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良識ある日本国民の皆様には、韓国地裁が対馬の寺から盗まれた仏像を韓国政府は日本に返還してはならないとする仮処分決定をしたことはご存知だと考えます。
 
対馬で盗難の仏像「返還ダメ」=地裁が仮処分、外交摩擦も―韓国
 
【ソウル時事】長崎県対馬市の寺から盗まれ、韓国に運び込まれた仏像について、韓国の大田地裁は26日、寺が仏像を正当に取得したことが証明されるまで韓国政府は日本側に返還してはならないとする仮処分決定を下した。聯合ニュースが報じた。返還を求めている日本側の反発は必至で、外交摩擦に発展する可能性も出てきた。

 仏像は観音寺が所有していた県指定文化財の「観世音菩薩坐像」で、朝鮮半島から伝来したとされる。他の仏像と共に盗まれ、1月に韓国人の男が韓国警察に逮捕された。

 その後、仏像は忠清南道のプソク寺で造られたと主張する市民団体がプソク寺への返還を求める仮処分を申請していた。

 決定は「観音寺が仏像を正当に取得したことが裁判で確定するまで、韓国政府はプソク寺が委任した執行官に仏像を預けなければならない」としている。地裁関係者は「完全に返還しなくてよくなったわけではない。決定が国際法上、通用するか検討も必要だ」と話している。 
時事通信 2月26日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130226-00000179-jij-kr
 
>長崎県対馬市の寺から盗まれ、韓国に運び込まれた仏像について、韓国の大田地裁は26日、寺が仏像を正当に取得したことが証明されるまで韓国政府は日本側に返還してはならないとする仮処分決定を下した
 
ふざけるな!
 
後述しますが、韓国は先進国(国際法)の慣例でもある「占有権」や「所有権」を理解していません。
 
韓国の大田地裁は国際法を無視しており、韓国は法治国家ではありません。
 
韓国の地裁の仮処分決定により、韓国政府は対馬の寺から盗まれ仏像を日本に返還するかどうかの判断を示せなくなりました。
 
>仏像は観音寺が所有していた県指定文化財の「観世音菩薩坐像」で、朝鮮半島から伝来したとされる。他の仏像と共に盗まれ、1月に韓国人の男が韓国警察に逮捕された
 
>その後、仏像は忠清南道のプソク寺で造られたと主張する市民団体がプソク寺への返還を求める仮処分を申請していた
 
2012年10月に起きた、「対馬の仏像盗難事件」の経緯を説明します。
 
●対馬の仏像盗難事件の経緯
 
問題になっている仏像は、長崎県対馬市の観音寺から盗まれた「観世音菩薩坐像」です。
 


長崎県対馬市の海神神社から、国の重要文化財に指定されている「銅造如来立像」と、観音寺の長崎県指定有形文化財「観世音菩薩坐像」が盗まれました。
 
 

 
さらに、多久頭魂神社からも県の有形文化財に指定されているお経「大蔵経」の一部が盗まれました。
 
盗難事件から約2カ月後、日本政府が仏像の盗難を韓国政府に伝え、捜査と返還を要請したことで、韓国に「対馬の仏像持ち込み」が判明しました。
 
韓国の警察は1月29日、韓国人の犯行グループ9人のうち5人を検挙し、容疑者たちの供述に基づいて2体の仏像を回収したと発表しました。
 

 

 
一方、「大蔵経」については、容疑者の1人は「神社の近くの山に捨てた」と供述しましたが、韓国の警察が調べても所在は不明です。

主犯格の韓国人の男は、「日本の文化財を盗んで韓国で高く売ることを仲間に呼びかけ、実行犯の3人が深夜の神社に忍び込んで仏像を盗み出した」と供述しました。
 
そして、盗み出した仏像は、「運搬役の2人が福岡発・釜山行きの旅客船で、釜山港から韓国に持ち込んだ」と供述しています。
 
釜山税関によると、釜山港で通関手続きが行われましたが、文化財鑑定官室が誤って模造品と判断したため、搬入が許可されたということです。
 
釜山税関の関係者は、「釜山港文化財鑑定官室に鑑定を依頼すると、二つの仏像を『100年も経たない偽造品』と判定して特異事項がないと判断、搬入を許可した」と話しました。
 
日本の文化庁は担当者を韓国に派遣し、仏像が本物の文化財かを確認した上で、文化財不法輸出入等禁止条約に基づき、韓国政府に返還要請をする方針でした。

韓国の文化財庁は、「仏像は日本の専門家らによって本物と確認されたあと、国際法に基づいて日本へ返還されることになる」としていました。
 
しかし、韓国では、「我が祖先が制作したものを返す必要があるのか!」などと、対馬市から盗まれた仏像返還に反対する意見が上がりました。
 
韓国メディアは、文禄・慶長の役で、「仏像は日本に略奪された可能性も捨てきれない」などと報道しました。
 
韓国の「浮石寺」は1月30日、「観世音菩薩坐像を浮石寺に返してほしい」と主張し、対馬の仏像を日本ではなく自分の寺に返還するように要求しました。
 
浮石寺は、「日本の観音寺が所蔵していた観世音菩薩坐像は腹蔵品の記録を通じて1330年、瑞山浮石寺で造成されたと明らかになっている」と主張しました。
 
そして、「瑞山地域では当時、倭寇の侵略が激しかったという記録がある」と主張しました。
 
また、「私たちが盗難に遭ったり、奪われたことを証明するのではなく、日本が正当に取得したことを証明しなければならない」と主張しました。
 
浮石寺は、「観世音菩薩坐像は14世紀に同寺で作られた」と主張し、仏像を保管している韓国政府による移転禁止を求める仮処分申請を地裁に請求しました。
 
地裁は2月26日、浮石寺が請求した「韓国政府に対する有体動産(観世音菩薩坐像)の占有移転禁止の仮処分」について、原告の請求を認めました。
 
>決定は「観音寺が仏像を正当に取得したことが裁判で確定するまで、韓国政府はプソク寺が委任した執行官に仏像を預けなければならない」としている。
 
寝言は寝て言え!
 
日本側も「観世音菩薩坐像」は、1330年に瑞山浮石寺で造成されたと認めています。
 
しかし、韓国側は国際法の慣例で認められている「占有権」や「所有権」を理解していません。
 
観音寺から韓国人窃盗団が「観世音菩薩坐像」を盗み、不法に韓国内に持ち込んだのです。
 
国際法上、観音寺に「観世音菩薩坐像」の「占有権」があるので、観音寺が「観世音菩薩坐像」を正当に取得したことを証明する必要はありません。
 
浮石寺側が、文禄・慶長の役で、略奪など違法な手段によって日本に運び出されたことを証明しなければならないのです。
 
そもそも、李氏朝鮮は仏教を大弾圧していたのです。
 
豊臣秀吉軍が朝鮮に渡った際、朝鮮に1万以上あったといわれる寺院は、わずか36ヵ寺にまで減らされていたのです。
 

 
 
コリアでは、骨董屋を覗くと首のない仏像が売られていることが多い。李朝の斥仏政策のもとで、仏像の首が切り落とされたからである。それに今日でも韓国では、平地に仏教の寺がない。寺をたずねようとしたら、山を奥深く分け入ってゆかねばならない。

李朝では代を重ねるごとに、儒教による仏教に対する締めつけが、いっそう強められるようになった。儒教という怪物が時とともに大きく成長してゆき、儒教唯一絶対主義といわれる体制が固まっていった。仏教は目の敵とされた。

李朝三代目の国王となった太宗(在位1400年~18年)の治世になると、仏教にさらに苛酷な弾圧が加えられた。高麗朝が倒れたときには、全国に1万以上も寺があったというのに、寺の数を242にまで減らし、寺が所有していた土地や、奴婢(ノビ)と呼ばれた奴隷を没収した。

その後も、仏教への弾圧と繰り出された。仏教はよろめき続け、ついにマットに沈んだ。四代目の国王の世宗(在位1418年~50年)は、全宗派を 禅教2宗に統合して、それぞれわずか18寺院だけを残して、他の寺を廃した。世宗はハングルを創製した名君であったのに、仏教には好意をいだいていなかっ た。

儒教は、個人が自らを磨くことによって完成することを目指したので、宗教を軽蔑した。仏教の輪廻の教えは、根拠がなく、天国や地獄は、人々の利己心や恐怖心から生まれた空想の産物であるとみなした。九代目の成宗(在位1469年~94年)は、出家することを全面的に禁じた。

李朝時代は、そのまま仏教を苛めた歴史であるといってよい。十一代目の中宗(在位1506年~44年)は、全国にわたって仏像を没収して、溶かしたうえで武器に鋳造した。また僧侶を土木工事に使うようになった。
僧侶は使役されるとき以外は、漢城(ソウル)に出入りを禁じられるようになった。仏教は、山のなかに逃げ込んで細々と命脈を保った。僧侶は、奴婢と同じ賤民の範疇に組み入れられた。
 
このような李氏朝鮮で、浮石寺が「観世音菩薩坐像」の造成をしていても、違法な手段で日本に運び出されたと証明することは不可能でしょう。
 
国際法上、浮石寺側が違法性を証明できなければ、観音寺に「観世音菩薩坐像」の「所有権」が認められます。
 
>地裁関係者は「完全に返還しなくてよくなったわけではない。決定が国際法上、通用するか検討も必要だ」と話している
 
日本と韓国は、「文化財不法輸出入禁止条約」の締結国です。
 
韓国政府には「文化財不法輸出入禁止条約」を遵守する義務があり、国際法上、韓国政府は「観世音菩薩坐像」を日本に返還する義務があります。
 
 
①他の締約国の博物館等から盗取された文化財(所蔵品目録に属することが証明されたものに限る)の輸入を禁止する。
 
②原産国である締約国の要請により,①の文化財の回復及び返還について適当な措置をとる。ただし,善意の購入者に対して適正な補償金が支払われることを条件とする。
 
日本政府は、文化財不法輸出入禁止条約に基づき、韓国政府に仏像の返還を求める方針ですが、日韓二国間条約を遵守しない韓国は信用できません。
 
2011年12月26日午前4時10分ごろ、靖国神社の神門が放火される事件がおきました。
 
 

 
2012年1月8日、在韓日本大使館へ火炎瓶が投げ込まれる事件が起きました。
 

 
逮捕された中共人容疑者は、在韓日本大使館に火炎瓶を投げつけた事件の取り調べや公判で、「靖国神社に放火した」と自供をしていました。
 
 

 
日本と韓国は、「犯罪人引渡しに関する日本国と大韓民国との間の条約」(日韓犯罪人引渡条約)を締結しています。
 
日本政府は、「靖国神社に放火した疑いのある中国人容疑者を引き渡すように」と、韓国政府に日韓犯罪人引渡条約を履行するように要請しました。
 

 
しかし、韓国の高等裁判所は1月3日、中共人容疑者を「政治犯」と認定して、日本への引き渡しを拒否する決定を下しました。
 



 
そして靖国神社放火事件の容疑者は、韓国により事実上の反日無罪となり、反日の英雄として中共に帰国しました。
 
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日時:毎週水曜日
時間:12:00〜13:00
※なお、第三水曜日(河野談話の日)は14:00開始
場所:韓国大使館前( 新宿区四谷4 −4−10)
主催:主権回復を目指す会
 
 
【全千島、南樺太、北方領土、竹島奪還、尖閣諸島、沖ノ鳥島、南鳥島死守デモin浅草】

日時:33 (日)

花川戸公園南側集合
(浅草寺二天門前の公園)
14:30集合 15時出発
主催:日侵会 
 
韓国地裁が不当な仮処分を決定しましたが、日本政府は「文化財不法輸出入禁止条約」に基づき、泥棒韓国から仏像を取り戻すべきです。

良識ある日本国民の皆様、韓国についてご考慮下さい。
 
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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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