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良識ある日本国民の皆様には、ブータン王国の歴史的建造物が火災で焼失したのはご存知だと考えます。
 
ブータンの歴史的建造物が火災で焼失、国王夫妻も現地入り
 
 


(CNN)ブータン西部の歴史的建造物で観光名所にもなっていた寺院「ワンデュ・ポダン・ゾン」で26日までに火災が発生し、地元紙によると、17世紀に建造された建物の大部分が焼失した。ワンデュ・ポダンは3月に世界遺産としての登録を申請したばかりだったという。

焼失したのは建国者のシャブドン・ンガワン・ナムゲルが1638年に建造した寺院で、国内統治を支える目的もあった。2つの川が合流する地点の絶壁にそびえ立っていた。

火災は24日午後に発生して一晩中燃え続け、建物全体を焼き尽くした。地元紙は26日までに、城塞入り口前の階段を構成する石組みだけが残ったと伝えている。

3日前から現地入りしている内相によると、建物内にあった6~7世紀ごろの歴史的遺産数百点は、運び出したり鉄の箱に入れて3~4階の高さから下の茂みに投げ落とすなどの方法で焼失を免れ、損傷も軽度で済んだという。

寺院は地元自治体の庁舎としても使われていたが、24日は休日で僧侶の住居も別の場所にあったため、死者や行方不明者は出ていない。

出火原因は現在調査中だが、回線のショートが原因との見方が強まっている。建物は95%が木造で、がけに面した三方からは近付けない構造だったため、消火作業が難航した。



出火の報を受けてワンチュク国王夫妻も「人心を支えるため」(内相)現地に急行し、消火作業を見守ったという。

ティンレイ首相は26日、地元紙のウェブサイトに国民向けのメッセージを掲載し、ワンデュ・ポダン・ゾンは再建すると宣言した。同国では1998年の火災で焼失した歴史的建造物のパロ・タクツアン修道院が再建された経緯がある。

しかし内相は「ブータンは小国であり、我々の歳入で同じ建造物を再建するのは現時点では極めて難しい」と話している。内相は25日を追悼の日と定め、国内の学校や企業がすべて休みにすると宣言した。
CNN
 
>ブータン西部の歴史的建造物で観光名所にもなっていた寺院「ワンデュ・ポダン・ゾン」で26日までに火災が発生し、地元紙によると、17世紀に建造された建物の大部分が焼失した
 
>焼失したのは建国者のシャブドン・ンガワン・ナムゲルが1638年に建造した寺院で、国内統治を支える目的もあった
 
私は、いつかブータンに行こうと考えていたので残念です。
 
ブータンのワンチュク国王夫妻と、ブータン王国の国民の皆様に、火災のお見舞いを申し上げます。
 
>出火原因は現在調査中だが、回線のショートが原因との見方が強まっている。建物は95%が木造で、がけに面した三方からは近付けない構造だったため、消火作業が難航した
 
>出火の報を受けてワンチュク国王夫妻も「人心を支えるため」(内相)現地に急行し、消火作業を見守ったという。
 
私は、「ワンデュ・ポダン・ゾン」の火災を伝えるニュースを動画で見ましたが、寺院は改装中で、火災は電気のショートが原因とみられています。
 
ワンチュク国王は、火災の一報が入るとすぐに現場に駆けつけて、運び出されて無事だった所蔵物を、「責任を持って守り抜く」と語っています。
 
ブータンの寺院が火災で焼失 電動工具ショートか(12/06/27)(動画)
 
 
ブータン王国の宝が炎に包まれた。24日の午後、火の手が上がり、一晩中燃え続けた。
「ワンデュ・ポダン・ゾン」
要塞でもあるこの寺院は、1638年に険しい崖の上に建てられた。そのため、消火活動は難航し、国民は燃え落ちるのを見ているしかなかったという。
火の手が上がる4日前の映像。改装中で、いろんな場所で電動工具などが使われていた。今回の火災は電気のショートが原因とみられている。
焼け跡にたたずむワンチュク国王。一報が入ると、すぐに現場に駆けつけた。運び出され、無事だった所蔵物を国王は「責任を持って守り抜く」と語った。
 
ブータン王国のワンチュク国王夫妻は、昨年11月に新婚旅行として来日されたほどの親日家です。
 
昭和天皇の大喪の礼に参列をされた前国王のお話しなど、ブータン王国は親日国です。
 
ブータンが外国人にほとんど門戸を開いていなかった1960年代から、西岡京治氏が現地で農業技術の向上に尽力したこともあり、対日感情は極めて良好です。
 
東日本大震災の翌日、昨年3月12日にブータンでは、ワンチュク国王主催の「供養祭」が挙行されています。
 
昨年3月18日に、ブータンから東日本大震災に対する100万ドルの義援金が贈られています。
 
ブータンのGDPは34億ドル(2008年)で、世界で153位の経済規模の小さなブータンにとって、100万ドルは莫大な金額です。
 
ブータンは皇室との関係も深くて、皇太子殿下は1987年に、秋篠宮殿下、妃殿下も1997年に公式訪問をされています。
 
1989年2月24日、当時の国王、ジグミ・シンゲ・ワンチュク国王は、昭和天皇の大喪の礼参列のために来日されました。
 

 
ジグミ・シンゲ・ワンチュク国王は、民族衣装の「ゴ」の礼服姿で数人の供を連れての来日でした。
 
昭和天皇の大喪の礼の際、雨が降って寒かったのに、ワンチュク国王はコートも着ないで民族衣装だけのお姿でした。
 
ワンチュク国王は、「昭和天皇に無礼になるから」とお考えになられたと言われています。
 
他の国の首脳の多くが日本から経済的な協力を得るために、葬儀の前後に日本政府首脳と会談をする弔問外交を行いました。
 
しかし、ブータン国王はこうした弔問外交を行わずに、大喪の礼に出席して帰国されました。
 
新聞記者が理由を尋ねると、国王は、「日本国天皇への弔意を示しに来たのであって、日本に金を無心しに来たのではありません」とお答えになられました。
 
また、「日本の精神的指導者が亡くなり、とても残念」だと、ワンチュク国王が喪主となって、ブータンは国をあげて喪に服しました。
 
昨年11月18日、国賓として来日されたワンチュク国王夫妻は、東日本大震災の被災地で福島原発に近い 福島県相馬市を御訪問されました。
 
ワンチュク国王夫妻は、桜丘小学校で子供たちを激励されました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
ワンチュク国王夫妻は、天皇陛下、皇后陛下も昨年5月に黙礼をされた、相馬港原釜・尾浜地区で、手を合わせて慰霊の祈願をされました。
 

 
 
>ティンレイ首相は26日、地元紙のウェブサイトに国民向けのメッセージを掲載し、ワンデュ・ポダン・ゾンは再建すると宣言した
 
>しかし内相は「ブータンは小国であり、我々の歳入で同じ建造物を再建するのは現時点では極めて難しい」と話している
 
ブータンのジグメ・ティンレイ首相は、中共に金を出してもらうつもりでしょうか?
 
中共が陸で国境を接している国のうち、国交がないのはブータンだけです。
 
中共の外務省によると、温家宝首相は6月21日にブラジルのリオデジャネイロで、ブータンのジグメ・ティンレイ首相と会談をしています。
 
両首相は、「正式な外交関係を樹立したい」と述べて、正式な外交関係の樹立と、国境の早期確定による国交樹立に意欲を示しています。
 
中国・ブータン首相初会談 国交樹立に意欲

【北京=安藤淳】中国外務省によると、温家宝首相は二十一日、ブラジルのリオデジャネイロで、ブータンのジグメ・ティンレイ首相と会談し、両首相は互いに「正式な外交関係を樹立したい」と述べ、国交樹立に意欲を示した。両国首脳が会談したのは初めて。ブータンはワンチュク国王の下、原則的に「非同盟外交」を維持してきたが、中国との接近で経済交流の促進を図る狙いとみられる。

 両首相はリオデジャネイロで開かれている国連持続可能な開発会議(リオ+20)に出席し、会談した。

 これまでインドと緊密な関係にあったブータンは、中国とは国境問題を抱え関係改善が進んでいなかった。一方、中国にとっては、国境を接する国で唯一国交がないブータンとの交流を進め、アジア周辺国への影響力をさらに強める思惑があるとされる。
(東京新聞)抜粋
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2012062302000097.html
 
ブータン政府と中共は、「中国・ブータン国境地帯の平和と安定を保つ協定」を1998年12月に締結して、ブータンと中共の国境線も画定していました。
 
しかし、ブータン北部の領土を中共が侵食していました。
 
2006年、ブータン政府は新国境線を発表しましたが、国土面積の18%近くも縮小してしまい、中共に国土を奪われてしまいました。
 

 
 
日本政府は、東日本大震災でブータンからの義援金を受け取ったので、火災で焼失した「ワンデュ・ポダン・ゾン」の再建のために、義捐金を贈るべきです。
 
民主党の一川保夫元防衛相とフジテレビも、「ワンデュ・ポダン・ゾン」の再建のために、多額の寄付をすべきです。
 
昨年11月16日に一川保夫は、ワンチュク国王夫妻を歓迎する宮中晩餐会を欠席して、民主党の高橋千秋参議院議員の政治資金パーティー出席を優先しました。
 

 
 
昨年12月28日に放送した、フジテレビの「笑っていいとも!年忘れ特大号2011」で、AKB48の秋元才加と劇団ひとりが、ブータン国王夫妻をバカにする芸をしました。
 

 

 

 

 

 
 
ブータンへ寄付をしたい方がいらっしゃると考えて、私は外務省のサイトを見ました。
 
ブータン王国大使館は、在インド日本大使館が兼轄しています。
 
外務省のサイトには、在東京ブータン王国名誉総領事館が記載されています。
 
外務省
 
在東京ブータン王国名誉総領事館のサイトに、ワンデュ・ポダン・ゾン火災に際し、励ましのお言葉とご支援への感謝として、お見舞金窓口があります。
 
ブータンへ寄付を考えている方は、サイトに書かれている内容をよくお読みになって判断をして下さい。
 
在東京ブータン王国名誉総領事館
 
 
ブータン王国の歴史的建造物で観光名所にもなっていた寺院「ワンデュ・ポダン・ゾン」が火災で焼失しましたが、再建のために日本政府は義捐金を贈って、フジテレビと一川保夫は寄付すべきです。
 
良識ある日本国民の皆様、ブータンについてご考慮下さい。
 
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プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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