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良識ある日本国民の皆様には、BPOが東海テレビ制作の昼のドラマ「幸せの時間」について委員長談話を発表したことはご存知だと考えます。
 
「制作者は“公共”自覚を」BPOがドラマ「幸せの時間」に談話発表

放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会(汐見稔幸委員長)は4日、過激な性表現があるとして審議中だった東海テレビ制作の昼のドラマ「幸せの時間」について、「番組制作者は国民の教養形成という“公共善”実現の仕事をしているとの自覚を持ってほしい」とする委員長談話を発表した。

 BPOがドラマをめぐって委員長談話を出すのは初めて。青少年委の加藤理副委員長は「社会環境の変化とともに、ドラマに対する視聴者の目も厳しくなっている」と述べた。

 委員会は1月、東海テレビに対して「視聴者を愚弄(ぐろう)したと受け止められる危険性があると自覚してほしい」と要請。同局はその後、再発防止策などを委員会に報告していた。

 ドラマは昨年11~12月、フジテレビ系で平日昼に放送された。性行為の描写や女子中学生が制服を脱ぐ場面などがあり、BPOには「子供が見る可能性がある」といった意見が寄せられていた。
2013.3.4産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130304/ent13030417510013-n1.htm
 
>放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会(汐見稔幸委員長)は4日、過激な性表現があるとして審議中だった東海テレビ制作の昼のドラマ「幸せの時間」について、「番組制作者は国民の教養形成という“公共善”実現の仕事をしているとの自覚を持ってほしい」とする委員長談話を発表した
 
後述しますが、放送倫理・番組向上機構(BPO)とは、視聴者=日本国民にとっては存在価値のない組織です。
 
東海テレビは4日、BPOの談話を受け、編成・制作担当の取締役と制作局局員の計4人を処分しました。
 
しかし、処分内容は、取締役が役員報酬10%カット1カ月、制作局次長とゼネラルプロデューサーが減給、プロデューサーが厳重注意という甘いものです。
 
東海テレビが役員ら処分 「幸せの時間」性表現で

東海テレビは4日、同社制作の昼のドラマ「幸せの時間」の過激な性表現をめぐり、放送倫理・番組向上機構(BPO)の「放送と青少年に関する委員会」が再発防止の談話を出したことを受け、編成・制作担当の取締役と制作局局員の計4人を処分した。

 処分内容は、取締役が役員報酬10%カット1カ月、制作局次長とゼネラルプロデューサーが減給、プロデューサーが厳重注意。

 同社は「制作現場と地上波の公共性についての認識が十分に共有されていなかったと考えております。同番組によって不快な思いをされた視聴者の皆様には、深くお詫び申し上げます」とコメントしている。
2013.3.4産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130304/ent13030420380015-n1.htm
 
ドラマ「幸せの時間」を制作した東海テレビは、フジテレビの系列局です。
 
東海テレビといえば、「怪しいお米 セシウムさん」の放送事故を起こしたテレビ局です。
 
2011年8月4日放送の「ぴーかんテレビ」で、視聴者プレゼントの当選者の名前を発表するテロップに「怪しいお米 セシウムさん」・「汚染されたお米 セシウムさん」と書いて放送をしました。
 
■動画
 
「怪しいお米セシウムさん」 東海テレビ番組中に不謹慎な表示 
 
 
 

 
 
2011年8月にフジテレビが放送した昼ドラマ「明日の光をつかめ2」では、「東海テレビの韓流ねじ込みだ」とネットで話題になりました。
 
「明日の光をつかめ2」を製作した東海テレビは、スーパーマーケットのシーンに映っていた値札に、「Karaメール会員様特別価格商品」と書いていました。
 
メール会員を募集している店で「空メール」という表記をしている店は多くありますが、Kara=KARAとは韓国のグループを連想させるものでした。
 
 

 
2012年9月17日にフジテレビが放送した昼ドラマ「赤い糸の女」の内容が、「不謹慎すぎる」とネットで話題になりました。
 
製作したのは東海テレビで、「赤い糸の女」で主人公(三倉茉奈)はルームメートと、結婚する親友のお祝いのサプライズとして砂浜に「落とし穴」を掘りました。
 
 

 
主人公らは「落とし穴」に発泡スチロールの板で穴を隠し、ブルーシートをかぶせた後に砂をかけて「落とし穴」が完成しました。
 
何も知らない新婦はウエディングドレスに身を包み砂浜にやって来て、足元が崩れて「落とし穴」に落下しました。
 
新婦は穴に横たわって「助けて、助けて」と叫び声をあげて、大量の砂が穴に流れ込んで新婦の姿が見えなくなりました。
 
翌18日の放送では、新婦は死に至ることになりました。
 
 



 
「赤い糸の女」を製作した東海テレビと、「赤い糸の女」を放送したフジテレビの社員には、人間の赤い血が流れていないのでしょう。
 
2011年8月、石川県かほく市の海岸で、結婚して間もない若い夫婦が「落とし穴」に転落して死亡しました。
 
妻は、誕生日を迎える夫を驚かせようと友人と一緒に「落とし穴」を掘り、夜で暗かったためか夫婦とも「落とし穴」に転落しました。
 
穴を隠していたシートにかけられていた大量の砂が、若夫婦2人を埋めてしまい、窒息死したという悲惨な事件でした。
 
ネットの掲示板では、「これって去年実際にあった事故だよね。さすがに不謹慎すぎるんじゃないの」など、放送内容に苦言を呈する声が相次ぐ事態となりました。
 
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それに、東海テレビは報道番組の中で、「桜前線」のように「キムチ前線」の情報を報道していました。
 
 

 
>ドラマは昨年11~12月、フジテレビ系で平日昼に放送された。性行為の描写や女子中学生が制服を脱ぐ場面などがあり、BPOには「子供が見る可能性がある」といった意見が寄せられていた
 
2012年11月5日より、フジテレビの昼の帯ドラマ枠で、田中美奈子主演「幸せの時間」が放送されました。
 

 
「幸せの時間」あらすじ

幸せの絶頂にあった家族が、とある交通事故をきっかけに家族崩壊の坂道を転がり落ちていく様を描く刺激的なホームドラマ。田中美奈子演じる42歳の主婦・浅倉智子が、家族思いだった夫の浮気、横領、長男の高校中退、同棲、そして溢れるほどの愛情を注いできた愛娘の売春、そして自身の浮気などさまざまな困難に向き合いながら、幸せを見つけ出そうとする物語。
 
昼ドラマ「幸せの時間」の放送開始直後より、「過激な性表現」を問題視する視聴者からの苦情が、フジテレビと東海テレビに殺到しました。
 
2012年12月17日にBPOは、「幸せの時間」を審議の対象とすることを決定しました。
 
「幸せの時間」での「過激な性表現」は第1話の冒頭からで、動画の1分辺り・5分辺りを見れば分かります。
 
■動画
 
幸せの時間1話
 
 
 

 

 
 
「幸せの時間」では他の放送回でも、「過激な性表現」が放送されました。
 
 

達彦「裸エプロンの耀子(不倫相手)にバターを塗りたくって」
 

達彦「隅から隅まで、美味しくいただきます」
 

達彦がバターを手にとって、「耀子、ラストタンゴ・イン・パリって映画見たことあるか?面白いシーンがあるんだ。知りたい?」
 
 ※この続きのシーンは画像掲載を自粛^^ 
 
 

 
これらのシーンをフジテレビは、深夜枠ではなく「子供」も見られる昼のドラマとして放映したのです。
 
 
放送倫理・番組向上機構(BPO)とは、NHKや日本民間放送連盟(民放連)とその加盟会員各社によって出資、組織された任意団体です。
 
BPOは、「本機構は、放送事業の公共性と社会的影響の重大性に鑑み、言論と表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理上の問題に対し、自主的に、独立した第三者の立場から迅速・的確に対応し、正確な放送と放送倫理の高揚に寄与することを目的とする」としています。
 
BPOは、視聴者から寄せられた意見を基に、放送番組の取材・制作のあり方や番組内容に関する諸問題について審議を行い、必要に応じて「意見」を公表します。
 
また、虚偽の内容により視聴者に著しい誤解を与えた番組が放送された際には、当該番組について審理を行い、「勧告」や「見解」を公表します。
 
そして、当該テレビ局に対し、再発防止策の提出と、その報告を求められる権限を有しています。
 
これまでBPOはテレビ局に対して、放送内容に問題のある番組について「勧告」などをしています。

しかし、BPOは、どんなに悪質な内容の番組でも、視聴者である日本国民が納得するペナルティを科したことは一度もありません。

だからテレビ局は、何度もテレビ番組の不祥事(ヤラセ・捏造など)を起こしているのです。

そしてBPOとは、事実上はテレビ局の身内の組織であり、とても第3者機関とはいえません。
 
放送倫理検証委員会(201141日時点)
 
委員長 - 川端和治(弁護士、大宮法科大学院大学教授)
委員長代行 - 小町谷育子(弁護士)

委員長代行 - 吉岡忍(作家) ←テレビ番組を制作したことがある

委員 - 石井彦壽(東北学院大学教授、弁護士)
委員 - 香山リカ(精神科医、テレビコメンテーター) ←テレビに頻繁に出演するテレビ局の利害関係者

委員 - 是枝裕和(映画監督、テレビディレクター) ←テレビ業界の身内
委員 - 重松清(作家)
委員 - 立花隆(評論家)  ←テレビに頻繁に出演するテレビ局の利害関係者

委員 - 服部孝章(立教大学社会学部教授)

委員 - 水島久光(東海大学文学部教授)

特別調査チーム・調査顧問 - 高野利雄(弁護士、元名古屋高等検察庁検事長)
 
 


BPOとは、テレビ局の身内(放送業界関係者、報道の自由擁護の弁護士、放送関係の学者)によって調査などを行うことにより、放送事業への国家介入を未然に防止し、テレビ局を守るための組織です。

テレビ局は、国民共有の財産である公共の電波を利用しているのです。

テレビ局の放送内容の不祥事(ヤラセ・捏造など)に対しては、BPOではなく、総務省など国の機関が介入し、放送免許はく奪など厳しい罰則を科すように法改正をするべきです。
 
良識ある日本国民の皆様、BPOについてご考慮下さい。
 
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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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