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良識ある日本国民の皆様には、安倍首相が自身のフェイスブックで民主党の細野幹事長を批判したことはご存知だと考えます。
 
安倍首相:フェイスブックで細野氏批判



安倍晋三首相は16日、自身のフェイスブック(FB)で民主党の細野豪志幹事長を「政治家としての行動に対する自省はまったく無い。だからダメなんです」と強い調子で批判した。

 首相がFBで田中均元外務審議官を批判したことを細野氏がやはり自身のFBで「最高権力者として自制すべきだ」と指摘したことへの反論。訪欧中の首相はFBでポーランド到着を明らかにした上で、細野氏のFBを「的外れ」と指摘した。さらに細野氏について「かつてNHKで『自民党には戦争をやりたがっている人がいる』と言ってのけた。名前も出せないいい加減な中傷で自民党を貶(おとし)めようとしたのであれば責任を取るべきだ」と攻撃し、「『民主党は息を吐くように嘘(うそ)をつく』との批評が聞こえて来そうです」と結んだ。
毎日新聞 2013年06月16日
http://mainichi.jp/select/news/20130617k0000m010047000c.html
 
>安倍晋三首相は16日、自身のフェイスブック(FB)で民主党の細野豪志幹事長を「政治家としての行動に対する自省はまったく無い。だからダメなんです」と強い調子で批判した
 
細野豪志に「政治家としての行動に対する自省はまったく無い」のは事実です。
 
民主党は5月11日、菅直人元首相や閣僚経験者が出席して、政権を担当した3年3カ月間を総括する「公開大反省会」を都内で開きました。
 
細野豪志は、元環境大臣兼内閣府特命担当大臣でしたが、「公開大反省会」を欠席して静岡県で安倍政権を「国家主義の地金が出てきた」と批判していました。
 
 

 
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そもそも、夫として、父親として守るべき家族を裏切った細野豪志には、「政治家としての資格」がありません。
 
2006年10月、TBS「筑紫哲也 NEWS23」でアナウンサーを務めていた山本モナとの不倫関係が、写真週刊誌「フライデー」の見開きトップにて報じられました。
 
「フライデー」の記事には、細野豪志と山本モナが 東京都港区南青山 の路上でキスしている写真が掲載されました。
 
 

 
フライデー記者の直撃取材を受けた細野は、モナとの交際について「はぁ」ととぼけたり、モナの家に宿泊した事実についても「いいえ」と完全否定しました。
 
しかし、記事が発表されると自身の公式ウェブサイトで「不徳の致すところであり、深く反省する」と、事実を認めて謝罪しました。
 
2006年10月10日発売の「FLASH」で、モナとの京都への不倫旅行は、細野の一人娘の初めての小学校の運動会の日であった事が報じられました。
 
 

 
●関連記事
 
 
>首相がFBで田中均元外務審議官を批判したことを細野氏がやはり自身のFBで「最高権力者として自制すべきだ」と指摘したことへの反論
 
6月12日付の毎日新聞は、田中均元外務審議官が安倍政権の外交政策に否定的な見解を示したインタビュー記事を掲載しました。
 
 

インタビューに答える国際戦略研究所の田中均理事長= 東京都港区赤坂 で2013年6月6日
 
田中均元外務審議官は、
「安倍晋三首相の侵略の定義や河野談話、村山談話をそのまま承継するわけではないという発言や、麻生太郎副総理らの靖国参拝、日本維新の会の橋下徹共同代表の従軍慰安婦についての発言などで、いわゆる右傾化が進んでいると思われ出している。」
などと発言しました。
 
安倍首相は12日、毎日新聞が掲載した田中均元外務審議官のインタビューに対し、自身のフェイスブックで「彼に外交を語る資格はありません」と批判しました。
 
 
 
毎日新聞のコラムで元外務省の田中均氏が、安倍政権の外交政策について語っています。
このインタビューを読んで、私は11年前の官房副長官室での出来事を思い出しました。
 
拉致被害者5人を北朝鮮の要求通り返すのかどうか。
彼は被害者の皆さんの「日本に残って子供たちを待つ」との考えを覆してでも北朝鮮の要求通り北朝鮮に送り返すべきだと強く主張しました。
 
私は職を賭してでも「日本に残すべきだ」と判断し、小泉総理の了解をとり5人の被害者は日本に留まりました。
予想通りその判断は毎日新聞や一部マスコミからも批判的に報道されました。
 
しかし、その後 田中均局長を通し伝えられた北朝鮮の主張の多くがデタラメであった事が拉致被害者の証言等を通じ明らかになりました。
あの時田中均局長の判断が通っていたら5人の被害者や子供たちはいまだに北朝鮮に閉じ込められていた事でしょう。
 
外交官として決定的判断ミスと言えるでしょう。それ以前の問題かもしれません。
そもそも彼は交渉記録を一部残していません。彼に外交を語る資格はありません。
 
田中均元外務審議官とは、日朝国交正常化至上主義者であり、拉致問題はどうでもいいことだと考えている人物です。
 
 
中共・南北朝鮮との親交が第一の元・外(害)務官僚です。
 
 


 
田中均は、2001年にアジア大洋州局長に就任すると、北朝鮮と秘密外交を繰り返し、日朝国交正常化を最優先にと考えていました。
 
また、「2002年に日本に帰国した拉致被害者5人を北朝鮮に帰すべきだ」と主張しました。
 
そして、拉致問題で当時の安倍官房副長官と激しく対立し、拉致問題解決を軽視した売国奴です。

6月13日、小泉内閣で拉致被害者家族担当の中山恭子内閣官房参与の夫、中山成彬衆院議員も自身のツイッターで
「かつて北朝鮮外交を担当していた田中均元外務審議官が安倍総理の外交姿勢を右傾化などと批判している。日朝国交回復という大義の前には拉致問題など小さいと言ってると妻から聞いて驚いた事を思い出す。」
などと述べました。
 
 

中山なりあき

かつて北朝鮮外交を担当していた田中均元外務審議官が安倍総理の外交姿勢を右傾化などと批判している。日朝国交回復という大義の前には拉致問題など小さいと言ってると妻から聞いて驚いた事を思い出す。五人の拉致被害者は帰さないと主張する中山参与に助け船を出してくれたのが安倍官房副長官だった。
 
つまり、田中均は日朝国交正常化が大目的であり、北朝鮮の国家的テロ・国際的犯罪である拉致問題はその妨げとなっていると考えているのです。
 
民主党の細野豪志幹事長は15日、安倍首相のフェイスブック発言について、「総理は最高権力者。民間人の個人攻撃は慎重に考えるべきだ」と記者団に語りました。
 
細野氏、首相のフェイスブック発言批判

■民主幹事長 民主党の細野豪志幹事長は15日、安倍晋三首相が交流サイトのフェイスブックで田中均元外務審議官を「外交を語る資格がない」と批判したことについて「批判者をどれくらい懐深く受け止められるかというのは、政権の度量そのものだ」と指摘した。都内で記者団に語った。「総理は最高権力者。民間人の個人攻撃は慎重に考えるべきだ」とも述べた。
2013/6/15日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1501S_V10C13A6PE8000/
 
細野豪志幹事長は自身のフェイスブックでも、安倍首相のフェイスブック発言を批判しました。
 

 
 
6月14日に細野豪志は、
「田中氏はかつて外務官僚でしたが、今は一民間人。当然、外交について語る『表現の自由』を有しています。最高権力者に『語る資格がない』と断じられた田中氏は語り続けることができるでしょうか。仮に、田中氏が最高権力者の言に逆らって語る勇気を持っていたとしても、メディアは彼の見解をこれからも伝えることができるでしょうか。そのことも私は危惧します。」
と発言しました。
 
6月15日にも細野豪志は、
「最高権力者が持つ強大な権力を考えたときに、あのような発信は自制すべきであったと私は考えます。」「かつての自民党には、権力の恐ろしさを知っている実力者が数多くいました。歴代総理は、厳しい批判に耐えてきました。政策に対する評価とは別に、そこが自民党のすごさだったと思います。私が見てきた中では、小泉総理があらゆる批判に耐えて政権を運営していた記憶が鮮明です。今の自民党には安倍総理の発言を諌める人すらいそうもありません。そのことも心配です。」
と発言しました。
 
つまり、細野豪志は日朝国交正常化のために帰国した拉致被害者を北朝鮮に返せという売国奴を擁護するために、「最高権力者の安倍総理による『表現の自由』封殺」と論点をすり替えたのです。
 
田中均は16日夜のTBSの番組に出演し、安倍首相の非難に対して「信念を持って語っている」などと反論しました。
 

 
元外務審議官の田中氏、安倍首相の非難に反論

安倍総理から「外交を語る資格がない」などと名指しで非難されていた元外務審議官の田中均氏がTBSの番組に出演し、安倍政権の外交姿勢に懸念を示した自身のインタビュー記事について「信念を持って語っている」と反論しました。

 「日本は民主国家で言論を封殺するということではないし、そういうことを(安倍)総理が思っておられるわけでもないでしょうから。私自身、外国によく出るものですから、外ではこういうふうに見られているよということを日本に持って帰ってきて、それで日本で政策を考えるのが民間人の役割だと思う」(田中均氏)

 田中氏は、先週、毎日新聞のインタビュー記事の中で、「外国の国際会議などで日本が極端に右傾化しているという声が聞こえる」として、安倍政権の外交姿勢に懸念を示していました。

 これに対し、安倍総理が自身のフェイスブックで反発、田中氏が外務省で北朝鮮との交渉に当たっていた当時、帰国した5人の拉致被害者を「いったん北朝鮮に戻すことで外交上の約束を守るべきだ」と主張していたことなどを持ち出し、「外交を語る資格がない」と非難していました。

 これを受けて田中氏は、16日夜の番組の中で「信念を持って語っている」としたうえで、「これからも民間人の立場で発信していきたい」と反論しました。
6月17日TBS
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5359755.html
 
    ニュースの動画があります。
 
>「『民主党は息を吐くように嘘(うそ)をつく』との批評が聞こえて来そうです」と結んだ。
 
もう民主党は息ができないのでは^^
 
 

都議選と参院選に向け支持を呼び掛ける菅・野田・海江田・岡田=12日新橋
 
自民党は昨年衆院選公約「『竹島の日』政府主催式典開催」を、参院選公約で「政府主催」の文言を削除しています。
 
自民公約案 TPP脱退辞せず 竹島の日「政府主催」削除

自民党が7月の参院選で掲げる総合政策集「Jファイル」の原案が5日、明らかになった。環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)については3月の党提言を全面的に採用し、「重要5品目などの聖域(死活的利益)を最優先し、それが確保できない場合は脱退も辞さない」と記した。政府が14日に閣議決定する成長戦略の内容も追加した上で今月中旬に最終決定する。

2月22日の「竹島の日」の式典開催については、昨年12月の衆院選の際に明記した「政府主催」の文言を削除した。
2013.6.6産経新聞抜粋
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130606/stt13060607020000-n1.htm
 
安倍首相は細野幹事長を批判しましたが、『自民党は息を吐くように嘘をつく』と批評されないためにも、安倍首相は衆院選公約を実現するべきです。
 
良識ある日本国民の皆様、安倍首相についてご考慮下さい。
 
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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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