HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイトYahoo!ブログ過去記事  »  アグネス・チャンが追手門学院の客員教授に就任、中共国内の人権問題やチベット・ウイグルなどの人権蹂躙に抗議しないアグネスに「みんな地球に生きるひと」と題した講演をする資格はない、マザーテレサの言葉を学べ
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良識ある日本国民の皆様には、アグネス・チャンが追手門学院の客員教授に就任したのはご存知だと考えます。
 
アグネス・チャンさん:「自分探しのヒントになれば」 追手門学院の客員教授に /大阪
 
歌手、エッセイストで教育学博士でもあるアグネス・チャンさんが、学校法人追手門学院の地域文化創造機構客員特別教授に就任。大阪梅田サテライトで記者会見を行い、「実体験をもとに交流しながら、学生たちが自分を探し出すヒントにつながればうれしい」と、抱負を述べた。

 この日は、茨木市の同大で「みんな地球に生きるひと」と題して講演した後、グループディスカッションにも加わった。今後も同市などと連携しながら、一般市民も参加できる講演会やコンサートを開いていく予定。

 記者会見では、川原俊明・同学院理事長が「チャリティー、ボランティア、日本ユニセフ協会大使などの豊富な体験を生かしながら、生徒・学生たちの励みになっていただきたい」と紹介。アグネスさんは、最近のいじめ問題などに心を痛めていて、「他人への思いやり、自分をリスペクトする心などが子どもたちに薄いのだろう。夢を実現する道筋を一緒に探っていきたい」と語った。
毎日新聞
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20120731ddlk27100437000c.html
 
>歌手、エッセイストで教育学博士でもあるアグネス・チャンさんが、学校法人追手門学院の地域文化創造機構客員特別教授に就任
 
アグネス・チャンは、中共の対日工作員で、似非人権派の偽善者です。
 
どうしてアグネス・チャンが、大阪にある追手門学院の客員教授に就任できたのかは分かりません。
 
2007年に追手門学院では、在日インド人の男子学生が「いじめ」を受けたなどとする遺書を残して自殺をしています。
 
大学が設けた第三者委員会の反日左翼弁護士や、日本ユニセフ協会が、アグネス・チャンを客員教授に招くように仕向けた可能性もあります。
 
インド人学生自殺「原因はいじめ」 追手門学院の第三者委員会が調査報告まとめる
 
 
> 茨木市 の同大で「みんな地球に生きるひと」と題して講演
 
アグネス・チャンは、また100万円の講演料を稼いだのでしょうか?
 
子供の人権を守るなどと言っているアグネス・チャンは、講演で金を稼いでいる偽善者で、1回の講演料は100万円が相場とされています。
 

 

 

 
 
アグネス・チャンには、「みんな地球に生きるひと」という講演をする資格はありません。
 
中共国内では、子供の誘拐事件や人身売買などの人権問題がありますが、アグネス・チャンは中共に対して抗議もしません。
 
中国・子供の誘拐、年間15000件発生 「金万能な社会的な風潮が」(動画)
 
 

 
中共は、チベット・東トルキスタン・南モンゴルの国々を侵略して、人権蹂躙をしていますが、アグネス・チャンは話題にもしません。
 

 
 
アグネス・チャンが中共の人権問題を取り上げないのは、中共の対日工作員だからです。
 
アグネス・チャンは自身のブログで、中共の温家宝首相に歌を捧げたことを自慢しています。
 
温家宝首相と懇談会

今日は温家宝首相が主催する日中文化人懇談会に出席しました。
茶道、書道、ファッション、演劇、作家など、両国の文化人が勢ぞろい。
私もその中の一人として招いていただいて、本当にうれしいです。

みんなの話が長くなって、首相の日程が詰まっていました。
それでも、最後に突然、
「陳美齢さんがいるので、せっかくですから、ぜひ、歌を」と催促され、
歌を歌いましたよ。
「原野牧歌」を歌いました。
とっても喜んでくれましたね。
良かったです。
http://ameblo.jp/agneschan/entry-10550119458.html
 
アグネス・チャンは、創価学会の池田大作を礼賛しています。
 

池田大作とアグネス・チャン
 
アグネス・チャンが本部幹部会で池田大作を礼賛
 
 
中共は、1972年の日中国交正常化の地ならしを行った池田大作を、「井戸を掘った功労者」などと評価しています。
 
創価学会の池田大作信者は、中共を親と、朝鮮を兄と慕っています。
 
創価学会は、中共の対日工作機関です。
 

創価学会名誉会長の池田大作と、中共の胡錦濤国家主席
 
>チャリティー、ボランティア、日本ユニセフ協会大使などの豊富な体験を生かしながら
 
国連のユニセフと、日本ユニセフ協会とは別の組織です。
 
国連の一機関である「ユニセフ(UNICEF)」(国際連合児童基金)は、発展途上国における子供の支援を目的として設けられて、黒柳徹子がユニセフに任命された親善大使です。
 
「日本ユニセフ協会」は、ユニセフに協力協定を結んだ一民間団体(公益法人)で、日本人ではないのに、アグネス・チャンが日本ユニセフ協会の大使です。
 
日本ユニセフ協会は、寄付金総額の最大25%までを、人件費や啓蒙費など事業経費に使用しています。
 
また、日本ユニセフ協会は公益法人なので法人税も払いません。
 
2009年度、日本ユニセフ協会の収支計算書によると、事業活動収入は約190億(90%以上が募金収入)でした。
 
ユニセフ本部への拠出金は、約163億円(業務分担金約11億円を含む)で、日本ユニセフに約27億円が残りました。
 
マスコミは、アグネスや日本ユニセフ協会の問題を追及しないで、逆に支持をしています。
 
これは、マスコミと日本ユニセフ協会が親密な関係にあるからです。
 
私は本ブログで取り上げましたが、任期が平成22年11月30日から平成24年11月29日までになっていた、日本ユニセフ協会の評議員名簿に並んでいたマスコミ役員は、日本ユニセフのサイトから消されています。
 
秋山 耿太郎 ()朝日新聞社代表取締役社長
朝比奈 豊  ()毎日新聞社代表取締役社長
老川 祥一  ()読売新聞東京本社代表取締役社長・編集主幹
住田 良能  ()産業経済新聞社代表取締役社長
喜多 恒雄 ()日本経済新聞社代表取締役社長
日枝 久   ()フジテレビジョン代表取締役会長
福地 茂雄  日本放送協会会長(NHK)
 
「日本ユニセフ協会 役員名簿」
 「日本ユニセフ協会 役員名簿 魚拓」
 
アグネスは、これまで視察ネタでテレビへの出演や、講演会で金儲けをしている偽善者です。
 
2010年2月、アグネスは遺書まで書いて危険な「ソマリア」に行って、日本ユニセフ協会大使として戦乱と貧困に苦しむ子どもたちを視察しました。
 
日本ユニセフ協会も、「ソマリア」と発表しました。
 
しかし、アグネス・チャンが行ったのは危険な地域の「ソマリア」ではなくて、漫画家のやくみつるも旅行をしていた、治安のよい「ソマリランド共和国」でした。
 

 
 
SPECIAL TALK やくみつる」(動画)
 
やくみつる

「ソマリアとは別にソマリランドとの国名を掲げて独立してしまっている。大統領もいるし、通貨も別の通貨が流通しているし、国境もちゃんとあるし、国民はソマリランドのパスポートを持って外国に行く。」
「アフリカの水準以上の治安が保たれている。」
「日本に帰ったら我が国の安全性を宣伝してきてくださいと、かの地の方は一様におっしゃっていました。」
 
 
ソマリランド共和国は、国際社会から正式な国としては認められていませんが、ソマリアといわれる危険な地域よりも遥かに安全な国です。
 
ソマリランドの首都では、携帯電話事業なども行われて、昨年は独立から20年を迎えています。
 

ソマリランドの首都ハルゲイサ、1980年代の内戦で使用された旧ソ連製戦闘機のモニュメント、背後にはビルの建築が進む都市。
 
アグネスがソマリランドへ行ったことが発覚すると、「アグネスは遺書まで書いて、ソマリランドへ何を視察に行ったんだ!」・「韓国へ行って、北朝鮮の子どもを視察したというようなもの!」など、非難の声が上がりました。
 
昨年9月にアグネスは、神奈川テレビの「ありがとうッ!!」に生出演しました。
 
番組で使った地図では、「ソマリア」と「ソマリランド」を同じ赤色にしていたので、アグネスは危険なソマリアを視察したと話したはずです。
 

 
 
東日本大震災でアグネスは、「1日も早く被災地を訪ねたい。私に『水がなくて子どもが死にそう』というメールも届いています。心配です」としていました。
 
しかし、アグネスは被災地ではなく安全な香港に行っていました。
 
東日本大震災への支援として、昨年4月1日、ジャッキー・チェンが主催の「愛は国境を越える311・チャリティー・コンサート」が香港で行われて、このコンサートにアグネスも参加をしました。
 
「愛は国境を越える311・チャリティー・コンサート」では、ジャッキー・チェン、イーソン・チャンなど、100人以上ものアーティストがレコーディングに参加して歌った曲、「雨ニモマケズ」が作られました。
 
この曲を利用したいアグネスは帰国後に、「雨ニモマケズ」を自身で歌う緊急レコーディングをしました。
 
そして、CDを被災地のコミュニティーFM局などに送って曲を流していました。
 
アグネスが被災地の避難所を訪問したのは、東日本大震災より1ヶ月も経った4月12日でした。
 
それなのに、ニューヨークの国連で、国連ユニセフの東日本大震災の活動写真展が行われると、アグネスが被災地を訪問した写真が展示されました。
 

 
マザーテレサの言葉

「自分の国で苦しんでいる人がいるのに他の国の人間を助けようとする人は、他人によく思われたいだけの偽善者である」

「大切なことは、遠くにある人や、大きなことではなく、目の前にある人に対して、愛を持って接することだ」
「日本人は他国のことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。愛はまず手近なところから始まります」
 

 
アグネス・チャンが追手門学院の客員教授に就任しましたが、中共国内の人権問題やチベット・ウイグルなどの人権蹂躙に抗議をしないアグネスに「みんな地球に生きるひと」という講演をする資格はありません。
 
良識ある日本国民の皆様、アグネス・チャンについてご考慮下さい。
 
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プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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