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良識ある日本国民の皆様には、毎日新聞が「自民党の安倍総裁が17日に靖国神社を参拝する」と報道したことはご存知だと考えます。
 
安倍総裁:17日に靖国神社を参拝
 
自民党の安倍晋三総裁が、東京・九段北の靖国神社を秋季例大祭初日の17日に参拝することが16日分かった。

 安倍氏は9月の党総裁選中の記者会見で、首相在任時に中国や韓国との関係に配慮して靖国参拝したかをあいまいにする戦略をとったことについて後悔していることを強調。再び首相に就任した場合は参拝する意向を示唆しており、「首相復帰時の地ならし」(安倍氏側近)との見方が出ている。次期衆院選に向け保守層にアピールする狙いもあるとみられる。
毎日新聞 2012年10月17日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121017-00000010-mai-pol
 
>自民党の安倍晋三総裁が、東京・九段北の靖国神社を秋季例大祭初日の17日に参拝することが16日分かった
 
現時点では、毎日新聞だけが報道をしています。
 
本日、自民党の安倍総裁が靖国神社を参拝した後に、朝日新聞など反日マスコミは批判記事を掲載するのでしょう。
 
>安倍氏は9月の党総裁選中の記者会見で、首相在任時に中国や韓国との関係に配慮して靖国参拝したかをあいまいにする戦略をとったことについて後悔していることを強調。再び首相に就任した場合は参拝する意向を示唆
 
安倍総裁は自民党総裁選の記者会見で、「国の指導者が参拝し、英霊に尊崇の念を表するのは当然だ。首相在任中に参拝できなかったのは痛恨の極みだ。今言ったことから考えてほしい」と述べました。
 
安倍総裁は、反日マスコミのネガティブキャンペーンに負けずに、次期衆院選で勝利し、総理として靖国神社を参拝するべきです。
 
>次期衆院選に向け保守層にアピールする狙いもあるとみられる
 
毎日新聞らしい報道です。
 
安倍総裁は、首相在任中には靖国神社を参拝しませんでした。
 
しかし、一国会議員としては靖国神社参拝を行っています。
 
2008年8月15日の朝、そして本年も、首相在任中に果たせなかった終戦の日に、靖国神社参拝を行っています。
 
また、この毎日新聞の記事を取り上げているネットの掲示板には、下記の書き込みがありました。
 
77 名無しさん@13周年2012/10/17() 06:00:37.55 ID:+uf0inyo0
戦死者をお祀りする社である靖国神社に戦死者ではないA級戦犯が合祀されている
天皇陛下は一部旧陸軍軍人のこの横車に心をいためられ以後参拝していない
現上もその遺志をついで参拝されていない
政治家なら神社建立の趣旨と陛下の心情を斟酌し分祀をして遺族会が望む天皇陛下の参拝を実現すべき
爺さんが戦犯だった安倍にはできないだろうけど
 
【政治】 "次期衆院選に向け保守層にアピールする狙いも" 自民党の安倍晋三総裁、17日に靖国神社を参拝毎日新聞
 
 
この人物は、日本が嫌いな反日左翼か、韓国系日本人、在日朝鮮人なのでしょう。
 
まず、天皇陛下の「ご親拝」を「参拝」と言っていることが間違っています。
 
そして、A級戦犯合祀により天皇陛下がご親拝をされていないということも間違っています。
 
靖国神社に参拝をしない野田首相でさえ、「日本にA級戦犯は存在しない」という事実を認めています。
 
野田首相は2005年10月、A級戦犯を戦争犯罪人と認識している小泉元首相に提出した質問主意書で、「A級戦犯と呼ばれた人たちは、すでに戦争犯罪人ではない」などと主張しました。
 

 
 
靖国神社については本ブログで記事にしていますが、日本にA級戦犯は存在しないのであり、天皇陛下のご親拝中断の原因はA級戦犯合祀が原因ではありません。
 
1952年(昭和27年)4月28日のサンフランシスコ平和条約発効で、日本が主権を回復しました。
 
外務省の西村熊雄条約局長
「平和条約の効力発生と同時に、戦犯に対する判決は将来に向かって効力を失うのが国際法の原則だから、第11条(刑の執行の即座停止の阻止が目的)はそういう当然の結果にならないために置かれたもの」
日本政府は拘禁中の全ての戦犯の全面赦免を関係各国に要請
 
1952年5月1日、木村篤太郎法務総裁から戦犯の国内法上の解釈についての変更が通達されて、戦犯拘禁中の死者はすべて「公務死」として、戦犯逮捕者は「抑留又は逮捕された者」として取り扱われる事になりました。
 
1952年4月に施行された「戦傷病者戦没者遺族等援護法」も一部改正されて、戦犯としての拘留逮捕者については「被拘禁者」として扱い、当該拘禁中に死亡した場合は、その遺族に扶助料を支給する事になりました。
 
戦犯とされた方々のために、衆参合わせて4回の国会決議もされて、戦犯とされた方々の名誉回復がされました。
 
1952年6月9日に、「戦犯在所者の釈放等に関する決議」が、12月9日に「戦争犯罪による受刑者の釈放等に関する決議」が全会一致で可決されました。
 
1953年8月3日に「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」が、1955年7月19日に「戦争受刑者の即時釈放要請に関する決議」が可決されました。
 
日本はサンフランシスコ講和条約11条により、東京裁判を受け入れたので戦犯が有効という主張がありますが、これは誤りです。
 
日本が受け入れたのは、「刑の執行継承、法による適正な赦免・減刑手続き」で、「裁判の判決、事実の認定」ではありません。
 
つまり、連合国が戦犯として裁いた人たちは罪人ではないのですから、A級戦犯を含めた「戦犯」という方々とは、すでに国内的にも国際的にも存在しません。
 

 
 
天皇陛下が靖国神社のご親拝を中断されたことは、元A級戦犯合祀が原因ではありません。
 
1959年、B・C級戦犯とされて刑死された方々は、靖国神社に合祀されました。
 
1978年に、東条元首相以下14名のA級戦犯とされた方々が、靖国神社に合祀されました。
 
昭和天皇と香淳皇后が最後に靖国神社をご親拝されたのは、1975年(昭和50年)11月21日です。
 

 
1978年10月17日に元A級戦犯(法務死者)が靖国神社に合祀されたのです。
 
元A級戦犯が合祀される前に、天皇陛下は靖国神社へご親拝をされなくなっていました。
 
1975年8月15日、三木武夫首相が靖国神社に参拝しました。
 
しかし三木首相は、公用車を使わず、肩書きを記帳せず、玉串料を公費から支払わず、閣僚を同行しないことの4条件を以て、「私的参拝」だと表明しました。
 
これは靖国神社参拝について、憲法20条(政教分離)に反していると、社会党の議員が国会で追及したからです。
 
天皇陛下の靖国神社ご親拝は、憲法解釈など政治問題となることを避けるために中断されています。
 
昭和天皇は、1978年に元A級戦犯が靖国神社に合祀された後も毎年、靖国神社の春秋の例大祭には勅使を欠かすことなく差し遣され、元A級戦犯が合祀されている社に奉幣を行われていました。
 
毎年8月15日、天皇・皇后両陛下をお迎えして、日本武道館で政府主催の全国戦没者追悼式が行われています。
 
この追悼対象には、A級戦犯とされた方々も含まれているので、昭和天皇も今上天皇も元A級戦犯の追悼をされています。
 

 
 
元A級戦犯の靖国神社合祀自体に問題があれば、天皇陛下は靖国神社への勅使差遣も、皇族のご参拝も、全国戦没者追悼式へのご臨席もやめられたはずです。
 
つまり、元A級戦合祀に問題があるのではなく、無能な政治家らが、天皇陛下の靖国神社ご親拝を憲法・政治問題化させていることに問題があるのです。
 
靖国神社に元A級戦犯が合祀をされた後も、日本の首相は靖国神社を参拝していました。
 
それまで抗議をしていなかった中共に火をつけたのは、朝日新聞と旧社会党です。
 
靖国問題に火を付けたのは報ステの加藤千洋だった!(動画)
 
 
歴代首相は戦後58回も参拝して、A級戦犯合祀後も20回参拝していた
昭和60年8月7日「朝日新聞」、加藤千洋記者が8月15日に予定している中曽根首相の靖国神社参拝を「中国が問題視」などと批判記事を掲載  ←ココ重要!
昭和60年8月11日「人民日報」、靖国参拝に批判的な朝日新聞を引用する形で、反対運動を開始
8月15日、中曽根首相靖国神社参拝
※中共からの抗議なし

8月26日 社会党田辺総書記長らが訪中

8月27日 中共副首相が初めて靖国神社参拝を批判
 
 
※安倍総裁は17日夕、靖国神社を参拝しました。
 
自民・安倍総裁が靖国参拝 保守層にアピール

 自民党の安倍晋三総裁は17日夕、秋季例大祭に合わせ東京・九段北の靖国神社を参拝した。中国や韓国が批判する靖国参拝を実行し「毅然とした姿勢」(周辺)を示すことで、支持基盤の保守層にアピールする狙いがあるとみられる。安倍氏は次期衆院選の結果次第で首相に就く可能性が取り沙汰されている。沖縄県・尖閣諸島や島根県・竹島をめぐり緊張が続く日中、日韓関係への影響は避けられない。
共同通信 2012年10月17日17時26分
http://news.infoseek.co.jp/article/17kyodo2012101701001673
 

参拝を終えて靖国神社を出る安倍総裁
 
安倍総裁は総理になっても靖国神社参拝を行うべきで、中韓への配慮はやめるべきです。
 
中共という国は、日本が一歩譲れば二歩も三歩も踏み込んでくる国です。
 
これまでにも首相が靖国神社を参拝しなくても、中共は尖閣諸島や歴史問題などで日本を非難し続けています。
 
米国のブッシュ政権1期目に国務副長官を務めた、リチャード・アーミテージも、「日本が靖国で譲歩しても、必ずまた別の難題を持ち出して非難の口実にしてくるだろう」と述べていました。
 
自民党の安倍総裁は、マスコミのネガティブキャンペーンに負けずに次期衆院選で勝利し、中韓への配慮もしないで総理として靖国神社参拝を行うべきです。
 
良識ある日本国民の皆様、安倍総裁の靖国神社参拝についてご考慮下さい。
 
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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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