HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイトYahoo!ブログ過去記事  »  ついに「平清盛」の22回までの平均視聴率は14・0%となり全話平均でこれまで最低だった1994年度の「花の乱」の14・1%を下回った、NHK大河50周年の記念作となる「平清盛」は一ケタも記録もするだろ
RSSフィード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 
 

最初に、応援のクリックをお願い致します
 
 
 
 
良識ある日本国民の皆様には、大河ドラマ「平清盛」第22回の視聴率が11・0%だったのはご存知だと考えます。
 
「平清盛」 日本代表戦の影響で視聴率11・0%
 
松山ケンイチ(27)主演の2012年NHK大河ドラマ「平清盛」(日曜後8・00)の第22話が3日に放送され、平均視聴率が11・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが4日、分かった。

 22話までの平均は14・0%となり、全話平均でこれまで最低だった1994年に放送された「花の乱」の14・1%を下回った。

 この日はサッカーのW杯アジア最終予選「日本―オマーン」(テレビ朝日)が放送されており、平均で31・1%を記録している。
スポニチアネックス
 
 
 
>大河ドラマ「平清盛」(日曜後8・00)の第22話が3日に放送され、平均視聴率が11・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった
 
前回より0・8ポイントの上昇か(――;)
 
それでも、視聴率11・0%は、今年放送している「平清盛」でワースト2です。
 
「平清盛」
 
13回 11.3%※暫定ワースト3
16回 11.3%※暫定ワースト3
21回 10.2%※暫定ワースト
22回 11.0%※暫定ワースト2
 
 
>22話までの平均は14・0%となり、全話平均でこれまで最低だった1994年に放送された「花の乱」の14・1%を下回った
 
ついに下回ったか^^
 
大河ドラマ平均視聴率最低ランキング (全話の平均)
 
暫定1位 平清盛(201214.0%
2位 花の乱(1994) 14.1%
3位 竜馬がゆく(1968) 14.5%
4位 武蔵(2003) 16.7%
5位 炎立つ(1993) 17.3%

 
 
NHK広報局によると、大河ドラマの歴代最低視聴率は、1994年度「花の乱」の第20回の「10・1%」です。
 
「花の乱」の第20回は、8月14日の放送でしたから、お盆休みで在宅率が低かったはずです。
 
 
単回視聴率・大河ワースト記録
 
10.2% 「清盛」の最低視聴率  (21回・527日に記録) ※暫定
10.1% 「花の乱」の最低視聴率(第20回・814日に記録)
==10%以下はなし==
 
 
これまで「平清盛」の同時間帯に、民放でスポーツ中継があると平清盛の視聴率は下がっています。
 
第13回は、「世界フィギュアスケート選手権2012女子フリー」と、「キリンチャレンジカップ2012 なでしこJAPAN×アメリカ」が放送されました。
 
第16回は、「世界フィギュアスケート国別対抗戦2012」が放送されました。
 
第21回は、「ロンドン五輪バレーボール世界最終予選女子・日本×セルビア」が放送されました。
 
第22回は、2014FIFAワールドカップサッカー・ブラジル大会アジア地区最終予選「日本×オマーン」が放送されて、31・1%の高視聴率でした。
 
06/03
 
12.4% 19:58-20:54 NTV 世界の果てまでイッテQ!
17.1% 19:00-19:30 EX* 2014FIFAワールドカップサッカー・ブラジル大会アジア地区最終予選「日本×オマーン」
31.1% 19:30-21:35 EX* 2014
FIFAワールドカップサッカー・ブラジル大会アジア地区最終予選「日本×オマーン」
11.0% 20:00-20:45 NHK 平清盛
*7.3% 19:58-20:54 CX* 爆笑!大日本アカン警察

 
 
NHK大河50周年の記念作となる「平清盛」は、このまま歴代大河ドラマの年間視聴率でワースト1になるでしょう。
 
また、歴代大河ドラマの単回としては、初の一ケタ視聴率を記録する可能性もあります。
 
 
第22回のサブタイトルは「勝利の代償」でしたが、藤原頼長が逃走中に首に矢を射られて、舌を噛み切って死ぬというシーンがありました。

 
 

 

 
 
頂戴したご意見~
 
藤原頼長は矢を射られ出血多量で虚脱状態になって残酷シーンですが、舌を噛み切って死ねるはずがないと思って調べました。
 
 
私は本ブログの記事で、平清盛の側室で源義経の母になる、常盤御前役の「武井咲」は、韓国好きの低視聴率女優だと書き記しました。
 

 
テレビ朝日がゴールデンタイムに放送している、武井咲主演のドラマ「Wの悲劇」の第6話の視聴率は8・5%で、低視聴率のままです。
 
テレビ朝日が23:15~の深夜枠に放送している、長澤まさみ主演「都市伝説の女」の第8話の視聴率は10・5%で、最高記録を更新しています。
 
日本テレビがプライムタイムに放送して、低視聴率で番組の打ち切りを決めた、「クレオパトラな女たち」の第7話の視聴率は7・3%でした。
 

 
つまり、武井咲主演のドラマ「Wの悲劇」は、深夜枠のドラマにも負けていて、プライムタイムで番組打ち切りになる低レベルだということです。
 
皇室を王家と侮辱するNHKは、「韓国人になりたい!!」という低視聴率女優の武井咲を起用したのですから、視聴率はワースト更新するのは必然です。
 

 

 
フジサンケイだから?
 
産経新聞は、NHKが皇室を「王家」と連呼していることを正当化しています。
 
「皇」と「王」の違い

NHKの大河ドラマ「平清盛」で、登場人物が、朝廷や皇室のことを「王家(おうけ)」という場面があり、一部から、「皇室を王家というのは不敬ではないか」との指摘があるそうだ。なるほど、現代においては「皇」と「王」は格が異なるとされており、同一視することには疑問があるだろう。
(中略)

それを考えると、平清盛が活躍した平安時代末期に、「王家」という言い方があっても不思議ではない。とくに漢語を好む公家や武士の間では、「王家」という言い方にモダンさを感じたのではないだろうか。和語の世界では「おおきみ」や「みかど」が普通に使われていた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120603/imp12060309240001-n2.htm
 
>平清盛が活躍した平安時代末期に、「王家」という言い方があっても不思議ではない
 
もう結論はでただろう!
 
今でもNHKは、「平清盛」のサイトを王家ではなく「朝廷」にしています。
 
反日・反天皇プロデューサーが、反日学者を時代考証の担当者にして、番組で皇室を「王家」と連呼させています。
 
戴したご意見~
 
『平清盛』プロデューサー磯智明(反日・天皇制度廃止論者)のプロデュース作品
『監査法人 (2008)』反体制・反社会
『最後の戦犯 (2008)』反日・天皇制度廃止・反体制・反社会
『リミット -刑事の現場2- (2009)』反体制・反社会
『気骨の判決 (2009)』反日・天皇制度廃止・反体制・反社会
『鉄の骨 (2010)』反体制・反社会
 
 
頂戴したご意見~

近年の研究で「天皇」号が成立したのは大宝律令で、「天皇」号が法制化される直前の天武天皇、ないしは持統天皇の時代(7世紀後半)とされて、平清盛の時代より500年くらい前には、「天皇」は使用されて定着していって、平清盛の時代に「天皇」が「王」と言われることは殆どないとされています。

頂戴したご意見~

飛鳥時代の天武天皇時代(7世紀後半)に「大王」(おおきみ)から「天皇」(てんのう)と呼ばれるようになった。いや、それより前の推古天皇時代(7世紀初頭)からだという説もある。
だから、平清盛時代(12世紀後半)の天皇家は「皇室」であって、「王家」と呼ばれるわけがない。
 
ついに「平清盛」の22回までの平均視聴率は14・0%となり、全話平均で最低だった1994年度の「花の乱」の14・1%を下回りました。
 
良識ある日本国民の皆様、平清盛についてご考慮下さい。

 
 
↓↓ランキングの応援クリックお願い致します↓↓
 
人気ブログランキング http://blog.with2.net/in.php?646336
 
 
スポンサーサイト
Relate Entry
Comment
Trackback
Comment form
訪問者数
人気ブログランキング
最新コメント
プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

検索フォーム

PAGE TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。