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良識ある日本国民の皆様には、北京で丹羽宇一郎大使の乗った公用車が襲撃された事件はご存知だと考えます。
 
丹羽大使の公用車を襲撃=男が日の丸奪い去る、けが人なし―尖閣対応に不満か・北京
 
【北京時事】中国駐在の丹羽宇一郎大使(73)の乗った公用車が27日午後4時(日本時間同5時)すぎ、北京市内で、前方を走行していた車にふさがれ停車させられ、車から降りてきた中国人とみられる男が、車両前方に取り付けられた日の丸を奪い去った。公用車の国旗を掲げる棒が損傷したが、大使にけがはなかった。北京の日本大使館が発表した。

 今月中旬以降、尖閣諸島(中国名・釣魚島)に上陸した香港の活動家らが沖縄県警に逮捕、強制送還されたほか、日本の地方議員ら10人が尖閣諸島に上陸。尖閣問題をめぐり中国各地で反日デモが相次ぐなど反日感情が高まっている。

今回の襲撃も大使公用車を最初から狙った計画的犯行の可能性があり、尖閣問題などに対する日本政府の対応に不満を持つ者の仕業との見方も強まっている。

 日本大使館によると、襲撃事件は丹羽大使が公用車で中国政府の省庁に行き、大使館に戻る最中、市内の幹線道路「東四環路」で発生。当時、渋滞しており、前方を走る2台の車が突然止まったため公用車も停車を余儀なくされ、そのうち1台の車から降りて来た男が日の丸を外して奪い去り、そのまま走り去った。

奪い去った際、男は叫んでいたが、何を言ったかは不明。2台は外国製高級乗用車で、ほかの車も関与している可能性があるという。公用車には山崎和之公使らが同乗。大使館側は2台の車のナンバーを控えており、北京市公安局に届け出た。襲撃事件を受け、堀之内秀久次席公使が羅照輝中国外務省アジア局長に「厳正な抗議」を申し入れた。さらに再発防止とともに、今回の問題を刑事事件として捜査するよう要求した。これに対し、羅局長は「極めて遺憾だ。中国政府として事件の再発防止に全力を尽くしたい」とした上で「在留邦人・日本企業の安全も確保し、法に基づき厳正に対処したい」と回答した。 
時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120828-00000004-jij-int
 
>中国駐在の丹羽宇一郎大使(73)の乗った公用車が27日午後4時(日本時間同5時)すぎ、北京市内で、前方を走行していた車にふさがれ停車させられ、車から降りてきた中国人とみられる男が、車両前方に取り付けられた日の丸を奪い去った
 
丹羽宇一郎大使の乗った公用車が襲撃された事件は、中共政府が「外交関係に関するウィーン条約」に違反した重大な問題です。
 
 
 
 

 

 

  

 
 
襲撃された丹羽宇一郎大使については、本ブログでも記事にしてきました。
 
丹羽宇一郎は、1972年の日中国交正常化の半年前、1972年3月には中共で商売をして、「中国最強商社」と自負している伊藤忠商事の出身です。
 

 
民主党政権は、丹羽宇一郎、前・伊藤忠商事相談役を駐中共大使に起用しましたが、中共大使への「民間人」の起用は初めてのことでした。
 
また、主要国の大使人事としても極めて異例なことでした。
 
外務省は、中共で初の民間大使として赴任する丹羽宇一郎大使を補佐するとして、中共公使(計5人)にチャイナスクール出身者で、中共課長を経験した3人を置く異例の補佐体制を敷きました。
 
つまり、民主党が丹羽宇一郎を大使にしたことで、商人だった丹羽宇一郎と、外務省のチャイナスクール出身者が対中外交をしたのです。
 
そして、親中の民主党政権は、中共漁船の尖閣衝突事件のように対中国辱外交を続けています。
 
丹羽宇一郎は大使退任が内定していますが、最初から大使としての資格はありませんでした。
 
>今月中旬以降、尖閣諸島(中国名・釣魚島)に上陸した香港の活動家らが沖縄県警に逮捕、強制送還されたほか、日本の地方議員ら10人が尖閣諸島に上陸。尖閣問題をめぐり中国各地で反日デモが相次ぐなど反日感情が高まっている
 
中共では反日感情がエスカレートしています。
 
日本大使襲撃事件について、中共のネットでは「英雄だ」との意見が相次いでいます。
 
ネットで「英雄」書き込み殺到=大使公用車襲撃、冷静な意見も―中国

【北京時事】丹羽宇一郎駐中国大使の乗った公用車が中国人とみられる男に襲撃され、日の丸を奪い去られた事件について、中国のインターネット上でも27日夜、速報され、書き込みが殺到した。ミニブログ「騰訊微博」(中国版ツイッター)では「英雄だ」との意見が相次いだ

 さらに「あなたを支持する」「日本を倒せ」「本当の中国人だ」「小日本は中国から出て行け」などとの反日的な意見が多く寄せられた。一方、「中国が人を失望させることをしないよう望む」「過激な行動は問題解決につながらない」と冷静な書き込みも見られた。
時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120828-00000003-jij-int
 
2004年8月7日に、北京で行われたサッカー・アジア杯決勝戦の終了後に駐中共公使2人が乗った車が群衆に襲われ、後部ガラスが割られる事件が起きました。
 
今度こそ日本政府は、在留邦人の速やかなる帰国と、中共への渡航禁止を指示すべきです。
 
そして、大使を召還し、日本大使館・領事館も閉鎖すべきです。
 
>襲撃事件を受け、堀之内秀久次席公使が羅照輝中国外務省アジア局長に「厳正な抗議」を申し入れた。さらに再発防止とともに、今回の問題を刑事事件として捜査するよう要求した
 
外務大臣が中共の程永華駐日大使を呼びつけて、断固たる抗議をしなかったことも問題です。
 
野田首相では、対中強硬外交は出来ません。
 
海上保安庁は27日、香港の活動家らによる尖閣諸島への不法上陸事件で、活動家らが海保の巡視船にれんがを投げつける様子などを撮影したビデオ映像を公開しました。
 
香港活動家らによる魚釣島上陸映像 Part.2(動画)
 
 
00:00~領海侵入(1551分) 00:25~巡視船による退去警告、放水規制 04:46~活動家のレンガ片、投てき 05:57~巡視船による放水規制 06:28~巡視船による接舷規制(進路妨害)
 
 

 
海上保安庁の巡視船にレンガを投げる活動家ら(左)=15日、 沖縄県石垣市 の尖閣諸島魚釣島周辺(海上保安庁ビデオより)
 
海上保安庁は、れんが片などを投げつけられたことが公務執行妨害に当たらないとしています。
 
海上保安庁の奥島高弘領海警備対策官は、
「投げつけられてはいるが、巡視船も相手の船に接舷しているなかでのことだ。また、海上保安官にけが人は出ていない」
などと述べ、公務執行妨害には当たらないという認識を示しました。
 
しかし、同じように日本人が巡視船にれんが片を投げつければ、公務執行妨害で逮捕、送検されたはずです。
 
日本政府が対中弱腰外交をしているから、海上保安庁は香港の活動家らを公務執行妨害で逮捕、送検しなかったのです。
 
また、海上保安庁が公開したビデオは、約7時間の映像を「今後の領海警備に支障が生じない範囲」として、約30分に編集しています。
 
香港の活動家から、れんがを投げつけられた巡視船が撮影した映像もあるはずです。
 
元海上保安官の一色正春氏も、「ここまでしか公開していないのを見ると、何か大事なことを隠しているのではないかという疑いを持たざるを得ない」と指摘しています。
 
尖閣上陸 ビデオ映像「隠すから疑われる」元海上保安官の一色正春氏

「野党から追及され、仕方なくビデオを公開したのではないか。映像は、活動家がれんがを投げつけているところなど肝心な部分について、遠目のアングルで撮影された部分だけが公開され、アリバイ的に出したという印象だ。投げつけられた巡視船から撮影した映像もあるはずで、ここまでしか公開していないのを見ると、何か大事なことを隠しているのではないかという疑いを持たざるを得ない。隠すから疑われるので、すべて公開したほうがよかったのではないか」
産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120828-00000503-san-soci
 
 
昭和47年9月29日、日本は中共との国交を樹立して、今年は所謂「日中国交正常化」から40年になります。
 
しかし、日本と中共との関係が正常かつ友好的であった事はありません。
 
日本の主権侵害、内政干渉、領土・領海の侵犯など、中共による敵対行為は数限りなく繰り返されてきました。
 
また、本ブログで記事にしましたが、中共政府に「天安門事件」で天皇陛下を政治利用されました。
 
1989年の「天安門事件」の後、西側諸国は中共への制裁として、投資を激減させることなどを行いました。
 
中共は孤立した状況で、経済的にも窮地に追い込まれていました。
 
1991年に首相の海部俊樹が訪中をして、日本は対中制裁を全面解除しました。
 
日本が対中経済制裁解除をしても、他の西側諸国は中共への制裁などの態度を変えませんでした。
 
1992年に首相になった宮沢喜一は、日中国交20周年を理由に、自民党内の反対派議員や、多くの日本国民の反対を無視して、天皇陛下のご訪中を閣議決定しました。
 
1992年10月、天皇陛下はご訪中をされました。
 
天皇陛下のご訪中によって、西側諸国も中共への制裁を解除させることになりました。
 
中共の銭其元外相は「外交十記」という回想録に、
「日本は西側共同戦線の脆弱な部分で、最もいい突破口だった。(天皇訪中は)西側共同戦線や圧力を打破するのにプラス効果をもたらした」
と記しています。
 
8月27日に起きたのは、中共での日本大使襲撃事件だけではありません。
 
今度は、ソウルの在韓日本大使館に、汚物が入ったペットボトルが投げつけられた事件が起きました。

韓国の警察は、逮捕した男を罰金のみで釈放しています。
 

 
ソウル日本大使館に汚物ペットボトル 48歳男逮捕

韓国ソウルの日本大使館に27日、汚物が入ったペットボトルが投げつけられました。

 韓国の警察当局によりますと、午前6時15分ごろ、48歳の男が汚物が入ったペットボトル2本を日本大使館に向かって投げつけました。ペットボトルは大使館脇の測道に落下し、敷地内には入りませんでした。男は大使館を警備していた警察官にその場で逮捕されましたが、被害がなかったことなどから、罰金のみで釈放されました。男は日本が竹島の領有権を主張していることに抗議していて、去年5月には自分の指を切って日本大使館に送りつけ、書類送検されています。
テレビ朝日
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220827050.html
 
北京で丹羽宇一郎大使の乗った公用車が襲撃された事件が起きて、ソウルで在韓日本大使館に汚物が入ったペットボトルが投げつけられた事件が起きています。
 
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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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