HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイトYahoo!ブログ過去記事  »  中川昭一氏の4回忌・御冥福をお祈りいたします、自民党は中川昭一氏の「自民党の原点は保守なのだ。そして今こそ原点に戻るべきなのだ」という意思を受け継ぎ真の保守政党として国内外の反日勢力と対決し根絶しろ
RSSフィード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 
 

最初に、応援のクリックをお願いします。
 
 
 
良識ある日本国民の皆様には、本日は中川昭一氏の4回忌ということはご存知だと考えます。
 
中川昭一氏の突然の訃報は、2009年10月4日の朝でした。
 
中川昭一氏が亡くなられた時間は、3日の夜半から未明にかけてと推定されています。
 
中川昭一氏の御冥福をお祈りいたします。
 
私は一民族主義者で、自民党の支持者ではありません。
 
しかし、2009年10月3日に亡くなられた中川昭一氏は、数少ない日本を愛する政治家として本ブログで取り上げてきました。
 
自民党の安倍総裁に対して、マスコミはネガティブキャンペーンを行っていますが、中川昭一氏に対するマスコミの報道も異常でした。
 
イタリアで開かれた主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議の終了後の記者会見で、中川氏の「ろれつ」が回らない様子を、マスコミは国辱ものだと批判をしました。
 
マスコミは、中川氏の会見を泥酔会見だと捏造し、中川氏に対する批判を繰り返し報道しました。
 
中川氏が「風邪薬を服用した」と発言をすると、マスコミは「健康管理が出来ていない」という批判までしました。
 
中川氏がG7の会見後に、バチカン美術館で警報機を鳴らしたなどのトラブルについても、日本のマスコミだけが批判をしました。
 
中川氏に同行した神父の和田氏は、日本のマスコミに対して、「中川氏の行動に非常識な点は無かった。あれは間違いであると繰り返し抗議したが徹底的に無視された」と述べました。
 
中川氏はG7会議で、米国製品の調達を義務付ける「バイ・アメリカン条項」について、「日本のみならず世界も懸念している」と米国の保護主義を先導して批判をしました。
 
イタリアのメディアは、「このような中川財務相の活躍・功績を称賛する」という報道をしていました。
 
中川氏は財務相として、世界金融危機の中での金融援助を国際通貨基金(IMF)に一本化して、韓国との2国間融資を断りました。
 
世界金融危機で、世界史上最高額となった1000億ドルの資金拠出により、国際通貨基金が特別に示した日本への謝意を海外メディアは報道をしました。
 
しかし、日本のマスコミはほとんど報道をしませんでした。
 
海外メディアは、日本のマスコミの中川批判について、「日本だけが馬鹿げた騒ぎをしている」という報道をしました。
 
先の衆院選で、中川昭一氏に投票をしないで、小沢一郎元民主党代表の子分、石川知裕衆院議員へ投票をした北海道第11区の有権者(11万8655票)は、反日勢力に騙されたと反省をするべきです。
 

 
中川氏は、亡国法案である「人権侵害救済機関設置法案(旧人権擁護法案)」には、2002年に国会提出された人権擁護法案から一貫して反対を続けました。
 
日本人拉致問題には早くから取り組み、拉致議連の会長を務めていました。
 
拉致家族会代表の横田滋氏は、中川氏を最も信頼する国会議員の一人として挙げていました。
 
中川氏は、毎年、靖国神社の参拝を続けるなど、反日勢力に強硬な姿勢を示し、正論を述べた政治家でした。
 
中川氏は、温家宝首相来日について、「日本のナンバー1が中国に行ったのに、中国のナンバー3が日本に来るというのはおかしい」と、中共外交の非礼を批判しました。
 
中川氏は、「譲歩すれば物事は丸く収まる、という外交姿勢が復活しつつあるような気がしてならない」・「相手が一歩退けば二歩踏み込むというのが国際政治の現実だ」・「誇りと自信を持って、かつ傲慢にならず日本の国益を守る。これがあるべき外交の姿だ」と、東シナ海の石油・ガス田開発や、毒ギョーザ事件をめぐる対中外交を批判しました。
 
中川氏は、東アジア包括的経済連携協定(東アジアEPA)構想について、「これは中国の参加を想定しているが、2005年に中国で起きた反日デモにおいて、一般人や民間企業が襲われたことの総括もできていない」・「日本は中国と経済連携協定締結の努力をするべきではない。なぜなら中国は日本国民の安全を保証できないからだ」と反対をしました。
 
中川氏は、日本政府が凍結していた中共への円借款再開を決めたことについて、「なぜ中国に対し、また援助するのか。正直言って分からない」と、親中的な政策を批判しました。
 
中川氏は、東シナ海ガス田問題で、帝国石油に初めて試掘権を与え、「日中中間線より中国側でも日本の試掘を認めることを前提にするように」と要求しました。
 
中川氏は、「東シナ海の石油ガス田開発問題で、国益のために譲れない部分は譲るべきでない」と、対中融和路線を批判しました。
 
中川氏は、「中国は北京オリンピックを契機に経済・軍事的台頭を終える準備を進めているのではないか。日本はあと20年もすれば中国の省になっているかもしれない」と、中共の軍拡の脅威を警戒しました。
 
中川氏は、1998年にミサイルを発射した北朝鮮について、「北朝鮮はまともな国ではない。気違いだと思っている」と批判しました。
 
中川氏は、北朝鮮の核攻撃の可能性について、「普通はやらないが、あの国の指導者はごちそうを食べ過ぎて糖尿病ですから考えてしまうかもしれない」と警戒をしました。
 
中川氏は、日本独自で北朝鮮をテロ支援国家に指定する法整備を検討すべきだと主張をしました。
 
中川氏は、ロシア(ソ連)による北方領土侵略について、「20世紀最大の国際法違反」と批判しました。
 
中川氏は、「北海道の政治家として、絶対に譲れない一線。領土というのは2島と言ってしまった瞬間に、2島以上のものは返ってこない」と、麻生元首相が外務大臣時代の「北方領土・面積二等分論」を批判しました。
 
中川氏は、「原爆投下は米国が世界ナンバーワンの軍事力を持つための実験だった」・「我々は実験台にされた」と、国会で非難決議を行うべきという見解を示しました。
 
中川氏は、「日教組の一部活動家は教育基本法改正反対のデモで騒音をまき散らしている。」・「デモという下品なやり方では生徒たちに先生と呼ばれる資格はない。免許剥奪だ」と、日教組の組合活動を批判しました。
 
中川氏は、「河野洋平氏は自虐的な方」・「外国なんか、うそでも誇りを持って話をする。日本政府が真実と思われるものを封じ込めているのは納得できない」と、河野談話の見直しと撤回の考えを示しました。
 
中川氏は、財務省の会見場に「日の丸」を掲揚したことについて、一部の記者が「国民の中には違和感を持つ人もいる」と抗議したことに、「世界に発信する場という認識で、国旗掲揚は当然だ」と反論をしました。
 
中川氏は、「非核三原則は国民との重い約束だ。しかし、最近の北朝鮮の核兵器実験の動向を受けて、この約束を見直すべきかどうか議論を尽くすべきだ」・「純軍事的に、核に対抗できるのは核だというのは、世界の常識」と述べました。
 
中川氏は、「非核三原則に、言わせずを加えた非核四原則どころか、考えてもいけないという非核五原則だ」・「日本の核武装の是非について繰り返し論議すべし」と、国会で核議論が封殺されている現状を批判しました。
 
自民党の議員には、中川氏が亡くなる直前に書き残された、「自民党の原点は保守なのだ。そして今こそ原点に戻るべきなのだ」という言葉を受け継いで欲しいと願います。
 
選挙が終わって―『十勝・日本が危ない』  平成21年9月14日

(前略)

マスコミは新政権の行方と自民党の混乱、そして事件・事故報道ばかり。予想通り「危ない政権の危ない日本作り」が着々と進んでいる。そんな中JALの経営危機問題。この問題は永年の労組中心の高コスト構造と甘い経営に尽きる。アメリカのGMと同じだ。労組は「自分達の労働条件が悪化すると乗客の安全性が保証できない」と客の生命を人質に脅かしている。新政権になれば、ますます労組の主張が通るだろう。だからこそ、日本と日本人を守るために自民党がしっかりしなければならない。

 ところが・・・・・。

 党内議論は「若手に主導を渡せ」「上の人間は出て行け」「派閥をなくせ」・・・・。党がおかしくなると感じた時に、毎回「セミ」のように騒いでいる。近くは、今回解散前、遠くは今から16年前の記憶が私には鮮明だ。

 平成5年、我々は負けて野党になった。(私は当選したが)。やはり、不況、悪天候で不作、年末にはウルグアイラウンド(GATT、WTOの前身)で細川内閣は「無条件降伏」をした。あの時も党内で上を下への大議論をやった。しかし、激論の末、石原慎太郎さんの下で党再生の本格的議論が始まった。私も参加して、各分野ごとに、日本の為に党はどうなるべきか、どういう政策を打ち出すべきかを連日議論した。そして一年後、政権政党に戻った。その前提は唯一つ「保守」であった。

 そう、自民党の原点は「保守」なのだ。そして今こそ原点に戻るべきなのだ。

  「保守」とは守るべきものを守り、保守すべきために改革する。そして国民の活力に期待して成長のための戦略を描く。リベラリズム、ポピュリズム政権とどう区別し、対抗していくか。しかし、前進―地球の中で生き残り、真に国民を守るために何をなすべきか。と言った議論が全く欠けている。

 私を含め、「保守」議員の多くがいなくなったが、まだ残っている。彼らがいかに保守の旗印をもう一度立て直し、日本を守り、真の意味で国民を守るかを真摯に議論してほしい。心ある国民はそれを是非応援してほしい。

 自民党は末期的だが、今こそ日本の保守の軸を改めて確立するために全力を尽くすべきだ。さもなければ、日本は世界の中で埋没しながら自壊してゆく。

P.S. 過日、麻生総理の「就任直後に解散しておけば勝っていたかもしれない。しかし、経済状況を考えると、とてもそれはできなかった。」という主旨の報道があった。それが総理の本音であり、総理という立場の判断の辛さだと思う。私は麻生総理に対し、心から申し訳なく思っている。何故なら、昨年来、経済・生活対策を最優先にすべしと一番強く迫ったのは、財務・金融担当大臣つまり私だからである。何よりも政局より、政策実行の為に。総理の選挙を負けさせ退陣に追い込んでしまった。私も議席を失ったが、あの時の判断は、その後の対策が日本と世界を上向きにしつつある現状を見ても、間違っていなかったと今でも思っている。

私は今後新たに決意を持って進んでいきます。発信していきます。「日本が危ない」から。
中川昭一公式サイト
眠ったままの日本人へ~中川昭一氏が残したもの(動画)
 
 
 

 
中川昭一先生の葬儀にて 弔辞・安倍晋三議員(動画)
 
 

 
自民党は中川昭一氏の意思を受け継ぎ、真の保守政党として国内外の反日勢力と対決し根絶するべきです。
 
良識ある日本国民の皆様、自民党についてご考慮下さい。
 
中川昭一氏の御冥福をお祈りいたします。
 
と思われた方は、↓クリックをお願いします。↓
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スポンサーサイト
Relate Entry
Comment
Trackback
Comment form
訪問者数
人気ブログランキング
最新コメント
プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

検索フォーム

PAGE TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。