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良識ある日本国民の皆様には、テリー伊藤が「生活保護でパチンコやって何が悪い!」と発言したのはご存知だと考えます。
 
維新の会「生活保護はクーポン券支給」にテリー伊藤猛反発!北朝鮮と同じだ
 
とかくこの国には金がないという現状と、支出は増える一方で収入はたいして増えそうにないという明るい未来予測がある。従って税金はどんどん上げなければいけないし、「不正」な支出は一片たりとも許されない。国民相互にも監視の目を光らせねばなるまい。

大阪維新の会は、いま話題の生活保護費の支給につき、食料が買えるクーポンなど「現物支給」を検討しているそうな。生活必需品しか買えないようにし、貯蓄できないようにするためである。

「人によって買いたいもの使いたいこと違う」

維新の会のアイデアに対して、番組コメンテイターで評論家の宮崎哲弥は「クーポンが現金化されたり、クーポンを発行する団体ができると、それが天下り先になる」可能性を指摘しつつ、「やることを検討してもいいかなあと思いますけど」とお座なりのコメント。



一方、テリー伊藤は「ボクは大反対」と声を上げ熱弁をふるった。このようなクーポン制度は、不正受給を前提にしてるが、生活保護を受けている大半は真面目にやっているけど生活が苦しい人たちだという。また、食生活やライフスタイイルは人によって違う。たとえば年配の人だと食費はそんなにかからない。生活保護の残ったお金があったら、それをプールして絵の具を買って絵を描いたり、ネコを飼ったりし、それが喜びになるならいいことじゃないかと、テリーは主張する。

一部マスコミでよく槍玉にあがるパチンコなどのギャンブルについても同様の考えだ。「(生活保護費で)パチンコやってなにが悪い。アダルトビデオを楽しんだらいけないのか。いいじゃないですか。人間、生きてるんですから。そんなことまで全部クーポン券で規制するなんて、北朝鮮と一緒ですよ」
J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/tv/2012/06/20136264.html
 
 
>大阪維新の会は、いま話題の生活保護費の支給につき、食料が買えるクーポンなど「現物支給」を検討している
 
私は、生活保護に「現物支給」を取り入れることには賛成の立場です。
 
そして、生活保護受給者には障害など個々の事情があるので、「現物支給」と「現金給付」のバランスは大切なことだとも考えています。
 
「現金給付」だけでは、働けるのに働かない生活保護受給者がいるからです。
 
ニートと呼ばれる若者も、親などから金銭的援助を受けているから働こうとはしません。
 
 
働いたら負け ニート ニコニコ動画 2ちゃんねる ニート君「今の自分は勝ってると思います。」(動画)
 
 
記者「生活はどうしているんですか?」
男性「遊んで暮らしています」

記者「今24歳、いくつぐらいまで続けるの?」
男性「たぶん40歳ぐらいまでにしようかなと。めんどくさいのと、働いたら負けかなと思っているんで」

記者「え?働いたら負け?」
男性「負けかなと、はい」
()
男性「定職には絶対に就かないですね。今の自分は勝っていると思います」
 

 
 
>評論家の宮崎哲弥は「クーポンが現金化されたり、クーポンを発行する団体ができると、それが天下り先になる」可能性を指摘
 
暴力団などが、生活保護受給者からクーポン券を安く買い上げて第三者に転売するという、貧困ビジネスが起こります。
 
また、偽造クーポン券が作られることも考えられます。
 
生活保護受給者がクーポン券を利用する際には、本人(または法定代理人)の確認が出来るように写真入の受給者証発行も検討すべきです。
 
クーポン券を利用する生活保護受給者の確認が出来れば、福祉事務所がクーポン券を発行できるので天下り先にはならないでしょう。
 
>テリー伊藤は「ボクは大反対」と声を上げ熱弁をふるった。このようなクーポン制度は、不正受給を前提にしてるが、生活保護を受けている大半は真面目にやっているけど生活が苦しい人たちだ
 
テリー伊藤は、生活保護受給者を4つに分けて考えるべきです。
 
第1は、障害のある方や、急な怪我や病気で働きたくても働けない受給者で、生活保護で救済すべき方です。
 
第2は、健康で働けるのに働かない受給者で、生活保護が必要かを再審査すべきです。
 
第3は、暴力団など生活保護の不正受給者で、福祉事務所は警察と協力して検挙すべきです。
 
第4に、在日外国人の受給者で、日本国憲法は、外国人が日本の福利を享受することを認めていません。
 
日本国憲法第二十五条は、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と規定しています。
 
生活保護法で定められた適用対象は、日本国民ですから、在日外国人への生活保護は適用対象外で認めていません。
 
つまり、テリー伊藤が、「真面目にやっているけど生活が苦しい人たち」という発言は間違いです。
 
>「(生活保護費で)パチンコやってなにが悪い。アダルトビデオを楽しんだらいけないのか。いいじゃないですか。人間、生きてるんですから。そんなことまで全部クーポン券で規制するなんて、北朝鮮と一緒ですよ」
 
パチンコは違法ギャンブルだ!
 
北朝鮮にパチンコの金が流れているんだ!
 
テリー伊藤は、国民の血税でパチンコをすることを認めていますが、パチンコ業界との関係があるからです。
 
全日遊連 ファン感謝デーキャラクターに今年もテリー伊藤氏



全日本遊技事業協同組合連合会(原田實理事長)は、7月6日に都内港区の赤坂ガーデンシティにおいて、第19回パチンコ・パチスロファン感謝デー応援団発表会を開催した。

昨年に引き続き応援団長としてタレントで演出家のテリー伊藤さんを起用。今年はさらにオーディションで選ばれた7人の応援ギャル(グループ名未設定)が登場。キャンペーンに華を添える。

原田理事長は「心強い応援団」とコメント。テリーさんも「パチンコの世界進出を目指す」として、ファン人口1億人の短冊を七夕の笹に提げ、キャンペーンの成功を祈った。
娯楽産業協会
http://www.goraku-sangyo.com/archive.php?eid=00029&year=1&month=7&category=a
 
TBSの「サンデー・ジャポン」に、河本準一の母親の生活保護費受給問題を追及した片山さつき参院議員が出演した時に、テリー伊藤も出演しました。
 
「サンデー・ジャポン」では、元国会議員でタレントの杉村太蔵が片山さつき議員を批判しましたが、テリー伊藤は批判をしていませんでした。
 
サンデージャポン 片山さつきvsタイゾー(杉村太蔵)河本 梶原 生活保護(動画)
 
 
 

 
 
片山さつき議員 杉村太蔵の批判にも冷静「問題を追及するのが仕事」

お笑いコンビ「次長課長」河本準一(37)の母親の生活保護費受給問題を追及してきた自民党の片山さつき参院議員が3日、TBS「サンデー・ジャポン」(日曜前10・00)に生出演した。

 河本に続き、「キングコング」の梶原雄太(31)の母親も生活保護費を受給していたことが判明したことを受け「(生活保護受給制度が)公平でないことを思わせてしまった。制度が甘くなっている」と指摘。その原因については「担当者に調査権限がないこと。“出せない”といわれたら、それまでになってしまう」とあらためて説明した。


 先週5月27日の放送で、「個人名を出して攻撃するのは国会議員の仕事ではない」と片山議員を強く批判していた元国会議員でタレントの杉村太蔵(32)とも“直接対決”。杉村があらためて「国会議員として基本的人権の感覚はあるのか?なぜ個人攻撃をするのか」と指摘すると「(個人攻撃は)していない」と否定。次第にヒートアップしていく杉村が片山議員の腕に触れた際には「触らないで」とやんわりいさめるなど、終始余裕の表情で、さらに「目立ちたかっただけ。(河本の)実名を出せば自分が有名になれるから」と杉村の“挑発”ともとれる発言には「問題を追及し、法律を変えていくのが私たちの仕事ですから」と落ち着いて対応していた。
スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/03/kiji/K20120603003386700.html
 
 
小泉チルドレンと呼ばれた元自民党の杉村太蔵は、パチンコ業界と関係がある、パチンコタレントです。
 
 

 
テリー伊藤は、「生活保護費でパチンコやってなにが悪い!」と言っていますが、パチンコ業界とズブズブな関係だからです。
 

 
 

 
 
私は本ブログの記事で、パチンコは違法ギャンブルで根絶すべきだと書き記していますが、すぐに生活保護受給者のパチンコを取り締まるべきです。
 

 

 

 

 

 

 
 
パチンコ屋に行けるということは健康なのですから、福祉事務所は生活保護支給を打ち切るべきです。
 
パチンコで勝って1円でも換金した受給者が、福祉事務所に届けていない場合は、収入を届け出なかった不正受給者として検挙すべきです。
 
シンガポールでは、何らかの政府援助を受けている低所得者のカジノ入場を禁止します。
 
【シンガポール】カジノ入場禁止者リスト、来月から追加

政府はカジノ入場禁止者リストに新たに1万5,000人を加えると発表した。低所得層の国民、永住者(PR)のうち、賭博で散財している者が増加しているとの、昨年の調査の結果を受けた措置だ。

 カジノ入場を禁止されるのは何らかの政府援助を受けている低所得者。失職しているなどの理由でコムケアから短・中期的な金銭支援を受けている国民1万2,000人が7月1日から、カジノに入れなくなる。コムケアは低所得層を支援する制度。
(サーチナ)抜粋
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0611&f=national_0611_083.shtml
 
 
日本も、生活保護受給者に対して、パチンコ屋への入場を禁止すべきです。
 
また、パチンコをした受給者と、入場させたパチンコ屋に対する罰則も設けるべきです。
 
テリー伊藤が「生活保護でパチンコやって何が悪い!」と発言して、国民の血税を違法ギャンブルに使うことを認めていますが、パチンコ業界と関係があるからです。
 
良識ある日本国民の皆様、テリー伊藤についてご考慮下さい。
 
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プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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