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良識ある日本国民の皆様には、タレントのフィフィの在日外国人生活保護受給発言を在日朝鮮人が非難していることはご存知だと考えます。
 
「外国人が生活保護を受けること自体が不自然」 フィフィのツイートが話題に
 
10月31日、エジプト人タレントのフィフィが自身のツイッターで在日外国人の生活保護受給を批判し、インターネット上で物議を醸している。

※以下、フィフィのツイートより抜粋。
「在日外国人の1人として言わせていただきます。外国人が生活保護を受けること自体が不自然です。自国から拒否されてるわけで無いならなぜ愛する母国に帰らないのか?」

「恩恵を受けているなら、文句を言うな。文句を言いながらおねだりすれば、それは"たかり"と言われても当然。プライドがあるなら自らを偽るな。」

これらの発言にネット掲示板やツイッターでは
「よくぞ言ってくれた」
「こういうことは日本人が言わないといけないことなのに」
「そこいらの政治家より正しいことを言う」
など、フィフィの主張に賛同する書き込みが相次いだ。

しかし、一部には「断片的な知識しかないあなたに在日外国人の生活保護について語る資格はありません」など、批判も寄せられていた。
11月1日ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/7099606/
 
1031日、エジプト人タレントのフィフィが自身のツイッターで在日外国人の生活保護受給を批判し、インターネット上で物議を醸している
 
エジプト人タレントのフィフィは、在日外国人へも支給されている子供手当てや、朝鮮学校無償化問題などでも正論を述べています。
 

 
フィフィは、昨年10月にカンボジア国籍を取得して、ロンドン五輪男子マラソンの同国代表に選ばれたお笑い芸人の「猫ひろし」のことも批判をしました。
 
猫ひろしがカンボジア国籍を取得して、同国ロンドン五輪マラソン代表になることは、元ライブドア社長の堀江貴文らの企画(五輪ビジネス)が始まりでした。
 

 
4月15日にカンボジアの北京五輪代表のブンティン選手は、パリマラソンで2時間23分29秒をマークしました。
 
ブンティンは、「猫は私より遅い。フェアじゃない」と話して、カンボジア・オリンピック委員会などを相手に法的措置に訴える可能性も示唆しました。
 
日本国籍を捨ててカンボジア国籍を買った「猫ひろし」は、そのカンボジアの選手と同国国民からも非難をされて、人間として最低なことをしました。
 
フィフィは、「その国の人間が喜ばない事をするもんじゃない」と、「猫ひろし」を痛烈に批判しました。
 

 
>「在日外国人の1人として言わせていただきます。外国人が生活保護を受けること自体が不自然です。自国から拒否されてるわけで無いならなぜ愛する母国に帰らないのか?」

素晴らしい!
 
日本の政治家もフィフィのように正論を述べるべきです。
 

 
2009年12月、政権交代後の鳩山由紀夫内閣下、厚労省は自治体に対して「速やかな保護決定」を改めて通知しました。

生活保護の受給資格取得を容易にしたことにより、生活保護の増加は歯止めがかからなくなりました。
 
民主党政権になった2009年以降、全生活保護受給者に占める外国人の割合が急増しています。
 
厚労省によると、平成22年7月現在、外国人の生活保護受給世帯は4万29世帯で、前年同期より約5000世帯も増加をしました。
 

 
国籍別では、韓国・朝鮮人は2万7035世帯で全体の3分の2を占め、次いでフィリピン人の4234世帯、中共人の4018世帯です。
 

 
日本国憲法は、外国人が日本の福利を享受することを認めていません。
 
生活保護法で定められた適用対象は、日本国民に限定されています。
 
しかし昭和29年、当時の厚生省が外国人の生活困窮者に生活保護法を準用すると通知して以降、永住や日本人配偶者など在留資格を持つ外国人に支給されています。
 
1954年(昭和29年)の旧厚生省社会局長通知には、「当分の間、生活が困窮している外国人に対しては」などとなっています。
 
「生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について」

一 生活保護法 (以下単に「法」という。) 第一条により、外国人は法の適用対象とならないのであるが、当分の間、生活に困窮する外国人に対しては一般国民に対する生活保護の決定実施の取扱に準じて左の手続により必要と認める保護を行うこと。
 
この「当分の間」が50年以上も続いているのですから、在日外国人への生活保護法の準用措置は廃止するべきです。
 
外国人が日本で福利を受ける権利とは、居住する日本に保障する義務はなく、外国人の国籍国に負う義務があります。
 
日本で生活ができない在日外国人は帰国するか、日本で居住を続けるのであれば、在日外国人の国籍国が生活費を支給するべきです。
 
>しかし、一部には「断片的な知識しかないあなたに在日外国人の生活保護について語る資格はありません」など、批判も寄せられていた
 
フィフィの正論に対して、在日朝鮮人がフィフィを批判しています。
 
@FIFI_Egypt @kattobi0556 断片的な知識しかないあなたに在日外国人を語る資格がありません。何故朝鮮半島の人々が日本に居るのか?語るなら本気になって勉強しなさい。
 
フィフィは、在日朝鮮人の発言に対してツッコミを入れました。

@FIFI_Egypt: 在日外国人とは表記しましたが、朝鮮半島云々とは一度も表記してませんよ?

しかし、在日朝鮮人たちによるフィフィ非難が続いています。

キム ファジュン RT @kattobi0556:
あなたが朝鮮と表記してなくても、あなたの言葉はレイシストに利用されて私達は迷惑しています。

李信恵 @rinda0818
心の底から同意。都合のいい外国人になってる自覚もない。
 

 
この在日朝鮮人の発言、「都合のいい外国人になってる自覚もない」ということが日本の問題なのです。
 
他の在日外国人には認められていない「在日特権」を得て、日本に居住し続けている在日朝鮮人は「都合のいい外国人」です。
 
そして日本は、「都合のいい外国人」に対して、日本への帰化を認めてしまったこと、韓国系日本人も問題です。
 
民主党の白眞勲議員は、帰化して日本国籍を取得した後も、新聞やテレビで公然と「我々韓国人」・「我々韓国国民」と発言しています。
 

 
白真勲が帰化した(20031月)後の発言

「我々韓国人は『東海』を『日本海』とは呼べない」(2003年、朝鮮日報)

「我々韓国国民にとって、(石原人気は)不思議な現象にしか見えない」(2003.11.2 TBS サンデージャポン)

「在日に勇気と希望、元気を与えたい。在日も韓国系日本人も結集し、みんなの力で地方参政権を獲得しよう」(民団新聞 2004.7.14.

「日本で外国人参政権が実現しない理由は日本の一部にある偏狭なナショナリズム」(民団国会議員アンケート)

「韓国は心の中にいつもある国」(2007 聯合ニュース)
 
白真勲は、お地蔵さんに選挙ポスターを貼り付けるという暴挙もしており、白真勲に日本国籍を認めたのは間違いでした。
 

 
日本人としての自覚がないのは、白眞勲と同じ韓国系日本人で、サッカー日本代表の李忠成です。
 
日本が優勝した「アジアカップ2011」のオーストラリアとの決勝戦で、決勝ゴールを決めた日本代表の李忠成は、2007年に日本に帰化した在日韓国人4世です。
 
李忠成は、2004年に「U-19韓国代表チームの候補」に招集されました。
 
しかし、韓国でのキャンプの際に「半チョッパル」(韓国は日本人をチョッパリ=豚の足と侮辱)などの差別を受けて、韓国代表選手にも選ばれませんでした。
 
これまでの李忠成の発言を考えると、日本人と言う自覚がないので日本国籍を認めたのは間違いでした。
 

 
李忠成(韓国系日本人)の発言
 
「大舞台で得点し、世界に在日韓国人の可能性をアピールしたい。」
「五輪がなければ国籍変更していない。人生を変える大きな決断だった。」
「韓国代表で出たかったが選ばれなかったので、日本代表でもいいかなと。」
「在日同胞のためにがんばる。」
「韓国人、日本人ではなく、サッカー選手としてここにいる。」
「日本で生まれたが、母と父に韓国の文化を学び、朝鮮学校に通った。体の中に韓国人の血が流れているという事実を忘れてはいない。今は、日本の国家代表選手として活躍しているが、韓国人だという自負心をいつも胸に抱いている」
「日本代表として北朝鮮に乗り込むという複雑なことになったが、こうやって北朝鮮の地を踏めるのは光栄なこと。」
「日本人FWが海外で活躍した歴史がない。」「朴智星さんとかは活躍している。日本人としてというより、アジア人のFWとして活躍しなきゃというのがある。」
「サッカー選手としては、いつかKリーグ(韓国)でプレーしたい思いはある。自分の母国の言葉をしっかり話せるようになりたい気持ちが強いので」
 
ブラジル人の三渡洲アデミールは、1995年に念願かなってようやく日本への帰化が認められると、名前をアデミール・サントスから三渡洲アデミールに改めました。
 
また、帰化を考えていた三都主アレサンドロに対して、「代表選手になりたいだけならやめておいた方がいい」とアドバイスもしました。
 

三渡洲アデミール(ブラジル系日本人)
「帰化するならその国に骨を埋めてもよいという気持ちで帰化すべき。代表選手になりたいだけならやめておいた方がいい。」
 

ラモス瑠偉(ブラジル系日本人)
「日の丸の付いたユニフォームを着るなんて本当に夢のようだった。嬉しくて涙がこぼれたよ。」
 

呂比須ワグナー(ブラジル系日本人)
「日本が大好きだから、日本サッカーの役に立てる仕事をしたい。」
 

田中マルクス闘莉王(ブラジル系日本人)
「僕は日本人になったことを誇りに思うし、こういった仲間とやれたことを神様に感謝しなくてはいけない。」
 
日本政府は、在日外国人の帰化条件を厳格化して、日本に忠誠心を誓う外国人へのみ帰化を認めるべきです。
 
私は本ブログの記事で、「石原新党」の政策は、7月4日に「たちあがれ日本」が発表した党の基本政策とほぼ同じになるだろうと書き記しました。
 
「たちあがれ日本」の党の基本政策、「日本力倍増!平成24 たちあがれ日本 政策宣言」には、「国籍取得条件を厳格化する」とあります。
 
2 強い政治、決断できる政治
 (1) 衆院は中選挙区制とし、参院は全国区ブロック比例代表制とする。
 (2) 国益につながる官への人材活用を推進する。
 (3) 在留外国人について、外国語のできる警察官や入国管理局職員を増員し、国籍取得条件を厳格化する。
 
安倍自民党は、国籍不詳の民主党から政権奪取をして、国籍取得条件を厳格化するべきです。
 
日本政府は「都合のいい外国人」である在日朝鮮人の帰化条件を厳格化して、日本に忠誠心を誓う外国人へのみ帰化を認めるべきです。
 
良識ある日本国民の皆様、帰化厳格化についてご考慮下さい。
 
日本に忠誠心のない外国人に帰化を認めるな!
 
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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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