HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイトYahoo!ブログ過去記事  »  スパイ疑惑の「李春光」が農水省の機密文書に接触していた疑い、野田佳彦首相・玄葉光一郎外相・前原誠司元外相の「松下政経塾」第20期が同期、19期は前原の元秘書の城井崇議員、蓮舫「黒い霧の台湾バナナ事件」
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良識ある日本国民の皆様には、スパイ疑惑がある中共大使館1等書記官が農水省の機密文書に接触していた疑いがあるのはご存知だと考えます
 
 
中国書記官、農水機密に接触副大臣の部屋にも
 
中国大使館1等書記官(45)による外国人登録法違反事件で、農産物の対中輸出促進事業に関する農林水産省の機密文書が外部に漏れ、書記官も内容を把握していた疑いがあることが分かった。

 この事業は民主党の筒井信隆・農水副大臣が主導しており、書記官は副大臣室に出入りしたり、中国の国有企業を日本側に紹介したりするなど、事業に深く関わっていた。警視庁公安部は書記官の諜報活動の一環だった可能性があるとみて関心を寄せている。

 問題の事業は、一般社団法人「農林水産物等中国輸出促進協議会」が、日本の農産物などを北京の施設で展示・販売する計画。中国の国有企業と提携し、協議会に参加する日本の農業団体や企業に、中国進出の足がかりを提供することを目的としていた。筒井副大臣は、自ら訪中して国有企業側と覚書を締結するなど同事業を主導してきた。

 関係者の証言や協議会の資料によると、事業の事務は、鹿野農相グループの衆院議員の公設秘書(当時)が担当。2010年12月に鹿野農相から農水省顧問に任命され、中国側との交渉などを行い、翌年7月に協議会が発足すると、顧問を辞めて代表に就任した。

 代表は、事業を進める中で、「取扱注意」などと書かれた同省の内部文書を入手しており、確認出来ただけで30枚を超えていた。中には、農水省が政府の統一基準に基づき、「機密性3」や「機密性2」に指定した文書が20枚近く含まれていた。機密性3は、3段階で最も機密性が高く、福島第一原発事故の影響を受けた国内のコメの需給見通しに関する文書などがあった。

 文書について、代表は「筒井副大臣などからもらった」と話している。漏えい行為は職員の場合、国家公務員法違反にあたり、副大臣は、罰則はないが大臣規範に違反する。
読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120529-00001585-yom-soci
 
 
 
>中国大使館1等書記官(45)による外国人登録法違反事件で、農産物の対中輸出促進事業に関する農林水産省の機密文書が外部に漏れ、書記官も内容を把握していた疑い
 
>この事業は民主党の筒井信隆・農水副大臣が主導しており、書記官は副大臣室に出入りしたり、中国の国有企業を日本側に紹介したりするなど、事業に深く関わっていた
 
やっぱりな・・・
 
5月29日に自民党の西田昌司参議院議員が、政府の対応を述べていましたが、3月の参院予算委員会で取り上げた問題とも関係があるようです。
 
 
西田昌司「中国スパイ事件、真相を隠すために国会を開かない民主党」(動画)
 
 
 

 
<今までの主な登場人物>
鹿野大臣 筒井副大臣 民主党の樋口俊一議員

樋口議員の公設秘書の田中公男(鳩山元総理の元秘書)

医療法人大坪会理事長(鹿野大臣の後援者)


<関連する団体>

民主党

中国農業発展集団(中農集団)

農林水産物等中国輸出促進協議会

中国輸出促進サプリメント協会
 
 
在日中共大使館の1等書記官が、2008年に外交官の身分を隠して外国人登録証明書を不正入手していた疑いで、警視庁公安部が出頭要請をしました。
 
しかし、1等書記官は拒否して帰国しました。
 

 
 
公安部は、書記官がウィーン条約で禁じられている外交官の経済活動や、政財界の要人と交流があるのでスパイ活動を行っていたことを調べています。
 
在日中共大使館は、一等書記官のスパイ疑惑を否定していますが、日本を属国だと考えている、中共の程永華駐日大使が認めるはずがありません。
 
私は本ブログ5月19日の記事にしましたが、世界ウイグル会議の日本開催について、程永華駐日大使は与野党の国会議員に恫喝とも受け取れる抗議文を送り付けました。
 
 
中共に媚びるマスコミは、スパイ疑惑で中共に逃げ帰った書記官の実名報道をしていません。
 
私のブログへ御来訪下さる方より、「新聞・テレビには報道されてないですが、氏名・写真と略歴紹介されています。」という情報提供を頂戴していました。
 
スパイ疑惑がある1等書記官とは、「李春光」という人物です。
 
「李春光」は、野田首相・玄葉光一郎外相・前原誠司元外相などと同じ「松下政経塾」の塾生で、第20期が同期になります。
 
 

 

  
 

 
 
 
 
>関係者の証言や協議会の資料によると、事業の事務は、鹿野農相グループの衆院議員の公設秘書(当時)が担当
 
前原誠司の元秘書は大丈夫なのか?
 
第19期には、前原の元秘書で民主党の城井崇議員がいます。
 
中華民族の伝統的な外交手段には、「羈縻懐柔(きびかいじゅう)」というものがあります。
 
羈縻の「羈」は、馬のおもがい、「縻」は牛の鼻づな、転じて、つなぎとめる、使役するという意味で、懐柔は、手なずけて従わせることです。
 
また、相手が強大であれば弱腰のポーズを取り、餌を与えて退散させて、逆に相手が弱みを見せれば強硬になるのも、中華民族の外交手段の一つです。
 
「李春光」は、有力議員や政府関係者に、金品の授受や性接待などで機密文書を洩らすように従わせていたのでしょう。
 
>漏えい行為は職員の場合、国家公務員法違反にあたり、副大臣は、罰則はないが大臣規範に違反する
 
ふざけるな!
 
日本はスパイ天国と呼ばれていますが、スパイ防止法などを制定して、スパイや売国奴らを吊るすべきです。
 
 
松下政経塾出身の前原誠司は、「李春光」の問題について、口だけ番長の強気の発言をしています。
 
 
違法行為あれば厳正対処を=民主・前原氏

 民主党の前原誠司政調会長は29日の記者会見で、警視庁が在京中国大使館の書記官に出頭を要請していたことに関し「日本国内で法律に違反することがあれば、国内法に照らして厳しく対応されるべきだ」と述べた。

 前原氏はまた、国内での中国による情報収集活動について「私が外相をしていた時、首相官邸を通じて、人民解放軍出身の中国大使館の人間がさまざまなコンタクトを図っているという情報は入っていた。日本政府も十二分にフォローしていたと思う」と語った。
時事通信
http://jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012052900909

 
 
 
対中国辱外交をした前原は、尖閣諸島沖の中共漁船による海保巡視船への衝突事件で、船長を釈放して中共に帰国させた問題を理解していません。
 
 

 
 
3月に尖閣沖衝突事件で強制起訴された中共人船長は、中共に帰国しているので、2ヶ月以内に起訴状送達が出来なかったために公訴棄却になりました。
 

 
 
警視庁公安部が、「李春光」のスパイ疑惑を解明しても、「李春光」はすでに中共に帰国しているのですから、日本国内で取り調べることは出来ません。
 
中共政府は、スパイ疑惑を否定しているのですから、警視庁が立件して検察が起訴をしても、起訴状送達が出来ないので公訴棄却になるだけです。
 
 
親中派の有力議員、仙谷由人は、靖国神社参拝を6年間続けた小泉元首相の対中外交を、「非常にアナクロティック(時代錯誤)で、非常にまずい外交だった」と批判をしました。
 
蓮舫は、平成16年の参議院議員選挙で初当選しましたが、初陣に臨む蓮舫議員へ仙谷は200万の寄付をしています。
 
蓮舫の参院選出馬を口説いたのも仙谷でしたから、蓮舫は仙谷チルドレンです。
 

 
 
蓮舫は、台湾人の父親(謝哲信)と日本人の母親(斉藤桂子)のハーフですが、本ブログで取り上げているように、中共のスパイ疑惑があります。
 
本ブログでも紹介しましたが、蓮舫の一族には「黒い霧の台湾バナナ事件」と呼ばれた、政・官界疑惑がありました。
 
昭和41年には、国会でも取り上げられています。
 
 
「昭和四十一年十一月一日(火曜日)」国会議事録
 
 
 
蓮舫議員の祖母「陳杏村」は、大東亜戦争中から有名な政商でした。
 
大東亜戦争終結後は、台湾バナナを日本に輸出して大儲けをした「台湾バナナ界の元締め」・「台湾バナナの女帝」などと呼ばれた人物です。
 
当時の台湾バナナは、輸入枠や輸入方式のことで、「陳杏村」は台湾側と日本側の政治家・官僚の後ろ盾が必要でした。
 
また、「陳杏村」の事業を受け継いだ息子2人が、「謝哲信」(蓮舫議員の実父)と「謝哲義」(蓮舫議員の叔父)です。
 
蓮舫の祖母・父親・叔父が、政治家や官僚に働きかけて、台湾バナナの輸入で暴利を貪りました。
 
こうして集めた資産の一部は「台湾国民党政府」だけではなく、「中国共産党幹部」にも流れたという話が、「黒い霧の台湾バナナ事件」です。
 
「陳杏村」は、大東亜戦争後に、「台湾で漢奸(売国奴)として起訴されたが、中国国民党の地下工作員であったので無罪となった」などと報じられました。
 
この話が真実だと考えられるのは、蓮舫は台湾の大学ではなく中共の北京大学へ留学をしているからです。
 
また、蓮舫の本名は村田蓮舫ですが、ツイッターは「renho_sha」にしているからです。
 

 
 
これは、蓮舫が生まれた時の本名「謝蓮舫」の「sha」を用いています。
 
蓮舫は結婚後の村田も、旧姓の斉藤も使わないのは、日本国民としての自覚がないからです。
 
蓮舫は、鳩山政権時代に、「華僑の一員として、日中両国の友好と協力の推進に力を尽くすつもりです」と述べています。
 
2011年8月に、第7回北京―東京フォーラムが北京で開幕しましたが、蓮舫は首相補佐官の立場で反日発言をしました。
 
蓮舫
 
「日本は歴史上において中国を侵略した歴史がある。これは非常に痛ましい事実。しかし一部の日本人はこれを認めていない。日本の内閣メンバーはたまに中国の人たちを傷つける発言をしている。学校にしても家庭にしても、日本の若者への歴史に関する教育が足りないと思う。日中戦争のころの歴史に関して、多くの学校は自習という形をとっている」
 
鳩山政権の「事業仕分け」では、スパコン開発を進める独立行政法人、理化学研究所に「世界1位を目指す理由は何ですか。2位じゃだめなんですか!」と発言をしました。
 

 
世界のスーパーコンピュータの性能ランキング「TOP500」(2010年11月公表)では、「天河一号A」が中共のシステムとして初めての1位になって、3位も中共の「Nebulae(星雲) でした。
 

 
蓮舫は、尖閣衝突事件について、「いずれにしても領土問題なので」などと述べました。
 
日本政府は、尖閣諸島に領有権の問題は存在しないを公式見解としているのですから、蓮舫は中共の立場での発言をしました。
 
蓮舫は、中共人船長釈放も、「今回の対応策はベストだったと思っている」などと述べていました。
 
領海侵犯をして、海保巡視船2隻に体当たりした船長を釈放したことは、世界各国への国辱でした。
 
 
民主党政権は、尖閣の危機・スパイ問題まで起きているのに、中共の国債購入に続いて、6月から円と人民元との直接取引を開始します。
 
海外へはばら撒きで日本国民には増税を求めている野田首相は、国民に信を問うべきです。
 
スパイ疑惑がある中共大使館1等書記官の「李春光」が、農水省の機密文書に接触していた疑いがありますが、親中議員の多い民主党政権ですから他の機密情報漏洩も起きているでしょう。
 
良識ある日本国民の皆様、民主党政権についてご考慮下さい。
 
 
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プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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