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良識ある日本国民の皆様には、フジテレビのスポットCMが大幅ダウンしたという報道はご存知だと考えます。
 
スポットCMが大幅ダウンのフジテレビ 視聴率3位となった3つの“問題点”
 
最近、大手広告代理店営業関係者の間で、フジの営業的落ち込みを心配する声が広がっている。

具体的には上半期('12年4~6月)のスポットCM。それまで毎月平均110億円前後の売り上げがあったが、2割前後も落ちていた。10月も前年同期比で81.9%。下半期('12年10月~'13年3月)が始まって、いきなりこの低い数字だ。そして11月はやや持ち直しているが87%である。

 額では、10月は約90億円、11月が95億円程度と2カ月で35億円の落ち込みである。
 「1カ月平均で約18億円減。これを1年通しだと、ざっと見積もって200億円の減になる。フジの年間経常利益分が吹っ飛ぶ計算になります」(テレビ事情通)

 こうした結果になったのも、フジの視聴率が3位に転落したからだ。
 その原因は3つほどある。まずは体質に“奢り”が感じられる点だ。昨夏、『電凸デモ隊』に包囲され抗議文を突きつられた時の対応がそれ。けんもほろろといった態度にはあきれてしまう。デモ隊も視聴者であることを忘れている。

 フジ製作のヒット映画『海猿』の作者・佐藤秀峰氏もフジの傲慢さには激怒している。映画の宣伝と称し、アポ無しで事務所まで突撃取材を受けた。フジの傍若無人な振る舞いには抗議したそうだ。
 最近では、映画『海猿』関連書籍が契約書なしに販売されていたこともあったという。佐藤氏は「フジテレビさんは信頼に値しない企業であると判断したため、今後は一切新規の取り引きはしないことにした」と絶縁状を叩きつけたといわれる。

 ソフト制作面でも問題がある。番組面で吉本興業との軋轢が続いていたのだ。フジはフジ・メディア・ホールディングス名義で12.13%の吉本株を所有している筆頭株主。それを背景に7月期クールで、ダウンタウンのようにギャラが高くて低視聴率の『HEY!HEY!HEY』など一連の吉本銘柄番組を切ろうとしたが、吉本の抵抗などで延び延びとした。終わる番組にはあまり金をかけないのがテレビ局。そのためいい加減な出来になり、視聴者離れが加速したとみることができよう。

 そして3番目は、日枝久会長の長期政権である。
 「オーナーでもない人間が24年間も社長・会長として君臨している企業がありますか。日枝会長はほとんど株を持っていない。自分の嫌いな幹部を追い出してワンマン体制を築いてきた。早く辞めて50代前半の大多亮常務あたりに禅譲すべき」(テレビ専門誌記者)

 フジがTBSとともに視聴率4位争いをするのは時間の問題か。
11月21日週刊実話
http://npn.co.jp/article/detail/80834250/
 
>「1カ月平均で約18億円減。これを1年通しだと、ざっと見積もって200億円の減になる。フジの年間経常利益分が吹っ飛ぶ計算になります」
 
>こうした結果になったのも、フジの視聴率が3位に転落したからだ
 
ざまあみろフジテレビ!
 
フジテレビは2004年から7年間、年間視聴率3冠王に君臨していましたが、昨年は日本テレビにその座を奪われました。
 
そしてフジテレビは、今年も苦戦をしています。
 
10月1日にテレビ朝日は、今年度上期(4~9月)の平均視聴率が、プライムタイムで12・2%を記録し、開局以来初の首位を獲得したと発表しました。
 
11月4日現在、2012年(1月~12月)視聴率では、ゴールデン帯と全日帯は日本テレビがトップで、プライム帯ではテレビ朝日がトップです。
 
また、2012年度(今年4月~来年3月)では、ゴールデン帯は日テレとテレ朝が同率トップで、プライム帯はテレ朝、全日帯は日テレがトップです。
 
2012年(1月~12月)平均視聴率(114日現在)
▼ゴールデン帯     1位 日テレ 12.4%、2位 テレ朝 12.1%、3位 フジ 11.6
▼プライム帯        1位 テレ朝 12.3%、2位 日テレ 12.2%、3位 フジ 11.7
▼全日帯              1位 日テレ 8.0%、2位 テレ朝 7.6%、3位 フジ 7.5

2012年度(今年4月~来年3月)平均視聴率(11月4日現在)
▼ゴールデン帯     1位 日テレ 12.0%、1位 テレ朝 12.0%、3位 NHK 11.4
▼プライム帯        1位 テレ朝 12.3%、2位 日テレ 11.8%、3位 フジ 11.2
▼全日帯              1位 日テレ 7.7%、2位 テレ朝 7.5%、3位 フジ 7.2

日テレとテレ朝、デッドヒートする視聴率争い
 
1109日文化通信
 
>その原因は3つほどある。まずは体質に“奢り”が感じられる点だ。昨夏、『電凸デモ隊』に包囲され抗議文を突きつられた時の対応がそれ。けんもほろろといった態度にはあきれてしまう。デモ隊も視聴者であることを忘れている
 
この「週刊実話」の記事には、フジテレビが抗議文を突きつられた原因が書かれていません。
 
フジテレビの視聴率が3位に転落した原因は、「週刊文春」も取り上げていますが、やはりフジテレビの一番の原因を掲載していません。
 
視聴率3位転落
フジテレビはなぜ“時代遅れ”になったのか?
SMAP×SMAP、月9ドラマ…トレンディーな軽チャー路線の終焉
(週刊文春11月18日)
 
 
フジテレビの視聴率が3位に転落した原因は、偏向放送と韓国ゴリ押しです。
 
フジテレビは、世界フィギュアなどの生中継で「君が代」・「日の丸」をカットして放送してきました。
 
フジテレビの表彰式や君が代カット放送問題!

2007世界フィギュア 安藤優勝  君が代カット
2008世界フィギュア 真央優勝  君が代カット

2009世界フィギュア ヨナ優勝  韓国国歌ノーカット放送

2010世界フィギュア 真央優勝  君が代カット

2011世界フィギュア 安藤優勝  震災の日本応援演出カット

2011年 WC女子サッカー 日本優勝 表彰式カット(NHKは放送)
 
フジテレビの偏向報道・韓流ゴリ押しに対して国民は抗議をしましたが、フジテレビはお笑い芸人らを使って「嫌なら見るな!」と言わせました。
 
ロンドンブーツ田村淳
(韓流の番組を)見ないと言う選択で良くない?
「君の家…TVのチャンネル1個しかないの?あと電源切れないテレビなの?
 「嫌なら見なきゃいいじゃん。君らのテレビはチャンネル変えられないの?ネチネチうるさいって言われない? 力つけないと。お前に影響力ないから」
 
99 岡村
「嫌なら見るなや。は?ミステリー作家? 知らんわ、お前がミステリーやわ」
  
ダウンタウン 松本
「お前らチャンネル変える能力もないんやな。どんだけ無能やねん()
 
フジテレビへ抗議をしているのは、フジテレビの韓国ゴリ押しを批判している国民だけではありません。
 
6月9日放送の 「めちゃ×2イケてるッ!」のコーナー、「めちゃイケ酒豪No.1は誰だ!決定戦」は、飲酒を強要したことが危険な行為だと指摘されました。
 
「めちゃ×2イケてるッ!」のレギュラー出演者が酒をイッキ飲みするなど、夕方から翌朝まで長時間にわたって飲酒量を競いました。
 



 
急性アルコール中毒を招きかねない危険な飲み方を助長する放送内容として、飲酒による事故で子どもを失った遺族らでつくる「イッキ飲み防止連絡協議会」「主婦連合会」などが連名でフジテレビに抗議文を送りました。
 
>最近では、映画『海猿』関連書籍が契約書なしに販売されていたこともあったという。佐藤氏は「フジテレビさんは信頼に値しない企業であると判断したため、今後は一切新規の取り引きはしないことにした」と絶縁状を叩きつけたといわれる
 
フジテレビは、映画『海猿』関連書籍を、『海猿』の原作者である佐藤秀峰に無断で勝手に販売していました。

佐藤秀峰は、「フジテレビさんは信頼に値しない企業であると判断したため、今後は一切新規のお取り引きはしないことにしました」と、フジテレビに絶縁状を叩きつけました。
 

 
映画『海猿』シリーズは、興行収入が70億円以上を連発しているフジテレビの収益源でしたが、フジテレビによる『海猿』の続編は完全に途絶えました。
 
『海猿』 興行収入17.4億円
LIMIT OF LOVE 海猿』 興行収入71億円

THE LAST MESSAGE 海猿』  興行収入80.4億円

BRAVE HEARTS 海猿』 興行収入72億円
 

 
フジテレビは、映画『海猿』関連書籍と同じような「無断使用問題」を、番組打ち切りになって終了したドラマ「家族のうた」でも起こしました。

フジテレビは2月8日、4月から放送するドラマ「家族のうた」の製作発表をしました。
 
しかし、14日に、1987年にTBSが放送した「パパはニュースキャスター」の脚本家の伴一彦は、ストーリー設定が酷似しているとツイッターをしました。
 

 
その後、フジテレビ側と、伴一彦側が話し合いをした結果、「家族のうた」の設定を一部変更することで合意をしました。
 
フジテレビのドラマチック・サンデー「家族のうた」は、花王1社がスポンサーの「花王枠」で放送しましたが、全話の平均視聴率は3・9%でした。
 
「家族のうた」は、2000年以降のプライムタイムの民放連続ドラマ平均視聴率で、ワースト1になりました。
 

 
フジテレビはドラマの視聴率も低迷を続けており、テコ入れとして、秋ドラマの月曜夜9時枠(月9枠)に木村拓哉を起用し、秋ドラマ首位を狙っています。
 
しかし、木村拓哉主演『PRICELESS~あるわけねえだろ、んなもん~』は初回から20%割れをして、テレビ朝日の米倉涼子主演『ドクターX』の平均視聴率を下回っています。
 

 
2012年秋(10月~12)のドラマ視聴率ランキング(11/21)

*1
17.68 ドクターX~外科医・大門未知子~

*2
17.00 PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~

*3
12.18
MONSTERS
*4
11.98 悪夢ちゃん

*5
11.88 結婚しない
*6
11.02 匿名探偵

*7
10.53 捜査地図の女

*8
*9.92 遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~

*9
*9.78 TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~
10
*9.27 大奥~誕生~[有功・家光篇
]
11
*8.40 ゴーイング マイ ホーム

12
*7.96 パーフェクト・ブルー

13
*7.87 東京全力少女

14
*7.44 レジデント~5人の研修医~
15
*6.61 高校入試


参考 16.75 相棒シーズン11
 
フジテレビの視聴率が3位に転落した原因は偏向放送と韓国ゴリ押しであり、スポットCMが大幅ダウンするのは自業自得です。
 
良識ある日本国民の皆様、フジテレビについてご考慮下さい。
 
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プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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