HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイトYahoo!ブログ過去記事  »  安倍政権が震災追悼式典での台湾代表について昨年の一般参加から待遇見直し、野田政権は岡田副総理の「中国を刺激するな」という厳命により中共の領海・領空侵犯を黙認させていたことが判明、民主党の息の根を止めろ
RSSフィード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 

忘れずに、最初にクリックをお願いします。
 
 
 
良識ある日本国民の皆様には、安倍政権が震災追悼式典での台湾代表の待遇を見直すことはご存知だと考えます。
 
震災追悼式典で台湾代表、指名献花へ 昨年の一般参加から待遇見直し

東日本大震災の発生から2年となる今月11日に国立劇場(東京都千代田区)で開かれる政府主催犠牲者追悼式典で、献花に際して国名を読み上げる指名献花に台湾を加えることが5日、分かった。台湾の代表者の座席も外交団向けの来賓席に用意する。民主党政権下で行われた昨年の式典では指名献花から外すなどしたため批判を浴びたが、安倍晋三政権は待遇を見直す。

 昨年、台湾代表として出席した「台北駐日経済文化代表処」の羅坤燦(らこんさん)副代表は一般参加者として献花。座席も各国と国際機関の代表が並ぶ会場1階の来賓席ではなく、企業・民間機関の関係者らを集めた2階の一般席だった。

 台湾は震災発生後、最も早く日本への支援を表明。寄せられた義援金は各国最多とされる約200億円に上った。中国への配慮を優先した民主党政権による追悼式典での冷遇は、国内外からの批判を招いた。

 国会でも厳しく追及され、野田佳彦首相(当時)は昨年3月の参院予算委員会で「(台湾側の)気持ちを傷つけるようなことがあったら申し訳ない。深く反省したい」と陳謝。「配慮が足りなかった」とする政府答弁書も閣議決定した。
2013.3.6産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130306/plc13030610280010-n1.htm
 
>東日本大震災の発生から2年となる今月11日に国立劇場( 東京都千代田区 )で開かれる政府主催犠牲者追悼式典で、献花に際して国名を読み上げる指名献花に台湾を加える
 
>台湾の代表者の座席も外交団向けの来賓席に用意する。民主党政権下で行われた昨年の式典では指名献花から外すなどしたため批判を浴びたが、安倍晋三政権は待遇を見直す
 
中共は、日本政府が台湾を「国」と認めたなどと文句を言ってくるのでしょうが、安倍政権が台湾代表の待遇を見直すのは当然のことです。
 
中華民族の伝統的な外交手段には、「羈縻懐柔(きびかいじゅう)」というものがあります。
 
羈縻の「羈」は、馬のおもがい、「縻」は牛の鼻づな、転じて、つなぎとめる、使役するという意味で、懐柔は、手なずけて従わせることです。
 
また、相手が強大であれば弱腰のポーズを取り、餌を与えて退散させて、逆に相手が弱みを見せれば強硬になるのも、中華民族の外交手段の一つです。
 
中共は、「羈縻懐柔」により民主党政権を従わせていました。
 
2011年3月11日の大震災発生直後に台湾は、日本に対して救援隊員派遣の用意を表明していました。
 
しかし、菅民主党政権は被災者の人命救助よりも、中共への配慮を優先したために、台湾の救援隊は丸2日も待機を強いられ、14日に到着しました。
 
そして菅政権は、中共と韓国の救援隊だけを外務副大臣が出迎えるという、国賓待遇のような扱いをしました。
 
日本政府は、東日本大震災から1か月になる4月11日に、米・英・中・韓・ロシア・フランスの主要紙に、支援を感謝する菅首相のメッセージ「絆 Kizuna - the bonds of friendship」を掲載しました。
 
 

 
台湾から寄せられた義援金は各国の中でも群を抜いていましたが、菅政権は中共への配慮を優先して、台湾紙には感謝メッセージを掲載しませんでした。
 
菅直人が中共に媚び続け、台湾を冷遇したことを、菅内閣で財務大臣だった野田首相が引き継ぎました。
 
2012年3月11日、政府主催の東日本大震災追悼式に参列した台湾代表に、外交団として献花する機会が与えられず、座席は企業・団体関係者と同じ2階席でした。
 
台湾から寄せられた義援金は、各国最多の約200億円でした。
 
日本政府は日中国交正常化後、台湾を国として承認していません。
 
しかし、台湾代表として出席した台北駐日経済文化代表処とは、事実上の駐日大使館になるのです。
 
3月12日の参院予算委員会で、自民党の世耕参院議員は「献花の中に台湾の代表の方はいらっしゃいませんでしたが、これはご招待されたんですか、されてなかったんです?」と質問をしました。
 
しかし藤村修官房長官は、「あの、いらっしゃらなかったと思います」と回答し、台湾代表の存在も知りませんでした。
 
    動画
 
台湾の皆様 政府の非礼を心よりお詫びいたします 2012.3.12
 
 
 

 
 
 
「中国刺激するな」 野田政権の尖閣での消極姿勢また判明

 昨年9月11日の尖閣諸島(沖縄県)の国有化後、周辺海域で挑発を繰り返す中国海軍艦艇への対処について、野田佳彦前政権が中国に過度な配慮をした指示を出していたことが4日、分かった。海自艦艇は中国軍艦と15カイリ(約28キロ)の距離を置き、中国側が近づくと後退するよう命じていたほか、領海侵犯の恐れがあっても先回りして警戒するのを禁じた。複数の政府関係者によると、こうした指示を出したのは岡田克也前副総理が中心だったという。

 国有化以降、中国海軍艦艇が尖閣北方海域に常時展開するようになった。これを受け昨年10月3日、当時の野田首相は岡田氏や藤村修官房長官、玄葉光一郎外相、森本敏防衛相を集め尖閣に関する関係閣僚会議を開き、対応を協議した。

 政府関係者によると、その際、岡田氏は「中国を刺激しないように」と発言。中国軍艦に海自艦艇を15カイリ以内に近づかせないことも求めた。この距離では目視は困難でレーダーによる監視に頼らざるを得ず、領海侵犯を未然に防ぐための措置も遅れかねない。

 岡田氏は次いで、中国軍艦の領海侵犯を黙認させるような対応も命じた。他国軍の艦艇の領海侵犯に備えるためには先回りして領海内で待ち構えるのが常道だが、中国軍艦が領海に入るのを確認するまでは海自艦艇も領海に入らず待機するよう指示していた。

「領空侵犯措置」でも過度な自制を求めていた。

 中国の海洋監視船「海監50」はヘリを搭載可能で、国有化直後から再三にわたり領海侵犯していた。侵犯時に搭載ヘリが飛び立てば即座に領空侵犯になる。

 このため領海侵犯と同時に空自戦闘機による緊急発進(スクランブル)を準備する必要があるが、岡田氏は「軽微な領海侵犯だから中国を刺激するな。海上保安庁に任せればいい」と準備を認めなかった。

 昨年12月26日に発足した安倍晋三政権は、防衛省や外務省から野田政権の対応について報告を受け、領域警備で対抗措置の強化を検討するよう指示。海自は中国軍艦との距離を約3キロまで縮め、中国軍艦が領海侵犯する恐れのある場合は領海内で待ち構え侵入を阻止する態勢に改めた。ヘリ搭載艦船が領海侵入した場合にはスクランブルの準備に入るようにした。

 こうした事実関係について、岡田氏は産経新聞に「いずれも事実に反する」とコメントした。
2013.3.5産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130305/plc13030508500009-n1.htm
 
>こうした事実関係について、岡田氏は産経新聞に「いずれも事実に反する」とコメントした
 
岡田克也は、今度は産経新聞編集局長宛てに、謝罪・訂正記事の掲載を求める抗議文を送付するのか?
 
当ブログの記事にしましたが、1月に中共海軍の艦艇が海上自衛隊の護衛艦に、射撃管制用レーダーを照射していました。
 
民主党政権時代にも、複数回、中共海軍から海上自衛隊に射撃管制用レーダー照射があったとの報道が相次いでいます。
 
これら報道が事実なら、民主党は、武力衝突に発展しかねない中共海軍による「攻撃予告」を、日本国民に隠蔽していたことになります。
 
朝日新聞は1月6日の夕刊で、「尖閣国有化前からレーダー照射」として、政府関係者の証言として昨年9月の尖閣諸島国有化前にも、レーダー照射が複数回あったと報道しました。
 
しかし朝日新聞は、民主党から圧力でもあったのか、何故かそのニュースを削除しました。
 

尖閣国有化前から射撃レーダー照射 政府関係者明かす
201326日朝日新聞
 
魚拓
 
 
日経新聞は1月7日の朝刊で、「中国、以前にも照射」「民主政権公表せず」として、「当時の野田佳彦首相や岡田克也副総理らは『日中関係を悪化させたくないとの判断で公表を避けた』と関係者は語る」と報道しました。
 
 

 
民主党の野田佳彦は7日、日本経済新聞の報道について、「記事は事実無根であり、極めて遺憾だ」とのコメントを発表しました。

岡田克也は、日経新聞編集局長宛てに「掲載記事は明らかに事実に反し、根拠のないものだ」として、謝罪・訂正記事の掲載を求める抗議文を送付しました。

しかし、日経新聞広報グループは、「複数の関係者に確認した上で、適切に報じている。」と反論しています。
 
 

 
2月5日にジャナーリストの惠隆之介氏は、中共海軍艦艇による海自哨戒機への射撃管制用レーダー・ロックオンは、3年前より発生していたと明らかにしました。
 
そして、当時の民主党政権下で 岡田らの親中派によってもみ消されたのが事実だと明らかにしました。
 
 
 一昨日、本欄で、「米軍よりの情報」として尖閣危機が肉薄していることをお伝えしました。反論する方も居られました。私は事実を淡々とお伝えたしたまでです。
 
本日、午後7時のNHkニュースにも報道されましたが、危機はもうそこまで来ております。公明の山口さんは昼行灯です。
 
実は、自衛隊機に対するシナ海軍艦艇による射撃レーダーロックオンは、3年前より発生しておりました。
 
民主党の親中派岡田らが発表を控えさせていたのです(中国でイオンを経営しているので・・)。
 
2月6日放送の関西テレビ「水曜アンカー」で、政治評論家の青山繁晴氏は、民主党政権時代から中共海軍艦艇によるレーダー照射は行われていたと明らかにしました。
 
中共の潜水艦が海自潜水艦に5百メートル以内まで接近し、注水音に続いて魚雷発射口を開けるような音が聞こえたと、魚雷の「攻撃予告」があったようだとしました。
 
  動画
 
B(水曜アンカー)
 
 

「複数の政府当局者によると、『民主党政権時代にも、複数回、射撃レーダー照射があった。官邸に情報を上げたが、政治判断で公表されなかった。安倍内閣は事実を確認の上、発表した』」
 

 「中国の潜水艦が、海上自衛隊潜水艦に距離500メートル以内まで接近し、その時、注水音に続いて、魚雷発射口を開けるような音が聞こえた。海上自衛隊潜水艦は、回避行動を取った」
 
 
    告知
 
チベット民族蜂起54周年記念平和行進 (ピースマーチ)
2013
310日渋谷宮下公園のご案内
 
日時:2013310() 午後2時集合/午後3時~行進開始
主催:ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウスジャパン)
場所:渋谷 宮下公園
 
野田政権は岡田副総理の「中国を刺激するな」という厳命により、中共の領海・領空侵犯を黙認させていたのであり、参院選で民主党の息の根を止めるべきです。
 
良識ある日本国民の皆様、民主党についてご考慮下さい。
 
売国「民主党」を潰せ!
 
と思われた方は、↓クリックをお願いします。↓
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
スポンサーサイト
Relate Entry
Comment
Trackback
Comment form
訪問者数
人気ブログランキング
最新コメント
プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

検索フォーム

PAGE TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。