HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイトYahoo!ブログ過去記事  »  朝鮮学校の生徒代表が文科省へ朝鮮学校への高校無償化制度の即時適用を要望、民族教育を受けたいなら北朝鮮に助成金を求めるか北朝鮮へ帰国すべき、高校無償化制度は廃止して経済的に就学困難な日本人のみ学費免除を
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良識ある日本国民の皆様には、朝鮮学校の生徒代表が文科省へ朝鮮学校への高校無償化制度の即時適用を要望したのはご存知だと考えます。
 
「高校無償化」、朝高生代表らが文科省訪問
首相、文科相あてに要望書、署名提出
 
「高校無償化」制度から朝鮮高級学校の生徒たちだけが排除されているなか、日本各地の朝高生たちによる全国朝鮮高校学生連絡会の代表6人が7月27日、文部科学省を訪れ、内閣総理大臣、文部科学大臣あての要望書を提出した。東京、北海道、愛知、神戸、京都の朝高生が一同に集い、北海道、愛知をはじめとする各地で各界各層の日本人士や同胞、朝高生たちにより集められた1万6500人分の署名を文科省の担当者に手渡した。

朝高生たちはこの日、▼朝鮮学校生徒への「授業料無償化」適用の審査が制度の趣旨や審査基準にのっとり、公正に行われること▼朝鮮学校生徒に「授業料無償化」制度を速やかに適用することを要望した。

朝高生たちは席上で、「今後どんな資料が必要か」「朝鮮学校だけなぜこれほど厳しいのか」「朝鮮学校に対する印象を聞かせてもらいたい」「署名活動をする朝鮮学校生徒の姿を見てどう思うか」「なぜ朝鮮学校だけ無償化の対象から外れるのか。矛盾していないか」「外国人学校の中で朝鮮学校だけが適用されない具体的な理由を知りたい」などと積極的に質問を投げかけた。

このような質問に対し、文科省の職員は、「文科省の職員が朝鮮学校に行ったときのビデオも見ている。日本の授業と変わらないという印象だ。生徒のみなさんのあいさつもしっかりしていた。一方で、生徒への嫌がらせの話も聞いている。とても残念だ。外国人学校は個別に指定していくというのが根本だ。審査基準にのっとって公正にやっていく。早くしなければいけない」と応えた。

訪問後、北海道朝鮮初中高級学校3年生の丁詩栄さんは、「私たちの心情を伝え質問もしたが、回答がとても曖昧で腑に落ちない。今後も署名活動など『私たちにできる活動』を主導的に、継続的に行っていくことで世論喚起の最前線に立ち続けたい」と語った。

同日、朝高生たちは社民党副党首の又市征治参院議員と面談した。
朝鮮新報
http://chosonsinbo.com/jp/2012/07/0728ton/
 
>日本各地の朝高生たちによる全国朝鮮高校学生連絡会の代表6人が7月27日、文部科学省を訪れ、内閣総理大臣、文部科学大臣あての要望書を提出した
 
朝鮮学校生徒への「授業料無償化」適用の審査が制度の趣旨や審査基準にのっとり、公正に行われること朝鮮学校生徒に「授業料無償化」制度を速やかに適用することを要望した
 
今度は朝鮮学校の生徒代表か!
 
これまでにも朝鮮学校に孫を通わせているハルモニ(祖母)の会や、朝鮮学校全国オモニ(母親)会などが、文科省に「高校無償化」制度即時適用を要請しています。
 
朝鮮学校の生徒も夏休みでしょう。
 
朝鮮学校の生徒は文科省ではなく北朝鮮を訪れて、金正恩に「朝鮮学校へ金を出して欲しい」という要望書を提出すべきです。
 
>朝高生たちは席上で、「今後どんな資料が必要か」
 
どうせ朝鮮総連が資料を捏造するのですから、資料の提出は必要ありません。
 
文科省が朝鮮学校の高校無償化適用問題で、事前に朝鮮学校側に視察をする日時を知らせました。
 
朝鮮学校は、故金日成主席・金正日総書記父子の神聖化や、反日教育をする「朝鮮史」・「現代史」の授業を文科省の視察時に外して授業をしました。
 

 
朝鮮総連は、朝鮮学校の生徒の父母らに複数の日本人になりすまして、文科省へ高校無償化適用を要請する電話攻勢などをするように指示をしました。
 
この朝鮮学校の高校無償化獲得のノウハウを記した、朝鮮総連の内部文書も発覚しています。
 

 
朝鮮学校の教科書は北朝鮮本国の検閲のもと、全国一律に朝鮮総連傘下の教科書編纂(へんさん)委員会が編集しています。
 
朝鮮学校が、日本人拉致問題に関する記述を訂正したとしていた歴史教科書は、多くの学校で使われていませんでした。
 

 
 
>「朝鮮学校だけなぜこれほど厳しいのか」
 
朝鮮学校は、北朝鮮の意思決定に従っている朝鮮総連の傘下にあるからです。
 
朝鮮総連が実施している、「総連幹部、朝鮮学校の人事異動」を考えても、総連傘下にあることが分かります。
 

 
 
>「朝鮮学校に対する印象を聞かせてもらいたい」
 
日本に対する印象を聞かせてもらいたい!
 
北朝鮮は、朝鮮人強制連行など歴史を捏造しては、日本を敵国だと非難しています。
 
北朝鮮は日本に対して核の脅威を与えて、本ブログでも記事にしたように「死の燃料」(ヒドラジン)を使ったミサイルを発射している敵国です。
 
仮に、北朝鮮国内に日本人学校があった場合、北朝鮮は日本人が民族教育を行う権利を認めるでしょうか?
 
北朝鮮は、日本人学校に通う生徒の学費について、高校無償化のように国費負担をするでしょうか?
 
北朝鮮が日本人に対して行っていないことですから、相互主義も成立はしていません。
 
>「署名活動をする朝鮮学校生徒の姿を見てどう思うか」
 
また、日本人の同情をひこうと、自作自演をするだろうと思っています。
 
これまで朝鮮学校に不都合が生じると、「チマ・チョゴリが切り裂かれた」・「通学中にキムチが盗まれた」などという、自作自演をしています。
 

 

 
朝鮮学校へ通う生徒の「チマ・チョゴリ切り裂き事件」で、自作自演疑惑を追及した在日朝鮮人3世のフリーライターは、報道直後に「不審死」をしました。
 
「チマ・チョゴリ切り裂き事件」の疑惑(宝島30 199412月号) 金武義(きむ・むい)
 
 
>「なぜ朝鮮学校だけ無償化の対象から外れるのか。矛盾していないか」
 
確かに、東京韓国学校も高校無償化の対象から外さなければ、矛盾しています。
 
私は本ブログで、新宿にある「東京韓国学校」が高校無償化対象に含まれた問題を取り上げてきました。
 
韓国学校に「一条校」はありますが、東京韓国学校は一条校ではなく、朝鮮学校と同じ「各種学校」扱いです。
 
生徒の構成は、韓国企業や公館駐在員子弟など数年で帰国する学生が50%・韓国出身で日本に何らかの理由で定住している子弟が40%・在日韓国人と日本国籍者が10%です。
 
韓国への帰国を前提としている生徒が大半を占めているのですから、日本国民の血税で教育をすることは間違っています。
 
また、2007年には、日本語による民族教育の廃止を求めて、座り込みや役員室を占拠するなどの騒ぎを起こしました。
 
日本人を拉致している北朝鮮と同じで、韓国は竹島を不法占拠している敵国です。
 
東京韓国学校の高校無償化は取りやめるべきです。
 

 
 
>「外国人学校の中で朝鮮学校だけが適用されない具体的な理由を知りたい」
 
例えば、各自治体による朝鮮学校への補助金が朝鮮総連へ流用されていることです。
 
朝鮮学校は「一条校」ではなく「各種学校」ですから、各自治体からの朝鮮学校への補助金支出は、日本国憲法第89条、「公の財産の利用の制限」により違憲です。
 
しかし、文科省の調査では平成22年度に、少なくとも全国101の市区町から朝鮮学校に総額約2億5千万円の補助金が支出されたことが判明しています。
 
これまで朝鮮学校への自治体からの補助金が、朝鮮総連に流用していることが指摘されて来ました。
 
朝鮮総連直轄組織「教育会」の元幹部は、「総連幹部から急いで金がいるといわれ、数千万円単位の金を抜き出すことが度々あった」などと、補助金が朝鮮総連に流用していることに関わったことを証言しています。
 

 
 
>文科省の職員は、「文科省の職員が朝鮮学校に行ったときのビデオも見ている。日本の授業と変わらないという印象だ。生徒のみなさんのあいさつもしっかりしていた。一方で、生徒への嫌がらせの話も聞いている。とても残念だ。外国人学校は個別に指定していくというのが根本だ。審査基準にのっとって公正にやっていく。早くしなければいけない」
 
はぁ?
 
本当に文科省は、このような発言をしたのでしょうか。
 
朝鮮新報の報道なので信用は出来ません。
 
しかし、文科省にも反日左翼官僚がいるので、事実の可能性も否定できません。
 
私は本ブログの記事で、文科省が大阪の「コリア国際学園」を高校無償化制度に基づく就学支援金支給対象に指定したことを書き記しました。
 
開校前の設立準備委員に名を連ねて、現在は「コリア国際学園」の理事をしているのが、寺脇研です。
 

 
 
寺脇研は、文部省・文部科学省在任中に、ゆとり教育・脱偏差値・学校週5日制などを推進して日本の教育を崩壊させた、反日左翼官僚でした。
 
コリア国際学園は、「一条校」ではなく、「各種学校」です。
 
コリア国際学園は、「学校教育法の一条校の指定を受けると、授業の大半は日本の教科書を使って日本語によって行われるため教育目的を達成することはできない」として、一条校を望んでいません。
 
コリア国際学園の授業は、原則として韓国語になっています。
 
また、土曜授業や、一般公立学校の約3倍の週12時間の英語授業の実施など、国内外の大学への現役合格を目標にしています。
 
ゆとり教育推進の寺脇研は、日本の公立学校には授業内容の大幅削減を行ったのに、在日韓国人学校には徹底したエリート教育をしている売国奴です。
 
>北海道朝鮮初中高級学校3年生の丁詩栄さんは、「私たちの心情を伝え質問もしたが、回答がとても曖昧で腑に落ちない。今後も署名活動など『私たちにできる活動』を主導的に、継続的に行っていくことで世論喚起の最前線に立ち続けたい」
 
民族教育を受けたいのであれば、北朝鮮に助成金を求めるか、母国の北朝鮮へ帰国すべきです。
 
日本政府は、韓国籍・朝鮮籍の外国人に対して、日本国内での教育に関する権利を認めています。
 
日本国憲法第3章は「国民の権利及び義務」と題して、日本国憲法第10条から第40条まで、基本的人権・国民の義務などについての規定をしています。
 

 
 
ここでいう国民とは、法律で定められた日本国民のことです。
 
その上で、日本は在日外国人に対して、差別がないように教育の自由を認めています。
 
憲法第14条1項の「平等権」(法の下の平等)は、日本は在日韓国・朝鮮人に対しても、国公立学校(高校・大学など)への入学などを認めています。
 
日本は、教育の公平(平等)を遵守しています。
 
憲法第26条1項の「教育を受ける権利」と、2項の「義務教育の無償」は、日本国民を対象にした「社会権」(基本的人権)の一つです。
 
これは、外国人(在日韓国・朝鮮人など)に対して、権利を保障したものではありません。
 
憲法第26条1項「教育を受ける権利」は、外国人が教育を受ける権利とは居住する日本に保障する義務はなくて、外国人の国籍国に負う義務があります。
 
日本は、在日外国人が希望した場合に、外国人学校(朝鮮学校など)で教育を受ける自由を認めています。
 
第26条2項「義務教育の無償」は、日本は在日韓国・朝鮮人にも、公的教育(義務教育)を無償で認めています。
 
日本は、在日外国人の教育について差別をしてはいないのですから、民族教育を受けたいのであれば自国へ助成を要望すべきです。
 
高校無償化制度は廃止して、日本国民で就学が経済的に困難な学生へのみ高校授業料免除をすべきです。
 
良識ある日本国民の皆様、高校無償化についてご考慮下さい。
 
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プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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