HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイトYahoo!ブログ過去記事  »  「日本維新の会」が全体会議で「太陽の党」との合併を正式決定、維新・太陽、TPP・原発・尖閣など8項目で合意文書、主要政策「太陽の党」屈服、民主党・マスコミに騙された有権者は「日本維新の会」に騙されるな
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良識ある日本国民の皆様には、「日本維新の会」が全体会議で「太陽の党」との合併を正式決定したことはご存知だと考えます。
 
「維新」新代表石原氏「第3極じゃダメ、第2極に」 橋下氏は代表代行
 
 日本維新の会は2012年11月17日、 大阪市 内で行った全体会議で、石原慎太郎・前都知事率いる「太陽の党」との合併を正式決定した。維新が太陽を吸収する形で、石原前都知事が「代表」に、橋下徹・ 大阪市 長が「代表代行」にそれぞれ就任する。松井一郎・大阪府知事は引き続き幹事長に留任、平沼赳夫・太陽の党共同代表は国会議員団の代表を務める。

 前日16日の橋下・石原会談で、維新側が示した消費税や道州制実現などの基本政策を太陽側が受け入れ、17日は詰めの調整を行った。

 17日の会議で、石原氏は「第3極では困る。第2極にならないとダメ」と意気込みを述べ、自身が「ワンポイント」を務めた後は、橋下氏に「バトン」を渡す考えも示した。また、橋下氏は、「あと1か月、死にもの狂いで戦い抜こう」と訴えた。

 維新との合流を模索してきたみんなの党は参加を見送り、選挙協力を通じて共闘する。
J-CASTニュース 11月17日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121117-00000002-jct-soci
 
>日本維新の会は20121117日、 大阪市 内で行った全体会議で、石原慎太郎・前都知事率いる「太陽の党」との合併を正式決定した
 
私は当ブログで、「日本維新の会」の橋下徹 大阪市 長による、数々の売国発言を批判してきました。
 
それに、民主党を離党して「日本維新の会」に合流した、元環境相の小沢鋭仁は売国議員です。
 

 
名無しさん@13周年:2012/11/17() 22:28:09.19 ID:FAD09jnd0
維新の会は第二民主党でした

・今井豊 (大坂維新の府幹事長)
      元自治労東大阪役員、元同和利権組織ティグレ生野所長
・浅田均 (大阪維新の政調会長) 後援会の代表者が産廃処理業者JPORT会長
・井上哲也 (元社会党) 社会党副委員長で同和利権ボスの井上一成の甥
・谷畑孝  (元社会党) 元部落解放同盟、日韓議員連盟、日中友好議員連盟所属
・井上哲也 (元社会党)

・小沢鋭仁 (元民主党) 外国人参政権推進
・今井雅人 (元民主党) 外国人参政権推進
・松野頼久(元民主党) ・水戸将史 (元民主党)
・柳ケ瀬裕文 (元民主党) ・栗下善行 (元民主党) ・石関貴史 (元民主党)
 
石原慎太郎前都知事の主張する、尖閣諸島実効支配強化や核武装論などには賛同していました。
 
また、7月4日に「たちあがれ日本」が発表した党の基本政策にも期待をしていました。
 
石原慎太郎・平沼赳夫氏が共同代表だった「太陽の党」には期待をしていたので、「日本維新の会」との合併にはがっかりです(――;)
 
しかも、主要政策で「太陽の党」が「日本維新の会」に屈服したのですから最悪な結果です。
 


         太陽の党  維新の会
TPP       反対    賛成
外国人参政権  反対    賛成
原発        推進    廃止
消費税増税   賛成   11%で地方税化
核武装      賛成    反対
憲法        破棄    改正
竹島        奪還    共同管理
尖閣       実効支配強化  問題化
公共事業     賛成    反対
 
 

 
維新・太陽、TPP・原発・尖閣など8項目で合意文書

石原慎太郎、橋下徹両氏が17日署名した合意文書の内容は次の通り。

     ◇

 「強くてしたたかな日本をつくる」

【1】 中央集権体制の打破
 地方交付税廃止=地財制度廃止、地方共有税制度(新たな財政調整制度)の創設、消費税の地方税化、消費税11%を目安(5%固定財源、6%地方共有税《財政調整分》)

【2】 道州制実現に向けて協議を始める

【3】 中小・零細企業対策を中心に経済を活性化する

【4】 社会保障財源は、地方交付税の廃止分+保険料の適正化と給付水準の見直し+所得税捕捉+資産課税で立て直し

【5】 自由貿易圏に賛同しTPP交渉に参加するが、協議の結果国益に沿わなければ反対。なお農業の競争力強化策を実行する

【6】 新しいエネルギー需給体制の構築
 原発(1)ルールの構築(ア)安全基準(イ)安全確認体制(規制委員・規制庁、事業主)(ウ)使用済み核燃料(エ)責任の所在(2)電力市場の自由化

【7】 外交 尖閣は、中国に国際司法裁判所への提訴を促す。提訴されれば応訴する

【8】 政党も議員も企業・団体献金の禁止
 個人献金制度を拡充
 企業・団体献金の経過措置として党として上限を設ける
朝日新聞11月17日
http://www.asahi.com/politics/update/1117/OSK201211170054.html
 
>【7】 外交 尖閣は、中国に国際司法裁判所への提訴を促す。提訴されれば応訴する
 
これは橋下徹の持論ですが、「太陽の党」が政策合意したとは(――;)
 
日本は固有領土である「尖閣諸島」を実効支配し、「領土問題は存在しない」という立場です。
 
わざわざICJへの提訴を、日本側から持ち出す筋合いはありません。
 
9月23日に橋下徹は公開討論会で、竹島について「(韓国の)実効支配を武力で変えることはできない。どうやったら(日韓の)共同管理に持ち込むかという路線にかじをきるべきだ」と発言しました。
 

 
橋下はツイッターで、「竹島を島根県に編入した1905年は、第一次日韓協約によって韓国の外交権は制約を受けていました。韓国も竹島島根県編入に抗議できなかったという認識です」と発言しました。
 

橋下徹 @t_ishin

主権は重要ですね。竹島を島根県に編入した1905年は、第一次日韓協約によって韓国の外交権は制約を受けていました。
韓国も竹島島根県編入に抗議できなかったという認識です
RT @TACT_ABE:GHQ
支配下にあって、国際外交も開かれておらず、当時の日本にどの様な反抗方法があったのか
4:32pm 水曜 9 26
 
これは、韓国政府が歴史を捏造して主張していることで、橋下は竹島についての歴史的事実を知りません。
 
9月27日には、中・韓との関係について「日本が過去に周辺諸国に迷惑を掛けたことは間違いない。中国や韓国に謝り続けたからいいじゃないか、お金を払ったからいいじゃないかというのは違う」と発言しました。
 
橋下は自虐史観の持ち主で、反日国家の主張を信じており、「日本維新の会」では尖閣諸島を守れずに、竹島奪還もできません。
 
現在行っているヤフーの意識調査によると、「日本維新の会」と「太陽の党」との合併に期待している人は意外に多いです。
 
 
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期待する
30%
22409 
どちらかというと期待する
15%
11023 
どちらかというと期待しない
10%
7558 
期待しない
46%
35109 
その他
1%
545 
 
私は本ブログの記事で、橋下市長の「竹島の日韓共同管理」・「従軍慰安婦」・「永住外国人地方参政権」などの売国発言を批判しました。
 
結果、人気ブログランキングのポイントは減りました。
 
このような自虐史観、韓国目線の橋下市長を信頼して、「日本維新の会」に期待をしている人が多いのでしょうか?
 
マスコミは次期衆院選について、消費税、TPP、エネルギー政策を取り上げていますが、憲法や国防なども重要なことです。
 

 
先の衆院選で民主党・マスコミに騙された有権者は、「日本維新の会」に騙されないように注意するべきです。
 
 
ブログ「銀色の侍魂」一部転載
 
20121111日放送「たかじんのそこまで言って委員会」)
 


 
百田氏
「う~ん、何とも言えません、わかりません・・ただねえ、ホントにあの皆さんおっしゃったようにまた騙される
これねえ・・そうかもしれません、というのは、あのマルチ商法とかありますよね・・マルチ商法で騙された人・・この実は騙せれたリストってすごく高く売れるんです
何故かというと・・一回騙された人というのは2度、3度、4度騙されるんです
他の人より騙しやすいんです、ですからそのリストっていうのはすごく高く売れる
今回・・もう日本の国民はもう騙しやすいリストに入ってしまったんです。
 


 
フジテレビのニュース番組で、石原(日本維新の会代表)は自身が「弁慶」となり、橋下(代表代行)を源義経ではなく頼朝にすると言明しました。
 
暴走老人は、真の保守議員である平沼氏らを否定した橋下を、近い将来総理にするつもりです。
 
こんな売国を許せるはずはなく、民主党、第2の民主党は粉砕するべきです。
  

 
私は自民党支持者ではありませんが、主要政策で「太陽の党」が「日本維新の会」に屈服したので、総選挙では自民党を支持しようと考えています。
 
良識ある日本国民の皆様、総選挙についてご考慮下さい。
 
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プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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