HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイトYahoo!ブログ過去記事  »  「日教組はガン」発言の中山成彬衆議院議員が衆院予算委員会で「従軍慰安婦問題は朝日新聞による捏造だった」日本の朝鮮統治について創氏改名と慰安婦問題の質疑を行う、当時の朝鮮総督府「強制してはならない」訓令
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良識ある日本国民の皆様には、衆院予算委員会で「日本維新の会」の中山成彬衆議院議員が質疑を行ったことはご存知だと考えます。
 
野党の歴史認識追及不発=安倍首相、麻生氏ら持論封印-衆院予算委

 8日の衆院予算委員会では、安倍晋三首相や麻生太郎副総理兼財務相らに対し、野党から従軍慰安婦問題など歴史認識に関する質問が相次いだ。しかし、首相をはじめ答弁に立った閣僚は持論を封印し、追及は不発に終わった。

 旧日本軍の従軍慰安婦問題への関与を認めて謝罪した河野洋平官房長官談話に関し、民主党の辻元清美氏は「第1次安倍内閣の政府答弁書の閣議決定で、河野談話は修正されたのか」などと、「河野談話」の修正は必要ないとの立場からしつこく首相を追及した。

 一方、日本維新の会の中山成彬氏は、日本による朝鮮半島植民地支配時代に、姓名を日本式に改める「創氏改名」が強制的に行われたか、麻生氏の認識をただした。麻生氏は2003年に「創氏改名は、朝鮮の人たちが『名字をくれ』と言った」と発言し、韓国側の反発を受け陳謝した経緯がある。それだけに、「閣僚をやらせていただいているので、個人的な見解は差し控えさせていただく」と慎重な答弁。
2013/03/08時事通信抜粋
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013030801054
 
>民主党の辻元清美氏は「第1次安倍内閣の政府答弁書の閣議決定で、河野談話は修正されたのか」などと、「河野談話」の修正は必要ないとの立場からしつこく首相を追及した
 
日本の国会議員でありながら、反日勢力が捏造した従軍慰安婦問題で日本の名誉を毀損している辻元清美には、国会議員の資格はありません。
 
 

 
>中山成彬氏は、日本による朝鮮半島植民地支配時代に、姓名を日本式に改める「創氏改名」が強制的に行われたか、麻生氏の認識をただした。麻生氏は2003年に「創氏改名は、朝鮮の人たちが『名字をくれ』と言った」と発言し、韓国側の反発を受け陳謝した経緯がある
 
麻生副総理の発言は正しかったのであり、韓国側の反発を受け陳謝したのが間違いでした。
 
「創氏改名」とは強制的に行われたのではなく、朝鮮人の要望で行われたことです。

1939年2月、日本は一部の朝鮮人の強い要望を認めて、創氏改名の受け付けを開始しました。
 
当時の朝鮮総督だった南次郎は、朝鮮人に創氏改名を「強制してはならない」と3回も訓令を発していました。
 
 

 
自民党時代の中山成彬衆議院議員については当ブログで取り上げていますが、2008年9月に発足した麻生内閣では国土交通大臣でした。
 
2008年9月25日、中山国交大臣は、成田空港反対派住民は「ゴネ得」「日本は単一民族」と述べました。

2008年9月27日、中山国交大臣は、「日教組はガン」「日教組を何とか解体しなきゃいかんと思っている」と述べました。

中山国交大臣の発言内容は事実であり、中山大臣は正論を述べただけでした。
 
しかし、野党・マスコミだけではなく、自民党内からも非難の声が上り、中山成彬は国交大臣を辞任しました。
 
 

 
 
3月8日の衆院予算委員会で、中山成彬衆議院議員は日本の朝鮮統治について、特に創氏改名と慰安婦問題の質疑を行いました。
 
■動画
 
【永久保存】 2013.03.08 衆議院予算委員会 中山成彬 日本維新の会
 
 
35分~日韓の歴史問題
 ブログ「ぼやきくっくり
 

 
中山議員
中国・韓国は常に『歴史を直視して、未来志向で』と言う。今日は歴史を直視するとはどういうことかを考えてみたい。日本の台湾や朝鮮の統治は、欧米の略奪だけの植民地主義とは違っていた。学校などインフラを整えた。台湾では八田技師が大変な灌漑事業をやった。ちょうど出くわしたことがあるが、58日には地域住民が集まり、八田の徳を偲んでいた。朝鮮でも同じようなことをしていたことを、理解してほしい。」
 
 

 
中山議員
「京城に地下鉄という新聞記事が。東京で一番古い地下鉄の銀座線、浅草-渋谷が開通したのは1939年。1940年にはもう京城に地下鉄ができた。日本が韓国の近代化にいかに熱心だったかが分かる。昭和12年時点で朝鮮の国鉄・私鉄あわせて5000キロの鉄道できていた。昭和20年までにはさらに1000キロ延長。明治32年、1899年、わが国が京城と仁川の間に鉄道敷くまで、鉄道はなかった。鉄道網を短期間につくった。左の写真は京城帝国大学。大阪帝国大学より7年早く、名古屋帝国大学より15年も早く建てられた。併合時点では公立学校は100校しかなかったが、昭和5年で1500校、昭和17年には4271校を設置した。しかも鉄筋コンクリート、煉瓦造り。日本というのは、台湾もそうだし、朝鮮にも内地と同じような統治をした」
 

 

 

 
中山議員

創氏改名は朝鮮人が望んだと麻生さんが東大で講演し、朝日新聞でたたかれた。現在、使われている検定を通った高校日本史の教科書3つで、創氏改名を強制したと書いてある。しかし、氏の創設は自由だ、強制と誤解するな、総督から注意を促すという当時の朝日新聞記事がある。内地式に変更、締切後も変更できますという記事も。決して強制ではない。創氏改名に殺到しているソウル市民という写真記事も。平成15年に麻生さん発言した時は、これら知らなかったでしょ?(麻生副総理、うなづく)今どう思いますか?」
 


麻生副総理
「日韓関係に齟齬を来すということで私の方からその後、記者会見で、こういった話で韓国の方々に不愉快な思いをさせたとお詫びしたと記憶しています。個人的な認識をいま改めて言うのはいかがなものかと思うが、いまは閣僚なので個人的見解は差し控えさせていただきます」

中山議員
下村 大臣、教科書検定は事実に基づき行われるべきだと思います。3つの教科書、明らかに間違ってますよね。これで学んだ学生が大学入試で、創氏改名は強制と答えた場合、これは×か?大きな問題になる。本来であれば回収すべき。あるいは、これを使ってる学校へ正誤表を配布するなどしてもよいのでは?」
 


下村文科相
「現在の教科書検定では学習指導要領に基づき、教科書検定審議会の学術的、専門的な審議に基づいて行われ、申請図書の具体の記述について、その時点における客観的な学問的成果や政府見解、適切な資料等に照らして、欠陥を指摘するものです。これが欠陥かどうかは、日本史大事典、国史大辞典というところでも強制したという記述が表現されている中、教科書検定においては、これは欠陥には当たらないと判断されているところです」

中山議員
「そこを政治主導で、間違いは間違いとちゃんと訂正すべき」
 

 

 
中山議員
「午前中に(質疑で)辻元清美議員がいろいろ言ってた、いわゆる従軍慰安婦問題。官憲が介入したと誤解させた最初の記事は平成4年の(朝日新聞の)『慰安所 軍関与示す資料』。ところがよく見ると、悪徳業者が募集に関与しているようなので注意するようにという通達で、全く逆なんです。当時の朝鮮の道議会選挙、当選者の8割以上の人が朝鮮人。忠清南道の知事は初代、6代、8代、9代、10代、昭和20年に至るまで全部朝鮮人。他の道も同じようなものでした。この大田警察、ナンバー2の警部、高等刑事も朝鮮人。このような体制で、官権の強制連行は考えられないんじゃないですか」

中山議員
「いま慰安婦問題が世界に広まってる。ソウルの日本大使館の前に慰安婦とされる少女の像が。アメリカでも朝鮮人の多いニュージャージー州に像が建てられ、高速道路には大きな看板が出て、日本軍が女性を20万人性奴隷をしたと。日本人にとって屈辱。こういうことをさせてはいけない。だいたい20万人もの女性をさらっていく、その親たちは黙って見ていたのか。まして、日本の兵隊さん、世界一軍律が厳しいと世界から賞賛された。もちろん日本が遅れて列強の仲間入りをしたから良く見られたいこともあったろうが、根底にあるものは武士道だったと思う。立派な戦いをしたのに、こういったことで侮辱されている。看過しがたい。安倍総理のお答えは入れないが、ぜひこういうことを皆で分からないといけない」
 
 

 

 

 
中山議員
「官憲が強制連行したのではなく、これは1枚だけ東亜日報だが、あとは全部、当時の朝日新聞。朝鮮人が日本人の良家の子女を誘拐して満州に売り飛ばしたと。農村の娘に毒牙とか。警察がしっかり仕事をしていたことが分かる。日本人が何かやったというのは、調べても調べても出てこないんです。戦前の日本は貧しかった。慰安婦にならざるをえなかった女性がいっぱいいたことを私は知ってる。いかにも朝鮮人だけが従軍慰安婦にされたとか、誤解を解いてもらいたい。午前中に辻元議員が出したが、各国で慰安婦に関する決議がなされていると。朝鮮の方は粘り強いというか、しつこいというか、すごいなと思うが、こういうことがずっと蔓延しているのは自民党にも責任ある。歴代の外交が、その場しのぎで、謝ればそれ以上追及しないという言葉に乗せられて、談話等が出された。そのツケが全部いま来ている。日本人は惻隠の情や、人を騙してはいけないと小さい頃から教えられるが、しかし、騙されるほうが悪いんだと、嘘も100回言えば本当になると、プロパガンダに励んでいる国民もいることを忘れてはいけない。我々はそういう意味で、国際社会でダブルスタンダードで生きていかねばならない。総理にはあえて答えはいらないことにしておきます」

中山議員
「先の戦争は侵略戦争だったと思い込まれているが、1951年、マッカーサーは米国議会の上院の軍事外交委員会で、『日本は米国によって閉じ込められ、資源供給の道を断たれた。日本が戦争を始めた目的は、主として安全保障の必要に迫られてのことだった』と明確に、侵略戦争を否定している。このマッカーサーの発言を東京都では副読本で使っている。これを全国の公立学校に配布してはどうか」

下村文科相
「このような地域で作成した教材のうち、優れたものは他の地域でも活用されることは大変有意義。文科省として各都道府県の教育委員会などの担当者を集めた会議などを通じて、情報の共有化を図っていく」

中山議員
「いま私たちは、子供たちがどういう教科書で習ってるのか調べることは困難。平成9年、安倍総理も、亡くなった中川昭一先生などと一緒に、日本の前途と歴史教育を考える議員の会をつくった。あれは最初、中川昭一先生が自分の娘の教科書を見たらとんでもないことを書いてあるので、これはいけないというので、教科書議連をつくって活動した。いまはもう中学の歴史教科書に、いわゆる従軍慰安婦という言葉がなくなった。良かった。ぜひ、日本でいま使われてる検定教科書を見られるように、文部省のHPに全部出してほしい。中韓はすごい反日愛国教育をしている。中国からもいっぱい入って来てる。彼らがどういう教育を受けてるか知っておいた方がいい。中韓の教科書もHPに載せてほしい」

 

 
中山議員
「尖閣列島の地図、上の地図は外務省HPにあるが、下の地図(「世界地図集 第一冊東亜諸国」1965年・国防研究院・中国地学研究所発行)はまだ載っていない。台湾が発行したもの。これも外務省のHPに載せてほしい。はっきりと尖閣列島は日本の領土だと明らかになっている。日本維新の会は教育問題に一生懸命取り組んでいる。集中審議をお願いしたい。その時に、朝日新聞の関係者にもぜひ来ていただきたい。委員長にお願い申し上げます」
 

 
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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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