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良識ある日本国民の皆様には、中共がヘリ部隊を外国メディアに初公開したのはご存知だと考えます。
 
中国軍がヘリ部隊を外国メディアに公開、透明性アピール
 
[通州(中国) 24日 ロイター] 中国政府は24日、北京市通州区の人民解放軍陸軍航空兵第4ヘリコプター団を外国の記者団に公開し、軍の透明性をアピールした。

第4ヘリコプター団は汎用ヘリコプターのZ─9などで構成される武装ヘリ部隊だが、有人宇宙船「神舟」の地上帰還などでも任務に当たっている。同部隊のZhang Zhilin司令官は「われわれの使命は平和を守ることだ」と強調した。

先月には航空機エンジン・機械大手の米ユナイテッド・テクノロジーズ<UTX.N>が、対中国禁輸措置に違反して、同国最新鋭の攻撃ヘリとみられるZ─10の開発に利用できるソフトウエアを中国に売却していたことが明らかとなった。

中国の軍事費は過去20年にわたり、ほぼ毎年2桁のペースで伸びており、今年も前年比11.2%増の6703億元(約8兆2900億円)と公表されている。ただ、他国の専門家の間では、実際にはもっと多いと指摘する声も多い。
ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120724-00000127-reut-int
 
>同部隊のZhang Zhilin司令官は「われわれの使命は平和を守ることだ」と強調した
 
寝言は寝て言え!
 
侵略国家の中共が守る平和とは、日本や近隣諸国にとっては危険だということです。
 
中共がヘリ部隊を外国メディアに初公開したのは、オスプレイの日本への配備を考えてのことでしょう。
 
中共は、オスプレイの沖縄への配備を警戒しています。
 
オスプレイは尖閣視野に配備、上海も行動半径内=中国報道

中国紙・環球時報は24日、米新型輸送機MV22オスプレイ12機が23日に米軍岩国基地に到着したことを受け、同機の導入は、日米が尖閣諸島を含む「南西方面でも軍事的均衡力の増強」が念頭にあるとして、警戒を示す記事を発表した。オスプレイが沖縄に配備されれば、上海も行動半径内に入ると指摘した。中国新聞社などの中国メディアも同記事を紹介した。

 森本敏防衛相や日本内外の報道を引用して記事にした。オスプレイは「抗議の声の波」に包まれて岩国に到着と紹介。米軍の最新型輸送機だが、今年(2012年)になってからも墜落事故を2回起こしており、「日本の一般庶民は憂慮している」と報じた。

 オスプレイの日本配備は日米の「日本南西方面の軍事的均衡力の増強」を念頭にしたもので、具体的には東シナ海の釣魚島(尖閣諸島の中国側呼称)や台湾海峡の地名を挙げた。

 オスプレイの能力については、「普天間基地から尖閣諸島まで1時間で到着できる。積み込める戦闘部隊と火力は、現有のヘリコプターよりも増強される」と論じた。

 さらに行動半径について、沖縄を中心とすれば、「魚釣島だけでなく、上海を含む中国の一部の都市が含まれる」と紹介した。
サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120724-00000009-scn-cn
 
>米新型輸送機MV22オスプレイ12機が23日に米軍岩国基地に到着したことを受け、同機の導入は、日米が尖閣諸島を含む「南西方面でも軍事的均衡力の増強」が念頭にあるとして、警戒を示す記事を発表した
 
中共が警戒するオスプレイの沖縄への配備は、日本にとって尖閣諸島の防衛に有効だということです。
 
>オスプレイが沖縄に配備されれば、上海も行動半径内に入ると指摘した。中国新聞社などの中国メディアも同記事を紹介した
 
オスプレイは空中給油が可能です。

航続距離が長いオスプレイを配備することで、米軍の作戦範囲は中共本土やフィリピンまで広範囲になります。
 
 

 

 

 
 
>オスプレイは「抗議の声の波」に包まれて岩国に到着と紹介。米軍の最新型輸送機だが、今年(2012年)になってからも墜落事故を2回起こしており、「日本の一般庶民は憂慮している」と報じた
 
反日マスコミや反日左翼は、オスプレイを「悪魔が来た!」というように騒いでいます。
 
反日勢力はオスプレイを欠陥機として、日本への配備に反対しています。
 
しかし、佐世保での反対集会では本音が出ています。
 
反日左翼は、「航続距離の長いオスプレイは、作戦範囲が無制限に広がってしまう」と反対しています。
 
反日勢力は、中共や朝鮮半島を守ることを考えているだけです。
 
在日米軍再編:オスプレイ配備 地区労など、佐世保で反対集会 /長崎

県平和運動センターと佐世保地区労は21日、佐世保市中心部の松浦公園で、米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの日本配備に反対する集会を開いた。約300人が参加し、墜落事故を繰り返しながら配備を強行しようとする米軍と、米軍の意向を拒否できない日本政府を批判。集会後は市内をデモ行進した。

 集会で、同センターの川原重信議長が「欠陥機の配備は、国民の命を軽んじる許されない行為だ。沖縄や全国の仲間と連帯しよう」と訴えた。一方、米海軍佐世保基地にオスプレイが搭載可能な強襲揚陸艦「ボノム・リシャール」が配備されていることについて、米軍を監視する市民団体「リムピース」の篠崎正人編集委員は「航続距離の長いオスプレイの運用で作戦範囲が無制限に広がる可能性がある。平和に暮らしたいという私たちの願いと真っ向から対立する」と指摘した。
毎日新聞
http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20120722ddlk42010252000c.html
 
反日勢力が欠陥機としているのは、米空軍の特殊作戦用のCV22オスプレイです。
 
日本に配備されるのは、米海兵隊仕様のMV22オスプレイです。

すでに、MV22オスプレイの安全性は確認されています。
 
オスプレイ低い事故率 感情的な危険論 7ルートで飛行訓練へ

岩国基地に搬入された垂直離着陸輸送機MV22オスプレイについて、米軍は4月のモロッコ、6月の米フロリダ州での2回の墜落事故の原因調査で安全性を確認した上で試験飛行を行い、普天間飛行場に配備する。10月初旬からの本格的な運用では、本州、四国、九州など7つのルートを設定し、低空飛行訓練を行うことにしている。

(中略)

オスプレイは開発段階や今年2回の墜落事故によって、その危険性ばかりが強調されているが、10万飛行時間当たりの重大事故の件数を示す「事故率」は、海兵隊が所有する固定翼や回転翼の航空機の平均事故率より低いのが実態だ。

 オスプレイの事故率は1.93。海兵隊の垂直離着陸戦闘機AV8Bハリアーの事故率は6.76で、海兵隊全体の平均事故率は2.45だ。普天間飛行場の現行機CH46ヘリコプターは1.11だが、むしろ「老朽化し使い続ける方が危ない」(森本敏防衛相)状態だ。

 防衛省幹部は「オスプレイの安全性をいくら説明しても、感情的になった地元から冷静に受け入れてもらえない」と嘆く。
産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120723/plc12072321380028-n2.htm

日本に配備されるMV22オスプレイの10万飛行時間当たりの事故率は1.93で、すでに安全性は確認されています。

普天間飛行場の現行機のCH46は老朽化して、このまま使い続けるよりも、オスプレイの方が安全性は高いのです。
 
158 :名無しさん@13周年:2012/07/24()
 
10万飛行時間あたりの事故発生件数機種 事故率
MV-22B
オスプレイⅡ 1.93

CH-46
シーナイト 1.11

CH-53D
シースタリオン 4.51

CH-53E
スーパースタリオン 2.35

AV-8B
ハリアーⅡ 6.76

海兵隊全体 2.45

沖縄タイムスより


記者が乗ってる取材ヘリのほうが2.5倍アブネーヨw
 
 
708 :名無しさん@13周年:2012/07/24()
 
7.60 エジプト航空 7.16 チャイナエアライン 6.83 トルコ航空
4.89
 エアインディア 3.84 パキスタン航空 3.54 イラン航空 2.58 コリアンエアー 2.47 フィリピン航空 


1.93 ↑
オスプレイの壁


1.60
 タイ国際航空、1.50 シンガポール航空、1.45 キャセイパシフィック航空 1.36 日本航空、1.14アシアナ航空

0.92
 マレーシア航空 0.90 ヴァリグブラジル航空、0.81 KLMオランダ航空 0.74 ニュージーランド航空
 
 

マスコミにつくられた「オスプレイ恐怖症」、
日本防衛のために本当に必要な議論を


例えば「オスプレイが墜落するのは100万回の飛行あたり1回程度の確率である」といっても、その1回が日本で絶対に起こり得ないという確証がない限り、オスプレイ反対派の人にとってはこの確率は何の意味も持たない。

逆に「エアバスA330は400万回の飛行で1回程度墜落する確率である」といってもA330を利用するオスプレイ反対派の人たちにとって「オスプレイより4倍安全性が高い」という確率の数字はほとんど意味を持っていない。

ただ自分たちが必要なルートを飛んでいる旅客機がたまたまA330であるから乗っているに過ぎないのである。

必要なルートを「150万回に1回程度墜落する確率」のボーイング747しか飛んでいなくとも“必要である”ならばその飛行機に乗るのである。要するに「危険性の問題」ではなく「必要性の問題」なのである。

つまり、オスプレイ配備反対派の人々は“オスプレイ配備の必要性”を認めていないのであり、“オスプレイの安全性”を攻撃材料にしているだけであり、これらの人々にとっては安全性の科学的説明などさしたる問題ではない
抜粋
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35695

オスプレイは、日本の島嶼防衛に非常に有効なのですから、自衛隊も採用すべきです。

オスプレイの安全性を客観的に分析し、自衛隊の採用も検討すべきだ

さらには近く大統領専用機としても採用される可能性が高く、これらのことから常識的に考えればオスプレイを「欠陥機」と断罪するのは行き過ぎだろう。

(中略)

筆者は自衛隊がオスプレイの採用を検討すべきだと考える。それが国内世論を説得するために非常に有用だろう。自衛隊が採用を前提にオスプレイを調査し、その結果が良好でこれを採用し、我が国本土に配備するのであれば、国民に対して米海兵隊のオスプレイ配備のより大きな説得材料となるのではないだろうか。

米国側の言い分を一方的に信じるのではなく、自国での採用を前提に自分たちで検証するのだから、これほど確かなことはあるまい。

オスプレイは島嶼防衛に非常に有効だ
抜粋
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2012072100003.html?iref=webronza
 
 

 


オスプレイを日本に配備されることを、中共は警戒しています。
 
中共が嫌がることこそ、日本にとっては国防上有効なことです。
 
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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
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1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
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21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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