂戴したご意見~
 
嵯峨天皇治世下の弘仁9年(818年)に弘仁格が発布されてからの日本は、保元の乱が起こるまでの347年間、死刑が廃止されていた。白河法皇の治世は、この死刑が廃止されていた時代だった。
当時の日本は仏教原理主義国家を目指していた。またきわめて強固な怨霊信仰があった。
白河法皇は出家の身であり、しかも永久2年(1114)と天治2(1125)に殺生禁断令を出すほど殺生を忌み嫌っていた。
 
第11回の「もののけの涙」では、病死した妻の明子の枕元で泣きわめいた清盛が、僧たちが祈祷している部屋に駆け込んで、僧たちを殴る蹴る、刀を抜いて暴れました。
 

 

 
第13回の「祇園闘乱事件」でも、鳥羽法皇が清盛に「神輿を射たときの如く、朕を射てみよ」という台詞で、清盛が弓矢を射るような、エアー弓矢がありました。
 

 

 
 
19回の「鳥羽院の遺言」では、鳥羽法皇のところへ訪れた崇徳上皇に対して、平清盛が崇徳上皇に剣を突きつけるシーンがありました。
 

 

 
2008年度「篤姫」の制作費は、1話で5、910万円でした。
 
「平清盛」の制作費は、これまでの大河ドラマで最高額の1話で6000万円以上になります。
 
制作費が過去最高額の30億円以上になる「平清盛」は、民放なら番組打ち切りになるほど酷い状況です。
 
スポンサーは受信料を払っている国民なのですから、NHKは受信料泥棒です。
 
国民から受信料を強制徴収しているNHKの職員は、一般サラリーマンの4倍という、平均年収1780万円の受信料貴族です。
 

 
公共放送のNHKは解体して、報道・教育は国営、それ以外は民放に分割すべきです。
 
国営にしたNHKの職員数は、現在の10分の1程度に削減出来ます。
 
国営NHK職員は国家公務員になるので、公務員と同じ給与に減額できて、さらに公務員給与の引き下げで一般のサラリーマン程度にすべきです。
 
民放のNHKは、民放キー局よりも多くのスポンサー企業から広告収入を得られます。
 
ここからNHKのインフラ使用料を支払わせれば、国民から強制徴収している受信料も廃止できます。
 
民放と比べると、役者のギャラは安くてスタッフなども外注しないNHKの「平清盛」は、民放ドラマの3倍以上の制作費になるでしょう。。
 
民放がこのような制作費を使っても、ゴールデンタイムの視聴率が10%なら、スポンサーも激怒して番組打ち切りで製作スタッフも処分されます。
 
NHK大河50周年の記念作となる「平清盛」は、歴代大河ドラマの年間視聴率でワースト1になる可能性と、単回としては初の一ケタ視聴率を記録する可能性も高いです。
 
良識ある日本国民の皆様、NHKについてご考慮下さい。
 
 
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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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