HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイトYahoo!ブログ過去記事  »  石原都知事「大阪維新の会」の次期衆院選公約「維新八策」改訂版に憲法9条改正の是非を問う国民投票実施を明記したことに対し「9条改正は間違いだ。憲法は破棄したらいい」、押し付け占領憲法無効、自主憲法制定を
RSSフィード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 

最初に、応援のクリックをお願い致します
 
 
 
良識ある日本国民の皆様には、石原都知事が「大阪維新の会」の憲法9条改正の是非を問う国民投票実施明記に「憲法は破棄したらいい」と述べたのはご存知だと考えます。
 
石原知事「9条改正は間違い。憲法は破棄」
 
石原慎太郎東京都知事は6日の記者会見で、橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」が次期衆院選公約「維新八策」の改訂版に憲法9条改正の是非を問う国民投票実施を明記したことに対し「9条改正は間違いだ。憲法は破棄したらいい。(橋下氏とは憲法観で)意見が違うみたいだ」と述べた。
産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120706-00000597-san-pol
 
>「大阪維新の会」が次期衆院選公約「維新八策」の改訂版に憲法9条改正の是非を問う国民投票実施を明記したことに対し「9条改正は間違いだ。憲法は破棄したらいい。(橋下氏とは憲法観で)意見が違うみたいだ」
 
橋下徹は弁護士出身なのですから、現憲法が無効だという事実を認めるべきです。
 
似非反戦平和主義者の憲法9条教信者が、日本を真の主権国家、独立国家、普通の国にさせないのです。
 
北方領土をロシアに奪われ、竹島を韓国に奪われても奪還が出来ないのです。
 
日本人を北朝鮮に拉致されても、救出が出来ないのです。
 
憲法9条は日本だけのもので、他国には通用しません。
 
日本の平和を守っているのは憲法9条ではなく、自衛隊と日米同盟で、9条教信者が忌み嫌っている軍事力です。
 
日本は、現憲法改正ではなく、日本人の手による日本国のための自主憲法の制定をすべきです
 
石原都知事は記者会見で、「占領軍が統治のためにつくった法律を独立後も継承している事例は歴史にない」とも述べていました。
 
これらのことについては、私が式典でお会いしたことがある土屋たかゆき都議が、6月13日の都議会で都知事に質問をしています。
 
本ブログには投稿文字数に制限がありますので、都知事の答弁のみ取り上げますが、土屋たかゆき都議の質疑は下記の動画をご覧下さい。
 
また、私のブログには聴覚障害の方々にも御訪問を頂いていますが、動画には手話もありますのでご覧下さい。
 
H240613 東京都議会にて石原都知事「日本国憲法は無効」宣言
 
 
石原都知事
 
土屋たかゆき議員の一般質問にお答えいたします。

まず、憲法についてでありますが、現日本の憲法なる怪しげな法律体系の非常に矛盾に満ちたといいますか、ゆがんだ成立の過程に対するあなたのご指摘は全く正しいと思います。それを証明する資料はたくさんあります。大事なことは、私たちがどういう形で降伏したかということを思い返す必要がある。

ドイツも日本に先んじて数カ月前に降伏しましたが、ドイツと日本の降伏の形は違うんです。ドイツは、勝ったり負けたりした過去の戦争の体験がヨーロッパでありますから、非常に大事なことを連合軍にいいました。それは、我々が降伏した後の国を立て直すための基本法の憲法は私たち自身がつくる。
 
もう一つは、戦後の教育の体系は私たちがつくる。一切外国の干渉は受けない。それが許容されないなら私たちは降伏をしないといい渡して、連合軍もそれをのんでドイツは降伏しました。

日本の場合はどうなんでしょうか。無条件降伏と称しているのは、マッカーサーの演説でありますけれども、いずれにしろ、私たちは残念ながら、そういう強い注文はつけずに、一種の敗戦という処女体験をしたわけでありますが、ともかく、この憲法が、占領軍が占領している地域というものを支配するための一つの基本法でありまして、それ以外の何物でもない。
 
こういった、要するに占領軍が占領地域を支配するのにつくった法律というものを、占領を受けていた地域というものが独立を果たし、国家として成立し直したときに、これを直さなかった事例というのは、私は、世界の歴史を眺めてどこにもないんです。どこにもないんです。

つまり、いろんな法律、いろんなものを引用する人がいますけれども、一番大事なことは、歴史というものを眺めてみて、歴史というものを通じた戦いの後のいろいろ複雑ないきさつがあるでしょうけど、そういったものを支配してきた歴史の原理というものがある。
 
そういうものを照らしてみても、今の憲法というものを私たちは何でここまで墨守してきたか、私には本当に許せないし、考えられない。これは法律の歴史学者に聞いてみても、こういう事例は全く世界にない。ないことを日本人は唯一やってきた。本当に見事にマインドコントロールされたんだと思います。

私の親友でありました村松剛君がカナダの客員教授で二年ほど行っておりまして、帰ってくる途中に近くのニューヨークに寄って、アメリカの代表的な新聞でありますニューヨークタイムズの、日本が降伏したときとドイツが降伏したときのエディトリアル、論説を、社説をコピーして持ってきてくれました。

ドイツの場合には、これは非常に優秀な民族なんですね。ナチスのドイツによって道を間違ったが、彼らは必ず国を再建するだろう。この優秀な民族の再建のため、私たちはあらゆる手だてを講じて援助をしようと。残念ながら、戦後、ドイツは分割されましたが、やがて統一されましたが、そういうことで、アメリカを含めた連合軍はドイツの復興に協力した。

日本の場合はがらっと違うんです。全然違うんです。漫画が添えられていまして、その漫画は、この建物の半分ぐらいあるような巨大な化け物がひっくり返っていて、ナマズに似た、クジラに近いような大きな化け物ですが、そのあんぐりあいた巨大な口の中に、ヘルメットをかぶったアメリカの兵隊が三人入って、やっとこでそのきばを抜いている。

論説には、この醜くて危険な怪物は倒れはしたが、まだ生きている。我々は世界の平和のために、アメリカの安全のために、徹底してこれを解体しなくちゃならぬということでアメリカの統治が始まった。そのために、一つの手だてとして今の憲法がつくられた。

それを私はなぜか知らぬけど、とにかく今まで墨守してきたわけでありまして、この憲法というものは間違った点、汚点、マイナスなんていうのはたくさんありますが、これを改正などする必要はないんです。改正なんかを唱えているから時間がかかるんだ。
 
これはしっかりした政権ができれば、その最高責任者が、とにかく国民の一番の代表として、この憲法は認められないと、歴史に例がないと。ゆえに、私たちはこれを要するに捨てる、廃棄する。
 
廃棄という言葉が強いんだったら、どうもそぐわないカップルが、このままいくと決して幸せになれないから、私はこの女性と別れます、私はこの男と別れます。
 
この憲法から別れたらいいんですよ。その判断をすればよろしい。国民はそれを必ず是とするでしょう、いろんなマイナスがあるんですから。
 
ということでありまして、私は、集団自衛権も含めて、世界じゅうが共同していろんな外敵というものを防ぎ、テロを防ごうとしているときに、その協力に積極的に参加できない国というのは尊敬されるわけがない。
 
インド洋での給油作戦を小沢何がしが早くやめろと、そういう話をしましたが、ああいうばかな指導者というのがああいうことをいって、国もそれに従うということの面妖さというものは、世界は本当にひんしゅくしていると思いますけれども。
 
そういう点で、私は全く今の憲法を評価しませんし、評価するしないじゃなしに、非常に害があると思うし、国家の安危というものを損ないかねないと思いますから、皆さんがもう一回憲法を読んでみて。
 
この中に読んだ人は余りいないでしょう。いないと思いますよ。あの前文に、日本語としての間違いが三つも四つもありますよ。とにかく、精読すればわかることです。
 
こんな憲法を拝受している国家というのは、今まで見たことない。ですから、私たちは、この憲法と手を切って別れればよろしい。それだけの価値しかない。私はそう信じております。
 

 
現在の日本国憲法は、大東亜戦争終結後に日本を占領した連合国軍最高司令官総司令部(GHQ) によって作られ押しつけられた、無効な押し付け占領憲法です。
 
1946年2月に日本政府は、大日本帝国憲法の諸条項を踏襲した改正要綱をGHQに提出しましたが、マッカーサー総司令官は受け入れを拒否しました。
 
マッカーサーは、GHQ民生局長のホイットニーに、日本の戦争放棄などを盛り込む憲法改正草案の作成を命じました。
 
ホイットニーはGHQ民生局内のニューディール派と呼ばれるユダヤ系アメリカ人の左翼主義者たち25人を会議室に招集し、9日以内に憲法草案を提出するように命じました。
 
ミルトン・エスマン中尉が、「日本の専門家を招いて相談すべきだ」と提案しましたが、ホイットニーは即座にこのチームから、ミルトン・エスマンを追放しました。
 
新しい日本国憲法は、日本をアメリカの従属下に置くために何としてもアメリカ人が定めたものでなければならなかったからです。
 
日本国憲法の草案の作成には、日本人の専門家を招くことは許されずに、ユダヤ系米国人らによって、僅か7日間で作られました。
 
2月13日にホイットニーは、憲法草案を吉田茂外相ら日本側に提示しました。
 
2月18日に日本は、「憲法はその国の国情と民情に即して適切に制定せられた時のみ成果を得られる」と説明書を提出しても拒否されました。
 
3月6日に日本政府は、憲法改正草案要綱を発表しました。
 
5月の吉田茂内閣の発足を経て、憲法改正案を第90回帝国議会に提出し、約4カ月間の審議で可決成立して11月3日に公布、1947年5月3日に施行されました。
 
GHQとの折衝にあたった白洲次郎氏は、1946年3月の手記で、「斯クノ如クシテ敗戦最露出ノ憲法案ハ生ル『今に見ていろ』ト云フ気持抑ヘ切レス ヒソカニ涙ス」と記しています。

「ハーグ陸戦条約」の条約附属書第43条に、
「国の権力が事実上占領者の手に移りたる上は、占領者は、絶対的の支障なき限、占領地の現行法律を尊重して、成るべく公共の秩序及生活を回復確保する為、施し得べき一切の手段を尽すべし」
とあります。
 

 
これは、占領軍が占領地域の法律を尊重することを定めているので、占領者が被占領者に対して憲法を制定することや、制定を命令する事は禁止されていたことから、現憲法は無効です。
 
大日本帝国憲法
 
第73条
1.将来この憲法の条項を改正するの必要あるときは勅令を以って議案を帝国議会の議に付すべし
 
2.この場合に於いて両議院は各々其の総員3分の2以上出席するに非ざれば議事を開くことを得ず、出席議員の3分の2以上の多数を得るに非ざれば改正の議決を為すことを得ず
 
第75条
憲法及び皇室典範は摂政を置くの間之を変更する事を得ず
 
後にマッカーサーは、「どんなに良い憲法でも、日本人の胸元に、銃剣を突きつけて受諾させた憲法は、銃剣がその場にとどまっているだけしかもたないというのが自分の確信だ」と語っています。
 
いずれ占領という「銃剣」が終わったら、即座に日本人は自分たちの憲法を作り出すだろうと、マッカーサーは確信していたといわれています。
 
しかし日本は、60年以上経っても自主憲法の制定をしません。
 
第二次世界大戦の敗戦国、ドイツの憲法(ドイツ連邦共和国基本法)は、「憲法(Verfassung)」ではなく、あくまでも暫定的な「基本法(Grundgesetz)」です。
 
西ドイツ時代だけでも基本法は35回改正され、1990年の統一から現在に至るまで12回改正されています。
 

 
日本は真の主権国家、独立国家になるために、日本人の手による日本国のための自主憲法を制定すべきです。
 
石原都知事が「憲法は破棄したらいい」と述べましたが正論で、押し付け占領憲法は無効で自主憲法を制定すべきです。
 
良識ある日本国民の皆様、憲法破棄についてご考慮下さい。
 
↓↓ランキングの応援クリックお願い致します↓↓
 
人気ブログランキング http://blog.with2.net/in.php?646336
 
 
 
スポンサーサイト
Relate Entry
Comment
Trackback
Comment form
訪問者数
人気ブログランキング
最新コメント
プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

検索フォーム

PAGE TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。