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良識ある日本国民の皆様には、野田首相が街頭演説で安倍総裁の難病を揶揄したことはご存知だと考えます。
 
安倍氏の政権投げ出し批判=野田首相【12衆院選】
 
 野田佳彦首相は5日、大阪府寝屋川市で街頭演説し、「(首相には)胆力が必要だ。途中でおなかが痛くなっては駄目だ」と述べ、安倍晋三自民党総裁が首相当時、体調不良を訴えて辞任したことを批判した。

 首相は自らについては「450日間、首相を務め、厳しい国際交渉、首脳外交をいっぱいやってきた。国益を守る、主権を守る。そのことは自信を持ってやってきた」と語った。
時事通信 12月5日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121205-00000101-jij-pol
 
>「(首相には)胆力が必要だ。途中でおなかが痛くなっては駄目だ」と述べ、安倍晋三自民党総裁が首相当時、体調不良を訴えて辞任したことを批判した
 
ふざけんな野田!
 
安倍総裁が首相を退陣した原因とは、「潰瘍性大腸炎」という病気を患ったからでした。
 
潰瘍性大腸炎とは、日本で10万人を超える患者が発症している厚生労働省指定の特定疾患(難病)です。
 
野田首相は、日本に10万人以上もいる難病の潰瘍性大腸炎を、ただの腹痛として揶揄したのです。
 
野田首相は、潰瘍性大腸炎罹患者だけでなく、難病指定に罹患している人々を揶揄したようなものです。
 
安倍総裁は、「2年前に画期的な新薬が登場し、すっかり難病を克服した」としているのです。
 
野田首相は、難病を克服した人々も揶揄したようなものです。
 
野田首相は、安倍総裁を揶揄したことについて、安倍総裁に謝罪をするべきです。
 
これまでテレビやラジオの司会者らは、安倍総裁の難病を揶揄する発言をしてきましたが、放送後には謝罪をしています。
 
9月27日放送のフジテレビ「とくダネ!」で、コメンテーターの田中雅子は、安倍総裁を「1年で()お腹が痛くなってやめちゃった()」と発言をしました。
 
司会の小倉智昭もこれに合わせて、「子どもみたいだったもんね」と発言をしました。
 


 
田中雅子
「安倍さんの先程のVTRの通り
辞め方が非常に、ま、1年で(笑)お腹痛くなっちゃって(笑)辞めちゃったっていう事で」
 
小倉
「ちょっと子供みたいだったもんね」
 
田中雅子
「(笑)そうなんです、そうなんですよ!我々のねー、あの、国のねー
リーダーですよ。で、そういう人がねそういう辞め方をしたっていう印象は
ほんとにインパクトが大きかったんですよね。

ですから、まぁ、あの、ま、安倍さんがこれで、今後どうなるかわかりませんけれども
ほんとに日本のリーダーとしてやっていただくって事になれば
失敗をね、以前の。ほんとに生かして頂いて、今非常に色んな経済も
政治も厳しい局面にあると思うんですよ。
ですからほんとにね、ほんとにね!病気で辞めるなんて、あの(笑)ほんとうにもう二度と言って欲しくないし、ほんとに実行にどんどん移していって欲しいなっていうふうに思いますね」
 
田中雅子は、日本に10万人以上もいる難病の潰瘍性大腸炎を、ただの腹痛だとしました。
 
難病を揶揄した田中雅子と小倉智昭に対して批判の声が相次ぎ、フジテレビに抗議が殺到しました。
 
10月1日放送のフジテレビ「とくダネ!」で、小倉智昭が当該発言についてお詫びをして頭を下げました。
 

小倉 
ここでお詫びをさせていただきたいと思います。
先週木曜日、自民党の安倍新総裁の体調について触れた際、
「潰瘍性大腸炎」という難病であるにもかかわらず、不適切な表現をしてしまいました。
もちろん、病気に苦しむ方を傷つけるつもりはありませんでした。
お詫びをさせていただきます。
では続いてお天気です。
 
11月15日放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」で、お笑いコンビ「ナインティナイン」は安倍総裁の難病を揶揄しました。
 

 
ナインティナインのANN 2012.11.15(動画)
 
 
 
岡村「そもそもその安倍さんってもう、1回しっぽ巻いて逃げた人ですよね」
矢部「お腹痛い言って」
岡村「お腹痛い言って。ん、その人がまたワーってこう言うてはる、というね」
矢部「お腹痛い治ったから」
岡村「治ったからまた今度行くぞ、みたいなことかもわかりませんけど、もうええわ」
矢部「またお腹痛くなるかもしれんけどね」
岡村「(首相)やったらね。まぁ、やりはったらいいんでしょうけども」
 
この発言から約50分後、リスナーからの「病気で辞めて完治して再度党首になった方に、またお腹痛くなって辞めるかも知れないという発言はいかがなものでしょう」というメールが読まれました。
 
すぐに、「ナインティナイン」は、「申し訳ございません。すいませんでした」、「失礼しました」と謝罪をしました。
 
>首相は自らについては「450日間、首相を務め、厳しい国際交渉、首脳外交をいっぱいやってきた。国益を守る、主権を守る。そのことは自信を持ってやってきた」と語った
 
寝言は寝て言え!
 
反日国家から日本の国益を守れずに、反日国家に日本の主権侵害を続けさせ、何も解決できなかったのは野田首相です。
 
2011年12月14日、韓国の反日団体がソウルの在韓日本大使館の前に、「慰安婦像」を設置しました。
 
2011年12月18日、日韓首脳会談で野田首相は李明博大統領に、在韓日本大使館前の慰安婦像の撤去を要請しました。
 
しかし、李明博から、「誠意ある措置がなければ第2、第3の像が建つ」と撤去要請を一蹴されました。
 

 
7月3日、ロシアのメドベージェフ首相は、大統領在任中の2010年11月(管政権)に続いて、北方領土の国後島に不法上陸・日本へ密入国をしました。
 

 
7月9日、在韓日本大使館へ抗議トラックが突入する事件が起きました。
 

 
8月10日、韓国の大統領としては史上初めて、李明博大統領が竹島に不法上陸・日本へ密入国をしました。
 

 
8月14日、李明博は天皇陛下のご訪韓について、「韓国を訪問したがっているが、独立運動で亡くなった方々を訪ね、心から謝罪をするのなら来なさいと言った」と発言しました。
 

 
8月15日、尖閣諸島の魚釣島に、香港の反日団体「保釣行動委員会」の抗議船「啓豊2号」が接岸して、活動家7人が不法上陸をしました。
 

 
8月24日、韓国のプサンの日本総領事館で放火未遂事件が起きました。
 

 
8月27日、在韓日本大使館に、汚物が入ったペットボトルが投げつけられた事件が起きました。
 

 
8月27日、中共の北京で、丹羽宇一郎日本大使の乗った公用車が襲撃される事件が起きました。
 
そして、車両前方に取り付けられた日の丸を奪い去られました。
 

 
9月15日、中共の北京・上海など50都市以上で、尖閣諸島国有化に抗議する反日デモが発生し、一部が暴徒化して日系企業や店舗を破壊しました。
 

 
9月27日(日本時間28日)、中共の楊潔外相は国連総会で一般討論演説を行い、日本政府の尖閣諸島国有化を中共の主権に対する「重大な侵害」として、日本を名指しで非難しました。
 
中共の外相と、日本政府による反論に対して再反論を行った中共の国連大使は、国連総会の一般討論演説で「日本が尖閣諸島を盗んだ」との表現を計7回も使いました。
 

 
10月23日、韓国国会の国防委員会所属の議員15人は、竹島への不法上陸・日本へ密入国をしました。
 
竹島に不法上陸した韓国の国会議員は、「独島はわが領土、我々が守る」と記した横断幕を掲げて、記念写真を撮りました。
 

 
11月4日、竹島領有権のICJへの日本の単独提訴について、政府は韓国側の出方を見極める方針を固めました。
 
野田民主党政権は、竹島領有権のICJへの日本の単独提訴について、次の政権に委ねると先送りをしました。
 

 
野田首相は総選挙の街頭演説で、「前に進むのか、後戻りするのか、大事な戦いだ」などと繰り返し主張しています。
 
後戻りできるなら、民主党政権になる前、先の衆院選前に戻りたいと考えている有権者は多いでしょう。
 
5日付けの読売、日経、朝日新聞は、各世論調査で「自民、単独過半数の勢い」と報道をしています。
 
自民、単独過半数の勢い 衆院選序盤、朝日新聞情勢調査



16日投開票の衆院選について、朝日新聞社は4、5日、全300小選挙区の有権者を対象に電話調査を実施、全国の取材網の情報も加えて公示直後の序盤情勢を探った。それによると、現時点で(1)自民は小選挙区が好調で比例区と合わせ単独で過半数を確保する勢い(2)民主は惨敗で100議席を割り込む公算が大きい(3)第三極の日本維新の会は比例区で民主と肩を並べ、小選挙区と合わせて50議席前後に(4)日本未来の党は比例区で8議席前後を確保しそうだが小選挙区では苦戦、などの情勢になっている。
12月5日朝日新聞抜粋
http://www.asahi.com/politics/update/1205/TKY201212050935.html?ref=rss
 
自民が単独過半数の勢い、民主は半分以下 序盤情勢
 
12/5 日本経済新聞
 
自民、過半数超す勢い…衆院選情勢10万人調査
 
125日読売新聞
 
安倍総裁は5日、産経新聞の取材に「自民党の調査では、まったくそんな甘い数字ではない。違和感を覚える。一層気を引き締めていかないといけない」としています。
 
自民党内からは各候補の緩みを警戒して、「油断させようという陰謀ではないか」(選対幹部)などと当惑の声が上がっています。
 
マスコミは信用できないので、有権者は騙されないようにして、各々の支持政党・候補者に投票するべきです。
 
野田首相が安倍総裁の難病を揶揄しましたが、難病指定に罹患している人々を揶揄したようなもので、人として許されることではありません。
 
良識ある日本国民の皆様、野田首相についてご考慮下さい。
 
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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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