HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイトYahoo!ブログ過去記事  »  8月15日は大東亜戦争終結日、東条英機元首相の遺書・パール博士のことば「子孫のため、歴史を明確に正せ」、戦勝国に奪われた歴史、日本の自信と誇りを取り戻すと靖国神社に祀られている英霊の方々に誓うべきだ
RSSフィード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

 
 

最初に、応援のクリックをお願い致します
 
 
 
 
良識ある日本国民の皆様には、8月15日の大東亜戦争終結日はご存知だと考えます。
 
昭和20年8月15日、大東亜戦争が終結しました。
 
私の祖父は昭和19年に戦死した海軍少将で、英霊の方々と靖国神社に祀られています。
 
 
私は財団法人、日本遺族会の会員として、毎年靖国神社を参拝しています。
 
私は一民族主義者として、8月15日を大東亜戦争の敗戦ではなく終結としているのは、日本は自衛には敗れても、アジア解放の目的は達したからです。
 
反日国家を除く各国では、大東亜戦争とは欧米列強諸国からのアジア独立戦争だったと、日本へ当然の評価と感謝がされています。
 
大東亜戦争の名言集(動画)
 
 

 
大東亜戦争で敗戦したのは、アジアやアフリカの植民地支配が出来なくなった、米・英など白色帝国主義の連合国です。
 
昭和初期、米国はフィリピンを、英国はインド・ビルマ・マレー半島を、フランスはインドシナを、オランダはインドネシアを植民地支配していました。
 
アジアが白色帝国主義諸国により支配される中、唯一の独立国は「日本」だけでした。
 

 
枢軸国のタイ王国を独立国と考えるかは、二重外交や戦後処理問題など、個々のご判断にお任せ致します。
 
日米交渉で和平努力をしていた日本は、昭和16年11月26日、米国側当事者、コーデル・ハル国務長官から日本側に提示された交渉文書「ハル・ノート」により和平を断念しました。
 
1941年12月8日、日本は独立国としの自存自衛と、アジア解放のために開戦をしました。
 
1941年4月、日米交渉開始
7月、米国が在米日本資産を凍結
8月、米国が対日石油輸出を全面禁止
9月、日本は帝国国策遂行要領
10月、東條英機内閣発足、「帝国国策遂行要領」を白紙に和平努力
11月、米国がハル・ノート提示
12月8日、真珠湾攻撃・マレー半島侵攻、日本政府による対米英宣戦布告
 

 
 
1945年8月15日、大東亜戦争が終結して、日本はポツダム宣言を受託しました。
 

 
大東亜戦争終結後の「極東国際軍事裁判」(東京裁判)とは、戦勝国が敗戦国を一方的に裁くとの理不尽で、裁判との名を借りただけの、連合国による日本への復讐の儀式でした。
 
日本だけが侵略国家として断罪されて、連合国による数々の戦争犯罪は裁かれませんでした。
 
A級戦犯「平和に対する罪」・B級戦犯「通例の戦争犯罪」・C級戦犯「人道に対する罪」として有罪判決を受けて、処刑された方々もいましたが、当時の国際法ではB級戦犯のみが国際法で有効でした。
 
A級戦犯とC級戦犯とは、事後法で国際法的な根拠がなかったのですし、そもそも、日本の国内法で裁かれたことではありません。
 
A・B・C級戦犯とは、罪状の軽重や上下関係を示す意味ではありませんし、戦犯と呼ばれた方々の名誉は回復されています。
 
1952年(昭和27年)4月28日のサンフランシスコ平和条約発効で、日本が主権を回復しました。
 
1952年5月1日、木村篤太郎法務総裁から戦犯の国内法上の解釈についての変更が通達されて、戦犯拘禁中の死者はすべて「公務死」として、戦犯逮捕者は「抑留又は逮捕された者」として取り扱われる事になりました。
 
1952年4月に施行された「戦傷病者戦没者遺族等援護法」も一部改正されて、戦犯としての拘留逮捕者については「被拘禁者」として扱い、当該拘禁中に死亡した場合は、その遺族に扶助料を支給する事になりました。
 
戦犯とされた方々のために、衆参合わせて4回の国会決議もされて、名誉回復がされました。
 
日本はサンフランシスコ講和条約11条により、東京裁判を受け入れたので戦犯が有効という主張がありますが、これは誤りです。
 
日本が受け入れたのは、「刑の執行継承、法による適正な赦免・減刑手続き」で、「裁判の判決、事実の認定」ではありません。
 
つまり、連合国が戦犯として裁いた人たちは罪人ではないのですから、A級戦犯を含めた「戦犯」という方々とは、すでに国内的にも国際的にも存在しません。
 
毎年8月15日、天皇・皇后両陛下をお迎えして、日本武道館で政府主催の全国戦没者追悼式が行われています。
 
この追悼対象には、A級戦犯とされた方々も含まれているので、昭和天皇も今上天皇も元Å級戦犯の追悼をされています。
 

 
 
私の母校の先輩で、大東亜戦争開戦時の総理大臣、東条英機元首相については、国内でも評価をする声が多くなりました。
 
東京裁判で、東条英機元首相を「A級戦犯」として死刑に処した事を認めることは、東京裁判の正当性を認めることと同じです。
 

 
 
東条元首相の「遺書」をご紹介しますので、日本の自信と誇りについてお考え下さい。
 
《英米諸国人に告げる》
 
今や諸君は勝者である。我が邦は敗者である。この深刻な事実は私も固より、これを認めるにやぶさかではない。しかし、諸君の勝利は力による勝利であって、正理公道による勝利ではない。私は今ここに、諸君に向かって事実を列挙していく時間はない。しかし諸君がもし、虚心坦懐で公平な眼差しをもって最近の歴史的推移を観察するなら、その思い半ばを過ぎるものがあるのではないだろうか。我れ等はただ微力であったために正理公道を蹂躙されたのであると痛嘆するだけである。いかに戦争は手段を選ばないものであるといっても、原子爆弾を使用して無辜の老若男女数万人もしくは数十万人を一挙に殺戮するようなことを敢えて行ったことに対して、あまりにも暴虐非道であると言わなければならない。
 
もし諸般の行いを最後に終えることがなければ、世界はさらに第三第四第五といった世界戦争を引き起こし、人類を絶滅に至らしめることなければ止むことがなくなるであろう。
 
諸君はすべからく一大猛省し、自らを顧みて天地の大道に恥じることないよう努めよ。
 
《日本同胞国民諸君》
 
今はただ、承詔必謹する〔伴注:終戦の詔を何があっても大切に受け止める〕だけである。私も何も言う言葉がない。
 
ただ、大東亜戦争は彼らが挑発したものであり、私は国家の生存と国民の自衛のため、止むを得ず受けてたっただけのことである。この経緯は昭和十六年十二月八日の宣戦の大詔に特筆大書されているとおりであり、太陽の輝きのように明白である。ゆえにもし、世界の世論が、戦争責任者を追及しようとするならば、その責任者は我が国にいるのではなく彼の国にいるということは、彼の国の人間の中にもそのように明言する者がいるとおりである。不幸にして我が国は力不足のために彼の国に敗けたけれども、正理公議は厳として我が国あるということは動かすことのできないことである。
 
力の強弱を、正邪善悪の基準にしては絶対にいけない。人が多ければ天に勝ち、天が定まれば人を破るということは、天道の法則である。諸君にあっては、大国民であるという誇りを持ち、天が定まる日を待ちつづけていただきたい。日本は神国である。永久不滅の国家である。皇祖皇宗の神霊は畏れ多くも我々を照らし出して見ておられるのである。
 
諸君、願わくば、自暴自棄となることなく、喪神落胆することなく、皇国の命運を確信し、精進努力することによってこの一大困難を克服し、もって天日復明の時が来ることを待たれんことを。
 
《日本青年諸君に告げる。》
《日本青年諸君各位》
 
我が日本は神国である。この国の最後の望みはただ諸君一人一人の頭上にある。私は諸君が隠忍自重し、どのような努力をも怠らずに気を養い、胆を練り、現在の状況に対処することを祈ってやまない。
 
現在、皇国は不幸にして悲嘆の底に陥っている。しかしこれは力の多少や強弱の問題であって、正義公道は始終一貫して我が国にあるということは少しも疑いを入れない。
 
また、幾百万の同胞がこの戦争のために国家に殉じたが、彼らの英魂毅魄〔伴注:美しく強い魂魄〕は、必ず永遠にこの国家の鎮護となることであろう。殉国の烈士は、決して犬死したものではない。諸君、ねがわくば大和民族たる自信と誇りをしっかり持ち、日本三千年来の国史の導きに従い、また忠勇義烈なる先輩の遺旨を追い、もって皇運をいつまでも扶翼せんことを。これこそがまことに私の最後の願いである。思うに、今後は、強者に拝跪し、世間におもねり、おかしな理屈や邪説におもねり、雷同する者どもが少なからず発生するであろう。しかし諸君にあっては日本男児の真骨頂を堅持していただきたい。
 
真骨頂とは何か。忠君愛国の日本精神。これだけである。
 
参考 《東条英機封印された真実》佐藤早苗著 講談社
 
東京裁判の11人の判事の中で唯一、「日本は国際法に照らして無罪である」と終始主張し続けて、被告人全員の無罪を主張した、インド代表のパール判事は下記の事を述べています。
 

 
子孫のため、歴史を明確に正せ
 
要するに彼等(欧米)は、日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって自らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の過去18年間のすべてを罪悪であると烙印し罪の意識を日本人の心に植えつけることが目的であったに違いがない。東京裁判の全貌が明らかにされぬ以上、後世の史家はいずれが真なりや迷うであろう。歴史を明確にする時が来た。そのためには東京裁判の全貌が明らかにされなくてはならぬ。・・・これが諸君の子孫に負うところの義務である。
 
私は1928年から45年までの18年間(東京裁判の審議期間)の歴史を2年8カ月かかって調べた。各方面の貴重な資料を集めて研究した。この中にはおそらく日本人の知らなかった問題もある。それをわたくしは判決文の中に綴った。このわたくしの歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であることがわかるはずだ。しかるに日本の多くの知識人は、ほとんどそれを読んでいない。そして自分らの子弟に『日本は国際犯罪を犯したのだ』『日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ』と教えている。
 
満州事変から大東亜戦争勃発にいたる事実の歴史を、どうかわたくしの判決文を通して充分研究していただきたい。日本の子弟が歪められた罪悪感を背負って卑屈・頽廃に流されてゆくのを、わたくしは見過ごして平然たるわけにはゆかない。彼らの戦時宣伝の偽瞞を払拭せよ。誤れた歴史は書きかえられねばならない。
 
『パール博士のことば』(東京裁判後、来日されたときの挿話)田中正明著 より抜粋
http://www6.plala.or.jp/mwmw/kotoba.html
 
大東亜戦争終結後の日本は、本当の侵略者である戦勝国と、反日勢力が捏造した、大東亜戦争は侵略戦争という歴史を洗脳されています。
 
私たち日本人の祖先が戦った大東亜戦争は、決して侵略戦争ではなく、日本の自存自衛と、白色帝国主義諸国よりのアジア解放の聖戦です。
 
日本国民は、日本は侵略国家ではなくアジアを解放したと、本当の侵略者は米・英など白色帝國主義国家だという真実を、子孫へと継承すべきです。
 
共産主義者の大東亜戦争責任(1/3)(動画)
 
 
凛として愛(1/7)(動画)
 
 
8月15日の大東亜戦争終結日に、日本国民は戦勝国に奪われた歴史や、日本の自信と誇りを取り戻すと、靖国神社に祀られている英霊の方々に誓うべきです。
 
良識ある日本国民の皆様、大東亜戦争終結日についてご考慮下さい。
 
↓↓ランキングの応援クリックお願い致します↓↓
 
人気ブログランキング http://blog.with2.net/in.php?646336
 
 
スポンサーサイト
Relate Entry
Comment
Trackback
Comment form
訪問者数
人気ブログランキング
最新コメント
プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

検索フォーム

PAGE TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。